• 宝くじで高額当せん? 実行すべき5つのこと

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    10億ドル(約1100億円)を手に入れたら、あなたは何をしたいだろうか?宝くじで高額当せんを目指すなら、当たった場合に行うべき次の5つのことを知っておく必要がある。1. 匿名を貫く幸運をつかんだあなたが最も避けたいのは、注目の的になることだ。そして、そのための最善の策は、匿名のままでいることだ。だが ...

  • 就活者の「無礼でプロ意識に欠ける行為」5選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のショーンから寄せられた便りと、私からの回答だ。プロ意識に欠けるリクルーターや面接担当者についての記事を頻繁に書いていらっしゃいますが、その理由が私にはよくわかります。私は長い間、人事の仕事をしており、就職希望者がひどい仕打ちを受けるのを何度か目にしたことがあります。就職あっせん会社や募集 ...

  • 下落続く仮想通貨リップル、投資家らの「弱気」が鮮明に

    Charles Bovaird , CONTRIBUTOR

    仮想通貨リップルのトークン「XRP」の価格は1月22日下落した。下げ幅は他の仮想通貨を大きく上回っている。XRPの価格は1月22日の14時(現地時間)時点で約1.17ドルで、CoinMarketCapのデータでは当日の最高値の1.43ドルからほぼ18%の下落となった。一時的に価格は1.212ドルまで ...

  • ビル・ゲイツが考える「次の100年に必要な人材」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。Forbes JAPAN 3月号(1月25日発売)では、「私がビジネスで学んだこと」と題して100人の名言を大特集。今回は本誌発売に先駆け、マイクロ ...

  • これを言う上司は信用するな 小心者が発する5つのせりふ

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    職種にかかわらず、上司というのは仕事で最も重要な人間だ。部下は上司を信頼し、尊敬しなければならない。そうでなければ、薄氷を踏むことになる。職場でもどこでも、“恐れ”は強い動機となる。もしあなたの会社の上司が恐れを抱いている人だった場合、必要と感じたらすぐにあなたを犠牲にするだ ...

  • テンセント会長、史上初の「資産500億ドル突破」 関連企業も好調

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国のテンセントは今や世界で時価総額が最も高いインターネット企業の一社となった。同社会長のポニー・マーの個人資産額は1月19日、フォーブスのリアルタイム・ビリオネア・ランキングで500億ドル(約5.5兆円)を突破し、中国人の富豪としては新記録を達成した。テンセントの株価は19日の香港市場の終値で史上 ...

  • 「北朝鮮の五輪参加」世論をAIで分析、韓国人の本音とは?

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    平昌冬季五輪の開催まであとわずか。開催地・韓国の人々の関心のひとつは、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の選手団の大会参加と、その後の南北融和の行方となっている。北朝鮮が、大会参加を正式に表明したのは、1月9日に行われた南北高位級会談でのこと。以降、韓国メディアは多くの関連情報が報道しているが、 ...

  • 面接を制す「80対20」の法則 カギは強みと弱みの明確化

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は読者からの便りをもらうのが好きだ。マネジメント講習では得られないような実戦的知見が得られるからだ。先日、私の少々変わったマネジメント手法に興味を持ったクリスティーナ・ネプスタッドから連絡を受けたときも、同じ気持ちだった。彼女は元ミス・カリフォルニアからビジネスコーチに転身した、少し型破りな経歴の ...

  • 上司に嫌われていても仕事で成功する方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のハリーから寄せられた便りと、私からの回答だ。今の仕事は、全てが理想的と言ってもいいほど素晴らしいのですが、唯一の例外が上司との関係です。上司の「フィル」は私のことが気に入らないようで、それを隠そうともしません。私が今の部署に異動したのは1年前で、その約1か月後にフィルも現場でのポジション ...

  • 仮想通貨リップルとトロンで「3000ドルを失った男」の告白

    Dave Thier , Contributor

    筆者は今年1月3日の記事で「仮想通貨への投資で3000ドルを儲けた」と執筆したが、それは幻だったようだ。筆者は12月の末に約1ドルだったリップル(XRP)に投資を行い、一時的に成功を収めた。また、別の仮想通貨であるトロン(TRX)にも投資し、リップルを上回る成果をあげていたが、これも一時的なものだっ ...

  • ロケットラボが2度目の打ち上げ成功、宇宙ビジネスに前進

    Alex Knapp , Forbes Staff

    米カリフォルニア州ハンティントンビーチ本拠の宇宙関連スタートアップ「ロケットラボ(Rocket Lab)」が1月21日、同社にとって2回目の小型ロケットの打ち上げを行い、衛星を軌道に送り込むことに成功した。同社の「エレクトロンロケット」は21日、ニュージーランドの発射場から打ち上げられ、発射から8分 ...

  • マルチタスクは非効率的 成功のための正しい作業方法とは?

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    運転中に携帯を手にしてメールや会話をしてはいけないことは誰もが知っているが、運転しながら仕事について考えたり、高速料金を払う小銭を探したり、さらには昼食を取ったりしている人はどれくらいいるだろう?「ながら運転」が完璧にできていると感じても、実際には運転だけに集中しているときと比べてはるかに危険である ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • ほぼ日では、「スペック」と「情熱」の競争は避けたい|糸井重里

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    前回の記事で、8時間半に及ぶ「異例」の株主総会に込めた想いを語った株式会社ほぼ日社長の糸井重里と、CFOの篠田真貴子。第2回となる今回では、世界一の時価総額を誇るGoogleとほぼ日の意外な共通点が語られた。ほぼ日の独創的な活動の源泉ともいえる、糸井のポリシーとは──。資本主義に最も逆行した会社が、 ...

  • 「10億円手に入ったら」と妄想すると、自分の本音が見えてくる

    藤野 英人 , CONTRIBUTOR

    仮に、生活のために働くことから解放されたら、あなたが本当にしたいことは何だろうか?“本音”を知り、それを実現するために邁進することが最大の投資になる、と筆者は語る。もし10億円が手に入ったら、あなたならどうするか─。ぜひ読者諸賢に考えてみてほしい。相続でも宝くじでも、何でもよ ...

  • ウーバーの「置き菓子」サービスで急伸、米Cargo創業者の野望

    Biz Carson , Forbes Staff

    一部のウーバーやリフトのドライバーは、顧客向けにスマホの充電ケーブルやミネラルウォーターなどを車内アメニティとして用意している。ここに商機を見出したスタートアップ企業が「Cargo」だ。「Cargoは一言でいえば車内コマースのプラットフォームだ」と同社CEOのJeff Cripeは話す。「車内で手の ...

  • 米国の債務不履行は南部に集中 ルイジアナは住民の約半数に未払い

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国では昨年、支払いや借金の返済が滞り、債券回収会社から督促を受けるなどしていた人が33%に上った。シンクタンクのアーバン・インスティテュートは12月6日、各州の住民に占めるこうした人たちの割合を公表した。公表されたデータは、大手信用調査機関が2016年中に収集した消費者個人に関する匿名データと前年 ...

  • 今の仕事が「辞め時」だと分かる10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ある朝、ひどい頭痛とともに目覚めて、自分は今まで間違った仕事に長く居座り過ぎていたのだ、と気づく人に対し、私は同情する。私自身も、ひどい状況にあまりに長く居過ぎたことがある。心の中では何かがおかしいと分かっていながらも、なんとかできると考えていたり、問題を解決できるほど自分は強くないと感じて気にしな ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 米国で高給の職業トップ12 年収6600万円超で1位は「神経外科医」

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    ビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトインは毎年、ユーザーが申告した情報に基づき、さまざまな職業の給与を調査して、最も高給な職業を特定している。同サイトが発表した最新の報告書からは、医療分野の上位職、特に外科を専門とする職業がいかに多くの給料を得ているかが示されている。リンクトインによる給与の高 ...

  • 遺体動画で炎上のローガン・ポール「年収14億円」に与える打撃

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ユーチューブは1月10日、青木ヶ原の樹海で撮影した遺体動画を投稿した人気ユーチューバーのローガン・ポールとの提携を解除した。広告枠の「グーグル・プリファード」からチャンネルを除外し、共同開発していた独自コンテンツの制作も中止する。しかし、この処分はポールの収入にさほど大きな打撃は与えないだろう。彼の ...

  • 精神の強い親がしない13のこと

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    社会で直面する課題に立ち向かえる強い精神を持つ子供を育てるには、子供の精神的な強さを奪う不健全ながらも一般的な育児方法をやめる必要がある。もちろん、子供の精神的強さを育てるのは簡単ではなく、親自身にも精神的な強さが求められる。子供が奮闘するのを見守り、恐怖に立ち向かわせ、自分が犯した過ちの責任を取ら ...

  • 今後10年で生まれる「未来の仕事」21選

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    技術の進歩が雇用に与える影響については、まるでこの世の終わりといった悲観的な予測が、この1年ほどで増えてきた。これまで発表された調査の大半は、自動化などの技術の影響で多くの職業が失われると断言する結果が出ている。こうした調査にはさまざまな欠陥があるが、中でも最も大きな誤りは「労働塊の誤謬(ごびゅう) ...

  • 韓国が禁止しても「仮想通貨市場は崩壊しない」と言える理由

    Alexavier Guzman , Forbes Staff

    仮想通貨の価格は、この数日間で全体的に暴落した。その大きな要因は、韓国政府が仮想通貨取引の規制を強化すると発表したことだ。韓国市場の不確実性が高まる中、投資家たちは仮想通貨の将来性を見極めようと躍起になっている。仮想通貨の最大の魅力は、中央機関に依存しない非中央集権的な仕組みにある。リップルのXRP ...

  • めざすは世界三大料理への復権、トルコ料理に吹く新しい風

    仲山 今日子 , Official Columnist

    伝統的に世界三大料理とは、中華料理、フランス料理、トルコ料理と言われてきた。とはいえ、好きなトルコ料理を3つあげてみろと言われたら、頭を抱えてしまう人も多いかもしれない。それほど他の2つに比べて、トルコ料理は一般的ではない。しかし、トルコといえば、かつて威容を誇ったオスマン帝国のスルタンたちが、東西 ...

  • ラスベガスで「100億円」稼いだブリトニー・スピアーズの近況

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ブリトニー・スピアーズはラスベガスで1億ドル(約112億円)を超える金額を稼ぎ出した。といってもこれは、彼女がラスベガスのカジノで大金を稼いだという話ではない。近年はアパレルブランドや香水やモバイルゲームでも稼ぐブリトニーは、ラスベガスのカジノリゾートホテルで「Piece Of Me」と題した定期公 ...

  • 「最も寄付額が多い」米国の慈善家ランキング

    Jennifer Wang , Forbes Staff

    「約束」することと、実際にポンとお金を出すのは別のことだ。フォーブスは調査会社の米シュック・リサーチの協力を得て、そうした重要な「違い」を明確にするリストを作成、毎年発表している。昨年中の寄付額が最も多かった今年の「米国で最も寄付金額が多い慈善家ランキング」のうち、トップ10までに入った人たちの氏名 ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • ケネディ前大使が語った「ゴミは中国、漁業は日本よ」の意味とは

    井植 美奈子 , Official Columnist

    ここに掲げた「クジラが打ち上げられた写真」をニュースで時々見かけることはないだろうか?海外だけでなく、今年も宮崎や鹿児島で同じようなことが起きている。原因については、解体された胃袋の中から大量のビニール袋やプラスチックごみが見つかり、消化器系が損傷したとか、あるいは海底の掘削やタンカーのスクリュー音 ...

  • 世界のクルママニアを魅了した、日本人が手がけるスーパーカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    グローバルに活躍する日本の工業デザイナー、ケン奥山こと奥山清行。彼が手がけるのは、新幹線からトラクター、ロボット、家具、めがね、食器と幅が広い。しかし、彼を一躍有名にしているのは、そのスーパーカーのデザインだ。昨年は、カリフォルニア州モンタレーで開催されるモーター・スポーツのイベント「ザ・クウェイル ...

  • サムスンGalaxy S9の残念な事実、バッテリー容量はS8と同じ

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    サムスンが今年発売する「Galaxy S9」に関しては既に多くのリーク情報が出回っているが、今だに不明なのが発売日とバッテリー容量だった。しかし、新たな内部情報でそれらが明らかになった。確度の高いリーク情報で定評のあるEvan Blass(@evleaks)によると、サムスンはGalaxy S9とや ...

  • ジンバブエで初のビリオネアが誕生、資産1900億円の57歳

    Mfonobong Nsehe , Contributor

    世界で最も貧しい国のひとつにあげられるジンバブエで、初のビリオネアが誕生した。現地の通信企業大手「Econet」を率いる57歳、Strive Masiyiwaの資産額が17億ドル(約1890億円)に達したことがフォーブスの調べで明らかになった。Masiyiwaが運営するEconetはジンバブエの上場 ...

  • 仮想通貨リップル創業者「資産4.2兆円」で米国15位の富豪に

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    仮想通貨の時価総額は2017年に急上昇を遂げ、総額6000億ドルを突破。多数の仮想通貨長者を誕生させている。仮想通貨のなかでもビットコインの時価総額は1月2日時点で2370億ドルに達している。そんな中、注目を浴びているのがサンフランシスコ本拠のリップルの前CEOと現在のCEOらだ。リップルはXRPと ...

  • ユーチューブ、不適切動画の排除を強化 人力での監視も導入

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    ユーチューブは先日のローガン・ポールの遺体動画掲載騒動などの発生を受け、投稿者が不適切な動画から収入を得る行為を防止する策に乗り出した。これまでは動画の再生回数が1万回を突破したチャンネルは、自動的にユーチューブ・パートナー・プログラム(YPP)に参加できることになっていた。しかし、今後は「過去12 ...

  • 高級テキーラ「パトロン」をバカルディが買収、企業価値51億ドル

    Noah Kirsch , FORBES STAFF

    世界最大の酒造メーカーの1社である「バカルディ」が、有名テキーラメーカーの「パトロン(Patrón)」を買収することが1月22日、明らかになった。パトロンの企業価値は51億ドル(約5660億円)だという。非上場の酒造メーカーとしては世界最大のバカルディは、2008年にパトロンの株式の3 ...

  • 「ジェフ・ベゾス的思考」を手に入れる10の方法

    Jon Youshaei , Contributor

    1000億ドル(約11兆円)を稼ぐには何が必要なのか? その答えは、ジェフ・ベゾスが知っている。彼はアマゾンを起業してオンライン小売の世界最大手に育て上げ、世界一の富豪の座を手にした。こうした成功は偶然手に入るものではなく、適切な思考法が必要だ。それは、あなたも今から身につけられる。以下に、ベゾスを ...

  • 職場での不機嫌は「辞め時」のサイン

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    仕事で難題に直面することは誰にでもある。プロジェクトの中には他よりも手間がかかるものもあり、締切りに間に合わせるためにラストスパートをかけてストレスがたまることや、時間がゆっくりとしか進まないように感じる停滞期もある。では、一時的なけん怠期と、転職活動を始めるべき兆候である慢性的な停滞期はどう見分け ...

  • ビル・ゲイツが公開した「2017年に感銘を受けた5冊の本」

    Igor Bosilkovski , Contributor

    読書家として知られるビル・ゲイツは自身のブログ「ゲイツ・ノート・ブログ(GatesNotes blog)」で読んだ本を定期的に掲載している。ここでは12月4日、ゲイツが発表した「2017年のお気に入りの5冊」を紹介する。「The Best We Could Do」─Thi Bui著(未邦訳)1978 ...

  • 誰が会社を殺すのか? 駄目な経営者と危険な社風「7つの兆候」

    野呂 エイシロウ , Official Columnist

    筆者はこれまでに140社以上の企業と付き合ってきた。優秀で日進月歩の企業も多いが、そうでない企業もいくつかある。その中で、企業倒産も何度も見てきた。会社を殺す張本人を何度も見てきた。会社を潰す張本人、それは「経営者」と経営者がつくった「社風」である。例をあげて検証してみよう。1. 経営者が景気の話を ...

  • iPhoneバッテリー交換で「パフォーマンスが2倍に」という報告

    John Koetsier , Contributor

    アップルがiPhoneの速度低下問題の批判を受けて開始した、iPhoneのバッテリー交換プログラムでバッテリーを交換してもらうと、パフォーマンスが2倍になるという報告が上がっている。カナダのテック系企業「Vidyard」のSandy Pellは「iPhone 6のバッテリーを35ドルで変えてもらった ...

  • ついに「色気」を放ち出した日本のコンセプトカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    第45回となる今年の東京モーターショーは、いつもと違っていた。2年に一度開催されるこのショーは、新しい技術、 次期スポーツカー、奇妙なセンスでアニメ風なコンセプトカーが際立つことで知られている。それに実は、そういったアニメっぽいコンセプトカーを見るために訪れる海外のジャーナリストも、少なくない。とこ ...

  • 苦境のウーバーを横目に「リフト」が躍進、乗車回数が2倍に

    Biz Carson , Forbes Staff

    2017年はウーバーが苦戦した一方、競合のリフト(Lyft)は好調な業績をあげていたことが分かった。1月16日、リフトは昨年の乗車回数を2倍に伸ばし、米国とカナダのトロントでの乗車回数の合計が3億7550万回に達したと発表した。トロントでは昨年12月にサービスを開始していた。リフトの2015年の乗車 ...

  • 高収入につながる修士号トップ10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    修士号の取得は大きな投資だ。学費がかかることに加え、フルタイムで大学院に通う場合はその間の収入もなくなる。しかし同時に、修士号の取得はキャリアアップやキャリア転換の素晴らしい方法にもなり得る。報酬情報サイトのペイスケールは、13万4309人の過去2年間の給与情報を分析し、キャリア初期(勤務年数0~5 ...

  • かつての「AI大国」北朝鮮が失速、要因はハードウェアと資金不足

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    韓国・産業銀行KDB未来研究所が、朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の人工知能(AI)開発動向に関するレポート「北朝鮮の人工知能開発状況と展望」を発表した。北朝鮮はかつて、世界規模のコンピュータ囲碁大会を制覇するなど、AI技術で大きな成果を挙げてきた。しかし、国内経済状況の悪化と国際社会の制裁な ...

  • 中学生がロボットを製作、鯖江の「Hana道場」が面白い理由

    竹部 美樹 , Official Columnist

    世界的なグローバル企業や地元の企業など25社が支援するITものづくり道場「Hana道場(Hana オープンイノベーション道場)」は、福井県鯖江市にあります。支援する企業のなかには、ビジネス向けソフトウェアの開発を手掛けるドイツの大手ソフトウェア企業SAPがあり、「Hana道場」は、そのSAPがドイツ ...

  • ロボットカーは日産とNASAの共同開発で生まれる

    ピーター ライオン , Official Columnist

    シリコンバレーにある日産リサーチセンター(NRC)を訪ねた昨年11月、次世代の自動運転の技術をテストする施設で、リーアム・ペデルセン博士が1台の特殊リーフを見せてくれた。しかし彼はニヤリとして「このリーフ、クルマに見えるかも知れないけれど、実はロボットなんです」と言い出した。ペデルセン博士は、かつて ...

  • 米国で給与が急増する職業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    労働市場では、需要と供給のバランスによって、その職業の給与が増減する。さまざまな産業分野の職業85種の平均給与を継続調査しているキャリア情報サイトのグラスドアは最近、継続調査の対象としている多種多様な職業85種のうち、2016年9月からの1年間の給与増加率が最も高い職業を分析した結果を発表した。グラ ...

  • 何をしでかすかわからない会社にこそ、投資したくなりませんか?|糸井重里

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    20世紀の経済発展において、企業の力は疑いようがない。しかし、資本の期待に応えて成長を目指す企業が、今後、社会的な問題を解決する担い手として存在感を示すことができるか。人の幸せを実現するために資本主義は機能するか。これらの問いを巡って、本連載では、経営者、学者など各界の第一人者とともに考える。第一回 ...

  • 不老不死に投資する世界の大富豪たち

    Russ Alan Prince , CONTRIBUTOR

    大金持ちの多くは、不老不死を単に願うばかりでなく、その実現を求めて実際に行動している。例えばグーグルの共同設立者セルゲイ・ブリン、オラクルの共同設立者ラリー・エリソン、投資家のピーター・ティールはいずれも、人間の寿命延長に注力するベンチャーに出資している。不老不死(あるいは、少なくともより長く健康的 ...

  • 世界女性富豪ランキング、1位はロレアル大株主 「自力」ビリオネアが増加

    Jennifer Wang , Forbes Staff

    フォーブスが3月20日に発表した2017年版世界長者番付、資産総額10億ドル(約1130億円)以上の「ビリオネア」のランキングには、過去最多の2043人が名を連ねた。女性たちの数もこれまでで最多となっている。リスト入りした女性は昨年の202人から227人に増え、保有資産の総額は8528億ドルに上った ...