• 医療分野で進むAI導入、認知症や心臓発作の予測も 

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    現在、人工知能(AI)の保健医療分野への活用が検討されている。厚生労働省は2017年4月中旬、安倍晋三首相が議長を務める「成長戦略をつくる未来投資会議」にて、画像診断支援やゲノム医療を中心に、医療や介護分野へのAIの本格導入を促進するガイドラインを策定し、AIによる医療体制の整備に必要な基盤を固めた ...

  • 英国で大人気の現金ゲットアプリ 「家の頭金」の配布を開始

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    ポケモンGOにそっくりな仕組みで現金がゲットできるアプリを提供するのが、英国ロンドンを拠点とする企業「Snatch(スナッチ)」だ。同社は創業から6か月で50万ユーザーを獲得し、新たな試みを始動させた。バーチャル空間に放ったパーセル(包み)の中に「住宅購入のための頭金」を封入し、ゲームのユーザーらに ...

  • 人工知能が勝手に「独自の言語で話す」恐るべき時代の到来

    Tony Bradley , Contributor

    フェイスブックが開発したAI(人工知能)が人間には理解できない独自の言語で会話をはじめ、同社はこのプロジェクトを緊急停止させた。7月下旬、フェイスブックのAI研究チーム(FAIR:Facebook AI Research Lab)はチャットボット同士が、人間の指示を受けずに会話を行っていることを突き ...

  • iPhoneの値段はなぜ高い アップル「開発秘話」著者が回答

    Quora . , CONTRIBUTOR

    なぜiPhoneの値段は高いのか──。質問サイトQuoraに寄せられた質問に「たったひとつのデバイス:iPhone開発秘話(The One Device: The Secret History of the iPhone)」 の著者であるブライアン・マーチャント(Brian Merchant)が回答 ...

  • フェイスブックの洗脳広告「ダークアド」の不気味さ

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    フェイスブックの「ダークアド」(Dark Ad:特定の人格をターゲットにして扇動を図る政治広告)が、ユーザーの政治的スタンスに大きな影響を及ぼしている実態が、オンライン・プライバシー財団による調査で明らかになった。オンライン・プライバシー財団の共同設立者で、リサーチディレクターを務めるクリス・サマー ...

  • 好決算のソニー「プレステ5」の来年発売はあり得るのか?

    Paul Tassi , CONTRIBUTOR

    ソニーは8月1日、今年4〜6月期の四半期決算を発表。営業利益は1500億円を突破し、過去最高を記録したが、プレイステーション4(PS4)の販売が振るわない。好調だったのは半導体部門。スマホ向け画像センサー等が業績を牽引し、この部門の売上高は前年同期比41.4%増となった。また、昨年4月の熊本地震関連 ...

  • オキュラス共同創業者が語る「モバイルこそがVRの未来」

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    オキュラス(Oculus)の共同創業者の一人であるジャック・マッコーリー(Jack McCauley)がVR分野のスタートアップ企業、Lucid VRにチーフエンジニアとして加わった。カリフォルニア州サンタクララ本拠のLucid VRは180度の立体視動画や画像を撮影できる3Dカメラを製造する。同社 ...

  • GoPro、好決算で株価16%上昇 「一発屋」がついに黒字化の兆し

    Lauren Gensler , Forbes Staff

    GoProは8月3日、本年度の第2四半期決算を発表した。業績はアナリスト予測を上回る内容で株価も上昇した。ウェアラブルカメラメーカーのGoProは、赤字幅の縮小に取り組んでいる。今四半期の損失額は3100万ドル(約34億円)で、前年同四半期の9200万ドルから大きく削減した。1株あたりの損失は9セン ...

  • アプリ版「マネーの虎」で注目のビットコイン企業、Abraの躍進

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    アプリ版「マネーの虎」として知られる、アップルTVでオンエア中のリアリティ番組「Planet of the Apps(邦題:アプリケーションの世界)」にビットコインのスタートアップ企業「Abra」の創業者が出演した。Abraはあらゆる通貨に対応する送金アプリで、ビットコインでの送金も可能。今回の番組 ...

  • アマゾン「5万人就職セミナー」が始動 数千名を即日採用へ

    George Anders , CONTRIBUTOR

    アマゾンCEOのジェフ・ベゾスは10代の頃、マクドナルドで働いたことがあった。ベゾスは後に、マクドナルドで彼が最も楽しく感じたのは土曜日の早朝に出勤し、巨大なボウルで300個の卵をかき混ぜ、一日分のスクランブルエッグの注文に備えている瞬間だったと述べている。今や巨大企業に成長したアマゾンは今年の8月 ...

  • 「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)の活用が進むと見られている分野のひとつに「教育」がある。人工知能が人間の学習を支援し、その能力を高めてくれる──そんな未来が、着々と近づきつつある。ここでは、世界各国で始まるその一幕を紹介したい。ロンドンで数学を教えるAI教師英メディア「ガーディアン」(2016年12月26日付)が報 ...

  • アップルウォッチ売上好調 「前年比50%増」とティム・クック発言

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルCEOのティム・クックは、8月1日の第2四半期決算発表の場で、「アップルウォッチの売上が前年度比50%の伸びとなった」と述べた。また、アップルウォッチは競合製品に大幅な差をつけ、世界で最も売れるスマートウォッチとなったと宣言した。実際の数字は明かさなかったが、これはいつものことだ。しかし、ク ...

  • AIアシスタントの未来、カギを握るのは「声」のバリエーション?

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    SiriやAmazon Alexaなど、AIアシスタント(パーソナルアシスタント)の性能向上がめざましい。人間の日常会話を理解し、最適な情報を検索することで行動をサポートてくれるAIアシスタントは、私たちの生活に徐々に溶け込みはじめている。昨年、AIアシスタントが搭載されたAmazon Echoなど ...

  • 米ユタ州が生んだユニコーン企業「クアルトリクス」の躍進

    Alex Konrad , Forbes Staff

    リサーチ用ソフトウェアを開発するクアルトリクス(Qualtrics)は、数か月前にリリースした「エクスペリエンス・マネジメント」に続き、予測分析ツール「Qualtrics iQ」の提供を開始した。同社の評価額は25億ドル(約2730億円)を突破し、米国ユタ州本拠の非上場テック企業の中では最大となった ...

  • 「少子化」が地球温暖化を防ぐ スウェーデンの研究者らが主張

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    二酸化炭素(CO2)の排出量を抑えるにあたり、最も有効な手段の一つとなり得るのが「少子化」だという研究結果が発表された。スウェーデンのルンド大学の研究チームらはCO2の削減にあたり、なるべく小さな家族を持つことが推奨されるとの論文を発表した。研究チームは「地球温暖化の主要因は大気中の温室効果ガスの蓄 ...

  • Macに感染する「謎のウイルス」 ウェブカメラで人々を監視

    Thomas Fox-Brewster , FORBES STAFF

    Macを標的にしたマルウェアは稀なため、ひとたび発生すると大きな注目を集める。米当局はこの数週間で多くのMacユーザーが感染した「FruitFly」というマルウェアを調査している。FruitFlyは監視用マルウェアで、国家が関与しているかはまだ明らかになっていない。米国家安全保障局(NSA)の元アナ ...

  • 「掃除ロボ」が個人情報を売る世界は大丈夫なのか?

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    スマートホームという概念が、極端に進化した世界を想像してみたことがあるだろうか。全ての家電製品がネットにつながり、個人のプライバシーを完全に把握した世界がやって来ることを──。ロイターの報道によるとロボット掃除機「ルンバ」の製造元のアイロボット(iRobot)は家のホコリだけでなく室内のデータを拾い ...

  • 「バッテリー不要の携帯」を実現する魔法のテクノロジー

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    バッテリーが不要なスマホを想像してみてほしい。充電器も充電ケーブルも不要になり、大事な時に通話ができない事態も防げる。まるでSFの世界の話のように聞こえるが、ワシントン大学の研究チームが開発に成功した。スマホの充電がすぐになくなるのは、通話以外に多くのパワーを使っているからだ。しかし、通話だけの機能 ...

  • スマート化が進む「大人の玩具」市場 市場規模は1兆7000億円

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    調査企業Research and Marketsのデータによると、世界の女性向けアダルト玩具市場は、2021年まで毎年10.98%拡大するという。また、Statistic Brainのデータでは世界のアダルト玩具市場は既に150億ドル(約1兆6700億円)以上の市場規模に達しているという。この分野で ...

  • 「見える化」で農業が変わる 経験がなくてもできる時代に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    農家の経験頼みだった肥料や農薬量を、ICT農機が自動的に弾き出す。生産力や生育状況の「見える化」が、高齢化で窮地の日本の農業の景色を塗り替える。白鷲が一羽、少し遠くの方で餌を優雅についばんでいる。梅雨の晴れ間が空に広がった6月末のある日、千葉県木更津市郊外の田園地帯では、朝露に濡れた稲の株が、太陽の ...