• 米西海岸のシェアハウス企業HubHaus、10億円調達で事業拡大へ

    Biz Carson , Forbes Staff

    家賃が高い米国の都市部に暮らすミレニアル世代の間では、シェアハウスが人気だ。しかし、ルームメイトを探すのは簡単ではない。2018年のフォーブスの「30アンダー30」に選ばれたShruti Merchantも、かつてサンフランシスコのベイエリアに引っ越した際にその難しさを実感した。「医学部を中退したば ...

  • 米テック大手3社激戦の「自動運転トラック」 各地で実用試験

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    グーグル系の自動運転開発会社「ウェイモ(Waymo)」は、ロボットトラックの実用試験をアトランタで開始する。グーグルの持ち株会社であるアルファベット傘下のウェイモは、オンデマンド配車サービスに加え、トラック分野でも自動運転技術の商用化を進めたい考えだ。この数週間で、ウェイモ以外にもウーバーとテスラの ...

  • 電動スクーターで交通革命狙うBird、100億円調達で全米拡大へ

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    2月に1500万ドル(約16億円)を調達したばかりの電動スクーターのシェア企業「Bird」が、また新たな資金を調達した。ロサンゼルスのサンタモニカ本拠のBirdは1億ドル(107億円)を調達し、同社のラストワンマイルの移動サービスを全米に拡大しようとしている。Birdを設立したのは、リフトとウーバー ...

  • 米国のネットを麻痺させた「史上最大のDDoS攻撃」発生の裏側

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    2016年10月、DNSサービスプロバイダの「Dyn」に対する大規模なDDoS攻撃(分散型サービス拒否)が発生し、米国東海岸でネットにアクセスができなくなった。1.2Tbpsという大量のトラフィックによりサービスがダウンしたのだ。そして今年3月1日、アメリカのサービスプロバイダがこの攻撃の1.5倍近 ...

  • サムスンがアップルに勝てる、たった一つのポイント

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    サムスンはアップルとは違い、すべての人のニーズに応えるスマホを取りそろえる方針のもとでスマホを作っている。サムスンは顧客を喜ばせるためならデザインを前のバージョンに戻したり、新機能を廃止したりすることも厭わない。これはカスタマーファーストの姿勢の現れともいえるが、顧客が理解に苦しむ変更もある。Gal ...

  • ロボット産業を革新するモーター「LiveDrive」の超絶テクノロジー

    Alex Knapp , Forbes Staff

    「Genesis Robotics」が開発した革新的なモーター「LiveDrive」は、ドーナツ型の形状と滑らかでメタリックな外観が印象的だ。Genesis Roboticsは、カナダに本拠を置く研究開発企業「Genesis Advanced Technology」からスピンオフした企業だ。同社のC ...

  • お洒落な「額入りの地図」を世界に届ける、欧州ラトビアの企業

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    人類のテクノロジーの進歩は地図の進化にも現れている。今から数百年前の人々は船で海を渡り、新たな陸地を発見し、それを地図に書き加えていった。近年はスマホのアプリで使用するデジタルの地図が当り前になったが、人類の貴重な資産ともいえる地図をアナログで楽しみたい人向けの、ユニークなサービスが話題になっている ...

  • ゲーム好きが絶賛のスマホ、Razer Phoneの「一点豪華主義」戦略

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    ハイスペックなゲーミングスマホ「Razer Phone」に弱点があるとすれば、それはカメラ性能だろう──。サムスンやアップルの端末の高い完成度に慣れた消費者は、ハイエンドスマホに対して細部に至るまで完璧さを求めるようになった。しかし、Razerのようなニッチメーカーは大手2社に比べて規模の経済が働か ...

  • シナリオ執筆から撮影まで、放送業界が抱くAIへの期待と不安

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    テレビをはじめとする放送業界で人工知能(AI)は今どのように活用され、また今後、どのように使われていくのだろうか。近年の活用事例と展望をまとめてみたい。2017年9月に、放送業界最大のカンファレンス「International Broadcasting Convention2017(以下、IBC)」 ...

  • 脊髄反射で「いいね」する 常時SNSな私たちへ向けた美術館の挑戦

    横田 結 , Official Columnist

    毎時毎秒「いいね!」する。ハートマークで画面が埋まる。それがどんなに些細なことであっても、自分の中にある琴線に触れたら親指を動かさずにはいられない。私たちはそんな人間に進化した。ニュースや友人のプライベートな情報を目にしたらハートマーク、食事が運ばれてきたらシャッター、どこかに到着したらチェックイン ...

  • 米国人が最も使うSNS調査、1位は意外な結果に

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    米国で最も人気のSNSプラットフォームはどれだろう──。ピュー研究所は今年1月、米国の成人を対象に調査を行った。その結果、驚くべき事実が判明した。ピュー研究所の2016年の調査では、米国成人のネット利用者の79%がフェイスブックを使っていた。2位はインスタグラムで32%だった。今年の調査で、ピュー研 ...

  • 米モンサント、農業向け「データサイエンス技術」強化の動き

    Alex Knapp , Forbes Staff

    米国の農業分野ではビッグデータやマシンラーニング技術の導入が始まっている──。ミズーリ州本拠の多国籍バイオ化学メーカー「モンサント」は、AIソフトウェアのスタートアップ「Datarobot」と提携し、研究開発を進めている。2012年設立のDatarobotは、数千にも及ぶオープンソース・アルゴリズム ...

  • 「IoTのレゴブロック」を提供するスタートアップParticleの挑戦

    John Koetsier , Contributor

    IoTは素晴らしい技術だが、実際に導入するためには高いハードルがある。その課題の解決に乗り出したスタートアップ企業が「Particle」だ。2017年に2000万ドル(約21億円)を調達した同社が開発したのが「Particle Mesh」と呼ばれる製品群。Particle MeshはいわばIoT開発 ...

  • 世界のテクノロジー大手7社がイスラエルでやっていること

    Amir Mizroch , Start-Up Nation Central Contributor

    “中東のシリコンバレー”として存在感が高まるイスラエルには、世界の大手テック企業らが先を争うように進出し、人材獲得や資金援助の動きを進めている──。ここでは、元ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)編集者でイスラエルのスタートアップ企業の窓口となる現地NGO「スタートアッ ...

  • 誰でもAIが作れる時代に、グーグル「Cloud AutoML」の可能性

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    人工知能(AI)がメガトレンドとなっている今、「AIを活用したい」「独自のAIを作りたい」と考える企業も少なくないだろう。しかし開発コストはもちろん、独自の機械学習モデルを構築するには高い技術力が必要で、ハードルが高いのが現実だ。そんななか、専門家なしで使えるAIプラットフォームが登場した。グーグル ...

  • 中国製の無名ブランドスマホに潜む「内蔵型ウイルス」の恐怖

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    スマホにプリインストールされているソフトウェアは、邪魔なだけでなく深刻な問題をはらんでいるおそれもある。新しく購入したスマホが、使用を開始する前からマルウェアに感染している可能性があるのだ。40機種以上の低価格スマホが出荷時点で「Triada」というトロイの木馬ウイルスに感染していたことが、セキュリ ...

  • アマチュア天文学者が撮った「超新星爆発」の宇宙的衝撃

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    天文学者たちが長年見たいと願ってきた超新星の爆発直後の瞬間「ショックブレイクアウト」を、アマチュア天文学者が偶然撮影することに成功した。アルゼンチンのロサリオに住むVictor Busoは、自宅の観測施設で新しいCCDカメラの試し撮りを行っていた。その時、渦巻銀河「NGC613」で何かが起きているこ ...

  • 米銀行で導入の「会話形AI」が変えるお金とのつき合い方

    Amit Chowdhry , CONTRIBUTOR

    金融業界は、AIの導入によってこの数年で大きな技術革新を遂げた。例えば、消費者は顔認識機能を使って金融機関のアプリにログインし、音声コマンドで残高確認ができるようになった。「Clinc」のCEOで、ミシガン大学でコンピュータサイエンス学部の教授も務めるJason Marsは、ディープ・ニューラル・ネ ...

  • SNSのシェア件数が急減、コンテンツの「供給過多」が原因か

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    ソーシャルネットワーク上でシェアされるコンテンツ数が急減していることが分かった。調査企業「BuzzSumo」はフェイスブックやツイッターなど、様々なSNSの投稿のシェア動向をまとめたレポートを発表した。BuzzSumoは2017年に投稿された1億件のコンテンツを対象に調査を実施。その結果、投稿のシェ ...

  • 火星で生命発見の可能性を示す「超タフな微生物」の存在

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    地球上で最も過酷な環境で生きる微生物の存在が、火星のような場所でも生物が発見される可能性を示唆している──。南米のアタカマ砂漠は雨が降るのが数十年で一度と言われるほど、乾燥した環境だ。しかも、地中の塩分の含有量が極めて高く、有機物はほとんど存在しない。そのアタカマ砂漠の環境に適応する微生物の存在を、 ...