• 野村グループ若手社員に聞く 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」 Vol.2 iDeCo(イデコ)

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    金融の最新トレンドを野村グループの現役社員に聞く、シリーズ「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」。第2回は、2017年1月より対象が拡大した「iDeCo」。野村證券確定拠出年金部・企画課長の児玉仁志さんに「iDeCoの特徴と加入のメリット」について伺いました。──老後の資産形成のための投資と ...

  • カリフォルニア州「無人の自動運転」テスト解禁へ、全米初

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転車両の実用化に向けて、米カリフォルニア州は大きな第一歩を踏み出した。自動運転車の開発を行う企業らは今後、セーフティードライバー(緊急時に対処する人員)が乗車しない自動運転車両を公道でテスト出来るようになる。カリフォルニア州車両管理局(DMV)は10月11日、ロボット車両のオペレーションに関わ ...

  • iPhone Xを待つよりもグーグル「Pixel 2」に期待すべき理由

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    グーグルは10月4日、新スマートフォン「Pixel 2」 と「Pixel 2 XL」を発表した。既に多くのリーク情報が出回ったために目新しさは少なかったものの、サプライズもいくつかあった。しかし、iPhone Xの発売を控え、消費者を魅了するに足る機能を新型Pixelは備えているのだろうかという疑問 ...

  • グーグルも本格参入、声で買い物する「Vコマース」の新潮流

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    暮らしの中に存在するあらゆる電子デバイスに、AIアシスタントが搭載されようとしている。アマゾンやグーグルらが相次いでAIスピーカーを市場に投入する一方で、様々なデバイスが音声操作に対応し、それらは究極的には新たなEコマースの流れを生み出すことになる。その新たな流れというのが、声でショッピングを行うV ...

  • iPhone Xに浮かぶアップルの「傲慢すぎる姿勢」 開発者らは不満

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    iPhone Xの最大の特徴の一つは、ディスプレイ上部にある「ノッチ」(凹型の出っ張り)だ。ノッチには顔認証機能「Face ID」のセンサーが設置されている。筆者は、このノッチこそが、アップルのユーザーを無視した傲慢な姿勢を象徴していると感じている。ティム・クックは常々、「アップルならではの方法で最 ...

  • 古代エジプトの新たな謎「去勢されたミイラ」が示す驚愕の事実

    Kristina Killgrove , CONTRIBUTOR

    ロシアの研究チームが、紀元前1000年頃の古代エジプト人女性のものと見られていたミイラを分析した結果、遺体が女性ではなく去勢された男性のものであることが分かった。10月3日の記者発表で研究チームはミイラのMRIスキャンの結果を報告した。このミイラはロシアのエルミタージュ美術館に、1929年から保管さ ...

  • キャリアアップが実現? 昇進したら実行すべき4つのこと

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    キャリアアップのチャンスが突然に訪れても、対応するのが難しいと思うかもしれない。与えられた昇進のチャンスに、おじけづいてしまうこともあるだろう。だが、先延ばしを願い出たり、完全に辞退したりしてしまえば、チャンスをつかんだことでなり得ただろう自分にならなかったことを、先々後悔することになるはずだ。キャ ...

  • 宇宙ほど「PRしがいのある」舞台はない

    au × HAKUTO MOON CHALLENGE , Forbes JAPAN密着取材!民間月面探査レース

    HAKUTOの挑戦に注目が集まっている。8月30日にはNHKで「“日本初”月面探査へ 『HAKUTO』の挑戦」というタイトルで特集され、鳥取砂丘で行われた月面探査ローバー「SORATO(ソラト)」の通信試験の模様が詳細に紹介された。12月28日の打ち上げを間近に控え、メディア ...

  • AIスピーカー市場は「アマゾンの圧勝」 ガートナーが予測

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    2014年に「アマゾンエコー(Amazon Echo)」が初めてリリースされたとき、多くの人はどう使えばよいのか戸惑った。しかし、AIアシスタント「アレクサ」を搭載したエコーは大ヒットとなり、その後グーグルやアップルが慌ててスマートスピーカー市場に参入した。アマゾンは9月27日、シアトルで開催のイベ ...

  • 親孝行に使えると話題のARアプリ「チョーク」の実力

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    故郷の年老いた両親にパソコンや家電製品の使い方を電話で教えるのは、非常に骨の折れる作業だ。そんな場面で活躍するARアプリが「チョーク(Chalk)」だ。Vuforiaという企業がリリースしたこの拡張現実アプリは、テック製品のサポートだけでなく様々な場面で活用できる。チョークの特徴は、その名の通り相手 ...

  • GMが描く「自動運転」の本格導入、都市部の課題と可能性

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のクルーズオートメーション(Cruise Automation)は、自動運転の実用化に向けて米国の都市部で厳格なテストを重ねていくと宣言した。10月3日、クルーズCEOのKyle Vogt はカンファレンスの場で、サンフランシスコ市内での自動運転車の走行テストが、い ...

  • iPhone X、売上の10%は「サムスンの収入」 2年間で1.6兆円増収へ

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    アップルのiPhone Xの発売が迫るなか、このデバイスの性能がいかにサムスンの最新モデルGalaxy Note 8を上回っているかに注目が注がれている。930ドルで販売されるGalaxy Note 8は、価格面で見てもiPhone Xの競合製品と言える。アップルとサムスンはスマホ業界の2大巨頭とし ...

  • 国連がAI・ロボット動向を監視する常設組織設置へ

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    人工知能とロボットの普及・拡大に備え、超国家的団体も新たな動きを見せている。英ガーディアンは、国連がAIおよびロボットの導入による大量失業、また戦争勃発の脅威を監視する常設組織を、オランダ・ハーグにて設置・運営することにしたと報じた。同組織の名称は「人工知能・ロボットセンター(Centre for ...

  • フェイスブック、有名ラッパーらも悪質広告に関与 米調査で

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    フェイスブックを通じて一部の有名人たちが、怪しげなサイトにユーザーを誘導する行為が問題化している。ファクトチェックメディアの「Snopes」は先日、この問題に関するレポートを掲載した。それによるとラッパーの50セントや俳優のマーティン・ローレンス、コメディアンのトミー・チョンらが公式フェイスブックペ ...

  • 2021年「8千万台」突破のヘッドセット市場 ARがVR以上に普及か 

    Paul Lamkin , CONTRIBUTOR

    ヴァーチャルリアリティ(VR)や拡張現実(AR)はまだ普及の初期段階ではあるが、今後数年で巨大な成長が見込まれる。調査企業IDCはVR及びARのヘッドセットの出荷台数が今年、1370万台に達すると見込み、2021年にその数値は8120万台に及ぶと予測する。年平均成長率は56.1%に達することになる。 ...

  • 米国の「ヘルステック」を開花させた3つのカギ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    医師・池野文昭は日米の医療当局からアドバイスを求められる。自らベンチャーキャピタルを設立し、医療機器イノベーションに尽力する彼が語る「ニーズ」とは。予防と治療のどちらにカネを使うか? これが、日米の病気に対する考え方の違いです。例えば、日本で虫歯になると、歯医者に行けば保険診療で治療してもらえます。 ...

  • 「スポーツブラ」をIoTデバイスに変える女性起業家の挑戦

    Katheryn Thayer , CONTRIBUTOR

    ファッションとウェラブル端末の分野で長年の経験を持つ起業家のサビーン・シーモア博士が、スポーツウェアと生体認証センサーを扱うブランド「SUPA」を立ち上げた。昨年のフィラとのコラボレーションを経て、今年からスポーツブラをはじめとするスマートウェアやギアを販売中だ。「SUPA Powered Spor ...

  • マッチングから疑似恋愛まで、「AIx恋愛」の未来

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    日本初となる人工知能(AI)の展示会「AI・人工知能EXPO」が今年6月、東京ビッグサイトで開催された。会場にはさまざまなAI製品が展示されたが、なかでもNTTレゾナントが開発を進める「オシエル」が一際大きな注目を集めていた。オシエルは「恋愛カウンセラーAI」。つまり、恋愛に関する悩みや相談に答えて ...

  • トヨタが自動運転で提携のスタートアップ「Luminar」を率いる22歳

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    現在22歳のオースティン・ラッセルが立ち上げたLiDARメーカーの「Luminar Technologies(以下、Luminar)」はトヨタの研究部門と提携し、自動運転テクノロジーの開発を行っている。Luminarはシリコンバレーのポートラバレーに拠点を構え、トヨタ・リサーチ・インスティチュート( ...

  • 「地球平面説」を主張のラッパー、100万ドルの資金調達を画策中

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    米アトランタ出身のラッパー、B.o.B は数年前から「地球は平たい」との主張を展開しはじめて世界を驚愕させている。冗談としか思えないかもしれないが、彼は真剣だ。現代でもなお地球が平らであることを信じる人は数多く存在しており、B.o.Bもその一人だ。“地球平面説”を唱える人々は ...