• アップル研究家らが厳選、次期iPhoneに訪れる「25の重大変化」

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    年内に発売が期待されるiPhoneの次期モデルiPhone 8は、歴代の端末でリリース前のリーク情報が最も多いモデルだと言える。このほど、アップル関連のリークで知られる2人の人物が、新端末の機能に関する25件もの情報を新たに公開した。この2人とは「地球上で最も優れたアップルのアナリスト」と呼ばれるK ...

  • ツイッターが「偽ニュース」防止機能を導入か 米有力紙が報道

    Jay McGregor , CONTRIBUTOR

    ツイッターがニュース投稿につける新たなタブの導入を検討していると、ワシントンポスト紙が報じた。同紙の取材を受けた匿名の2つの情報筋によると、新機能の導入は不正確な情報を故意に拡散する行為を食い止めるためのものだという。詳細は不明だが、ツイートのドロップダウンメニュー内に通報ボタンが追加される可能性が ...

  • ソフトバンク、中国企業と提携で「教育ロボット」事業本格化

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    7月6日、ソフトバンクコマース&サービス株式会社は、中国深センの教育ロボット企業、メイクブロック(Makeblock)と共同記者発表を開催。教育用ドローン「Airblock」を日本市場向けに投入することを発表した。メイクブロックは昨年末からソフトバンクと提携し、教育ロボットのmBotシリーズの販売を ...

  • ダイヤモンドの価値は大幅に下落する 米大学教授の警告

    Quora . , CONTRIBUTOR

    宝石の王者として知られるのがダイヤモンドだが、近年はその材質や価格にどのような変化が起こっているのだろうか──。質問サイトQuoraに寄せられた質問に、カリフォルニア大学バークレー校のリチャード・ムラー教授(物理学)が回答した。本来、ダイヤモンドはその美しさと太陽光の下で放たれるうっとりするような色 ...

  • バイドゥが自動運転「50社連合」始動 NVIDIAやボッシュも参加

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    中国バイドゥ(百度)は今年4月に自動運転関連のソフトウェア開発をオープンソース化する「アポロ」プロジェクトを始動した。そして今回、そのアポロに十数社に及ぶ中国企業と海外の自動車部品メーカーやテック系企業が参加すすることが分かった。この発表は7月5日、北京で開催されたバイドゥ主催のAI開発者会議「Ba ...

  • 宇宙の彼方の「ブラックホールのダンス」を観測する試み

    Brian Koberlein , I write about the Universe as we understand it.

    ほとんどの銀河の中心には、太陽の数百万倍から数十億倍もの質量を持つ「超大質量ブラックホール」が存在する。活発に活動をする超大質量ブラックホールは明るく輝き、その状態は「クエーサー」と呼ばれる。もし、中心にブラックホールがある2つの銀河が衝突したら、一体どうなるのだろうか。最新のシミュレーションによる ...

  • 企業と研究者をマッチングする「Science Exchange」 累計68億円を調達

    Alex Konrad , Forbes Staff

    エリザベス・アイアンズはかつて、マイアミ大学でがん治療を研究する博士研究員だった。遺伝子研究の難題に直面した際に、大学にその分野の専門家はおらず、高度に専門的な知識を持つ人材は地元には皆無だった。「こちらのニーズに合う、専門家の助けを得ることが非常に難しい。ふさわしい相手の居場所すらつかめない現実に ...

  • スタンフォード大学発の自動運転企業「Drive.ai」 海外展開を始動

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転技術の開発競争が激化する中、カリフォルニア州マウンテンビューに本拠を置くDrive.aiが、シリーズBラウンドで5000万ドル(約56億円)を調達したことを明らかにした。今回の調達を機に、著名なAI研究者であるAndrew Ngが同社の取締役に就任する。Drive.aiの共同創業者兼CEOの ...

  • バッテリー持ち「世界最長」の中国スマホ 1週間の使用に対応

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のスマホ事情に関心のある人ならば、販売台数で世界5位圏内に入るVivoやOppoといったブランド名にはなじみがあるだろう。しかし、恐らくほとんどの人にとって無名と思われるメーカー、Oukitelが「世界最長のバッテリー寿命」を誇るスマホをリリースした。これはOukitelの「K10000 Pro ...

  • iPhone「ワイヤレス充電対応」の可能性、さらに濃厚に

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    発売10周年を迎えたばかりのiPhoneだが、次期「iPhone 8」がワイヤレス充電対応になることを裏付ける新たな情報が明らかになった。iOS 11のベータ版に新たなUIサウンドが発見され、これが他のワイヤレス充電で用いられる効果音に酷似しているというのだ。現在のiPhoneがライトニングケーブル ...

  • Galaxy S8を完璧にパクった中国メーカー「Leagoo」の挑戦

    Ben Sin , CONTRIBUTOR

    中国のスマホメーカーDoogeeの新端末「Doogee Mix」は、称賛に値するぐらい見事にシャオミの「Xiaomi Mi Mix」をパクっている。筆者はパクリ製品の唯一の欠点は、それがパクリである事を認めないことだと思っているが、Doogeeの場合は「パクって悪いのか?」と言わんばかりに堂々とコピ ...

  • 世界最速のスタートアップ育成所、中国深セン「HAX」の起業家たち

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    中国は西洋のコピー製品を作る工場だという考え方はもう古いし、それは率直に言って無知だ──。2016年4月、雑誌「WIRED UK」は「中国をコピーすべき時代が来た」という特集を掲載した。表紙を飾ったのはスマートフォンメーカー、シャオミのレイ・ジュンCEO。インタビューで彼は「俺のことを中国版スティー ...

  • アップルが抱える「断片化」問題 タッチバー対応に悩む開発者ら

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    タッチバー搭載のMacBook Proは高い評価を得ているが、その一方でmacOSの統一性が失われる「断片化(フラグメンテーション)」という問題が生じている。アップルは、タッチバーがiOSの3Dタッチと同じ状況に陥ることは避けるべきだ。3DタッチはiPhone 6SとiPhone 7で利用することが ...

  • 「何もしてくれない」ロボットが人間に教えてくれること

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    同じ光景を目にしていても、そこに違ったものを見出す人がいる。そういう人物は例外なく面白い。たとえばあなたが大学の先生で、目の前にひとりの新入生がいるとしよう。「どんな研究がしたいの?」あなたの問いかけに、その新入生は、顔を赤らめ、モジモジしながら、「あの……えっと&hel ...

  • 経営破綻のドローンメーカー「Lily」 返金処理も未だ進まず

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    今年1月に事業を停止した自撮りドローンメーカー「Lilyロボティクス」が、残りの資産を総額75万ドル(約8400万円)で処分した。買い取ったのはLR AcquisitionとドローンメーカーのMotaだ。LR Acquisitionは45万ドル(約5000万円)で約70のドローンの試作品を含む特許や ...

  • iPhone、10年間で「12億台」を販売 売上は83兆円

    Ian Morris , CONTRIBUTOR

    統計サイトStatistaによると、発売10周年を迎えたiPhoneの累計販売台数は12億台に達している。さらにStatistaはアップルからのデータを基に、10年間のiPhoneの売上を7380億ドル(約83兆円)と算定。アップルにもたらされた利益は1000億ドル(約11兆2000億円)と推定して ...

  • 楽天も出資の「中東のウーバー」Careem創業者が描くアラブの未来

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    中東のウーバーとして知られる配車サービスがドバイを本拠とする「Careem」だ。同社はこの地域で唯一のユニコーン企業であり、アラブ地域ではウーバーの一歩先を行くポジションをとっている。Careemの共同創業者のMudassir Sheikhaは39歳のパキスタン人。米国のスタンフォード大学で学んだ後 ...

  • テンセントvsアリババ 中国「モバイル決済戦争」の勝者は?

    Quora . , CONTRIBUTOR

    中国のモバイル決済の2大巨頭として知られるのが、テンセントが運営するWeChatペイと、アリババが運営するアリペイだ。最近はWeChatペイに関する報道を多く目にするが、両社の戦いは今後どこに向かうのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた疑問にアジアで豊富なビジネス経験を持つGlenn Lukが ...

  • マイクロソフト、AIが「マルウェア被害を防ぐ」システム導入へ

    Lee Mathews , CONTRIBUTOR

    この2ヶ月の間で世界規模のウイルス被害が相次いで報告された。5月にはWannaCry、そして今週になってPetyaと呼ばれる身代金ウイルスが拡散している。世界で5億台にも及ぶコンピュータを感染の被害から守るのは非常に困難だが、マイクロソフトはWindows 10の次期アップデートにAIを用いたマルウ ...

  • ATM登場から50年 キャッシュレス時代に求められる新機能

    Madhvi Mavadiya , CONTRIBUTOR

    現金預け払い機のATMが最初に登場したのは1965年のイギリスだった。それから約50年が過ぎた今、調査会社YouGovは8000人の消費者を対象に、ATMの使用について世界規模のアンケート調査を行った。この調査は決済システムを提供するACIワールドワイド から委託を受けたものだ。今回の調査で、現在も ...