• 経験と勘からビッグデータに 「健康」を変えるテクノロジー4選

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"。働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「健康」を変える4つの最新事例を紹介する。1. データ分析で病気を早期発見 | 国立成育医療研究センター厚生 ...

  • 世界初の折り畳みスマホ「Galaxy X」は来年1月に発表か

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    スマホメーカーにとって、収益の柱となるベーシックな端末と、世間を驚かせる革新的なデバイスを両立させるのは、マーケティングの腕の見せどころと言える。アップルは、iPhone XとiPhone 8シリーズを同時に発表することで、iPhone 8シリーズの売れ行きが不振でも、iPhone Xの売上で補える ...

  • 野村グループ若手社員に聞く 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」 Vol.1 フィンテック

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    金融の最新トレンドを野村グループの現役社員に聞く、シリーズ 「分かったつもりにさせない、金融トレンド解説」。初回で取り上げるのは、いまさら聞けないバズワード「フィンテック」。野村ホールディングス金融イノベーション推進支援室・課長代理の池田寛人さんに「フィンテックの現在地とこれから」を伺いました。── ...

  • 人、モノ、企業がつながると「オフィスワーク」はこう変わる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    メールの自動監視や精神状態の"見える化"など、働く現場でもIoT、AIの活用が進み、さまざまな情報が把握できるようになった。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「オフィスワーク」を変える5つの最新事例を紹介する。1. AIが電子メールを自動で監視|FRONTEO「 ...

  • 自然はテクノロジーで管理できない、必要なのは「調和」する力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日常生活を突如脅かす地震や台風、世界規模での気候変動。自然環境は、時に私たちを悩ます「厄介なもの」だ。では、テクノロジーが高度に発達さえすれば、人類は自然環境の未来を予想し、うまく管理をすることができるのだろうか。地球温暖化を例に考えてみよう。その主な要因は、人間による化石燃料の過剰消費。もし、テク ...

  • インテルがAI活用で600億円以上の価値を創出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    インテル内でのAI活用から見えたモノ定型業務の自動化やビッグデータの分析、将棋や囲碁の対局、自動応答サービス、自動運転など、AIを生かした最新の取り組みが近年盛んに報じられている。まだ実現は先になりそうなものも多いが、その一方で実用の段階に入ったものも増えてきた。 インテルは早くからAIの可能性に注 ...

  • アジア版ウーバーが自動運転に大型出資、シンガポールで導入へ

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    Drive.aiはシリコンバレーで2年前に設立された若い企業ながら、自動運転分野の最注目企業の一つとなった。同社は9月7日に配車サービス大手の米リフトと提携を発表した。そのDrive.aiがアジアでウーバーの最大の競合とされるGrabタクシーと提携し、自動運転テクノロジーをシンガポールに投入する。D ...

  • 「見える化」で変わる農漁業、カゴメは収穫量20%増に

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    最適な農作物の育成、スマホで水田の管理。IoT、データの利活用によって、熟練者が持つ経験や勘が一般化。誰もがプロのように農業、漁業が行える時代に。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「農業・漁業」を変える6つの最新事例を紹介する。1. 最適な農作物の育て方がわかる ...

  • 絶好調のフェイスブック広告、次期決算も売上50%増予測

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    シティリサーチ(Citi Research)がフェイスブックの次期決算予測を発表した。それによると、フェイスブックの広告売上は前年同期比で47%増になるという。また、10億ドルの広告費をソーシャルメディアに投じる広告代理店の一社も、今年7月のフェイスブックとインスタグラムへの出稿費が前年同期比で88 ...

  • 米IVPが15億ドルの「ビットコイン企業ファンド」を創設

    Alex Konrad , Forbes Staff

    今年8月、ビットコイン分野で初のユニコーンとなったのが「コインベース(Coinbase)」だ。同社は企業価値16億ドル(約1750億円)で1億ドルのシリーズD資金調達を実施した。コインベースの調達をリードしたベンチャーキャピタルのIVP(Institutional Venture Partners) ...

  • インテルが開発中の「自己学習AIチップ」 エビの脳より複雑

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    インテルは、人間の脳のように機能する「神経形態学的チップ(Neuromorphic chip)」の開発を進めている。「Loihi」というコードネームの試験用チップは、128個のコアで構成され、個々のコアは1024の人工ニューロンを備えている。このチップは合計で13万のニューロンと1億3000万のシナ ...

  • 「4K動画」で激戦のアップルとアマゾン 価格ではアマゾンが有利

    John Archer , CONTRIBUTOR

    アップルは4K画質に対応の「Apple TV 4K」を発売したが、その最大の売りである4Kのコンテンツではアマゾンが先を行っている。アップルはApple TV 4Kの発売にあわせ、iTunesで4Kタイトルを9.99ドルから売り始めた。しかし、競合のアマゾンのプライムビデオでは追加料金無しで4Kタイ ...

  • 活版印刷からディープラーニングまで 「知的生産革命」の歴史

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    人類の知的生産は着実に進歩してきた。しかし、例えば「検索技術の向上」によって、知の探索はあきらかに容易になったが、それによって人類の知的生産は劇的に進化しただろうか。これから知的生産がどのように進化していくかを考えるためにも、活版印刷からディープライーニングまで、主要トピックを振り返る──。知の一般 ...

  • インスタが「迷惑コメント防止機能」強化 特定の相手をブロック

    Paul Monckton , CONTRIBUTOR

    インスタグラムは先日、月間アクティブユーザーが8億人を突破したことをアナウンスした。日間のアクティブユーザーも世界で5億人を超えており、驚異的な成長を遂げている。そのインスタグラムにも負の側面があり、荒らしや不快なコメントに悩まされる人もいる。9月26日、インスタグラムはこの問題に対処するため、投稿 ...

  • 英フード宅配「Deliveroo」が430億円調達 企業価値は2千億円を突破

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    レストランから出来立ての料理を30分以内に配達するスタートアップ「Deliveroo」が新たに3億8500万ドル(約430億円)の資金調達を行った。「今回の資金調達により我が社の事業を次のレベルに引き上げる」と投資銀行出身の創業者のウィリアム・シューは述べた。Deliverooの調達資金総額はこれで ...

  • 株価下落が止まらないスナップ 「S&P500」入りも見送りに

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    スナップの株価は、今年3月のIPO以来下落を続け、9月22日時点でIPO価格から19%下落している。スナップチャットを運営する同社は最近、ハードウェアの開発を手掛ける部門の責任者を交代させ、関連する社員のリストラも実施したが、このことも同社の成長性に疑念を抱かせる一因となっている。筆者は、スナップ株 ...

  • テスラが開発中の「自動運転AI」 AMDの関与を関係筋は否定

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    昨年、テスラは密かに世界トップクラスの半導体設計者であるジム・ケラーを採用していた。ケラーはアップルの独自プロセッサであるApple A4を手がけたほか、AMDでもいくつかの重要プロジェクトを率いていた。イーロン・マスクが率いるテスラは、あらゆるイノベーションを自家製で生み出そうとしている。テスラが ...

  • 「InsTech」がもたらす保険業界の劇的な変革

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    コンサルティング会社、アクセンチュアのレポート「Technology Vision for Insurance 2017」(2017年7月26日発表)によれば、保険会社の経営幹部の75%(日本では67%)が、AI(人工知能)によって今後3年間で保険業界全体が大きく変わる、もしくは完全に変容するだろう ...

  • 脳とインターネットが接続可能に、南アの大学が新システムを開発

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    私たちはすでに「モノのインターネット(IoT)」という言葉をよく知っている。そして、インターネットの無限の広がりを通じ、デジタル接続可能なものは全て、間違いなく接続されていくだろうということを受け入れている。だが、私たちの「脳」がそうしたモノの一つになったら、どうだろうか?また新たな「かつてはSFの ...

  • トラックの無人運転も実現へ ハイテク化が進む「物流」業界

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロボットとの協働、トラックの自動運転化……。アナログな手法が一般的だった物流業界だが、ここ数年、テクノロジーが浸透し始め、ハイテク化が進んでいる。人とモノ、人と機械、企業と企業がつながるコネクテッド・インダストリーズ。「物流」を変える4つの最新事例を紹介する。1. ロボッ ...