• 日本人は世界で2番目に「活動的」、米大学が調査

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米スタンフォード大学はこのほど、各国の国民がどれだけ「活動的」であるかに関する調査結果を発表した。世界中の約70万人の6800万日分に相当するデータを分析した結果、最もよく歩いているのは中国人、次いで日本人であることが分かった。現在販売されているスマートフォンの大半には加速度センサーが搭載されており ...

  • 時給900円と年収2000万円、米マクドナルド社内の賃金格差と問題点

    Panos Mourdoukoutas , CONTRIBUTOR

    米国のマクドナルドが店舗の従業員たちに支払っているのは、最低賃金すれすれの給料だ。一方、同社の戦略を立案し、実行する高度なスキルを持つ人たちの給料は高額に上る。米キャリア情報サイト、グラスドアの調査によれば、一部の人たちの年収は、9万3336ドル(約1048万円)~19万2602ドル(約2160万円 ...

  • AI分野で最注目のスタートアップ「Clarifai」創業者、30歳の野望

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    2013年の夏、マシュー・ズィーラー(Matthew Zeiler)はニューヨーク大学で人工知能の博士課程を修了しようとしていた。就職を控えたズィーラーは大手テック企業から引く手あまただった。グーグルのAI部門でのインターンを終えて数週間後、ハドソン川の岸辺をジョギング中に見慣れない番号から電話がか ...

  • 溺死した警備ロボット、スティーブの死と「ロボットの人権」

    Kalev Leetaru , CONTRIBUTOR

    7月17日、米国の首都ワシントンの商業施設で警備任務にあたっていた警備ロボットが、噴水に転落し“おぼれ死んだ状態”で発見された。ナイトスコープ(Knightscope)社が開発したこのロボットは、スティーブという名前の勤務開始から1週間目の “新人” ...

  • 「マクドナルドだけ」を食べ続けると何が起こる?

    Quora . , CONTRIBUTOR

    マクドナルドで買えるものだけを食べて暮らすのは健康に悪いのか?質問サイトQuoraに寄せられた質問にスタートアップの専門家Jonathan Brillが答えた。毎日3食マクドナルドでも問題はないし、「健康的な食事」とは言えないかもしれないが有害だと言い切ることはできない。ただし、以下の点に気を付けて ...

  • 500人の医師に聞く 健康のために「控えるべき」3つの悪習慣

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    健康志向が高まって久しいですが、あなたは普段、健康を意識した生活を送ることができていますか?「これ、健康に悪いんだろうな」そう思いながらも、なかなかやめられない習慣が誰しも一つはあることと思います。健康にいいと言われるサプリを飲んだり、毎日1駅分歩くようにしてみたり……。 ...

  • 野菜を食べることが「最高のダイエット法」である理由

    Quora . , CONTRIBUTOR

    野菜や果物など自然食品中心の食事にはどのような効果があるのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問に登録栄養士で作家のシェーア・パストーリ(Cher Pastore)が回答した。筆者は自然食品を中心とした菜食が最も健康的な食習慣の一つだと考えている。こうした食品は「ホールフード」と呼ばれ、ポテ ...

  • 米国で最も盗まれる新車・中古車 1位はともに日本メーカー

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国内で所有しているなら、自動車保険料の支払いが遅れていないか確認した上で、盗難防止アラームの購入を検討した方がいいモデルがある。1997年モデルのホンダ「アコード」だ──。全米保険犯罪局(NICB)が毎年発表している報告書「Hot Wheels」によると、2016年に盗難被害に遭った中古車の多くは ...

  • ドラえもんも弾圧対象か 香港に迫る「暗黒時代」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    7月1日、中国返還20周年を迎える香港。事件は、その直前に起きた。民主化運動の活動家たちが香港当局に次々と逮捕、拘束されたのだ。これは、記念式典に出席するために香港入りする習近平主席への香港当局の配慮だった。拘束されたのは、雨傘運動の象徴ともいえる黄之鋒と周庭をはじめ、十数人の民主活動家たちだった。 ...

  • 人類が月に「40年以上行っていない」理由 アポロ計画の功罪

    Quora . , CONTRIBUTOR

    1969年、人類は初めて月面を歩いた。しかし、その3年後のアポロ17号の打ち上げ以来、有人月面着陸は行われていない。一体その理由とは? 質問サイト「Quora」に寄せられた質問に、SF作家のC・スチュアート・ハードウィックが回答した。なぜ私たちは40年以上、月に行っていないのか? そのわけは、実に莫 ...

  • 米国で給与急増の職業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    ある職業での給与は、需要の変動に伴い変化することが多い。その職に就く人を増やしたい雇用主の数と、適切なスキルを備えた人の数を基に、給与は決まる。米キャリア情報サイトのグラスドアは最近、一般ユーザーから同サイトに寄せられたデータに基づき、給与が急増している職業のランキングを発表した。調査対象となったの ...

  • 目の肥えたインテリア通が「バクスター」を選ぶ理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    家具の世界でも“Made in Italy”には高品質というイメージがある。この付加価値は、生活水準の高まった東アジア圏で特に効果がある。ミラノ郊外の見本市会場で開催される「サローネ・デル・モービレ」には、数多くの家具ブランドが出展しているが、その多くがイタリアブランドだ。「 ...

  • グローバル化成功のネットフリックス、海外会員数が米国を突破

    Ian Morris , Contributor

    ネットフリックスの会員数が、米国でケーブルTVの契約者数を上回ったことが先月、大きなニュースになったが、海外での視聴者数も大きく伸びていることが判明した。ネットフリックスの世界の会員数の合計は1億人を超え、1億390万人に到達した。統計サイトのStatistaによると、海外での会員数は5200万人、 ...

  • 米国の職業別給与ランキング、トップ10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国では毎年、給与が最も高い職業は医師となっており、今年も例外ではない。フォーブスは、米労働省労働統計局(BLS)の職業別雇用・推定賃金に関するデータを基に、2017年5月時点で給与が最も高い職業と低い職業を調べた。対象には都市、郊外、地方の全ての産業が含まれているが、俳優、ダンサー、ミュージシャン ...

  • 「Windows Phoneの終焉」とマイクロソフトがスマホ時代に描く未来

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトのモバイルOS「Windows Phone」が終焉を迎えた。ユーザーは、手元のWindows Phone端末が突然機能しなくなるということはないが、「Windows Phone 8.1」のサポートは7月11日をもって終了した。マイクロソフトは、Windows Phone 8.1のサポー ...

  • ベンチャー教育に敵なし!  九州大「起業部」熊野准教授

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    起業をしたいと考える人にとって、いまやスタートアップ天国とさえ言われる日本。資金もある、環境も整った、しかし、肝心の起業家がいない──。そんな状況を鑑み、「起業部」なるものを大学内に創設した人物がいる。九州大学の熊野正樹准教授だ。実際、これまで熊野氏が指導した学生たちからは、ビジネスコンテスト日本一 ...

  • 麻薬より危険「食べるのをやめられなくなる食品」リスト

    Quora . , CONTRIBUTOR

    研究者らによると、いくつかの太りやすい食べ物は、ヘロインやコカインと同様の依存性があるかもしれないという。ダイエットの経験がある人なら、体重を落とすために自制心を働かすことがいかに難しいかを知っている。脂肪を燃焼する運動も効果的だが、食べ過ぎが脳に影響を与え、依存傾向を強めるという研究結果がある。高 ...

  • 音楽認識アプリ「Shazam」がTV番組に 米FOXで高視聴率獲得

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    周囲で流れている音楽をスマホのマイクに聞かせると、たちまちその曲名を教えてくれるアプリが「Shazam(シャザム)」。昨年、10億ダウンロードを突破したShazamは、米国でその名前を冠したテレビ番組「Beat Shazam」を持つことになった。今年5月に米国のFoxで放映が開始された「Beat S ...

  • 絶対に受けてはいけない10のはり治療

    Steven Salzberg , CONTRIBUTOR

    なぜ人々は、自分の体に効果がないばかりか、時に害をもたらすようなことをし続けるのだろうか。自己破壊的とも思えるこうした行為は、えせ医学が横行する要因となっている。オーストラリアの研究チームは5年前に医学誌「Medical Journal of Australia」に発表した論文で、数千種類もの医療行 ...

  • 女性が強いられる「オフィスの家事」 職場での偏見をなくすには

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    あなたが働く女性なら、どこかの時点で「オフィスの家事」を頼まれる可能性が高い。議事録を書いたり、備品を見つけたり、誰かのコーヒーを準備したり、という雑務だ。あなたは性差に基づいた偏見はもう存在しないのではないかと望んでいるかもしれないが、これはいまだに世界中の多くの企業でまん延している。大規模なグロ ...

  • IBMが21四半期連続で「減収」 転換期で苦戦との見方

    Alex Konrad , Forbes Staff

    7月18日に発表されたIBMの第2四半期の業績は悲惨な内容ではなかったが、売上が予想を下回り、21四半期連続で減収となったことに、投資家の不安は収まらないだろう。IBMの非GAAPベースの1株当たり利益は2ドル97セントでウォールストリート予想の2ドル74セントを上回ったが、売上は193億ドル(約2 ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • 「一夜限りの関係」に潜む長期的リスク、米市民の3割が直面

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    配偶者やパートナーとの間に、お互いを「裏切らない」関係が確立していれば、または相手が浮気をしたことがあるかどうかを知っていれば、自分にとってはそれで十分だと考える人もいるかもしれない。だが、先ごろ米国で行われた調査の結果から見ると、私たちにとってはそう考える以上に、パートナーが「一夜限りの性的な関係 ...

  • 精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

    Travis Bradberry , CONTRIBUTOR

    精神的な強さは、全く予期していないときに起きたことによって試されるものだ。その人の精神的なタフさは、困難なときに何をするかではなく、何をしないかというところに明確に示される。精神的に強い人が決してしない10のことを学べば、あなたも自分の精神力を高めることができるはずだ。1. 失敗にこだわらない精神的 ...

  • シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • 職場にもいるサイコパス 見分け方と対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    「サイコパス」という言葉からは、残虐な連続殺人犯を連想することが多い。実際に凶悪犯罪者の多くはサイコパスだが、ビジネスで成功するサイコパスもいる。サイコパスは愛想が良く、最初はその魅力によって企業で昇進を重ねる。しかしある時、周囲の人々を巧みに操っていることが明らかになるのだ。サイコパスと同じ職場で ...

  • フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    体に悪いと分かっていても、おいしくて大好きだという人が多いフライドポテトに関する残念な事実がまた一つ明らかになった。長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるというのだ。米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表され ...

  • サラダがもたらす「死の危険」? 健康的な食品が肥満を招く2つの理由

    Peter Ubel , CONTRIBUTOR

    ダイエットのために、ステーキではなく健康的なサラダを選んでいる人もいるかもしれない。だが、それは自分にダブルパンチを与える行動かもしれない。まず、サラダは恐らくあなたが考えている以上に高カロリーだ。例えば、カジュアルレストランの米アップルビーズ(Applebee’s)が提供する「グリルド ...

  • 世界の品質イメージランキング、最下位中国が見せた「驚きの結果」

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    世界の商品売買の場面では、「ドイツ製」という表示が、品質、効率、信頼の証しとして受け止められている。その表面上の理由は、ドイツ製品のデザインや生産方法が、単にこうした分野での世界の尊敬を獲得してきたことにある──。こうした現実を示した新たな調査結果が、独調査会社スタティスタ(Statista)により ...

  • 働く人が「世界を悪くしているかも」と感じている業種10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    人は、自分の仕事が世界をより良いものにすると感じたいものだ。もちろん、誰もが“大いに社会貢献をしている”と主張することはできないが、少なくとも、自分が社会に及ぼしている影響がネガティブなものではないと信じたい。だが、一部の業界では、自分たちの仕事が社会に悪影響を与えていると考 ...

  • 絶対に「詫びる必要がない」10のこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    「申し訳ありません。ですが…」──そう前置きすることは、今後のあなたの運命を悪い方へと向かわせる。何も間違いを犯していないときにわびることは、あなたを弱い人、簡単にクビにできる人のように見せるし、礼儀正しいことでもない。それでも謝りたいなら、それでもいいだろう。ただし、以下に挙げる10 ...

  • ホテルの部屋に到着後、最初にすべき5つのこと

    Leslie Wu , CONTRIBUTOR

    ホテルの部屋の前に立ち、ドアを開ける前の一瞬、私たちにはある種の予知能力が働く。時差ぼけの中でも私たちの五感が、周囲のあらゆることを手掛かりに状況を素早く、総合的に判断するのだ。隣の部屋のドアの脇にルームサービス用のトレーが置かれたままなら、定期的に廊下を見回るスタッフがいないということ。照明が気味 ...

  • リーダーの資質がない上司が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    管理職とリーダーの違いは何か? その端的な答えはこうだ。管理とは、人がやるべき事をきちんとしているかを監督すること。伝統的な「監督」の考え方は、従業員は誰かに見張られていなければまじめに仕事をしなかったり、間違いを犯したりするという恐れに基づいている。「管理者」は後ろに向かって進み、自分の軍隊の誰か ...

  • 男性も女性も虜に なぜ今「モグラ女子」がウケるのか?

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    「モグラ女子」という言葉、ご存知ですか?「モデル」+「グラビア」=モグラ。女性誌などのファッションモデルとしても、男性誌のグラビアとしても活躍している女性のことを指します。モグラというと地中にいたり丸っこいビジュアルだったりと、決して素敵なイメージではありませんが「モグラ女子」は、なんとも華やか! ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • イーロン・マスクが描く「火星移住」計画 100万人規模を視野に

    Alex Knapp , Forbes Staff

    スペースXの創業者兼CEOであるイーロン・マスクは、2012年に打ち出した火星移住計画の最新状況について語った。マスクは「人類が地球にとどまっていたら滅亡は避けられず、他の惑星への移住が生き残る唯一の方法だ」と信じている。しかし、なぜ地球から近い月ではなく、火星でないといけないのか。この点について、 ...

  • 韓国社会から消えない売春ビジネス 市場規模は「7000億円」

    Elaine Ramirez , CONTRIBUTOR

    ウーバーのトラビス・カラニックCEOらの幹部が2014年、韓国ソウルの“女性が同伴するカラオケバー”を利用した疑いがあるとニュースサイトThe Informationが報じ、韓国の風俗事情に対する関心が高まった。勤務時間後のつき合いが重視される韓国社会では、大量の焼酎を飲み風 ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 中田英寿が語る日本酒の世界戦略 「目的は、売れることではない」

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    中田英寿。世界で活躍したサッカー選手の名前は、ここシンガポールでもよく知られている。2006年に現役を引退した中田は、旅人として世界を旅した後日本に戻り、日本各地を回って、日本が誇る伝統文化と出会って来た。そんな彼が、「十四代」の蔵元である高木酒造の協力のもと、自身の日本酒ブランド、「N」を初めて発 ...

  • 職場で女性に求められる5つの役割、最悪は「母親」

    Falon Fatemi , CONTRIBUTOR

    米国の女性たちは、この数十年で大きな進歩を遂げてきた。だが、それでもまだ平等が実現されない場がある──職場だ。S&P500構成企業の従業員のうち、およそ半数は女性だ。一方で、これら企業の上級管理職に女性が占める割合は25%。取締役では19%に過ぎない。さらに、最高経営責任者(CEO)ではわず ...

  • 自撮り中の事故死が増加 75階建て屋上で宙づりの露モデルに批判

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    有名になろうとして撮影していた写真で、命を落とすこともある。また、危険な写真の投稿により、インターネット上で批判にさらされることもある。アラブ首長国連邦のドバイを訪れていたロシアのモデル、Viktoria Odintcovaは当局から、地上約300m、75階建ての「カヤンタワー」の屋上で許可を取らず ...

  • 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • 数少ない万能モデル「ラグジュアリー・スポーツ・ウォッチ」7選

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    時計にはラグジュアリー・スポーツと呼ばれるカテゴリーがある。ここに分類されるモデルの多くは、大変な人気を博しており、購入するのに3年待ちというものまである。その歴史は、1972年のオーデマ ピゲ「ロイヤル オーク」にはじまる。それまで高級時計といえば、ゴールドケースのドレスウォッチ、レザーストラップ ...

  • 米で最も割安な住宅市場、トップ5にNY

    Samantha Sharf , Forbes Staff

    米国で住宅価格が最も過小評価されている都市の一つに、ニューヨーク(都市圏)が含まれていることが分かった。ニューヨークは国内でも住宅価格が最も高い地域の一つだが、格付け会社フィッチ・レーティングスによれば、同地域の住宅価格は今年第1四半期に10.4%過小評価されていたという。ニューヨークの平均住宅価格 ...

  • インスタに目撃写真が続々 ロボット警備員「K5」が可愛いと評判

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    ロボットが警備員の役割を果たすようになるのは、時間の問題だった。ピザの配達やファストフードの店員役をこなすロボットたちは、セキュリテイ分野に進出を開始した。シリコンバレーに本拠を置く、ナイトスコープ社(Knightscope)は、重量約130キロの警備ロボット「K5」を開発した。このロボットは既にサ ...

  • 走行距離32万km超の「長寿」車種、トヨタとホンダが半数占める

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国では新車を短期間のみ借りる形で利用する人が増加しており、その人気はこれまでにない高まりを見せている。また、自動車を所有している人もその約3分の1が、携帯電話と同じ程度の期間で車を買い替えている。だが、中にはできる限り自動車購入にかけた金額の元を取ろうと、走る限りは乗り続けようとする人もいる。調査 ...

  • 「米国はフィンテックで中国に完敗」 元駐中国アメリカ大使が発言

    Russell Flannery , Forbes Staff

    オバマ前政権下で駐中国アメリカ大使を務めたマックス・ボーカス(Max Baucus)は7月15日、中国の人々の前向きさを賞賛し、中国はモバイル決済の普及度において米国を打ち負かしたと述べた。ボーカスはまた、現在の米中関係が比較的良好であると述べ、中国進出を狙う米国企業へのアドバイスや、中国の企業がい ...

  • 「ジェネレーションZ」に人気の就職先ランキング 首位はグーグル

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    次世代のリーダー候補たちが働きたい企業はどこだろう? 9000人を対象に行われた新調査によると、今年の1位は再びグーグルだった。この調査は全米優等高校生協会(NSHSS)によって毎年行われる。NSHSSは成績優秀な生徒を受け入れる国際組織で、2002年以降に160か国130万人が終身会員となり、うち ...

  • ウォルマート、対アマゾンの次の一手は「ピックアップ・タワー」

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    小売最大手の米ウォルマートは、ネット通販大手の米アマゾンとの戦いを効率的に進めるための積極的な取り組みを推進している。食料品販売における両社の競争は、アマゾンが高級スーパーチェーンの米ホールフーズ買収を発表したことから、ますます激しさを増している。 ウォルマートとアマゾンの双方にとって、顧客を獲得し ...

  • ハイパーループ「NYで承認」 イーロン・マスクが謎のツイート

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    イーロン・マスクは7月20日朝、ツイッターでワシントンDCとニューヨークをわずか29分間でつなぐハイパーループ計画が「政府からの承認を得た」と発言した。マスクのツイートによると、地下空間を高速で移動するハイパーループは、フィラデルフィアやボルチモア等の都市にも駅を設置するという。この交通システムはボ ...