• 世界の有力企業2000社リスト、トヨタが10位で日本首位

    Corinne Jurney , FORBES STAFF

    フォーブスは5月24日、2017年版「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」を発表した。このリストからは、市場の不透明性と不安定性が高まり、政治における予期しなかった変化が起きたこの一年も、世界各国の有力企業は成長を続けたことが分かる。リストに入った2000社は、全体として前回か ...

  • 中国一の富豪にジャック・マーが復帰 2位にテンセント創業者

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    中国アリババ会長のジャック・マーが「中国一の富豪」の座に返り咲いた。フォーブスの長者ランキングでは、ここしばらく不動産企業ワンダグループの王健林が首位に立っており、ドナルド・トランプが米国大統領に就任直後の昨年12月には、王の発言を「中国一の富豪がトランプに先制口撃」と伝えていた。そんな王がトップか ...

  • 「自力で富豪」の米国女性ランキング、1位の保有資産額は5600億円

    Luisa Kroll , Forbes Staff

    フォーブスは5月17日、「一代で富を築いた米国の女性富豪ランキング」を発表した。今年で3回目の作成となるこのリストは、保有資産額が多い上位60人を明らかにするもの。今回は5人が初めてランク入りした。化粧品からファッション、音楽、食品、金融とさまざまな分野で活躍するこれらの女性起業家・企業幹部たち、そ ...

  • トランプ支持派は温暖化を軽視、支持政党で「環境意識」に差

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米環境保護局(EPA)は先ごろ、科学諮問委員会のメンバーの半数を「解任」した。そして、新たに委員となる人たちには、EPAが監督するはずの業界の代表者が含まれる可能性がある。同会委員は18人のメンバーで構成され、EPAの科学者らがまとめた研究結果の見直しや評価を担当する。EPAは退任することになった委 ...

  • ビジネス展開先として信頼できる国 欧米諸国がトップ10独占

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    世界規模での事業展開は、複雑な冒険だ。自国で慣れ親しんだサービスや透明性、便利さは他国では存在しないかもしれない。進出先の国を決める際、リスク回避方法について慎重に考えなければならない場合も多い。これを踏まえ本記事では、180年の歴史を誇る米損害保険大手FMグローバルが最近公表した報告書から、事業契 ...

  • 日本の教育を激変させる「3つの学校」に注目!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本からなぜ、世界長者番付のトップ10に入るような大富豪が生まれないのか。花まる学習会代表の高濱正伸氏は、世界との「教育」の違いから、その理由を説明する。だが、そこには明るい兆しも見えてきたという──。“変わり者”を育てる教育ではない日本の教育は横並び主義。これはみなさんも知 ...

  • 日本人が知らない「新しい富の方程式」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フォーブスが先日発表した2017年版「世界長者番付」。2016年の結果に比べて資産総額は増えているものの、世界長者番付における日本人は依然、下位でのランクインが続いている。なぜ、日本人の存在感は薄まっているのか。前回の入山章栄氏に続き、これからの人材育成のあり方を説いた資料「シン・ニホン」が話題にな ...

  • 米国で「最も投資に見合う大学」は? フォーブスが300校を順位付け

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    米国の4年制大学の費用は、公立で8万ドル(約900万円)、私立では18万ドル(約2000万円)にも上る。どの大学に進学するかは、一般的な高校生とその家族にとって最大の経済的決断の一つだ。しかし長年にわたり、大学の価値を判断することは、評判や好みといった主観的規準に阻まれてきた。私たちが最初に問うのは ...

  • 国の「悲惨さ」測る指標、日本が最下位の理由

    Steve Hanke , CONTRIBUTOR

    人間の置かれる状況は、両極端な「不幸(悲惨)」か「幸福(恵まれている)」かのどちらかだ。そして、国の「悲惨」な状況を改善させる最も確実な方法は、経済を成長させることだ。多くの国は定期的に、経済指標を発表する。各国のその数値を比較すれば、世界中のどの国で市民が困窮しているのか、あるいは恵まれた状況にあ ...

  • ハーバードが1300億円で1位、寄付額が多い米大学ランキング

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年、アメリカの大学への寄付額が記録的な410億ドルに達した。教育支援協議会(CAE)の調べによると、総寄付額は前年比1.7%の微増にとどまったものの、企業や財団からの寄付が増え、全体の46.5%を占めるまでになっている。これには現金のほか、アート作品や株式、不動産なども含まれる。首位は、11 ...

  • 米国で最も「イノベーティブな州」トップ10 新たなテックハブは首都

    Laura Begley Bloom , CONTRIBUTOR

    教育や研究、ビジネスの最前線にある「テクノロジーの中心地」に移り住みたいと考えている人もいるかもしれない。事情通のミレニアル世代の若者たちによれば、その場所はいまやサンフランシスコやブルックリンではなく、彼らはすでに新しい中心地に拠点を移しているらしい。調査会社の米ウォレットハブ(WalletHub ...

  • 1位はあの街 日本を面白くする「イノベーティブシティ」ベスト10

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    独創的なまちづくり、持続可能なビジネス─未来を見据え、革新的な挑戦を続ける都市はどこか。"地方特集"のフォーブス ジャパン6月号(4月25日発売)でアドバイザリー・ボードを務めた17人が投票を行い、ベスト10を決定した。1位 福岡県福岡市水源に乏しく、工業用水を確保できないため、工業都市になることを ...

  • 米国の高給企業トップ10社 1位はコンサル大手の年収1900万円

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米キャリア情報サイトのグラスドアが発表した新たな報告書によると、米国で最も給与水準が高い企業はコンサルやテック企業大手だった。同サイトはユーザーが過去1年間に報告した給与額を使用し、報酬総額が高い企業ランキング2017年版を作成した。寄せられた給与情報が50件未満だった企業はランキングから除外されて ...

  • アジアを代表する「30歳未満」に香川真司ら日本人16組が選出

    Rana wehbe , FORBES STAFF

    フォーブスは4月12日、「30アンダー30」のアジア版を公開した。「30アンダー30」はスポーツからEコマースまで、10分野における「30歳未満の重要人物」を30名選出するもの。合計300名がアジア地域で選出された。「30アンダー30」のアジア版は昨年から始動し今回が2回目。初年度には日本のスポーツ ...

  • アジアの大学ランキング2017 数で勝利の日本、多数が順位下げる

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    有望な未来と健全なキャリアは多くの場合、確かな教育から始まる。そのためフォーブスでは時折、直近の大学ランキングを取り上げている。最近発表された分析結果の一つでは、アジアの大学に焦点が当てられた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は、毎年実施する世界各国の大学評価の一環として、アジ ...

  • 米MLBチーム資産価値ランキング、今年もNYヤンキースが首位

    Mike Ozanian , FORBES STAFF

    世論調査では何年も前から、米国の主要なスポーツの中で野球は最も問題が多く、人気にも陰りが出ているという結果が示されてきた。だが、実際にはメジャーリーグベースボール(MLB)の各チームの資産価値はこの一年で平均19%増加し、同15億4000万ドル(約1685億円)に達した。フォーブスが評価を開始した1 ...

  • イーロン・マスクの資産額が1.6兆円突破 米国で29位の富豪に

    Noah Kirsch , CONTRIBUTOR

    テスラはこのところの株価上昇により、時価総額は493億ドルに達した。新興EVメーカーが時価総額でフォードを上回り、米国で2番目の自動車メーカーになったとのニュースは大きく報じられた。本稿執筆時点で米国1位のゼネラル・モーターズ(GM)との差は12億ドルまで縮まっている。過去1ヶ月でテスラCEOのイー ...

  • 世界で「最も美しい」コワーキングスペース5選

    Eustacia Huen , CONTRIBUTOR

    コワーキングスペースの数は近年、世界各地で大幅に増加している。新しいタイプの仕事と働き方に関する情報を提供するオンライン雑誌「デスクマグ(Deskmag)」の調査によれば、世界のコワーキングスペースの数は2014年の5800から1万1300に増えており、2017年には1万3800に達すると予想される ...

  • アジア太平洋の国民幸福度、トップ3とワースト3は?

    Tanvi Gupta , FORBES STAFF

    世界人口の半数以上が暮らすアジア太平洋地域では、大半の人々があまり幸せを感じていないようだ。国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が発表した世界の幸福度に関する報告書では、1人当たりの国民総生産(GDP)、健康、社会的支援、汚職、自由、寛大さという6要素に基づき、155か国の幸福度がラ ...

  • 日本長者番付クローズアップ パチンコ王・里見治が挑む大ばくち

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    パチンコ王で馬主の里見治が打った大ばくちが、ついに実を結ぶかもしれない。今年の日本長者番付では資産額9億3000万ドル(約1030億円)で45位につけた里見。会長兼最高経営責任者(CEO)を務める遊技機・ゲーム大手のセガサミーホールディングスは今月、韓国のカジノ運営会社パラダイスグループと共同で、韓 ...