• バフェットから全ての投資家へのアドバイス、究極の投資先は「自分」

    Randall Lane , FORBES STAFF

    自分が本当に興味を持てるもの、つまり「投資」に7~8歳のころに出会うことができた私(ウォーレン・バフェット)は、幸運だった──。地元であるネブラスカ州オマハの公立図書館に置いてあった投資関連の本は、11歳になるころまでに読破した。中には繰り返し読んだ本もあった。また、父がたまたま投資業務に携わってい ...

  • トイザらスを破滅させた「アマゾンとの10年契約」

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    かつて玩具業界の巨人と言われたトイザらスが9月18日、米連邦破産法11条の適用を申請して破綻した。負債総額は約52億ドル(約5800億円)と報道されている。アマゾンでの玩具の売上が、2016年に四半期あたり40億ドルまでに膨らんだ一方で、トイザらスは2013年以降、利益を生み出せていなかった。ただし ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • 世界で最も裕福な女性が死去 ロレアル創業者の娘L・ベタンクール

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    世界で最も裕福な女性で、仏化粧品大手ロレアル創業者の娘のリリアン・ベタンクールが死去した。94歳だった。フォーブスがまとめた逝去時の保有資産額は推定447億ドル(約5兆円)で、世界長者番付では13位だった。娘のフランソワーズ・ベタンクール・メイエルは21日に発表した声明で「リリアン・ベタンクールは昨 ...

  • アマゾンのホールフーズ買収、米消費財大手が恐れる破壊的影響

    Avi Dan , CONTRIBUTOR

    米フロリダ州オーランドで来月開催される全米広告主協会(ANA)の年次会合では、誰もが意識しつつも議題には上らないであろう話題がある。それは、アマゾンによる137億ドル(約1兆5300億円)でのホールフーズ買収が、大口広告主であるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 自動ブレーキ搭載で安全性評価の高い2017年モデル

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    新たに自動車を購入する人たちにとって、安全性が最も重要な点であることは常に変わらない。最近の車に搭載されている予防安全技術のうち、最も注目すべき特徴といえるのは、前面衝突の予防に関連するものだ。米道路安全保険協会(IIHS)によれば、前面衝突予防システムによって、追突事故は40%、追突事故によるけが ...

  • 中国進出強化のアマゾン、現地採用で「越境コマース」開拓へ

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アマゾンは長年、中国市場への参入に苦戦している。現地の競合との戦いに苦しむアマゾンは市場の1%以下しか獲得できていないのが実情だ。しかし、グーグルやツイッター、ウーバーらが中国から撤退した一方で、アマゾンは再度、中国への注力を深めようとしている。アマゾンは中国の深センでアレクサ関連のエンジニアやAW ...

  • メディアが報じる「不動産バブル崩壊」という嘘

    長嶋 修 , CONTRIBUTOR

    2015年後半あたりからささやかれている「不動産バブル崩壊説」だが、そんなものは大嘘だ。こうした崩壊・暴落説でなぜか常にやり玉に上がるのは、都心湾岸地区のタワーマンション群である。確かに中国人を中心とした外国人のいわゆる「爆買い」は終わり、一部では売りも出ている。しかし結論を言えば現在の国内不動産市 ...

  • 投資の神様バフェットが明かす、人生を変えた「25歳の分岐点」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    恩師を継ぎ、有名ファンドのマネジャーになる道もあり得た。しかし、我が道を行き、500億ドルの資産を得ることになる─。バフェットはいかにして“投資の神様”になったのか。「バークシャー・ハサウェイ」誕生前夜が、本人の口から明かされる。「賢明なる投資家」を読んで以来、私にとっての憧 ...

  • ハイパーループ「NYで承認」 イーロン・マスクが謎のツイート

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    イーロン・マスクは7月20日朝、ツイッターでワシントンDCとニューヨークをわずか29分間でつなぐハイパーループ計画が「政府からの承認を得た」と発言した。マスクのツイートによると、地下空間を高速で移動するハイパーループは、フィラデルフィアやボルチモア等の都市にも駅を設置するという。この交通システムはボ ...

  • 「座りすぎ」の悪影響は喫煙並み? 30分が軽減のカギに

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    すでに多くの人たちが、長時間にわたって座り続けることと死亡リスク上昇の関連性を認識しているだろう。さらに、運動をしても長時間の座り姿勢の悪影響が完全には相殺されないと見られることが、2015年に発表されたその後の研究結果によって示されている。米コロンビア大学メディカルセンターとニューヨーク長老派教会 ...

  • 北朝鮮が激怒した「アパレル輸出禁止令」 900億円の損失に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    9月15日朝、北朝鮮は再び太平洋に向けてミサイルを発射した。ミサイルは日本の北海道上空を超えて太平洋に抜けた模様だ。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのは今回で6回目となった。今回のミサイル発射の背後には9月11日に国連安全保障理事会が採択した、追加制裁決議がある。今回の決議は、北朝鮮向けの石 ...

  • 音楽ダウンロード売上、4年で50%減 ストリーミングが主役に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    全米レコード協会(RIAA)は先日、2017年上半期の米国の音楽業界に関するリポートを発表した。それによると、2017年上半期の音楽ダウンロード売上は7億5700万ドル(約850億円)だった。この数字は、2013年の同期では15億4400万ドル(約1700億円)だった。ダウンロード売上はこの4年間で ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • ツイッター投稿、政府の削除要請はトルコが最多 日本は半年で95件

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ツイッターは世界各国で、政治的な議論や討論、意見の表明のための重要な手段となってきた。反政府活動を組織する際にも頻繁に使われており、いくつかの国では指導者たちを窮地に追い込むことにつながってきた。当然ながら、多くの国の政府当局はツイッターに投稿される内容を管理し、政府の権限に影響を及ぼす可能性がある ...

  • 都市の再開発で潤う「カナダのウォーレン・バフェット」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ニューヨーク・マンハッタン島の西側で高層ビル群やホテルを建設するプロジェクトが進んでいる。総工費50億ドルにも及ぶ「マンハッタン・ウェスト」である。施主はブルース・フラットCEO(51)率いる資産運用会社「ブルックフィールド・アセット・マネジメント」。あまり知られていないが、そのポートフォリオは雄弁 ...

  • 事件や事故を未然に防ぐ 「暮らしを変える」テクノロジー8選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    危険人物を特定し、事件を未然に防ぐ。生体情報の分析で交通事故をゼロに。ビッグデータの活用で、未来の暮らしがすぐそこまでやってきている。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「暮らし」を変える8つの最新事例を紹介する。1. ロボットが食器を選別|吉野家、ライフロボティ ...

  • 米国ストリーミング音楽市場は「20兆円」 2017年上半期データ

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    6月発売の米国版フォーブスの表紙を飾ったのはR&Bシンガーのザ・ウィークエンドだった。「ストリーミングの成長(Streaming Grows Up)」と銘打たれた特集で、フォーブスは彼が2年間で55億ドル(約6260億円)をストリーミングから生み出したことを取り上げた。音楽ストリーミング分野 ...

  • 売上1.5倍&人件費40%減!「老舗旅館のクラウド改革」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社内の業務をIT化した結果、売り上げを1.5倍まで伸ばし、人件費を約40%圧縮することに成功した老舗旅館・元湯陣屋。クラウドを活用した「数字を上げる」働き方改革の事例を紹介しよう。神奈川県の元湯陣屋は、大正7年から続く老舗旅館だ。かつては10億円の負債を抱え、経営破綻の危機に陥った過去を持つ。しかし ...

  • 日本の「空き家」を狙うのも、やはり中国の人々か

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    東京郊外としては敷地が広い屋敷である。知人が最近、リフォームを完了させた建物だ。羨望の目を向ける私に、彼は嘆息で応えた。「いまや、スクラップにお金がかかる。ビルドにはもっとかかる。スクラップアンドビルドになったら大変なんだ」。最近、路線価も上がってきたし、この古屋を売却して都内のマンションに引っ越す ...

  • 48年前に月に行ったアポロ11号と宇宙飛行士が見たもの

    K.N. Smith , Contributor

    今から48年前の1969年の7月16日、ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、マイケル・コリンズの3人が、月に向かって飛び立った。人類初の月面着陸という歴史的な瞬間を迎えるまでの4日間、彼らは宇宙で何をしていたのだろう?NASAの記録によると、サターンV型ロケットの発射から約3時間後、コリンズ ...

  • アップルウォッチ所有者の半数が「Series 3」を購入予定 米調査

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    現在アップルウォッチを所有する人の約半数が、9月22日に発売の「Apple Watch Series 3」の購入を考えているという。このデータは調査企業Fluentの2500名を対象とした調査で明らかになった。これが事実であれば、アップルは既存ユーザーの“乗り換え需要”のみで ...

  • 人類が月に「40年以上行っていない」理由 アポロ計画の功罪

    Quora , CONTRIBUTOR

    1969年、人類は初めて月面を歩いた。しかし、その3年後のアポロ17号の打ち上げ以来、有人月面着陸は行われていない。一体その理由とは? 質問サイト「Quora」に寄せられた質問に、SF作家のC・スチュアート・ハードウィックが回答した。なぜ私たちは40年以上、月に行っていないのか? そのわけは、実に莫 ...

  • 重力は地球の1/3、火星で長期間暮らすと何が起こる?

    Quora , CONTRIBUTOR

    火星での生活は、健康に悪影響を与えるだろうか──。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に宇宙開発の熱心な支持者、ニコラス・ネルソン(Nicholas Nelson)が回答した。火星で暮らす場合、人類は地球と比べれば膨大な困難を抱えることになる。気圧は地球の通常気圧の1%しかなく、放射線被ばくや土壌の ...

  • 激安Eコマースの米Wish、企業価値「約1兆円」で280億円を調達

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ショッピングアプリの「Wish」が新たに2億5000万ドル(約280億円)の資金調達を行う。関係筋がフォーブスに伝えた情報によると、Wishの企業価値は85億ドル(約9560億円)と評価されたという。Wishは中国で製造された割安な商品が、ダイレクトに顧客の元に届くEコマースサービス。元グーグルのP ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 急拡大のAR市場、2023年に「4兆円突破」 米調査企業が報告

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    テクノロジー業界で今後大きな成長が期待されるのがAR(拡張現実)だ。ここ数ヶ月でアップルの「ARKit」やグーグルの「ARCore」等、新たなAR向けフレームワークが発表された。調査企業Greenlight InsightはARデバイスやARコンテンツの売上が、2023年には364億ドル(約4.1兆 ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • 老舗の二代目が目指す「日本人が来ない寿司屋」

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    シンガポールで人気の寿司店、はし田シンガポール。東京・勝どきの老舗寿司店の2代目、橋田建二郎(38)が、シンガポール人の出資者を得てオープンした店だ。客の95%は非日本人。地元のシンガポール人が7割、そしてインドネシア、タイ、マレーシアからも、橋田が握る寿司を求めて、はるばるやって来る。最近は、フィ ...

  • 3歩進んで2歩退がる、ジェフ・ベゾスの「失敗力」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾスCEOが率いるアマゾン・ドットコムは今、革新的企業の最右翼になろうとしている。ビリオネアランキングで初のトップ3入りを果たしたカリスマ経営者のぶれない信念を支える哲学とは。経営者にとって戦略上の「大胆な賭け」とは、どこまで許されるものだろうか? アマゾンの共同創業者兼CEO、ジェフ・ベ ...

  • 大企業にこそイノベーションを、パリ「Station F」から始まる新たな働き方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高い天窓からの日差しを受けて輝く、ホワイトキューブ状のワークスペース。フランスのコワーキングスペース「Station F」がまず目を惹くのは、あまりに近未来的なデザインだろう。しかし日本人である我々が特に注目すべきは、その壮大な事業構想だ。「Station F」は4000人以上が働くコワーキングスペ ...

  • 株価は1年で170%上昇、エヌビディアの好業績を支えるGPUの力

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    投資家たちは、エヌビディアのデータセンター事業に熱い視線を注いでいる。同社のGPUは、ディープラーニングにおいて圧倒的なシェアを握っており、多くのデータセンターがエヌビディア製品をサーバに搭載しているからだ。エヌビディアのデータセンター事業は、ゲーム事業に比べてまだ規模は小さいが、四半期ごとに前年対 ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • 米従業員調査でわかった「最も憂鬱な仕事」トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    気分を沈ませる仕事を続けるのは嫌なものだ。毎朝、目が覚めると、もう慣れっことはいえ気がめいるような仕事が待っている。そして仕事を終えると、困惑や退屈、ストレス、恐怖や疲労を組み合わせたような気持ちになる。そうした憂鬱な気分からは、抜け出すのが難しいものだ。だが最も憂鬱な気分にさせる仕事とは、どのよう ...

  • 世界初の小学生プロレーサー、Jujuが目指す「F1優勝」への道

    ピーター ライオン , Official Columnist

    日本には今、天才ティーンエイジャー旋風が吹いている。29連勝した将棋四段の藤井聡太(14歳)、サッカーの久保建英(16)や中井卓大(14)、卓球の張本智和(13)、フィギュアスケートの本田真凛(16)などなど……。そして、モータースポーツの世界で注目を集めているのが、11 ...

  • 米国のドライバー死亡事故、16年ピークに減少か

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    経済の回復が続く中で、米国には良くもあり、悪くもあるといった状況が見られる。経済活動の活発化に伴い、高速道路上での交通事故死が増加しているのだ。非営利団体の米安全性評議会(NSC)によると、交通事故による死者数は2016年、前年比6%増の4万200人に上り、2007年以来の高い水準に達した。米道路安 ...

  • 「ジハード」関連サイトの閲覧数、英国が欧州で最多か

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    英国のシンクタンク、ポリシー・エクスチェンジ(Policy Exchange)の調査の結果、ジハード(イスラム聖戦)に関連した内容を含むウェブページの閲覧数が特に多いと見られる国が明らかになった。調査結果によれば、今年2月中旬から5月初旬までの期間中、過激派組織「イスラム国(IS)」などが作成したコ ...

  • 世界で最も稼ぐ女優、「ラ・ラ・ランド」主演エマ・ストーンが首位に

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ女優」ランキングでは、主演したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が大ヒットを飛ばし、28歳の若さにして年収2600万ドル(約28億8000万円)を稼いだエマ・ストーンが1位に輝いた。 ストーンの収入の大部分は、世界で3億6900万ドル(約409億円)の興行収入を生んだ『ラ・ラ・ ...

  • 北朝鮮への追加制裁、ビットコイン需要の押し上げ要因に

    Naeem Aslam , Contributor

    不確実性が高まる時、スマートマネーは常に、下振れリスクから身を守るための機会に高い関心を向ける。「リスクをヘッジする」という言葉はまさに、ここから生まれたものだ。投資家たちは、このところの強気相場が大きく反転することや、一時的な反発を待っている。だが、今のところこれらが起きる兆候はない。ただし、市場 ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...

  • ビル・ゲイツが推薦する「この夏の必読書」5冊とその中身

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    読書家として知られ、数多くの長文レビューをブログ「gatesnotes」で公開しているビル・ゲイツが、恒例の「この夏の必読書」を発表した。ゲイツの視野を広げる手助けになったという5冊の内容と、ゲイツのコメントを紹介する。(カッコ内の年は英語版の刊行年)「A Full Life」(2015年)ジミー・ ...

  • ウォルマート、対アマゾンの次の一手は「ピックアップ・タワー」

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    小売最大手の米ウォルマートは、ネット通販大手の米アマゾンとの戦いを効率的に進めるための積極的な取り組みを推進している。食料品販売における両社の競争は、アマゾンが高級スーパーチェーンの米ホールフーズ買収を発表したことから、ますます激しさを増している。 ウォルマートとアマゾンの双方にとって、顧客を獲得し ...

  • シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • クリエイティビティは「心身の健康から」 坐禅歴10年の社長に聞く

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    子どものときから独立心旺盛で大学時代に公認会計士の資格を取得した佐藤英志さん。現在の社長業に至るまでの変遷とクリエイティビティを養う原点について語っていただいた。主にエレクトロニクス部品向けの化学品の製造・販売を行う太陽ホールディングス(HD)で取締役、副社長を経て、2011年より社長を務めています ...

  • 相乗り仲介の「ブラブラカー」、パリ近郊で通勤者向けサービス開始

    David Schrieberg , CONTRIBUTOR

    パリを拠点とする相乗り仲介サービスのユニコーン企業、ブラブラカー(BlaBlaCar)は先ごろ、これまで提供してきた長距離移動での相乗りの仲介に加え、交通渋滞が深刻なパリ市内と近郊での通勤客向け相乗り仲介サービスを開始すると発表した。ブラブラカーは、パリを中心としたイルドフランス地方で、短距離を移動 ...

  • トランプケアの「犠牲者」数、テロ死者の50倍に

    Todd Essig , CONTRIBUTOR

    米議会予算局(CBO)は、米上院の共和党指導部が起草した医療保険制度改革法(オバマケア)代替法案、通称「トランプケア」が成立すれば、2018年までに1500万人の米国人が新たに医療保険を失うと予測している。この数字は2026年には2200万人まで膨れ上がる。これは何を意味しているのだろう? こうした ...

  • アプリストアから消えない違法な「音楽アプリ」が人気の理由

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    スポティファイやYouTubeなどのストリーミングサービスが普及し、無料あるいは少額の使用料でほとんどの音楽が手に入るようになったが、一方で違法な手段を使って無料で音楽を手に入れられるアプリやサイトも勢力を拡大している。しかし、面倒な手順を踏んでまで音楽を違法ダウンロードしようという人がいるのは不思 ...