• 中国WeChatも「仮想通貨」排除へ、有名チャットグループが閉鎖

    Bay McLaughlin , Contributor

    仮想通貨に対する熱狂が世界で高まっているが、一攫千金を狙う人が詐欺的な広告に騙されるケースも後を絶たない。ツイッターやグーグル、フェイスブックらは既に仮想通貨関連の広告を問題視し、特にICO(イニシャル・コイン・オファリング)関連の広告は一切掲載しないポリシーを導入した。中国最大のSNSである「We ...

  • 米「タイム」買収元が300名規模のリストラ、他社への売却視野

    Paul Fletcher , Contributor

    今年1月、ニューヨークの出版社タイム(Time Inc.)を18億5000万ドルで買収したメレディス(Meredith.)が、200名から300名の従業員のレイオフに踏み切る構えだ。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道によると、米国最大の出版社であるメレディスは、タイムとの事業統合により ...

  • 期待高まる「iPhone X SE」、近日中に発表か?

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルが今年発売する「iPhone X SE」への期待が高まってる。iPhone X SEは「iPhone X」が実現した先進的機能を、安価で提供する端末であるとされており、アップルが今年発売する3つのiPhoneのなかで最もエキサイティングなデバイスだ。そのiPhone X SEが、アップルが3 ...

  • 米国で進む「データドリブン農業」 ワイン農園もドローン活用

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    農業分野では新たなテクノロジーの投入で、ビッグデータの活用が以前よりも広範囲に行われるようになった。ドローンを用いた上空からの農地の撮影や、衛星写真を活用したデータ収集により農作物に関する巨大なデータが収集可能になっている。しかし、ここで浮上したのが膨大なデータをいかに有効活用していくかという問題だ ...

  • 児童虐待・ポルノの根絶へ 各国が動くAI&ビッグデータ利活用

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    英ロンドン・メトロポリタン警察のデジタルフォレンジック部門が、クラウドシステムと連動した画像認識AIシステムを開発し、児童虐待や児童ポルノに関連する写真の検出・分析を自動化していく計画だという。このように今、人工知能(AI)やビッグデータを駆使して子供の命や安全を守ろうという動きが世界各地で始まって ...

  • スマホの情報収集の味方「グーグルレンズ」がiOS対応に

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    グーグルレンズは、スマートフォンのカメラを物体にかざすだけで様々な情報を表示してくれる便利な機能だ。これまでアンドロイド限定だったその機能がiOSの「グーグルフォト」アプリでも利用可能になった。ただし、アプリのバージョンが3.15以上で、デバイスの言語を英語に設定することが必須だ。グーグルレンズを使 ...

  • 「位置ゲー」開発に革命、グーグルマップがゲーム企業に開放

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    2年前に発表されたポケモンGOは大きな話題となったが、今後はグーグルマップのロケーションデータを使用したモバイルゲームがさらに一般的になりそうだ。3月14日、グーグルはグーグルマップのAPIを、ゲーム開発エンジンのUnityで利用可能にしたとアナウンスした。その第一弾となったのが「FourThirt ...

  • 「AIから偏見を排除する」 人類の課題をDeepMindが提唱

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    AI(人工知能)の導入が広まるにつれ、課題として浮かび上がったのが「AIが人間の偏見を拡大する」という問題だ。IBMやマイクロソフトの顔認識システムが、黒人の顔を解析対象とした場合、白人と比べて著しく認識精度が落ちるといった問題も報告されている。AIのトレーニングの過程でバイアスのかかったデータを用 ...

  • 自動車部品マグナが「リフト」に200億円出資 自動運転車の開発強化

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    ライドシェア大手の「リフト(Lyft)」は、カナダに本拠を置く自動車部品大手「マグナ(Magna)」と自動運転車の開発でパートナーシップを締結した。これを機に、マグナはリフトに2億ドル(約210億円)を出資する。リフトの共同創業者兼CEOのLogan Greenは、ビデオカンファレンスの中で「マグナ ...

  • AI技術はチームワークにどんな影響を与えるか?

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    ペンシルベニア大学の研究チームは最近、現在一般的になりつつある「ロボットと人間の協働」についての論文を発表した。論文によれば、少なくとも現時点では、自動化技術の導入により人間のチームが不安定になり、効率と生産性が落ちる場合が多いのだという。研究チームは「機械とロボットを導入する利点は、効率性向上と作 ...

  • PCを破壊する「仮想通貨採掘マルウェア」への最大の防御法

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    Windowsマシンをターゲットとした新種のマルウェアが3月5日に発生し、12時間で50万台近くを感染させようとした。しかし、マイクロソフトのマルウェア対策ソフトがそれを阻止した。攻撃が始まったのは3月5日の午後3時(米国東部時間)ごろだった。今回の攻撃に用いられたのはDofoilの亜種で、仮想通貨 ...

  • お風呂で買い物できるアレクサ対応「浴室ミラー」 999ドルで発売

    John Koetsier , Contributor

    アメリカを代表する水周り製品メーカー「Kohler(コーラー)」がアマゾンのアレクサ対応の浴室ミラーを発売した。この製品には40種類のラインナップが用意されているが、最低価格は999ドルからとなっている。Kohlerの資料によると、この浴室ミラーはアマゾンのスマートスピーカー「エコー」の全機能に対応 ...

  • ファーウェイの新スマホに搭載「トリプルカメラ」の画期的性能

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    スマートフォンのカメラに大きな進化がもたらされようとしている──。中国のファーウェイが発売する「P20」のリーク情報から、この端末が備えるトリプルカメラがいかに優れたものであるかが見えてきた。ファーウェイはP20の正式リリースを3月27日に控え、2月末からインスタグラムでティザー動画の公開を開始した ...

  • 元BMW社員が設立の「EV界のアップル」 1000億円調達に成功

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    ロサンゼルス本拠の「EVelozcity」は、EV業界に新たに参入した注目のスタートアップだ。3人の創業メンバーはBMW出身で、グローバルファイナンスと自動車開発分野で豊富なキャリアを持つ。彼らは、短期間ながら「ファラデー・フューチャー」に在籍したこともある。EVelozcityは、「スケートボード ...

  • いびきの騒音を減らすスマートイヤホン、元ノキア社員が開発

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    睡眠の妨げになるいびきの騒音を軽減するスマートイヤホンが発表された──。「QuietOn Sleep(クワイエット・オン・スリープ)」と呼ばれるこの製品は、ロンドンで開催されたテックイベント「Wearable Technology Show 2018」で公開され、クラウドファンディングサイトの「In ...

  • アマゾン製ポータブル充電器が発火、26万台をリコール開始

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アマゾンは同社が販売したポータブル充電器の6機種に関し、発火問題などの報告を受けてリコールを開始した。対象となる製品は26万台に及ぶという。この問題は米消費者製品安全委員会(CPSC)が3月13日に明らかにしたもの。CPSCによると、発火や発煙を含む53件の申し立てがこれまでに確認されているという。 ...

  • グーグルアシスタントの個人秘書機能「ルーティン」が始動

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    昨年10月、グーグルは同社のイベント「Made by Google」で、グーグルアシスタントにマルチコマンド機能の「ルーティン(Routines)」を搭載すると発表した。ルーティンは1つの命令で予め設定された複数のタスクを実行する機能。そのルーティンの機能の提供が3月12日にいよいよ始まった。今後、 ...

  • 身代金ウイルス感染でも「身代金を払ってはいけない」理由

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に感染した場合、多くの人々がパニックに陥ってしまう。しかし、絶対にやってはいけないのが身代金を支払うことだ。ランサムウェアが登場して以来、「身代金を支払ってはならない」とセキュリティの専門家は声を大にして訴えてきた。しかし、大切な家族の写真やビジネス関係の書類が ...

  • 小売広告でシェア8割、グーグルショッピングの圧倒的優位性

    John Koetsier , Contributor

    米国の小売業者らは検索連動型広告の予算の76.4%を、グーグルショッピングに投じていることが判明した。さらに、クリックの85.3%がグーグルショッピングから発生していることも分かった。これは調査企業「Adthena」が、米国と英国の24万の業者が出稿した4000万件の広告を分析した結果だ。「検索にお ...

  • 古典の翻訳作業を20年以上短縮、「文化保存」でもAIが活躍

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    歴史や文化を保存・伝達するさまざまなプロジェクトに、人工知能(以下、AI)が導入され始めている。中国では、検索大手・バイドゥの動きに注目が集まっている。同社は、AIを使った文化遺産復元プロジェクトを立案。並行して、歴史文物博物館に関する情報プラットフォームを構築する計画を進め、年内に10か所の博物館 ...