• アマゾンの「魔法の杖」 Dash Wandが米プライム会員に無料提供

    Anthony Karcz , CONTRIBUTOR

    アマゾンのショッピング向けのプロダクト「Dash Wand」(Wandは魔法の杖の意味)は、いくつもの模倣製品を生み出した。昨年、49ドルで売り出された円形のショッピング専用ボタンHiku(ハイク)もその中の一つだ。Hikuはキッチンやトイレ等の家庭内の様々な場所に置いておき、洗剤やトイレットペーパ ...

  • アプリの7割が外部企業に「個人情報を横流し」の衝撃情報

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    何気なく使っているスマホのアプリの多くが、利用者の個人情報を外部企業に送信している実態が明らかになった。リサーチャーのNarseo Vallina-RodriguezとSrikanth Sundaresanは、スマホのアプリとサードパーティ間の通信を監視できるツールを開発し、1600人の協力を受けて ...

  • 米国で期待の「電気バス」プロテラ 200億円を資金調達

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    電気バスメーカーのプロテラは6月13日、5500万ドル(約61億円)のシリーズ6資金調達を実施したと発表した。元テスラ社員のライアン・ポップルが率いる同社は、今年1月にも1億4000万ドル(約154億円)のシリーズ5調達を果たしたばかりだった。今年に入ってからの資金調達額は合計で200億円以上に達す ...

  • アップル「月に400ドルをボッタクリ」の詐欺アプリを追放処分

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    ブログサービスのMediumで話題になった詐欺アプリがアップルのアプリストアから削除された。しかし、他の詐欺アプリは依然として残っている。iPhoneのセキュリティを強化すると騙っていた「Mobile Protection: Clean & Security VPN」は5万人がダウンロードし ...

  • AIで「パックマン」の史上最高スコア記録 マイクロソフト研究者

    Alex Knapp , Forbes Staff

    マイクロソフトが買収したディープラーニングのスタートアップ、Maluubaの研究チームが伝説のゲーム「ミズ・パックマン(Ms. Pac-Man) 」で、史上最高スコアを叩き出す人工知能システムの開発に成功した。ディープラーニングを活用してゲームを攻略するプログラムは、これまでにも存在した。しかし、M ...

  • iPhone 8、決定的リーク画像が公開 それでも残る「最大の謎」

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アップルは次期iPhoneに大きな変革をもたらそうとしている。複数のリーク情報から、3世代にわたり実質上同じだったiPhoneのデザインが、10周年記念モデルの登場で刷新されることが明らかになっている。【関連】iPhone 8は「1000ドル突破」確定 アップルは値上げに強気姿勢先日、掲示板サイトR ...

  • ケンタッキー、チキンサンドを宇宙に発射 カウントダウン開始

    Alex Knapp , Forbes Staff

    アリゾナ州本拠のスタートアップ企業、ワールドビューはスペースバルーンを用いた成層圏の探査事業を行っているが、同社はケンタッキーフライドチキン(KFC)との提携を発表。KFCのズィンガー・チキン・サンドイッチを7万5000フィート(約22キロ)上空の成層圏に打ち上げようとしている。World View ...

  • ネットフリックス、米国でケーブルTV利用人口を突破 史上初

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    ネットフリックスが米国で初めて、視聴者数でケーブルTVを上回った。Leichtman Researchのデータによると米国のケーブルTVの会員数は今年3月末時点で4861万人だったが、ネットフリックスの会員数は5085万人に到達した。この数値には小規模なケーブルTVネットワークの会員が含まれていない ...

  • きっかけはあの「囲碁対決」、加速する韓国NAVERのAI開発

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    約1年前、韓国では世間を揺るがす衝撃的な事件が起きた。Google DeepMindが開発したAI「アルファ碁」に、国民的英雄イ・セドル9段が囲碁対決で敗北するという、いわゆる「アルファ碁・ショック」だ。対戦前、韓国の専門家ら、またイ棋士本人すらも「機械との世紀の対決」において勝利を疑わなかった。が ...

  • アップルの「AR革命」推進ツール、ARKitで見えた理想と現実

    Dave Thier , Contributor

    アップルは先日の開発者カンファレンス「WWDC 2017」において、今秋リリース予定の「iOS 11」で提供されるARプラットフォーム「ARKit」を発表し、ポケモンGOを使ったデモを紹介した。ARKitは、iPhoneに内蔵されたカメラやセンサーを使って現実の風景を認識し、デジタルオブジェクトを合 ...

  • 精子の「キック」をストップさせる、画期的避妊薬が登場へ

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    精子に「キック」させない——。そんな避妊方法が将来、実現するかもしれない。カリフォルニア大学バークレー校のチームが、2種類の植物性成分に精子と卵子の受精を妨げる働きがあることを発見した。膣内に射出された精子は、子宮の中を通って卵管へと進み、尻尾のような部分(尾部)を鞭のように ...

  • フェイスブックが企む「表情データ」の活用、特許資料で判明

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    調査企業CBI Insightsはフェイスブックが新たに取得した特許資料を公開した。フェイスブックはスマホやラップトップのカメラから取得したユーザーの表情データを活用し、メッセージングやコンテンツ視聴の在り方に新たな変革をもたらそうとしている。公開された3つの特許資料はフェイスブックが2015年11 ...

  • ウェアラブル界の新星「Nex Band」 80ドルでIFTTT連携が可能

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    ウェアラブルテック業界の成長は目覚ましく、2020年までに市場規模が340億ドル(約3.7兆円)を突破することが予想されている。今やアップルウォッチやFitbit以外にも、革新的な機能を搭載したウェアラブル端末が次々と登場している。その良い例が、「ネックス・バンド(Nex Band)」だ。ネックス・ ...

  • アップルが「スマートホーム規格」をオープン化する理由

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    アップルが「HomeKit」を発表したのは、2014年の開発者カンファレンス WWDCでのことだった。HomeKitとは、iOS機器でスマートデバイスを管理するための開発者向けプログラムのことだ。しかし、MFi(Made for iPhoneiPodiPad)製品として認証を受けるためには、アップル ...

  • スポティファイがオリジナル音源強化 「カバー曲」が100作品突破

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    音楽業界で重要な存在となったスポティファイは、オリジナルコンテンツに力を入れている。その中でも「シングルス(Singles)」というプログラムが人気だ。2016年11月から始まったこのプログラムでは、アーティストが2つの楽曲をレコーディングし、スポティファイが独占的に配信する。1曲はアーティスト自身 ...

  • モバイル人口7億人の中国 自転車シェア利用者は2000万人以上

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    先日発表された米国の著名アナリスト、メアリー・ミーカーのインターネットに関するリポートでは、多くの分野で中国の名が挙がった。なかでも際立っているのがオンデマンド交通で、この分野は2016年7月から市場規模が2倍に膨らんでいる。自転車シェアを利用している人数はすでに2000万人に上っており、中国だけで ...

  • アマゾンがシェア7割を握る「音声アシスタント」市場の行方

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    調査企業eMarketerは先月、アマゾンエコーが今年の年末までに、音声アシスタントデバイス市場で70.6%のシェアを獲得すると予測した。一方、グーグルホームのシェアは23.8%に達すると見られている。アップルが先日発表したホームポッド(HomePod)のリリースは今年の12月とされており、年内のこ ...

  • 元グーグル社員が予測する「テクノロジーと育児」の未来

    Quora . , CONTRIBUTOR

    近い未来、テクノロジーは子育てをどう変えるのか? 質問サイトQuoraに寄せられた質問に、元グーグルのプロダクトマネジャーであるロブ・エナルズが回答した。未来のテクノロジーが果たす役割を予測する方法の一つは、これまでテクノロジーが子育ての各局面をどのように変えてきたかを振り返り、その続きを想像してみ ...

  • 人体パーツを作る3Dプリンティング企業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人体組織の3Dプリンティング市場は、まだ市場規模としては小さい。だが、人類の未来を変えるかもしれない。ダニー・カブレラとリッキー・ソロルザーノはペンシルベニア大学在住時に、バイオ系スタートアップ「バイオボット」を立ち上げた。米フェデラルフィアにあるその本社には、製薬業界の未来を変えるであろう、3Dプ ...

  • 「ロボットが小売業の仕事を奪う」は本当か?

    Laura Heller , CONTRIBUTOR

    ロボットはいずれ、小売店の従業員たちに取って代わる存在になるのだろうか?実店舗の状況や調査結果からは、実際のところは分からないだろう──人間が仕事を失う可能性はそう高くはないと考えられる。金融サービス会社の米コーナーストーン・キャピタル・グループが5月18日に発表した報告書によると、600万を超える ...