• 音楽のシェアに革命を起こす「Spotifyコード」の可能性

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    スナップチャットが作り出した機能がまた別のアプリに模倣された。スポティファイは5月8日、楽曲シェア機能「Spotifyコード」を発表した。これはスナップチャットで友達を追加する際に、友達のスナップコードをカメラでスキャンするのと同様の機能だ。スポティファイのアプリを開き、アーティストやアルバム、プレ ...

  • 「汚れずにおわない服」開発の米企業、新テクノロジーでCO2削減目指す 

    James Conca , Contributor

    ファッションに敏感であり、かつ革新的な人たちは、環境汚染や気候変動の問題にアパレル業界が果たせる役割について真剣に考えている──。米シアトルに本社を置くアパレル新興企業のエーブリー(Ably)は、私たちが身に着けるものが地球を傷つけることがあってはならないと考えている。世界の二酸化炭素(CO2)排出 ...

  • 空撮で自撮りできる驚異のカメラ「エアセルフィー」の実力

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    自撮りは大好きだが、自撮り棒やドローンは煩わしいと思う人に朗報だ。ポケットサイズの空飛ぶ自撮りカメラ、「エアセルフィー(AirSelfie)」がリリースされたのだ。エアセルフィーはキックスターターで目標金額を達成し、現在は予約注文を受け付けている。エアセルフィーのボディはアルマイト加工されたアルミ製 ...

  • 有機EL超えの次世代ディスプレイに「iPodの生みの親」も出資

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    米アイダホ州に本拠を置くスタートアップ、Rohinni(ロヒンニ)は、大きさ25ミクロンのマイクロLEDを導電材料の上に数千個敷き詰めた「光る紙」を2014年に開発した。同社の共同創業者であるCody PetersonとAndy Huskaは投資家のNick Smootと共に、当時グーグル傘下のネス ...

  • フィッシング詐欺、被害額は年間500億円以上 米統計

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    米FBIは近年、サイバー犯罪の中でもビジネスメール詐欺(BEC詐欺)と呼ばれる犯罪の捜査に力を入れている。BECはフィッシング詐欺の一種で、狙われるのは海外に電信送金を頻繁に行う企業だ。最近FBIが発表したレポートによると、被害額は巨額だ。FBIは2013年10月から2016年12月までの間にアメリ ...

  • ソフトバンクが5億ドル出資の英VR企業CEO、「新しい世界」を語る

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    企業向けにシミュレーション技術やバーチャルリアリティ技術を提供する新興企業、英インプロバブル(Improbable)は5月11日、シリーズBラウンドでソフトバンク・グループから5億200万ドル(約571億円)を調達したと発表した。2016年にはフォーブスが選ぶ30歳未満の重要人物、「30アンダー30 ...

  • 時価総額34兆円の中国テンセント「AI研究所」を米国に設立

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    中国テンセントの株式の時価総額は5月2日、3000億ドル(約34兆円)を突破した。テンセントと言えばメッセージアプリのWeChatで有名だが、モバイル決済サービスやモバイルゲームも好調だ。同社は最新の決算発表で「2017年のテーマはコネクションだ」とした。これは引き続きWeChatが同社のビジネスの ...

  • 中国で爆発するライブストリーミング市場 利用者4億人突破へ

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国のテクノロジー分野での優位性を示すデータがまた明らかになった。米国ではライブストリーミング市場はまだ勃興期にあるが、中国ではモバイルのライブストリーミング市場が飛躍的な成長を遂げている。中国ではオンライン人口の約半分にあたる3億2400万人が、既にライブ中継サービスの利用経験を持つ。ミレニアル世 ...

  • アップルが開発中の次世代ディスプレイ「マイクロLED」の革新性

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルウォッチのユーザーたちは、そこに搭載されたOLED(有機EL)ディスプレイの素晴らしさを実感していることだろう。特に最新のシリーズ2モデルのディスプレイは第一世代と比べ大きくて明るいものになっている。そして、アップルは今後のアップルウォッチにさらに新たなテクノロジーを投入しようとしているよう ...

  • 日産、運転中の「ながらスマホ」を撲滅へ 電波遮断BOXを搭載

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    運転中のスマホ操作は、人々を危険にさらす愚かな行為だ。スマホを使いたいのであれば車を停止し、運転中は日産が開発した特殊なボックスに収納しておくべきだ。通称「シグナルシールド」と呼ばれるこのデバイスは、スマホの電波を完全に遮断する。米運輸省道路交通安全局によると、米国での運転中の「ながらスマホ」による ...

  • 次期アンドロイドOSは「身代金ウイルス」対策を大幅強化へ

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    5月に開催の開発者向けカンファレンス「Google IO」でグーグルはアンドロイドの次期OS「Android O(オー)」を大々的に紹介すると見られている。次期OSではセキュリティ面の大幅な改善が期待されている。ニュースサイト「Bleeping Computer」によると、Android Oではシス ...

  • AIによる「振り込め詐欺」防止と「AIオレオレ詐欺」の恐怖

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    約373.8億円──。この金額が一体何の数字だか、読者の皆さんにはご推測いただけるであろうか。これは、日本の警察が発表した2016年の振り込め詐欺(オレオレ詐欺)の被害総額だ。振り込め詐欺の被害額は、2014年の約550億円をピークに徐々に減少傾向にある。それでも、いまだに400億円近い金銭が詐欺に ...

  • 使ってる? 「思いつき」をイノベーションにつなぐ10のツール

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アイデアは、チームと共有することで磨かれる。記録、整理、共有のプロセスを一元化すれば、余計なリサーチや資料探しに時間を取られることも減り、クリエイティブな仕事に集中できる。「思いつき」をいかにイノベーションにつなげるのか──。便利なツール10選を利用者の声とともに紹介する。1. Milanote/テ ...

  • 大麻に「脳の若返り効果」 英紙ガーディアンらが報道

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    ドイツのボン大学とイスラエルのヘブライ大学の研究チームは、大麻の有効成分の一つ、THCの少量かつ定期的な摂取は、脳機能の経年的劣化を防ぐ働きがあることを突き止めた。今回の研究結果は5月7日、生物医学ジャーナルの「Nature Medicine」のサイト上で公開された。論文では若いマウスはTHCの影響 ...

  • マイクロソフト「究極のモバイル端末」Surface Phone発表へ

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    マイクロソフトCEOのサティア・ナデラは「2017年中に究極のモバイルデバイスを世に送り出す」と宣言していたが、5月2日に公開されたMARKETPLACEのポッドキャスト番組でその発言を裏付けた。「現状のマーケットで主流となっているデバイスとは別のアプローチで市場に切り込んでいく。独自のやり方で究極 ...

  • クアルコム、iPhoneの「禁輸措置」要請へ アップルとの法廷闘争

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    先日からその動向が注目されるアップルとクアルコムとの法廷闘争だが、クアルコム側が破滅的な強硬手段に出る可能性が浮上した。ブルームバーグの報道によるとクアルコムは、アメリカ国際貿易委員会(USITC)に対し、アジアで製造されたiPhoneの米国への持ち込みの差止請求準備を進めているという。クアルコム、 ...

  • フィンテックでも「ユニコーン続出」の中国 欧州に圧勝か

    Madhvi Mavadiya , CONTRIBUTOR

    2017年はフィンテック市場が回復する年とされている。投資銀行「G.P. Bullhound」のオルタナティブ・ファイナンスに関するレポートによると、2016年は特に英米で不安要素が多かったにもかかわらず金融テクノロジーは好調で、その波は今年も世界的に続くようだ。中国のフィンテックセクターは、アリバ ...

  • ピーター・ティールも認めた22歳「自動運転」起業家の野望

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    オースティン・ラッセルは、高校時代にカリフォルニア大学アーバイン校のベックマンレーザー研究所(Beckman Laser Institute)で拡張現実(AR)やワイヤレス給電のプロジェクトに関わったことがきっかけで、3D画像技術の開発を思い立った。現在22歳のラッセルは、5年前に自動運転車向けのL ...

  • 空飛ぶ自動車が「全くバカげたアイデアである」理由

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーのテクノロジー企業は、自動車を変革することに情熱を燃やしている。彼らは、自動運転車が実現する前から空飛ぶ車の開発に取り組んでいる。ウーバーは、先日開催したイベント「Elevate Summit」で垂直離着陸機(VTOL)ネットワークの構築を目指すことを明らかにした。また、グーグルの共同 ...

  • スティーブ・ウォズニアックが語るコスプレと火星旅行への夢

    Zara Stone , CONTRIBUTOR

    「映画『ラ・ラ・ランド』のテーマ曲がすごく気に入っているんだ」とスティーブ・ウォズニアックは言う。「ラストには驚いたけれど、よくよく考えると、正しい終わり方だ。自分の選択によって、人生は想定外の方向に進んでいく。とてもいい曲がいっぱいあり、それらが共鳴し合って一本の映画ができている。『グリース』のよ ...