• 日本の「平均点教育」について僕が思うこと|小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    ここ数年は、小学校から高校まで全国のいろいろな学校から授業や講演を依頼されることが増えてきました。最終回では、僕が学校での講演を引き受ける理由と、教育に対して考えていることをお話します。きっかけは「昆虫好き」実は僕は昆虫が好きで、店の中にも昆虫のオブジェをたくさん置いています。一見お菓子作りには関係 ...

  • たった3語で地球上どこでもピンポイント、メルセデスが採用する最新ナビ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    いまや、クルマに地図を乗せている人は少なくなっただろう。日本で開発されたカーナビと呼ぶGPSナビが普及してきたからね。でも現実には、カーナビにイライラすることも少なくない。使いにくいシステムもあるし、特に輸入車のカーナビは残念ながら情報が古いこともある。また、目的地に近づくと勝手に案内が終了になった ...

  • ゴルフインストラクターと「本質を見抜く力」

    石田 昭啓 , Official Columnist

    前回は、私がレッドベターから学んだ「ゴルフスイングの本質を見抜く」ということに関してお話しさせていただきました。少し触れておきますと、レッドベターの偉大な点、他のゴルフインストラクターと異なる最も優れている特徴は、目に見える表面的な問題、例えば、「左ひじが引ける」「体がスウェイしてしまう」「トップす ...

  • 外国人旅行者が急増の都市、1位はパレスチナ自治区

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    国連世界観光機関(UNWTO)は先ごろ、外国人旅行者数(宿泊者数)が最も増えた世界の各都市を示す最新の「世界観光指標(World Tourism Barometer)」を発表した。今年初めから4月末までに世界各国・地域の都市を観光で訪れ、宿泊した外国人はおよそ3億6900万人に上り、昨年の同じ期間よ ...

  • 他国の料理に関する知識、米国人の成績は「落第点」?

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    米国人は自国以外の国・地域の食べ物について、どれぐらい知っているのだろうか──。この点に関して調査を行った米シカゴに本社を置くマーケティングエージェンシー、デジタル・サード・コースト(DTC)によると、結果は少々、残念な「成績」だった。各国の最も一般的な食べ物や料理の具体的な名称を明らかにするため、 ...

  • 遺産を相続する子供と「お金の話」をすべきでない理由

    Daniel Scott , Contributor

    最近の米国の家庭では、ほとんどがセックスやドラッグ、政治問題をはじめどんなことでも話し合うらしい。だが、お金の問題は依然として、数少ないタブーの一つだ。米経済専門放送局CNBCによると、「富裕層の90%は、子供が相続することになる金額などについて教えない」という。ただ、資産管理アドバイザーや専門家ら ...

  • 「食を楽しむ」日本のラグジュアリーホテル2選

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ただのリゾートでは物足りないあなたのために、フォーブス・トラベル・ガイドが特別なリゾートホテルを厳選。 今年のバカンスは、美食とともに楽しむべし。「バラエティー」を求め、ホテルオークラ京都へさまざまな食の探検、それはフォーブス・トラベル・ガイドも薦めるこの歴史的なホテルに滞在する理由に ...

  • 薄く美しい、スーツスタイルに相応しい「万能腕時計」の条件

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    前回はフォーマル、つまりドレスコード「ブラックタイ」というシーンに相応しいモデルについて述べたのが、これが腕時計において唯一明確な基準があるとされているものである。はっきりいって、腕時計においてフォーマルシーン以外で明確にコレ!という基準はない。というわけでここでは、「こんなシーンで、こういった状況 ...

  • 神経質な人の方が長生き? 英国で50万人対象に調査

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    神経質であることについて、さまざまな批判を受けることもあるかもしれない。だが、神経質な人に見られる特徴の中には、非常に高く評価される点もある。知的で創造的な人が多いのだ。さらに、もう一つ良い面だといえるかもしれない特徴があることが確認された。科学誌サイコロジカル・サイエンスに先ごろ発表された新たな研 ...

  • 「黙って参加」がルール、心を癒すサイレント・イベントの勧め

    Jennifer Kester , Forbes Travel Guide Contributor

    性格が内向的だという人でも、一人で旅行中の人でも、大勢の人がいる環境の中で何かを一人で楽しみたいと思うことがあるだろう。そんな人たちのために、フォーブス・トラベルガイドが選んだお勧めのイベントを紹介する。スピードを緩めて自分自身を取り戻すため、あるいは延々と続くメールの受信やソーシャルメディアの更新 ...

  • なぜジェームズ・ボンドは「目立つクルマ」に乗るのか

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アストンマーティンといえば、映画『007』。そしてジェームズ君が駆るボンドカーのなかでも、もっとも有名なのが「DB5」だ。名作『ゴールドフィンガー』で秘密兵器を搭載して大活躍し、23作目の『スカイフォール』にも登場する。なぜ、スパイが目立つクルマに乗るのだろうか? という疑問はごもっとも。冷戦の時代 ...

  • 今さら聞けない食トレンド、「ペアリング」とはなにか?

    秋山 都 , Official Columnist

    レストランで「ワインはどうなさいますか?」とリストを渡されるとき、若干の緊張が走るのは私だけではないだろう。泡か、白か、赤なのか。フランスのワインを選ぶか、それ以外の国のものにするか。軽め、重め? 樽香がしっかり効いたタイプ、それとも果実味豊かでフレッシュなもの?なんとなくの好みはあるものの、それを ...

  • 「街と人に共感される」Audi R8 Spyderの魅力を探る

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ミュージックセキュリティーズ代表取締役の小松真実さん。小口投資のプラットフォーム「セキュリテ」が日本国内のみならず世界からも注目を集めている。ファンドの総数は707本、事業者461者、ファンドの募集総額は73億円。事業者と個人投資家の新しい関係を生み出した若きビジネスリーダーだ。 そんな小松さんはプ ...

  • 「座りすぎ」の悪影響は喫煙並み? 30分が軽減のカギに

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    すでに多くの人たちが、長時間にわたって座り続けることと死亡リスク上昇の関連性を認識しているだろう。さらに、運動をしても長時間の座り姿勢の悪影響が完全には相殺されないと見られることが、2015年に発表されたその後の研究結果によって示されている。米コロンビア大学メディカルセンターとニューヨーク長老派教会 ...

  • 生産性のカギは食にあり 1日を最大限に活用するための食事法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    この記事を読んでいる皆さんはおそらく「あなたは自分の食べたものでできている」という言葉を聞いたことがあるだろう。昔からの格言にはそれなりの根拠があり、この言葉にも一理ある。しかし、食生活が仕事と生産性に大きな影響を及ぼすと考えたことがない人は多いかもしれない。私たちは食べたものでできているだけでなく ...

  • なにはともあれ「水分摂取」 医師4000人に聞く二日酔い対策

    イシコメ , CONTRIBUTOR

    二日酔いの朝は、頭痛や吐き気など気分が悪くありませんか? 私も飲みすぎないよう意識していても、楽しくなってくるとつい飲み過ぎて、翌朝後悔することがあります。二日酔い対策には、飲み会の前に市販のドリンク剤を飲み、寝る前には水分をたくさん摂ることにしていますが、医師の皆さんはどうされているのでしょうか。 ...

  • ヘロイン過剰摂取による米国の死者数、15年で533%増

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国では、ヘロインの使用に関連した死者数が急増している。2016年の死者数は、2002年から533%増加した。オピオイド系薬物のまん延によってもたらされている危機的状況が、その深刻さを一層増していることを示す恐ろしい結果だ。米国では薬物乱用が原因の死者数が、2008年に初めて自動車事故による死者数を ...

  • ハッピーな音楽は創造力を向上、研究結果が関連性を示唆

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    私たちの大半は、音楽が気分を高揚させたり、創造力を高めたりする可能性があることを直感的に知っている。それを科学的に裏付けることになり得る新たな研究結果が、このほど米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に発表された。同誌電子版に9月6日に掲載された論文によると、前向きで気持ちが高まるような音 ...

  • 世界最大のフィルムマーケット 写真で見る「カンヌ国際映画祭」

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    今年70回目となったカンヌ国際映画祭は華やかなレッドカーペットで知られる一方、世界最大のフィルム・マーケットが併設されるビジネスの場でもある。約2週間の期間中にはどんなことが起きているのか。毎日無料配布される雑誌、オフィシャルスポンサーの名が入った車、アパルトマンに掲げられた巨大バナーなど&hell ...

  • 予期せぬ登場のマセラティ・レヴァンテ、SUVの牙城に食い込む

    ピーター ライオン , Official Columnist

    イタリアの高級車ブランド、マセラティの100余年の歴史の中で、レヴァンテSUVはもっとも重要なモデルだ。なぜかって? その理由は、マセラティにとってまったく新しいセグメントへの進出だったが、そのおかげであの三本槍のバッヂのついたクルマの販売台数が全世界で、特に中国とアメリカで一挙に倍増したからだ。こ ...