• アップル「Touch ID」廃止の有力情報 顔認証を全面採用か

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    「地球上で最も優れたアップルのアナリスト」と呼ばれるKGI証券のミンチー・クオ(郭明錤)がまたまた衝撃的なレポートを公開した。Macrumorsが掲載したクオのレポートによると、アップルは長年愛されたiPhoneの指紋認証機能「Touch ID」を、次期モデルで全面的に廃止し、その代わりに顔認証シス ...

  • 50ドルで可能なFB上の「偽ニュース」拡散 広告関係者が実証

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    フェイスブックを用いた偽のニュースの拡散は、驚くほど低コストで実現可能なことが分かった。マーケティング企業「MobileMonkey」のラリー・キムCEOは先日、Mediumに投稿した記事で、「1時間で制作した偽のニュースサイトとそのサイトのフェイスブックページを、50ドル分のフェイスブック広告で宣 ...

  • 医療テクノロジーが問う「死」と「人間性」の未来

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    人工臓器、脳神経インプラント、ナノボット──。実用化が進む最先端の医療テクノロジーが人間にもたらす「希望」と「危機」を、『Beyond Human』の著者イブ・ヘロルドが語る。医療テクノロジーが日々進化するなか、「死」とは何か、「人間性」とは何かという問いかけへの答えが、今ほど求められている時代はな ...

  • 集客から味覚分析まで、飲食店を支援するAIテクノロジー

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    飲食業界においても、人工知能(AI)の進出が目立ちはじめている。この業界でAIはどのように使われてようとしているのか、その動向をチェックしていきたい。まず、用途としてまっさきに思い浮かぶのは「AIチャットコンシェルジュ」ではないだろうか。これは、スマートフォンに搭載されている「Siri」や「Goog ...

  • エアビーが主導の「民泊専用アパート」 米フロリダで建設中

    Biz Carson , Forbes Staff

    エアビーアンドビーと賃貸物件はベストな組み合わせとは言い難い。見知らぬ人が共有スペースに入り込むことを嫌う住民も多く、泊まりに来るツーリストに対し「何か聞かれたら、友達の家に遊びに来たと言ってくれ」と頼むホストも多い。エアビーアンドビーはこの問題に対処するため、新たな試みを始動させた。エアビーアンド ...

  • 119番から病院到着までは、この20年で15分遅くなった

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    突然、妻が苦しみを訴え、意識を失った。いびきをかき出した。すぐに119番に電話をかけ、住所を告げる。5分ほどでサイレンが聞こえた。救急隊が駆けつけ、妻に声をかける。が、反応がない。救急車に乗せ、バイタルをチェックする。自分と子供も一緒に乗り込む。だが、病院に向かうはずの救急車はなぜかその場を動こうと ...

  • 業界のキーマン3人が語る「VRショッピング」の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    何か欲しいものがあれば、オンラインストアにアクセスして購入する。スマートフォンの普及とともに、右肩上がりで成長を続けるEC市場。野村総合研究所の予測によれば、国内におけるB2CのEC市場は2022年度までに26兆円規模に成長する見込みだという。 そんな成長著しいEC市場において、近年注目を集めている ...

  • クアルコムが台湾でも独禁法違反 株価は年初から17%の下落に

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    クアルコムにまた新たな頭痛の種がもたらされた。10月11日、台湾の公正取引委員会は米サンディエゴ本拠のクアルコムに対し、独占禁止法違反の罪で7億7300万ドル(約870億円)の支払いを求めると発表した。台湾当局のリリース資料によると、クアルコムは過去7年間にわたり特許技術のライセンス提供において顧客 ...

  • 野村グループ若手社員に聞く 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」 Vol.2 iDeCo(イデコ)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    金融の最新トレンドを野村グループの現役社員に聞く、シリーズ「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」。第2回は、2017年1月より対象が拡大した「iDeCo」。野村證券確定拠出年金部・企画課長の児玉仁志さんに「iDeCoの特徴と加入のメリット」について伺いました。──老後の資産形成のための投資と ...

  • カリフォルニア州「無人の自動運転」テスト解禁へ、全米初

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転車両の実用化に向けて、米カリフォルニア州は大きな第一歩を踏み出した。自動運転車の開発を行う企業らは今後、セーフティードライバー(緊急時に対処する人員)が乗車しない自動運転車両を公道でテスト出来るようになる。カリフォルニア州車両管理局(DMV)は10月11日、ロボット車両のオペレーションに関わ ...

  • iPhone Xを待つよりもグーグル「Pixel 2」に期待すべき理由

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    グーグルは10月4日、新スマートフォン「Pixel 2」 と「Pixel 2 XL」を発表した。既に多くのリーク情報が出回ったために目新しさは少なかったものの、サプライズもいくつかあった。しかし、iPhone Xの発売を控え、消費者を魅了するに足る機能を新型Pixelは備えているのだろうかという疑問 ...

  • グーグルも本格参入、声で買い物する「Vコマース」の新潮流

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    暮らしの中に存在するあらゆる電子デバイスに、AIアシスタントが搭載されようとしている。アマゾンやグーグルらが相次いでAIスピーカーを市場に投入する一方で、様々なデバイスが音声操作に対応し、それらは究極的には新たなEコマースの流れを生み出すことになる。その新たな流れというのが、声でショッピングを行うV ...

  • iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最 ...

  • 古代エジプトの新たな謎「去勢されたミイラ」が示す驚愕の事実

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ロシアの研究チームが、紀元前1000年頃の古代エジプト人女性のものと見られていたミイラを分析した結果、遺体が女性ではなく去勢された男性のものであることが分かった。10月3日の記者発表で研究チームはミイラのMRIスキャンの結果を報告した。このミイラはロシアのエルミタージュ美術館に、1929年から保管さ ...

  • キャリアアップが実現? 昇進したら実行すべき4つのこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    キャリアアップのチャンスが突然に訪れても、対応するのが難しいと思うかもしれない。与えられた昇進のチャンスに、おじけづいてしまうこともあるだろう。だが、先延ばしを願い出たり、完全に辞退したりしてしまえば、チャンスをつかんだことでなり得ただろう自分にならなかったことを、先々後悔することになるはずだ。キャ ...

  • 宇宙ほど「PRしがいのある」舞台はない

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    HAKUTOの挑戦に注目が集まっている。8月30日にはNHKで「“日本初”月面探査へ 『HAKUTO』の挑戦」というタイトルで特集され、鳥取砂丘で行われた月面探査ローバー「SORATO(ソラト)」の通信試験の模様が詳細に紹介された。12月28日の打ち上げを間近に控え、メディア ...

  • AIスピーカー市場は「アマゾンの圧勝」 ガートナーが予測

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    2014年に「アマゾンエコー(Amazon Echo)」が初めてリリースされたとき、多くの人はどう使えばよいのか戸惑った。しかし、AIアシスタント「アレクサ」を搭載したエコーは大ヒットとなり、その後グーグルやアップルが慌ててスマートスピーカー市場に参入した。アマゾンは9月27日、シアトルで開催のイベ ...

  • 親孝行に使えると話題のARアプリ「チョーク」の実力

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    故郷の年老いた両親にパソコンや家電製品の使い方を電話で教えるのは、非常に骨の折れる作業だ。そんな場面で活躍するARアプリが「チョーク(Chalk)」だ。Vuforiaという企業がリリースしたこの拡張現実アプリは、テック製品のサポートだけでなく様々な場面で活用できる。チョークの特徴は、その名の通り相手 ...

  • GMが描く「自動運転」の本格導入、都市部の課題と可能性

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズオートメーション(Cruise Automation)は、自動運転の実用化に向けて米国の都市部で厳格なテストを重ねていくと宣言した。10月3日、クルーズCEOのKyle Vogt はカンファレンスの場で、サンフランシスコ市内での自動運転車の走行テストが、い ...

  • iPhone X、売上の10%は「サムスンの収入」 2年間で1.6兆円増収へ

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    アップルのiPhone Xの発売が迫るなか、このデバイスの性能がいかにサムスンの最新モデルGalaxy Note 8を上回っているかに注目が注がれている。930ドルで販売されるGalaxy Note 8は、価格面で見てもiPhone Xの競合製品と言える。アップルとサムスンはスマホ業界の2大巨頭とし ...