• 「カニエ・ウェスト効果」で1億5000万DLされたゲームアプリの幸運

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    やはりインフルエンサー・マーケティングは有効なようだ。ある時は商品の売上や認知度を伸ばし、ある時は流行を生み出し、またある時はアプリのダウンロード数を急増させる。たとえそれがインフルエンサーの本意ではなかったとしても――。2016年、ゲームアプリ「Color Switch」がゲームジャンルのみならず ...

  • 空気中の「アレルギー物質」を探る画期的サービス 500ドルで提供開始

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    アレルギーを持つ人たちの生活が変わるかもしれない──。著名投資家のピーター・ティールが創設したベンチャーキャピタル「Breakout Labs」が支援するシカゴのスタートアップInspirotecは、すべての生物由来のアレルゲンを特定できるデバイスを開発した。Inspirotec共同創業者のプラシャ ...

  • 会話を自動化する「ボット」専用マーケットプレイスが開設

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    ボットの作成プラットフォームの「Motion.ai」が、企業や個人がボットを公開できるマーケットプレイス「ボットストア」を開設した。顧客の求めに応じカスタマイズしたボットを提供することも可能だ。ボットはチャットボットとも呼ばれ、ユーザーとボットが自動的に会話するように設計されたプログラムのこと。昨年 ...

  • 防犯ビデオ映像を「AI解析」する画期的技術、プリズムビジョン

    Adrian Bridgwater , Contributor

    監視カメラやスマホの普及により、世界で起きている様々な出来事を映像で見ることができるようになった。人々はペットの面白動画だけでなく、建設現場の作業監視や、小売店での防犯や在庫確認など、幅広い分野でカメラを活用している。しかし、長時間の映像データの中から見たい箇所を探し出すのは至難の技だ。そんな中、グ ...

  • アップルの「自前主義」が生む、半導体メーカーの悲惨な末路

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    今年発売が予定されるiPhoneの10周年記念モデルは、デザインの大幅リニューアルが予想されている。最新の報道によると、本体内部も外見に劣らず大きく刷新されるという。ロイター通信によると、アップルは新型iPhone向けに、バッテリーの持ちを改善するための独自技術を開発中だという。これが事実だとすると ...

  • アップルの動画アプリ「Clips」の超絶クオリティ 声のテキスト化も可能

    David Phelan , CONTRIBUTOR

    アップルは3月21日、赤バージョンを含む3種類のiPhoneと新型iPadをリリースしたが、それと同時に公開されたのが動画作成アプリ「Clips」だった。赤いiPhoneの影に隠れてさほど話題にならなかったこのアプリは、実際に試してみるとその革新性に驚かされる。動画を簡単に作成しSNSで共有する機能 ...

  • 売上3兆円 フェイスブックを支える「6500万社の企業ページ」 

    Kathleen Chaykowski , Forbes Staff

    シェリル・サンドバーグがフェイスブックにCOOとして加わることを決めた9年前、フェイスブックはまだ利益を出していなかった。しかし、創立4年のSNSはすでに7000万人の会員を獲得しており、彼女はそこに大きな可能性を見出した。収益の柱になりそうだと思えたのは、スモールビジネス向けの広告事業だった。小規 ...

  • クラウド管理サービス「Okta」が上場 時価総額は2200億円を突破

    Alex Konrad , Forbes Staff

    エンタープライズ向けにID 管理システムを提供するOktaは4月7日、ナスダックへの上場を果たした。初値は売り出し価格の17ドルを6.56ドル(39%)上回り、上々の滑り出しとなった。同社は当初、売り出し価格を1株当たり13〜15ドルと発表していたが、先週になって17ドルに修正していた。「高い成長性 ...

  • ウーバー「従業員の満足度」は業界最低 アマゾンと同レベル 

    Alex Konrad , Forbes Staff

    ウーバーはシリコンバレーのユニコーンの中では企業価値が最も高い企業の一つだが、企業文化に関しては大きく後れを取っていることが最新の調査で判明した。ウーバー従業員の自社の企業文化に対する評価は、エアビーアンドビーやピンタレスト、ドロップボックスと比べて大幅に低かった。調査会社Comparablyの調査 ...

  • ワードローブ管理サイトは「女性の時間とお金を節約」できるか?

    Celia Shatzman , Contributor

    クローゼットにはぎっしり服が詰まっているのに、多くの女性はなぜ口癖のように「着るものがない」と言うのだろうか? 問題は、奥の方にしまってある服や靴を思い出すのが難しいことにある。そんなときに便利なのが、毎日のコーディネートや買い物の仕方を変えてくれるウェブサイト、ファイナリー(Finery.com) ...

  • 人の手よりも敏感な「ロボットハンド」 グラスゴー大学が発表

    Hilary Brueck , Contributor

    その手は柔らかく優しい触り心地だった──。グラスゴー大学が開発した電源内蔵式ロボットハンドは人間の手よりも感度が高い。同大学教授のRavinder Dahiyaが開発したロボットハンドはこれまでに無いデバイスで、軽量な義肢や自然な感触のロボットの開発に一歩近づくものだ。皮膚の表面には単層グラフェンで ...

  • 火星でも栽培可能な「イモ」 ペルーの科学者らが開発中

    Brid-Aine Parnell , CONTRIBUTOR

    火星の過酷な環境でも育つ「ユニークな」ジャガイモの品種が割り出された。ペルーの国際イモ類研究センター(CIP)とNASA、そしてリマの工科大学(UTEC)が、火星で栄養価の高いジャガイモを育てるための共同研究を行い、二酸化酸素の濃度が高く気温が極めて低い環境下で最もよく育ったのが「ユニーク」という品 ...

  • プライバシーを盗み取る「悪質VPN」の被害に遭わない秘訣

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    人々がネット上のプライバシーを気にするのには複数の理由がある。セキュリティを懸念する人も居れば、プロバイダが個人のサイトの閲覧履歴を無断で販売することを心配する人も居る。その結果、多くの人々がVPNサービスを利用しているが、安全を守るためのVPNが詐欺だったという皮肉なケースも存在する。ニュースサイ ...

  • ネットフリックスも参入のVR 中国では「9400億円」の市場規模に

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    2016年はVR業界にとって転換点と呼べる年になった。出荷されたVR関連デバイスは1億台にも及んだが、問題の一つはその96%が激安価格で販売されるグーグルのカードボードだったことだ。カードボードで体験できるVRは、ハイエンド機器で体験可能な没入感の高いフルVRとは全く違う。しかし、ハイエンドのVR市 ...

  • 米ユタ大学、ゲーマーに奨学金制度 「Eスポーツ」普及を推進

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    米国のユタ大学は、ゲーマー同士が腕を競い合うEスポーツの普及に向けた奨学金制度を開始した。ユタ大学は今年秋に PC オンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド(以下、LoL)」の大学世界一を争う「LoLカレッジリーグ」に出場する。ブルームバーグの報道によると、大学対抗チームに参加する全てのユタ大学生 ...

  • 「ユーザーが望む表現」で記事を書く 感性型AIの可能性

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    社会のいたるところで人工知能が活用されはじめている。大規模製造業の現場における製造工程管理、新薬開発、弁護士・税理士、および人事業務の一部代替など、すでに実用化されつつある応用例は枚挙にいとまがない。それら人工知能を注意深く見て行くと、ひとつの共通点が浮かび上がる。いずれも、人間の「理性」を再現した ...

  • 時速1200キロのハイパーループ「米国の35州をつなぐ」宣言

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    イーロン・マスクが推進する次世代交通システム「ハイパーループ」は、細いチューブの中を時速1200kmで進む未来感あふれる乗り物だ。そのハイパーループが全米の各都市をつなぐ壮大な計画を進めていることが明らかになった。【関連】社会問題も解決する「ハイパーループ」構想の全貌ハイパーループを運営するハイパー ...

  • フィンテックに「売上40%」を奪われる 英金融業界に危機感

    Madhvi Mavadiya , CONTRIBUTOR

    EUからの離脱は、イギリスの銀行や金融サービスにどの程度の打撃をもたらすのだろうか。さらに、フィンテックのスタートアップ企業にどの位、売上を奪われることになるのだろうか。PwCは「Redrawing the lines」と題したリポートを発表した。それによると、金融サービス業界の61%のリーダーらが ...

  • スペースX「再利用ロケット成功」で見えた宇宙開発の巨大な進化

    Alex Knapp , Forbes Staff

    スペースXは3月30日、再利用したロケットを打ち上げ、通信衛星を軌道に投入することに民間企業として初めて成功した。今回使用した「ファルコン9」ロケットの1段目ロケットは、昨年4月に打ち上げて回収したものだ。ロケットは、通信衛星「SES-10」を軌道に乗せた後、スペースXのドローン船「Of Cours ...

  • 「2時間で1万個の口紅を売る」中国Eコマース市場の破壊力

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    中国のEコマースの進化は次の3点で説明できる。モバイルの活用、ソーシャルコマースの普及、さらにエンターテインメントとの融合だ。ここでは中国で高まる新たなEコマースのトレンドを紹介してみたい。8割以上がモバイルからの購入中国ではEコマースの大半はモバイルから行われる。昨年の独身の日(シングルデー、11 ...