• 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 1位コマツ、2位ユニ・チャーム 「社長力」ランキング2017

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。今回の「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブスジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を仰ぎ、「社長力」を ...

  • トイザらスを破滅させた「アマゾンとの10年契約」

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    かつて玩具業界の巨人と言われたトイザらスが9月18日、米連邦破産法11条の適用を申請して破綻した。負債総額は約52億ドル(約5800億円)と報道されている。アマゾンでの玩具の売上が、2016年に四半期あたり40億ドルまでに膨らんだ一方で、トイザらスは2013年以降、利益を生み出せていなかった。ただし ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • イーロン・マスクが支援の教育財団「Xプライズ」の活動

    Peter High , Contributor

    世界には、読み書きや初歩的な計算ができない子供が2億5000万人もいる。ユネスコの試算によると、現在教師の数は160万人不足しており、2030年までにその数は倍増するという。こうした状況に救いの手を差し伸べたのがイーロン・マスクだ。マスクは、テスラとスペースX以外にも、人工知能の研究を手掛ける「Op ...

  • 輝きを失った香港、中国人から見た「返還後20年」の変遷

    Yue Wang , FORBES STAFF

    イギリスの植民地だった香港が、中国に返還されて20年が経った。香港と中国の関係はどう変わったのだろうか。北京在住の37歳の弁護士エバ・トンは、子どものころ、テレビで見る香港に強いあこがれを抱いていた。しかし、今はその香港がすっかり色あせて見える。「香港は面積が狭いなかに人が多すぎる。旅行ですら行こう ...

  • 北朝鮮が激怒した「アパレル輸出禁止令」 900億円の損失に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    9月15日朝、北朝鮮は再び太平洋に向けてミサイルを発射した。ミサイルは日本の北海道上空を超えて太平洋に抜けた模様だ。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのは今回で6回目となった。今回のミサイル発射の背後には9月11日に国連安全保障理事会が採択した、追加制裁決議がある。今回の決議は、北朝鮮向けの石 ...

  • 仮想通貨を規制する中国、何が起きているのか

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    仮想通貨ビットコインに関する話は、一年ほど前には多くの意味で、「中国に関する話」になっていた。ビットコイン取引の90%以上が、取引手数料がかからない中国で行われていたためだ。電気料金が安いことから、ビットコインのマイナー(採掘者)の大半は中国におり、世界最大のビットコインのマイニング会社、ビットメイ ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • F1伝説の名を受け継ぐ「MINI」は、ホットな2つの顔を持つ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1969年に制作されたイギリス映画、元祖「ミニミニ大作戦」はコミカルな犯罪映画だった。作品の中で、 金の延べ棒を大量に載せて逃走する青、白、赤3台のおかげで、MINIは一躍有名になった──。原題は「イタリアン・ジョブ」だったが、それは当時のイタリア車では追跡しきれない、英国車MINIクーパーの性能と ...

  • アマゾンのホールフーズ買収、米消費財大手が恐れる破壊的影響

    Avi Dan , CONTRIBUTOR

    米フロリダ州オーランドで来月開催される全米広告主協会(ANA)の年次会合では、誰もが意識しつつも議題には上らないであろう話題がある。それは、アマゾンによる137億ドル(約1兆5300億円)でのホールフーズ買収が、大口広告主であるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • 都市の再開発で潤う「カナダのウォーレン・バフェット」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ニューヨーク・マンハッタン島の西側で高層ビル群やホテルを建設するプロジェクトが進んでいる。総工費50億ドルにも及ぶ「マンハッタン・ウェスト」である。施主はブルース・フラットCEO(51)率いる資産運用会社「ブルックフィールド・アセット・マネジメント」。あまり知られていないが、そのポートフォリオは雄弁 ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 世界が仰天した「日本車の変な名前」ワースト7 名前が男性器の車も

    ピーター ライオン , Official Columnist

    筆者は過去約30年間にわたり、日本の自動車業界を中心に執筆活動を行なってきた。日本車の車名にはオデッセイやランドクルーザー、MX-5など、他のどんな言語に訳してもクールな響きを持つものも多い。しかし、なかには「一体なんでこんな名前をつけてしまったんだ?」と思わざるを得ない名前があることも事実だ。ここ ...

  • 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • コマツが覆す、建設現場の「3K、人手不足、どんぶり勘定」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    施工前の更地から完成後の再工事まで、すべての工程を地形の3Dデータでつなぐ──。15年後に101万人不足する建設作業員の「安全」と「生産性」を突き詰め、たどり着いた答えだ。記者たちは当惑していた。少なくとも、社長の大橋徹二の目にはそう映った。2013年、コマツの新社長に大橋が就任したときのことだ。「 ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 世界で最も稼ぐ女優、「ラ・ラ・ランド」主演エマ・ストーンが首位に

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    今年の「世界で最も稼ぐ女優」ランキングでは、主演したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』が大ヒットを飛ばし、28歳の若さにして年収2600万ドル(約28億8000万円)を稼いだエマ・ストーンが1位に輝いた。 ストーンの収入の大部分は、世界で3億6900万ドル(約409億円)の興行収入を生んだ『ラ・ラ・ ...

  • 大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    嗜好用の大麻の販売が来年から解禁される米カリフォルニア州で、新たな規制法案が持ち上がった。ニュースメディアArs Technicaの報道によると、当局はドローンや宅配ロボットを使用して、大麻を消費者に届ける行為を禁止しようとしている。当局が示すガイドラインでは大麻の輸送を行えるのは人間のみとされ、航 ...

  • 1日5分で「心の筋肉」をつける3つのエクササイズ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    カップケーキの誘惑に負けそうなときであれ、目標を諦めそうなときであれ、忍耐力を保つのはそう簡単ではない。だが、生まれつきの意志の弱さを言い訳にさえない業績を正当化する前に、知ってほしいことがある。自分の能力を最大限発揮するために必要な「心の筋肉」をつけるには、1日たった数分しかかからないのだ。心を強 ...

  • 20代起業家が語る「フォロワー400人」からのマーケティング戦略

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    世間の人々はインフルエンサーと聞けば、フォロワー数が数百万人もいる有名人を想像しがちだが、アンバー・アサートンはそれには同意しない。フォーブスの「30アンダー30(30歳未満の重要人物)」に選ばれた女性起業家の彼女は、オンラインジュエリーサイト「My Flash Trash」の運営を通じ、インフルエ ...

  • 英ウーバー禁止で見えた「オンデマンド」企業が抱える爆弾

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    9月22日、英ロンドン交通局は30日で期限切れを迎えるウーバーの営業免許を更新しないと発表した。ロンドンのウーバーのドライバーは4万名、顧客数は350万名とされている。これに対しウーバーは「即座に法廷に訴える」と宣言し、営業を続行する意思を示した。当局はウーバーの乗客の安全上の懸念や、ウーバーが規制 ...

  • ロボ・アド投資を体験! 質問に答えて夢をカタチに

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    お客さま一人ひとりの将来設計に沿った最適な資産運用をお客さまとともにつくり上げていく、ロボ・アドバイザーを活用した新しいかたちの資産運用サービス「ダイワファンドラップ オンライン」。Forbes JAPAN WEB編集長の谷本有香が実際に体験したうえで、大和証券ラップコンサルティング部の扇壮史に話を ...

  • バフェットから全ての投資家へのアドバイス、究極の投資先は「自分」

    Randall Lane , FORBES STAFF

    自分が本当に興味を持てるもの、つまり「投資」に7~8歳のころに出会うことができた私(ウォーレン・バフェット)は、幸運だった──。地元であるネブラスカ州オマハの公立図書館に置いてあった投資関連の本は、11歳になるころまでに読破した。中には繰り返し読んだ本もあった。また、父がたまたま投資業務に携わってい ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • テスラが開発中の「自動運転AI」 AMDの関与を関係筋は否定

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    昨年、テスラは密かに世界トップクラスの半導体設計者であるジム・ケラーを採用していた。ケラーはアップルの独自プロセッサであるApple A4を手がけたほか、AMDでもいくつかの重要プロジェクトを率いていた。イーロン・マスクが率いるテスラは、あらゆるイノベーションを自家製で生み出そうとしている。テスラが ...

  • 脳とインターネットが接続可能に、南アの大学が新システムを開発

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    私たちはすでに「モノのインターネット(IoT)」という言葉をよく知っている。そして、インターネットの無限の広がりを通じ、デジタル接続可能なものは全て、間違いなく接続されていくだろうということを受け入れている。だが、私たちの「脳」がそうしたモノの一つになったら、どうだろうか?また新たな「かつてはSFの ...

  • 重力は地球の1/3、火星で長期間暮らすと何が起こる?

    Quora , CONTRIBUTOR

    火星での生活は、健康に悪影響を与えるだろうか──。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に宇宙開発の熱心な支持者、ニコラス・ネルソン(Nicholas Nelson)が回答した。火星で暮らす場合、人類は地球と比べれば膨大な困難を抱えることになる。気圧は地球の通常気圧の1%しかなく、放射線被ばくや土壌の ...

  • 中国進出強化のアマゾン、現地採用で「越境コマース」開拓へ

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アマゾンは長年、中国市場への参入に苦戦している。現地の競合との戦いに苦しむアマゾンは市場の1%以下しか獲得できていないのが実情だ。しかし、グーグルやツイッター、ウーバーらが中国から撤退した一方で、アマゾンは再度、中国への注力を深めようとしている。アマゾンは中国の深センでアレクサ関連のエンジニアやAW ...

  • 自信がなくても大丈夫、「心を手当て」し自己肯定感を保つ方法

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    現代人が抱える孤独や、昨年のドラマ「逃げ恥」でも話題になった自己肯定感・・・。この分野にエビデンスをもって取り組んでいるのが、NYの人気セラピストであるガイ・ウィンチ氏だ。彼のTEDスピーチ「How to practice emotional first aid(心が傷ついたときの応急手当の方法)」 ...

  • 48年前に月に行ったアポロ11号と宇宙飛行士が見たもの

    K.N. Smith , Contributor

    今から48年前の1969年の7月16日、ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、マイケル・コリンズの3人が、月に向かって飛び立った。人類初の月面着陸という歴史的な瞬間を迎えるまでの4日間、彼らは宇宙で何をしていたのだろう?NASAの記録によると、サターンV型ロケットの発射から約3時間後、コリンズ ...

  • 精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。1. 失敗にこだわらない精神的 ...

  • 上司との関係をうまく管理する方法

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    上司と素晴らしい関係を保つことは、仕事での成功と幸福に不可欠だ。それでも、私が話す人の多くは、上司とのつながりをもっと強固にしたいと語る。以下に、上司とポジティブで相互に利益のある関係を築くための5つのヒントを紹介しよう。1. 上司に共感する上司は時にあなたをイライラさせたり、悩ませたりするかもしれ ...

  • 製造現場を「スマート」に コマツ、YKK、KDDIらの取り組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    自動走行する建機、稼働率の把握。IoT、AI、センシングの活用によって、「スマートファクトリー化」が加速。製造現場が大きく変化している。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「現場」を変える9つの最新事例を紹介する。1. 発注に合わせて最適なマッチング|シタテル大量 ...

  • インスタの「偽インフルエンサー」を見分ける方法

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    インスタグラムの偽アカウントは、広告主には頭が痛い問題だ。採用するインフルエンサー(消費者の購買行動に大きな影響力を持つ人物)が本物かどうかを見分けるにはどうしたら良いのだろうか?インフルエンサーマーケティング企業のメディアキックス(Mediakix)は先日、興味深い実験結果を発表した。同社は2つの ...

  • 道路の雪が自然に溶けるコンクリート、米研究チームが開発

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    厳しい冬の到来を前に、科学者らが道路の除雪作業を不要にする画期的テクノロジーを発見した。米ペンシルベニア州のドレクセル大学の研究チームは、コンクリートの路面にパラフィンワックスを塗布すると、積もった雪が自然に溶けることを発見した。米国では毎年1700万トンから2000万トンの道路用塩が、路面の凍結や ...

  • ALS治療にも期待、脳神経領域におけるAIの可能性

    大澤 法子 , CONTRIBUTOR

    近年、人工知能(AI)と並行して、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)の研究が進められている。BCIを通じて人間の脳をコンピュータに接続することで、脳の電気信号を読み取り、コンピュータを制御することが可能となるなか、神経系疾患の診療に変化が起きている。統合失調症は原因不明の病気であり、日 ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • 偉大なリーダーが持つ3つの習慣

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    歴史に残る有名な指導者の多くは、人々を自分の周りに集め、触発する能力を生まれながらに持っていたとされる。その物語やリーダーシップの資質は神話となり、現代の起業家志望者が目指す指標となっている。だが、他人のマネジメントスタイルの再現に執着し過ぎることは危険だ。なぜか?それは、偉大な指導者になる正しい方 ...

  • いやが応でもEV時代!? 体験的「電気自動車論」

    勝股 優 , Official Columnist

    タイトルだけだと、電気自動車(EV)否定派の意見かと思われるかもしれないが、私はEVに魅力を感じる一人だ。まだEV黎明期の2009年末から、自宅で200V充電ができるようにして5年乗った。感想はというと「こんなに便利で、不便なクルマはない」だったが、魅力のほうが大きかった感じである。不便は走行距離の ...

  • 北朝鮮への追加制裁、ビットコイン需要の押し上げ要因に

    Naeem Aslam , Contributor

    不確実性が高まる時、スマートマネーは常に、下振れリスクから身を守るための機会に高い関心を向ける。「リスクをヘッジする」という言葉はまさに、ここから生まれたものだ。投資家たちは、このところの強気相場が大きく反転することや、一時的な反発を待っている。だが、今のところこれらが起きる兆候はない。ただし、市場 ...

  • 知られざるiPhoneの新機能「QRコード標準化」に見る中国シフト

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    アップルは9月20日、iOSの最新バージョン「iOS 11」の配布を開始した。ここで注目したいのはiPhoneやiPadの標準カメラアプリに、史上始めてQRコードの読み取り機能が導入されたことだ。これまでアップルのデバイスでQRコードを読み取る場合は、サードパーティのアプリをインストールする必要があ ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • ドラえもんも弾圧対象か 香港に迫る「暗黒時代」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    7月1日、中国返還20周年を迎える香港。事件は、その直前に起きた。民主化運動の活動家たちが香港当局に次々と逮捕、拘束されたのだ。これは、記念式典に出席するために香港入りする習近平主席への香港当局の配慮だった。拘束されたのは、雨傘運動の象徴ともいえる黄之鋒と周庭をはじめ、十数人の民主活動家たちだった。 ...