• 福留亮司が語る、時計とクルマの共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    さる12月25日、新しいアルファードが発表された。その精悍な顔つきはよりシャープになり、大胆なフロントグリルが圧倒的な力を感じさせる。内装や安全安心機能も高級車最高レベルを備える。Forbes JAPANでは、「ALPHARD REVIEWS」と題して、3週にわたって、ゲストによる新しいアルファード ...

  • 脱石炭で見えた「北京の青空」はいつまで持続可能なのか

    Yue Wang , FORBES STAFF

    暖房で石炭の消費量が増える冬は、中国での大気汚染が最も深刻化する季節だ。しかし、政府が対策を行ったこともあり2017年の年末以降に状況は改善し、北京でも青空が見られるようになった。中国環境保護部によると、北京のPM2.5濃度は2017年11月、過去5年で最も低い水準になった。政府は「青い空は国民にと ...

  • ロボットカーは日産とNASAの共同開発で生まれる

    ピーター ライオン , Official Columnist

    シリコンバレーにある日産リサーチセンター(NRC)を訪ねた昨年11月、次世代の自動運転の技術をテストする施設で、リーアム・ペデルセン博士が1台の特殊リーフを見せてくれた。しかし彼はニヤリとして「このリーフ、クルマに見えるかも知れないけれど、実はロボットなんです」と言い出した。ペデルセン博士は、かつて ...

  • 「丁寧な造り」のシャンパーニュを、名店の焼鳥とともに

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    シャンパーニュ・メーカーには自社ブドウ畑で収穫したブドウからワインを醸造するレコルタン・マニピュランと、ブドウ栽培農家から買い付けたブドウでワインを醸造するネゴシアン・マニピュランの2種のタイプがある。前者は小規模な農家が多く、後者には中規模以上のメーカーが多いが、今回紹介するアルフレッド・グラシア ...

  • フィレンツェ生まれのパネライが受け継ぐ「イタリアの誇り」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    かつては世界中に時計産業が存在していた。フィレンツェもそのひとつ。この地はかつて科学技術の最先端であり、その誇りを「パネライ」が受け継ぐ。フィレンツェの時計メーカー「パネライ」といえば、イタリア海軍の特殊潜水部隊のためのミッションウォッチをつくっていたことで有名だ。しかしその以前から、精密機器を製造 ...

  • 米国で最も売れた「カセットアルバム」 上位に並ぶ意外な作品

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    2017年の米国でのカセットテープの売上は前年度比で35%の増加だったことが明らかになった。ただし、売上は今から10年前と比べると激減しており、数年前の水準まで回復することもおそらくあり得ないと思われる。「ニールセンミュージック」が公開したデータによると、2017年にアメリカで購入されたカセットアル ...

  • 絶望的な水不足の南アフリカ、90日後には「枯渇都市」に

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    南アフリカのケープタウンが、映画「マッドマックス」のような危機に直面している。現在の状況が続けば、ほぼ90日間で水がなくなってしまうのだ。ケープタウンは先日「デイ・ゼロ」と題した日を設け、病院などを除く全ての一般国民が水にアクセスできないようにした。現地では3年間にわたり干ばつ状態が続いており、ケー ...

  • イタリアのスパークリングワイン「最高格付けの1本」の秘密

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    フランチャコルタは、イタリア北部、ロンバルディア州に位置するフランチャコルタ地方で作られるスパークリングワインだ。シャンパーニュと同じく、瓶内で二次発酵させるメソッド・トラディショナルを採用しており、1995年にこの方式で造られるワインとしてイタリアでは初めてDOCG(原産地呼称ワイン)に認定された ...

  • 「オン」を充実させるオフとアウェイの過ごし方 | 出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、K=Karuizawa(軽井沢)と ...

  • 米市場で高価値を維持する2018年モデル、トヨタなど日本車が多数

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    新車購入者の間で、伝統的な乗用車の人気が低下している。それを改めて示す調査結果がまた一つ、明らかになった。新車で購入してから5年後に再販価値が最も高水準を維持すると見込まれる車のうち、大半を占めるのはピックアップトラックと、トラックをベースとしたSUVであることが分かった。自動車価格の情報サイト、ケ ...

  • 「やっぱり肉が好き」な米国人、年間消費量が最多を記録の見通し

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    米国人ジャーナリストでベストセラー作家のマイケル・ポーランは、「野菜中心の食生活をしよう、食べ過ぎてはいけない」と説く。多くの人はそれを聞き、理性的にうなずく。だが、その直後にはまっすぐ、肉料理を食べに行くのだ。米農務省(USDA)によれば、米国人の肉の年間消費量は今年、過去最多となる1人当たり22 ...

  • 藤田晋が語る、行き着いたクルマ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    さる12月25日、新しいアルファードが発表された。その精悍な顔つきはよりシャープになり、大胆なフロントグリルが圧倒的な力を感じさせる。内装や安全安心機能も高級車最高レベルを備える。 Forbes JAPANでは、「ALPHARD REVIEWS」と題して、3週にわたって、ゲストによる新しいアルファー ...

  • ロボットとの比較でわかる「人間らしい顔」とは?

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    「自分の顔の特徴を挙げてください」と言われたら、「ロボットと比べてですか?」と答える時代が来るかもしれない。近頃ますます「AI(人工知能)」という言葉を頻繁に耳にするようになった。AIを搭載したロボットの開発も盛んになっている。医療や介護の現場で使われたり、ゆくゆくは消防隊が対応できないような危険な ...

  • 色気あふれるイタリア産SUVはドイツ勢を超えられるか

    ピーター ライオン , Official Columnist

    昨年颯爽と登場するやいなや、アルファ ロメオ ジュリアはドイツの強豪に肩を並べ、スポーツセダンの新しい標準となった。シャープなデザイン、力強い性能、そしてイタリア車のDNAが、ジュリアを際立たせ、有力誌モーター・トレンドのカー・オブ・ザ・イヤーをはじめとする多くの賞を欲しいままにした。その勢いにのる ...

  • 同僚の解雇かボーナスか? 働く人々それぞれの事情

    大野 左紀子 , Official Columnist

    新しい年を迎えて私たちが思うのは、「今年も無事に過ごせますように」ということだ。「無事」は自分や家族の健康から仕事や人間関係などさまざまだが、多くの人が気になるのは雇用及び生活の安定だろう。日本は失業率は下がり、景気拡大が続いていると言われる。有効求人倍率は昨年、バブル期のピークを越えて1.5倍台に ...

  • 東京の夜景を前に「ルイ13世」を楽しむという至福

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ルイ13世を知らないという人であっても、この美しいクリスタルのボトルはご覧になったことがあるのではないか?熟練したクリスタル職人が11人、タイミングを合わせながら共同作業で息を吹き込んで造り上げるこのデキャンタはバカラ製。ひとつずつシリアルナンバーが付けられ、百合の紋章をあしらったストッパー、24金 ...

  • 世界ラリー選手権 2019年の日本開催が現実的に

    勝股 優 , Official Columnist

    モータースポーツファンにはBIGニュースだ。いや、自動車が基幹産業の中部地方にとって2019年は注目の年になる。このところラリーの話ばかりで恐縮だが、その昔、日本人として史上2組目のモンテカルロラリーに参戦した者ということでお許しいただきたい。さて、何が起こるかというと、2010年以来中断していた世 ...

  • 話題のアプリ「キャッシュ」の光本勇介に聞く、「思い出の腕時計」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    新しい発想のアプリで話題となった「キャッシュ」。それを立ち上げた若き起業家、光本勇介さんのファーストウォッチは、意外にもヴィンテージだった。時間を大切にする彼から、その原点となる腕時計の話を聞いた。インターネットの知識がない人でも、簡単にネットショップをつくることができるサービスを提供する「STOR ...

  • 食で世界が平和になる? GABAと仏教の不思議な関係

    松嶋 啓介 , Official Columnist

    ここ最近巷で「GABA」という言葉を聞いたり、目にするようになりました。身近なところでは、チョコレートや飴、コーヒーなどに含んだ商品が売られています。これは一体なにかというと、植物や動物、わたしたちの体内にも広く存在する天然アミノ酸のひとつで、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Bu ...

  • 知れば世界の見え方が変わる「中動態の世界」

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    人生は選択の連続だ。きょうのランチで何を食べるかから転職先をどこにすべきかまで、私たちは日々何かを選びながら生きている。だがここでひとつ疑問が浮かぶ。私たちが何かを選ぶとき、それを選んでいるのは誰だろうか? もちろん「自分」と答える人が圧倒的に多いだろう。だが、そういう人には重ねてこう問いかけてみた ...