• エヌビディアの株価が回復 「AI分野は堅調」とアナリストら指摘

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアの株価はこの1年間で3倍近くの上昇を遂げていた。同社の主力はゲーム部門だが、このところAI(人工知能)領域で同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)の需要が飛躍的に伸びているのだ。この需要がどこまで伸びるかを示す指標として注目されるのが、同社のデータセンター部門の売上だ。 ...

  • リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化を ...

  • ソフトバンク出資のインド企業、資金調達額でウーバーに次ぐ世界3位に

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    ソフトバンクがインドのEコマース企業「Flipkart」に25億ドル(約2755億円)を出資した。インドのスタートアップシーンは中国と同様な熱気を帯びはじめている。ソフトバンクは他にも決済会社Paytmに14億ドル、配車アプリOlaに2億5000万ドルを出資するなど、インド企業への大型投資は過去9カ ...

  • 巨大すぎて売れないダイヤの原石「希望価格77億円」の輝き

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    巨大すぎるダイヤモンドには値段がつかないこともある。昨年開催されたサザビーズのオークションに、テニスボールほどのサイズのダイヤモンドの原石が出品されたが、入札額は出品者が設定した最低金額に届かなかった。つまり、大きすぎて売れないのだ。問題の1109カラットのダイヤモンドは、カナダの探鉱会社ルカラダイ ...

  • 頭に装着するだけで「痩せるヘッドセット」 約450ドルで出品中

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    頭部に装着するだけで何の努力もせずにダイエットが出来る、夢のようなデバイスが開発された。「Modius」と呼ばれるヘッドセット型のこの製品を毎日45分間装着すると、体脂肪を減少させ、減量効果が得られるという。Modiusはクラウドファンディングサイトの「IndieGoGo」に出品され、8月12日時点 ...

  • エヌビディア、好決算でも株価下落 AI部門も競争激化の懸念

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    エヌビディアは8月10日、第2四半期決算を発表した。売上はアナリスト予測を上回り22億3000万ドル(約2345億円)に達した。しかし、同社の株価は時間外取引で一時8%の下落となった。エヌビディアの株価は過去12ヶ月で3倍近い上昇を遂げていた。同社はこのところAI(人工知能)領域で存在感を高めてきた ...

  • AIは通販ビジネスをどう変える? 海外事例から見る3つのトレンド

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    「AI(人工知能)が医療の現場を変える」「AIによってなくなる職業がある」など、なにかと話題のAI。しかしSF映画のような近未来の話ではなく、いまビジネスの現場においてAIはどんなメリットをもたらしてくれるのだろうか。AIによって売上増が見込めるのであれば、ぜひ自社にもAIを導入したいという企業は多 ...

  • IBM、ディープラーニング爆速化の新ツール発表 AI分野に衝撃

    Patrick Moorhead , Contributor

    IBMは2000年代にワトソンを開発して以来、AI業界を牽引してきた。IBMはディープラーニング用のソフトウェアツールキット「PowerAI」を発表し、AIシステムを一から開発しなくとも、ニーズに合わせて仕様をカスタマイズできるソリューションを提供している。IBMリサーチは8月8日、このPowerA ...

  • ユーチューブの「意外な機能」12選 キッズ専用アプリも

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    ユーチューブには連日、膨大な量の動画がアップロードされている。1分あたりに投稿される動画の長さは400時間にも及び、毎日10億時間以上のビデオが視聴されている。しかし、現代のネットユーザーに必須のサービスとなったユーチューブには、あまり知られていない機能も多数ある。下記にその中から12項目をセレクト ...

  • DIY気球で撮影した「高度23キロ」の世界 英国の大学生が公開

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    イギリスのレスター大学の学生が2016年12月、高高度気球(成層圏などの高層大気に放たれる気球)を打ち上げた。これは大気汚染を監視するための電子制御機能のテストを目的としたものだった。実験の様子はGoProの魚眼レンズで収録され、ユーチューブで公開されている。気球は高度23.6キロまで上昇した。最大 ...

  • 次世代ロボットの登場で「ホテル体験」はどう変わる?

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    アメリカのホテル業界で今、あるロボットが大きな話題を呼んでいる。いったいどんなロボットなのか。カリスマ開発者を直撃し、新型ロボット導入の狙い、そしてオートメーションがもたらす未来について聞いた。海外のホテル業界で、にわかに「革命」を起こしているロボットがいる。その名は「Relay(リレイ)」。自律走 ...

  • Boxの前年比30%成長を支える「ボット営業マン」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2005年に創業し、容量無制限の法人向けオンラインストレージサービスを展開しているBox。直近の売り上げは前年比30%アップ。同社の成長を裏で支えているのが、デジタルマーケティングの取り組みだ。中でも特徴的なのが、会話型AIプラットフォーム「Conversica(コンバーシカ)」を活用している点にあ ...

  • メンテナンス効率化でコスト削減、AIが製造業にもたらすインパクト

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    製造業において製品の生産、機器の保守、施設の管理などの業務を効率化する試みは、以前から行われてきた。しかし人工知能(AI)の参入によって現在、劇的な変化が起ころうとしている。端的にいえば「事後保全」から「予防保全」、そして「予知保全」への進化だ。機械の異常やパフォーマンスの低下などのトラブルが発生す ...

  • iPhone 8は「顔認証」のみ搭載、Touch IDは廃止 有力アナリスト報告 

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    iPhone 8はこれまでで最も重要で、最も革新的なiPhoneになるだろう。しかし、噂された曲面OLEDディスプレイの採用が見送られるなど、アップルは技術的な課題に直面しているようだ。そして今回、著名アナリストであるKGI証券のMing-Chi Kuoが、iPhone 8のデザインにおいて重要な鍵 ...

  • 人工知能の権威が「AI政治家」を開発する理由

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    先月末、中国のIT大手・テンセントが運営するAIキャラクターが、中国共産党を批判。ユーザーの質問に対して、「(共産党は)腐敗して無能」「(共産党を)愛していない」「(中国の夢は)アメリカに移住すること」などと回答する“ハプニング”が起きた。AIが政治批判ともとれる発言を始めた ...

  • AIの世界王者決定戦「ImageNet」で中国チームが上位を独占

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    中国政府は2030年までにAI(人工知能)分野で世界トップになるため、企業や政府、軍に対して多額の投資を行うことを公表している。今年は世界的な画像認識コンテストである「ImageNet」で全27チーム中半分以上を中国勢が占め、上位を独占した。コンピュータによる画像認識精度を競うImageNetは、A ...

  • 48年前に月に行ったアポロ11号と宇宙飛行士が見たもの

    K.N. Smith , Contributor

    今から48年前の1969年の7月16日、ニール・アームストロング、バズ・オルドリン、マイケル・コリンズの3人が、月に向かって飛び立った。人類初の月面着陸という歴史的な瞬間を迎えるまでの4日間、彼らは宇宙で何をしていたのだろう?NASAの記録によると、サターンV型ロケットの発射から約3時間後、コリンズ ...

  • 中国ファーウェイが米国に本格進出 AT&Tと契約締結との報道

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のファーウェイは米国のガジェットマニアの間では既に高い評価を獲得し、サムスンやアップルに対抗し得るメーカーと見なされている。しかし、ファーウェイはまだ、米国で一般的な知名度を獲得しているとは言い難い。そんな状況に変化が訪れようとしている。ニュースメディア「The Information」は8月4 ...

  • クロームの「翻訳プラグイン」に潜む悪質ウイルスが発見

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    グーグルのブラウザ「クローム(Chrome)」のプラグインを乗っ取り、不正な広告を表示させるハッカー攻撃が明らかになった。ハッカーに乗っ取られたのはグーグルクローム向けの翻訳プラグイン「Copyfish」だ。大人気のプラグインとは言い難いが、その3万人のユーザーに対して広告を表示すれば、比較的短期間 ...

  • 元グーグル社員らが生んだ音楽テクノロジー「Weav Music」の衝撃

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    楽曲のビートを調整しようとすると、サウンドの質が落ちてしまうのが常だ。テンポを速めると楽器と声のピッチが上がってしまい、テンポを遅くすると低音が強調されて、まるでホラー映画のような雰囲気になってしまう。Elomida Visvikiとグーグルマップの生みの親として知られるLars Rasmussen ...