• フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    体に悪いと分かっていても、おいしくて大好きだという人が多いフライドポテトに関する残念な事実がまた一つ明らかになった。長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるというのだ。米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表され ...

  • 「時は金なり」は真っ赤なうそ ビジネスで時間より大切なもの

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    ビジネスシーンで頻繁に繰り返されるうその一つが「時は金なり」という格言だ。この言葉の意味を考えてみてほしい。あなたを含む全ての労働者が一刻も早く仕事を片付けなければならない、時間を無駄にすれば会社にコストがかかるので急げ、ということだ。私たちは何の理由もなしに、早く仕事を済ませるよう人々に圧力をかけ ...

  • フード部門の強化狙うスターバックス、「健康的」なメニュー拡充へ

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    米コーヒーチェーン大手のスターバックスは現在のところ、やや困難な状況に直面している。アプリ経由で注文ができる「モバイルオーダー&ペイ」の導入が店舗の混雑と対応の不備につながり、今年第2四半期(1~3月期)決算では、既存店売上高が前年同期比で伸び悩む結果となった。ただ、同社はこの問題はすでに解 ...

  • 「英語が話せない」ウーバー運転手に罰金刑 米フロリダ州

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    米フロリダ州マイアミのウーバーの運転手が「罰金250ドル」を宣告された。その理由はスペイン語を母国語とする彼女が、英語を話せなかったからだ。事件は6月18日の日曜日にマイアミ国際空港で発生した。ウーバー運転手のCarmen Hechevarríaは乗客を空港で降ろすところだった。警備担 ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora . , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • 「注文をまちがえる料理店」のこれまでとこれから

    小国 士朗 , CONTRIBUTOR

    「注文をまちがえる料理店」というプロジェクトを立ち上げました。このちょっと不思議な名前のレストラン。6月頭の2日間、都内某所で、たった80人ほどのお客さんを招いただけの、ひっそりとしたプロジェクトになる……はずだったのですが、想像をはるかに上回るとんでもない反響を呼ぶこと ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • 大学評判ランキング 今年もハーバード首位、東大はコロンビア抜く

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米ハーバード大学はさまざまな面で傑出した教育機関だ。1636年創立の同校は米国最古の高等教育機関であり、47人のノーベル賞受賞者、32人の国家首脳・リーダー、48人のピュリツァー賞受賞者を輩出。米国大統領となった卒業生は8人いる。そして今月、同校の栄誉はまた一つ増えた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エ ...

  • 果汁100%ジュースにリスク、米小児科学会が警告

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    ジュースは何十年も前から、米国の子供たちにとっては定番の飲み物だった。だが、ここ数年は新たに「不健康な」食品・飲料の一つにも挙げられるようになり、肥満や虫歯などの一因と指摘されている。米国小児科学会(AAP)は5月22日、フルーツジュース(果汁100%の飲料のみを指す)に関する提言を発表。乳幼児から ...

  • 一流アスリートは半日眠る 睡眠不足は運動能力を下げるのか

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    スポーツ専門チャンネルESPNによれば、米プロバスケットボールNBAのレブロン・ジェームズは、1日平均12時間の睡眠を取るという。そうだとすれば、間もなくファイナルが終了する今シーズンの期間中も、ジェームズは半分の時間を眠って過ごしていたということになる。一方、世論調査の米ギャラップが2013年に発 ...

  • アップルウォッチに到来の「重大な変化」 直感性がさらに向上 

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルウォッチの次期OS「watchOS 4」のベータ版が開発者向けに公開された。ここでは正式リリースに先立ち、新たに追加された機能を紹介しよう。watchOSは、これまでに大きな進化を遂げている。かつてはサイドボタンを押すと登録した連絡先が表示されたが、現在ではお気に入りアプリを登録しておく「D ...

  • ヴァージンモバイルが「米国でiPhoneだけを売る」宣言 月額1ドル

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    米スプリント傘下のヴァージンモバイルUSAは6月21日、米国の大手通信事業者としては史上初の「iPhoneのみを扱う」企業になった。サンフランシスコで開かれた記者会見で同社CEOのダウ・ドレイパーは6月27日からアンドロイド端末の取り扱いを停止し、「最高の端末」のみを販売すると宣言した。同社でiPh ...

  • 過熱する米中「スーパーコンピュータ戦争」 米政府は280億円出資

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    スーパーコンピュータ(スパコン)の開発を巡る国際競争が激化している。米国エネルギー省(DOE)は6月15日、エクサスケール・スパコン開発プロジェクトの一環として、AMD、クレイ(Cray)、ヒューレット・パッカード(HPE)、IBM、インテル、エヌビディア(NVIDIA)の6社に対し、2億5800万 ...

  • フェイスブックの採用担当が面接で聞く、たった一つの質問

    George Anders , CONTRIBUTOR

    フェイスブックでグローバル人事部門を統括するロリ・ゴーラーが、採用面接で最大限の結果を引き出すための質問を教えてくれた。ウォールストリートジャーナル主催のカンファレンスでゴーラーが明かしたその質問とは、「これまでの仕事のキャリアで最高の一日をあげるとしたら、どんな日でしたか」というものだ。この質問で ...

  • コンドーム不要、男性用「避妊ジェル」 製薬会社らは反発

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    この数十年間待ち望まれてきた男性用の避妊薬が、いよいよ実現するかもしれない――。アカゲザルを使った実験で、精管に注入する避妊用ジェル「ヴェイサルジェル(Vaselgel)」の効果が認められたという論文が先日発表された。社会的事業としてヴェイサルジェルを開発するカリフォルニア州の非営利団体、パーセマス ...

  • セックスで中高年の記憶力は向上するという研究結果

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    健康的なセックスライフは、若さを保つ秘訣と考えられているが、最近の研究では、セックスが記憶力にもプラスの効果を持つ可能性が示唆された。イギリスのコヴェントリー大学(Coventry University)の研究チームは、セックスが中高年の精神に与える影響について調査し、認知力テストにおいて、セックス ...

  • 広がるAI採用、進む人事業務の自動化

    大澤 法子 , CONTRIBUTOR

    5月29日、ソフトバンクが新卒採用業務にAIを導入するというニュースが、各メディアを通じて報じられた。同社は採用試験時に新卒者が提出するエントリーシートの内容を審査し、項目ごとに合否判定を出すAIを開発しており、人力の場合に比べ約7割の時間削減へとつながるとしている。世界に目を向けてみると、エントリ ...

  • ジェフ・ベゾスも注目の「インドア農業」 LEDで生産量100倍を実現

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    次世代のオーガニック農法と言われる「インドア・ファーミング(室内農業)」のバワリーファーミング(Bowery Farming)が6月14日、2000万ドル(約22億円)の資金調達を行った。出資したのはゼネラル・カタリストやGGV Capital、GV(旧グーグルベンチャーズ)などだ。バワリーの調達総 ...

  • カラニックCEO辞任はウーバー立て直しの最善策ではない

    Davia Temin , CONTRIBUTOR

    ウーバーのトラビス・カラニックCEOが辞任を強いられたのは、私にとっては悲しいことだ。カラニック辞任のニュースについては世界中のメディアアナリストやリーダーシップ専門家が解説しているが、本記事ではそれとは全く異なる視点、特に、組織内の男女平等を声高に支持してきた人物からの視点を紹介したい。カラニック ...

  • 欧米高級車ブランド、相次ぎ「中国製」生産拡大か

    Michael J. Dunne , CONTRIBUTOR

    中国は2016年、自動車とSUVを含めたトラックを合わせて約71万台輸出した。この数は、同国の生産台数の約2%に当たる。調査会社スタティスタ(Statista)によれば、中国から輸出された車の大半は低価格帯のモデルが大半を占め、主な輸出先はイラン、インド、ベトナム、エジプト、チリなどだ。この71万台 ...

  • 頭の堅い企業からイノベーションを起こすには?

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    コンセプト設計やアイデア出し、プロトタイプの作成、ユーザーテスト──新規事業開発やサービスの改良には、いくつものプロセスが存在し、多くの時間とコストを要する。とりわけ、日本の企業はアクションを起こすまでに時間がかかってしまう。何度も議論を重ねでアイデアを決め、上司の許可を得る。そこから、ようやくプロ ...

  • 世界の人気就職先ランキング2017 上位はIT大手が独占

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    巨大IT企業のグーグルを傘下に持つアルファベットのように、何億人もの人々の生活に浸透している企業は数少ない。おそらくそれが、最近の調査結果でアルファベットに魅力を感じる人の数が他のどの企業よりも多かった理由だろう。この調査結果は、200以上の国・地域で5億人超が利用するビジネス向け交流サイトのリンク ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 「育てる人」が使ってはいけない5つの言葉 将来に悪影響も

    David Marquet , Contributor

    自分に依存する相手を徐々に自立させていくという点で、子どものしつけはリーダーシップを取ることだともいえる。相手の成長と能力を常に評価しながら、自ら決断を下すことができるように導いていくことだ。そこで、子どもをしつける親がよく口にする言葉のうち、将来に重大な悪影響を及ぼす可能性がある5つを紹介する。1 ...

  • ネットフリックス、RPG形式の「長ぐつをはいたネコ」配信開始

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アメリカに夏休みシーズンが到来した。我が家では子供たちが朝から晩までゲームで遊び、ありとあらゆる映画をテレビで観ようとしている。「外で遊びなさい」と言っても、38度を超える炎天下に子供を放り出すのは勇気が要るものだ。そんな状況下で子供たちを釘付けにするネットフリックスの新ドラマが配信開始になった。6 ...

  • 鎮痛剤依存症のまん延は「国家の危機」、FDA長官が警戒感

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    米食品医薬品局(FDA)は5月8日、米医薬品メーカー、エンド・ファーマシューティカルズが製造するオピオイド系鎮痛剤「オパナER(Opana ER)」が乱用されている可能性があるとして、販売中止を勧告した。同種の薬について、FDAがこうした対応を取るのは初めてのことだ。FDAのスコット・ゴットリーブ長 ...

  • 「カジノ経営」をヒントにスキー愛好家を狙う高級リゾート

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新規顧客が見込めないなら、既在の顧客向けのサービスを増やせばよいだけ—。ある米高級スキーリゾートは、カジノ経営をヒントに、リピーターを増やしている。「カジノにギャンブル中毒の客がいるように、スキーにも熱心な客がいます」そう話すのは米スキーリゾート運営会社「ベイルリゾート」のロバート・カッ ...

  • ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、環境性能で2年連続トヨタ車を選出

    Jaclyn Trop , CONTRIBUTOR

    ニューヨークで4月23日まで開催された「ニューヨーク国際オートショー」で、世界23か国の自動車ジャーナリストら75人の審査員が選ぶ今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」各賞の受賞モデルが発表された。同賞はカナダ・トロントに拠点を置く非営利団体「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」が ...

  • 米国で売上3倍 スバル自動車の躍進を支えるCMと「音楽の力」

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    この8年間で、米国のスバル自動車(Subaru of America)の売上は3倍に急増した。2016年の販売台数は前年比5.6%増の61万5132台を記録。その躍進を支えるのが、同社のCMの中で流れる音楽だ。2007年から続いているスバルの「LOVEキャンペーン」は、誰もが共感できる素朴なストーリ ...

  • 絶対に「詫びる必要がない」10のこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    「申し訳ありません。ですが…」──そう前置きすることは、今後のあなたの運命を悪い方へと向かわせる。何も間違いを犯していないときにわびることは、あなたを弱い人、簡単にクビにできる人のように見せるし、礼儀正しいことでもない。それでも謝りたいなら、それでもいいだろう。ただし、以下に挙げる10 ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • 精子の「キック」をストップさせる、画期的避妊薬が登場へ

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    精子に「キック」させない——。そんな避妊方法が将来、実現するかもしれない。カリフォルニア大学バークレー校のチームが、2種類の植物性成分に精子と卵子の受精を妨げる働きがあることを発見した。膣内に射出された精子は、子宮の中を通って卵管へと進み、尻尾のような部分(尾部)を鞭のように ...

  • アプリ業界に地殻変動? アップルの「App Store大刷新」が生む効果

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    iOS11が正式リリースされる今年秋のタイミングで、アップルの「アップストア(App Store)」の大刷新が行われる。この仕様変更で幸運なアプリ開発者は一夜にして300万ダウンロードから500万ダウンロード、もしくは2000万ダウンロードという途方もない数字を稼げることになるかもしれない。先日の開 ...

  • エコカー以外で燃費の良い車、1位は三菱ミラージュ

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米環境保護庁(EPA)は毎年、ガソリン・ディーゼル車の新型モデルの燃費について調査を行い、最も「グリーンなモデル」を発表している。これらは電気自動車に比べて低コストで維持することができ、機械の複雑さに直面することもない。ハイブリッド車と電気自動車を除いた場合、ガソリン代が節約できるだけでなく二酸化炭 ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 美容整形手術で活躍の「ホロレンズ」 3Dイメージを医師が活用

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    美しくなりたいという個人的好みや、事故の傷跡を消し去りたいという理由で美容整形を選ぶ人が増加している。美容整形手術は毎年、数百万に及ぶ人々により良い人生を与えていると言えるだろう。この分野においても近年、テクノロジーの発展ぶりは目覚ましい。米ニューヨーク州で美容整形手術を手がける医師のPhilip ...

  • 1位はあの街 日本を面白くする「イノベーティブシティ」ベスト10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    独創的なまちづくり、持続可能なビジネス─未来を見据え、革新的な挑戦を続ける都市はどこか。"地方特集"のフォーブス ジャパン6月号(4月25日発売)でアドバイザリー・ボードを務めた17人が投票を行い、ベスト10を決定した。1位 福岡県福岡市水源に乏しく、工業用水を確保できないため、工業都市になることを ...

  • 2017年版「環境に最も有害な車」12モデル

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    どんな話にも、始まりと終わり、陰と陽という2つの側面がある。米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE)は今年も、環境に最も優しい車12モデルに加え、環境に最もつらく当たる12モデルを発表した。ACEEEが作成した昨年までの数年間は、その「最も有害なモデル」のリストに名前が挙がったモデルの大半は、エン ...

  • 地方発展の隠れたキーマン! 「スーパー首長・議員」10人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    利権、贈収賄、政務活動費の不正請求に、号泣……。地方議会のろくでもないニュースに食傷気味の皆さん、お待たせしました。発展する町にはワケがある。報道されないキーマンの舞台裏を紹介しよう。フォーブス ジャパン6月号の地方特集では、地方創生に詳しい17人のアドバイザリーボードの ...

  • 大成功した人たちが毎朝7:30前にしている7つのこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    成功を収めた人たちは、それぞれに異なる背景を負っている。だが、こうした人たちの全てには、共通している点がある。それは、他の人たちが打ち砕けない障壁だと思うことも、受け入れるべき課題、克服すべき障害だと受け止める点だ。否定的な考えを捨て去る能力を持った彼らは、苦境に直面しても自信を失わない。既存の概念 ...

  • 年商185億円を稼ぐ男の、堅実な資産のつくり方!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    不動産投資で堅実に資産をつくっていく方法は“アパート投資”にある——。こう語るのは、不動産コンサルティングを手がけるPresi(プレジ)の代表取締役 石井雄也氏だ。過去に年間70件以上の不動産取引を成功に導き、185億円の売り上げを達成した実績を持つ人 ...

  • ゲーム好きならソニー「PS4 Pro」を今買うべきと断言できる理由

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    今年のブラックフライデーでは多くのゲーム機が大特価で販売されたが、筆者が一押しするのはこれらのお値打ち品ではなく、どの小売店でも一切値引きされることのなかった「PS4 Pro」だ。セールでは「PS4スリム」をはじめ、ゲームソフトとセットで250ドルで販売されるケースが目立った。これに対し、PS4 P ...

  • 幸せは自分で作れる 実践している人たちの10の習慣

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    職場での昇進、新しい車、恋人──何であれ、私たちは常に何かを追い求めている。そして、それは私たちに、「~が実現すれば幸せになれる」という誤った考えを抱かせてしまう。望んでいた何かが起これば、確かに私たちは幸せを感じる。だが、その幸福感は長続きしない。米ノースウェスタン大学が実施した調査の結果、宝くじ ...

  • 韓国社会から消えない売春ビジネス 市場規模は「7000億円」

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    ウーバーのトラビス・カラニックCEOらの幹部が2014年、韓国ソウルの“女性が同伴するカラオケバー”を利用した疑いがあるとニュースサイトThe Informationが報じ、韓国の風俗事情に対する関心が高まった。勤務時間後のつき合いが重視される韓国社会では、大量の焼酎を飲み風 ...

  • 男性も女性も虜に なぜ今「モグラ女子」がウケるのか?

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    「モグラ女子」という言葉、ご存知ですか?「モデル」+「グラビア」=モグラ。女性誌などのファッションモデルとしても、男性誌のグラビアとしても活躍している女性のことを指します。モグラというと地中にいたり丸っこいビジュアルだったりと、決して素敵なイメージではありませんが「モグラ女子」は、なんとも華やか! ...

  • 「テスラは過大評価されている」と判断する5つの理由

    John Wasik , CONTRIBUTOR

    進歩的な企業といえば、テスラは筆者が気に入っている企業の一つだ。クリーンエネルギーと輸送手段、家庭用電力を統合された一つのものにするために適切な全てのことを行っている。だが、テスラの株価は同社の規模、生産能力、直面する競争から考えれば、恐ろしく高く評価されている。同社の事業に関する現実的な見通しと投 ...