• 全米で「毎日1000台」売れる車、トヨタ・カムリが大変身

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めて新カムリを見た瞬間、比喩がいくつか湧きあがってきたので、僕の脳はちょっと戸惑った。待てよ。外観デザインをそんなに変えるとは意外。カムリはこれまで15年間アメリカでベストセラーだったのに、トヨタはその成功をフイにするだろうか? 全米で毎月平均3万台、つまり毎日1000台も販売されている。カムリは ...

  • なぜ今、「公務員=カッコいい」が必要なのか

    加藤 年紀 , Official Columnist

    あなたの周りに「カッコいい公務員」と聞いてイメージ出来る人はいるだろうか。「カッコいい」と「公務員」というふたつの言葉の親和性はどことなく低い、というのが大方の意見ではないだろうか。そんな中、「公務員がカッコいい」と思われる世の中を創りたいと声を大にするのが、総務省から神奈川県庁に出向している脇雅昭 ...

  • 中国テンセント創業者「資産5兆円」でアジア一の富豪に

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国テンセントの株価上昇により、創業者のポニー・マーの資産額が過去最高額の450億ドル(約5兆円)を突破した。フォーブスの世界の富豪リストでマーはアジアでトップの富豪となり、グーグル共同創業者のラリー・ペイジやセルゲイ・ブリンらと肩を並べる富豪となった。11月17日、香港市場に上場するテンセントの株 ...

  • ついに「色気」を放ち出した日本のコンセプトカー

    ピーター ライオン , Official Columnist

    第45回となる今年の東京モーターショーは、いつもと違っていた。2年に一度開催されるこのショーは、新しい技術、 次期スポーツカー、奇妙なセンスでアニメ風なコンセプトカーが際立つことで知られている。それに実は、そういったアニメっぽいコンセプトカーを見るために訪れる海外のジャーナリストも、少なくない。とこ ...

  • 終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由

    Benjamin Wolff , Contributor

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げた ...

  • NASAが描く「火星の緑化計画」 人工磁場で大気を復活

    Meriame Berboucha , Contributor

    NASAは火星の近くに人工の磁場を発生させることにより、火星を大気で覆い、生命体が居住可能な環境をつくりあげようとしている。これが実行に移されれば、数年のうちに火星は地球の約半分の気圧の大気で覆われ、現在想定されているよりも早期に火星への移住が実現可能になるかもしれない。人類が住む地球は磁場の存在に ...

  • ワインと美女では動かない若手世代を着火させる方法|IT評論家 尾原和啓

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    美味しい食事や高級ワインを楽しむ、美女にモテる、金を稼ぐ、出世する―。それらの達成欲や快楽によって突き動かされていた上司たちを、冷ややかに見ている若い世代。そんな、一見「欲望やモチベーションがない」と見られる彼らを突き動かすものとは何なのか。IT評論家にして、モチベーションの正体を解析した本「モチベ ...

  • 社内のセクハラ防止 企業ができる3つの対策

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    つい最近までほとんど議論されていなかったある問題が、ここにきてせきを切ったように脚光を浴び始めた。映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、テレビ司会者のビル・オライリー、公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の上級副社長だったマイケル・オレスケスら、多数の重鎮のセクシュアルハラ ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • フォーブス「最も稼ぐ女性アーティスト」に年収120億円のビヨンセ

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが2017年に最も稼いだ女性アーティストに選んだのはビヨンセだ。ビヨンセは税引前の収入として1億500万ドル(約118億円)を稼ぎ出した。アルバム「Lemonade」は音楽評論家からも一般のファンからも高い評価を獲得し、ビヨンセの単独アルバムとしては6番目のナンバーワンアルバムとなった。世 ...

  • アメリカ市場で「最も過激なホンダ」、シビック・タイプR

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1990年にホンダNSXが登場したとき 、ドイツの名門サーキット、ニュルブルクリンクでのラップライムが8分16秒ということが、世界を驚愕させた。当時のスーパーカー作りを変えたそのNSXは3L、V6のミッドシップエンジンで280馬力だった。それから27年が過ぎた。2017年に登場したシビック・タイプR ...

  • コーヒーの淹れ方にも「仕事ぶり」や「性格」が出る

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    コーヒーブランド「% ARABICA」の京都、クウェート、ドバイ店、ウーバーの日本オフィスなどを手がけた建築家・加藤匡毅氏。クリエイティビティを醸成させる大切な時間と空間について聞いた。店舗やオフィス、ときには住宅など、建築・インテリアから音響設計に至るまでを手がける空間デザイナーをしています。最近 ...

  • 「世界で最も稼ぐミュージシャン」トップ30を発表 1位は?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年収1億7000万ドル(約176億円)のテイラー・スウィフトが「世界で最も稼ぐミュージシャンランキング」の1位に立った。北米ツアー収入でローリング・ストーンズの記録を打ち破ったスフィフトは、スニーカーのKedsやダイエットコーク、アップルの広告にも登場した。「スフィフトはヒット曲を連発するだけでなく ...

  • ハリポタから16年、エマ・ワトソンが年収15億円を稼げる理由

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    「ハリーポッター」シリーズで世に出た若手俳優の多くがその後のキャリア形成に苦戦している中、ハーマイオニー・グレンジャー役を演じたエマ・ワトソンは上り調子だ。現在27歳のワトソンは、今年初めてフォーブスの「世界で最も稼ぐ女優」ベスト10にランクイン。エイミー・アダムス、ケイト・ブランシェットなどのベテ ...

  • 私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由

    Annabel Acton , Contributor

    私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは明らかだ。そして、何より困るのは私たちが、そのもたらしている実害に気づいていないということだ。スマホにおとなしく従属する生活を終わらせるための方法について、考えを巡ら ...

  • 1位コマツ、2位ユニ・チャーム 「社長力」ランキング2017

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。今回の「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブスジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を仰ぎ、「社長力」を ...

  • 米国で雇用増加が予想される職業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    100年ほど前は、一般的な仕事といえば製造業や農業、手工芸などだった。一方、現代で増えている職業は、ヘルスケア、コンピューター、建設業だ。テクノロジーや替わりゆく社会の需要により、労働市場は常に進化している。米国労働統計局(BLS)がまとめた職業・産業成長に関する新たな報告書によると、米国では今後、 ...

  • サッカーの熱狂で「地震」発生、ペルーW杯決戦で起きた珍事

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    11月15日に開催のロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフで、南米代表のペルーがニュージーランドに圧勝。ペルーは1982年以来初めてのワールドカップ本大会出場を決め、スタジアムは熱狂に包まれた。観客らの興奮は前代未聞のレベルに達し、ペルーの首都リマの地震観測所の針を揺らしたことが世界的ニュースになっ ...

  • 「世界一の富豪」だった日本人とは? 長者番付に関する12のトリビア

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    フォーブスは過去30年にわたり、世界中の富豪を探し出し、その保有する資産額を割り出してきた。先ごろ発表した2016年版の世界長者番付では、資産が10億ドル(約1142億円)を超える「ビリオネア」は、67か国の1810人。すべての人の資産を合計すると、総額6.5兆ドル(約742兆円)だった。そのビリオ ...

  • 外国人にとって危険な10の旅先、特に女性は要警戒の各国

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    旅行をより気軽で楽しいものにすることを目指すトリップ・ドットコムは先ごろ、「女性の一人旅が特に危険な10か国」を発表した。米国務省の危険情報や同社を利用した女性ユーザーから寄せられた情報などを基に特定した各国のリストだ。これらは必ずしも旅行するのを「避けるべき国」ではない。だが、特に「警戒を要する国 ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • ビル・ゲイツから孫 正義まで、「世界の大豪邸」11選!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    山手線の内側より広い敷地に豪邸を持つゲイツや築60年の家屋に住むバフェット––。「家は住む人を表す」という言葉もあるが、世界の大富豪の自宅は人それぞれ。1. ビル・ゲイツ邸写真は、今年もビリオネアランキング1位となったビル・ゲイツの自宅の“一部”である ...

  • 時代を先駆けるタグ・ホイヤーのビジネス戦略とは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジャック・ホイヤーという男写真右:契約を交わすジャック(左)とジョー・シフェール(右)。/写真左:ジャック・ウィリアム・エドワード・ホイヤー。1932年生まれ。大学では電気工学を学び、その後アメリカに留学。帰国後にホイヤー社(当時)に入社。様々な傑作モデルを世に送り出す。「自動巻き式クロノグラフ」「 ...

  • 就活中に妊娠が発覚 企業には伝えるべき?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のレジーナから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は転職活動中ですが、つい最近、第1子を妊娠していることを知りました。現在勤めている会社ではオフィス管理担当者として働いていますが、オーナーが事業を売却して退職することを望んでおり、近いうちに職を失うかもしれません。妊娠7週目に入ったばかりな ...

  • シェルCEO、「ハイブリッド車へ乗り換え」発言で物議

    Jeff McMahon , CONTRIBUTOR

    欧州最大の石油企業ロイヤル・ダッチ・シェルのCEOが、EV(電動自動車)への乗り換えを検討中であるというニュースが物議を醸している。同社のベン・ファンブールデンCEOはブルームバーグの取材に応え、ハイブリッド型のEV車に乗り換える予定だと述べた。ロイヤル・ダッチ・シェルは全社的に社用車のEV転換を図 ...

  • ケネディ前大使が語った「ゴミは中国、漁業は日本よ」の意味とは

    井植 美奈子 , Official Columnist

    ここに掲げた「クジラが打ち上げられた写真」をニュースで時々見かけることはないだろうか?海外だけでなく、今年も宮崎や鹿児島で同じようなことが起きている。原因については、解体された胃袋の中から大量のビニール袋やプラスチックごみが見つかり、消化器系が損傷したとか、あるいは海底の掘削やタンカーのスクリュー音 ...

  • アジア「富豪一族」ランキング、サムスン一族が首位から陥落

    Grace Chung , FORBES STAFF

    フォーブスアジアは11月14日、「アジアの富豪一族資産ランキング」を発表した。今年の注目点の一つは2年連続でトップに立った、韓国サムスンの李一族が首位から陥落したことだ。サムスン財閥を運営する李一族は昨年、資産額296億ドルで1位に立ったが、今年は資産を408億ドル(約4.6兆円)まで伸ばしたものの ...

  • 中国富豪リスト、ニュース配信「今日頭条」創業者(33)が選出

    Pamela Ambler , Forbes Staff

    フォーブスは11月15日、中国の400名の富豪リスト「China’s Richest 2017」を公開した。1位は不動産開発会社の「恒大グループ」を率いる許家印で資産額は425億ドル(約4.8兆円)。2位はインターネット企業「テンセント」会長のポニー・マーで資産額は390億ドル。3位は「 ...

  • 最も稼ぐTV女優、ソフィア・ベルガラが6年連続首位 年収46億円

    Madeline Berg , Forbes Staff

    フォーブスが9月26日に発表した最新の「世界で最も稼ぐテレビ女優ランキング」で、コロンビア出身のソフィア・ベルガラが再びトップに輝いた。6年連続で首位を維持したベルガラの今年6月1日までの1年間の収入は、およそ4150万ドル(約46億6200万円)だった。ベルガラの収入は、多くがドラマへの出演料では ...

  • 時計のプロが「自分の時計として欲しいと思う」時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    かつて世界一のクロノグラフメーカーと謳われたミネルバ。ここ数年はモンブラン傘下でムーブメント製作を担ってきた。それが今年、“ミネルバ”として前面に。ミネルバの熱烈なファンであるジャーナリスト、並木浩一さんにその魅力を語ってもらった。「ミネルバは仕事を離れても好きな時計です」そ ...

  • 環境対策で覇権を狙う中国、米国のパリ協定離脱を好機に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    米国が温室効果ガス削減の取り組みを後退させるのと入れ替わりに、中国が世界のリーダー的役割を果たそうとしている。米国は2016年にパリ協定に参加後、2017年に離脱した。政治アナリストは、米国のパリ協定離脱が、中国の環境汚染対策への意欲を高めたとみている。気候変動問題において中国が主導的な役割を果たす ...

  • 「社長力」ランキング、日本を動かす経営者BEST100

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。フォーブス ジャパンが「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブス ジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を ...

  • 古代エジプトの新たな謎「去勢されたミイラ」が示す驚愕の事実

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ロシアの研究チームが、紀元前1000年頃の古代エジプト人女性のものと見られていたミイラを分析した結果、遺体が女性ではなく去勢された男性のものであることが分かった。10月3日の記者発表で研究チームはミイラのMRIスキャンの結果を報告した。このミイラはロシアのエルミタージュ美術館に、1929年から保管さ ...

  • イーロン・マスクの元部下がテスラで学んだ「危機感の作り方」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シリコンバレーで最も注目される日本のスタートアップの一つであるドライブモード。その共同創業者である上田北斗は、世界を代表する起業家イーロン・マスクとともに働いてきた経験を持つ。2017年10月19日、一般社団法人「at Will Work」主催、岡村製作所の後援で、上田と早稲田大学ビジネススクール准 ...

  • スーパー公務員12人と「報道されない」地方創生の舞台裏

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    利権、贈収賄、政務活動費の不正請求に、号泣……。地方議会のろくでもないニュースに食傷気味の皆さん、お待たせしました。発展する町にはワケがある。報道されないキーマンの舞台裏を紹介しよう。今回は、「首長・地方議員」編に続き「公務員」編。公務員のキーマンの特徴は、地域内と外を結 ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • フェイスブックは「50年後に死んでいる」 米国人の8割が悲観的

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    米国人の大半は、フェイスブックは今後50年のうちに死ぬと考えている。一方で、グーグルは50年後も生き延びていると思う人が多い──。3240名を対象とした調査レポートでこの結果が明らかになった。米国の大手テック企業大手はその社名の頭文字をとって、“GAFA”と呼ばれることが多い ...

  • iPhone 6とiPhone 7の違い 「買い換える価値」は本当にあるのか?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルがiPhone 7を一番売り込みたいのは、iPhone 6のユーザーだ。6Sのユーザーの多くは購入時の契約期間がまだ残っているため、すぐにアップグレードすることはできない。それに対し、記録的な売上を達成したiPhone 6はユーザー数が非常に多く、格好のターゲットなのだ。しかし、iPhone ...

  • ジョブズ亡きアップルが犯した「最大の過ち」とティム・クックの限界

    Quora , CONTRIBUTOR

    ジョブズを失ったアップルが犯した最大のミスは何だろう──。質問サイト「Quora」に寄せられた疑問にテクノロジーライターのGlyn Williamsが回答した。スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルが犯した最大の過ちは、パワーユーザーの取り込みに失敗したことだろう。アップルの製品には、ハイエンド・ワー ...

  • 世界長者番付2017、ビリオネア数は史上最多に

    Kerry A. Dolan , Forbes Staff

    フォーブスは20日、資産総額10億ドル(約1130億円)以上の「ビリオネア」をランク付けした2017年版世界長者番付を発表した。ビリオネアの数は昨年の1810人から13%増えて2043人となり、同番付史上初めて2000人を超えた。ここ1年で資産額が増加した人の数は、減少した人の3倍に達している。今年 ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 1日5分で「心の筋肉」をつける3つのエクササイズ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    カップケーキの誘惑に負けそうなときであれ、目標を諦めそうなときであれ、忍耐力を保つのはそう簡単ではない。だが、生まれつきの意志の弱さを言い訳にさえない業績を正当化する前に、知ってほしいことがある。自分の能力を最大限発揮するために必要な「心の筋肉」をつけるには、1日たった数分しかかからないのだ。心を強 ...

  • 中国で最も稼ぐイケメン俳優、ルハン 年収は24億円

    Russell Flannery , Forbes Staff

    アリババが株式の15.6%を保有し、中国で最も人気のSNSの一つがウェイボー(微博)だ。10月8日、トップスターのルハンが自身のウェイボーアカウントに、女優の関暁彫 (グァン・シャオトン)と付き合っていると明かすと、ウェイボーはアクセス殺到でダウンしてしまった。ルハンは韓国と中国で活動するバンドEX ...

  • お金の「カッコいい」使い方と「カッコ悪い」使い方

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第27回。小学3年生でキャッシュカードを渡され、お金の使い方を父から教わった筆者は故郷・天草の菓子店閉店のニュースを聞いて、ある行動に出る……。父親から教わったことはいくつかあるけれど、いちばんはやはり、お ...

  • 「日本の起業家ランキング2017」 ベスト10の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年10月某日、日本のスタートアップ業界に詳しい8人のメンバーが集い、ランキング評価委員会が開催された。ショートリストの起業家30人についての意見を聞き、ランキング上位集団を選定。最終的に、委員の投票によって順位を決めた。「日本の起業家ランキング2017」トップ10の選考理由とは– ...

  • F1伝説の名を受け継ぐ「MINI」は、ホットな2つの顔を持つ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    1969年に制作されたイギリス映画、元祖「ミニミニ大作戦」はコミカルな犯罪映画だった。作品の中で、 金の延べ棒を大量に載せて逃走する青、白、赤3台のおかげで、MINIは一躍有名になった──。原題は「イタリアン・ジョブ」だったが、それは当時のイタリア車では追跡しきれない、英国車MINIクーパーの性能と ...

  • 日本人の好みに合う? いま「南インド料理」がアツい理由

    秋山 都 , Official Columnist

    お昼どき、ふと「今日はカレーを食べようかな」と考える。すると、頭の中はカレー一色に染まり、カレー店を探さずにはいられなくなる。カレーにはひとたび因われれば、そこから逃れられない呪縛のチカラがあるようだ。恐るべし、カレーのオブセッション。ではアナタが「カレー」とイメージするとき、そのカレーとはどんなカ ...

  • 野村HDグループの改革を支える「苦い記憶」と「危機意識」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眼下に株式などのトレーディングフロアを臨む一室。ピンストライプのスーツにクレリックシャツを纏って現れた野村ホールディングスグループCEO、永井浩二はその長身を折るように椅子に座った。「会社を根底から創りかえる─」増資インサイダー事件を受け、2012年、グループCEOに就任したときに永井が口にした言葉 ...

  • 現役医師621人が選ぶ「名医も行きたい病院」ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    毎年、メディアで術例数をもとにした「病院ランキング」が発表されるが、本当にそれだけを頼りに病院を選んでよいのか? 医療のプロたちが病気になったら、どのような病院を選ぶのか?「Forbes JAPAN」は今年7月、医師専用会員制サイトを運営するメドピア(東京都)の協力を得て、全国の現役医師621人にア ...

  • 中国の若者が激怒した「ヴィクトリアズ・シークレット」の失態

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ヴィクトリアズ・シークレットは先日、パリで開かれたファッションショーで、中国人消費者を引き付けるために、ドラゴンをテーマにした下着を披露した。スーパーモデルのエルザ・ホスクは体にドラゴンを巻き付けて登場。アドリアナ・リマはドラゴンが刺繍されたスチレット・ブーツを身に着けた。しかし、中国人の若者の目に ...