• 完全に「デザイン惚れ」した唯一無二の腕時計

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    女性のキャリアを支援する会社、LiB(リブ)のCOOを務める佐藤洋介さんは、小学生のときから腕時計に親しんでいた時計好き。そんな彼が、「この1本」として選んだ腕時計が、ゼニス「クロノマスター エル・プリメロ オープン」。このモデルに対する熱烈な思いを語る。僕がまだ小学生のころに、祖父が海外旅行に行く ...

  • チョコづくりのルーツは京都の路地にあり/小山進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    パティシエにとって、繊細な味の違いが分かるかどうかは非常に大切です。僕の味覚は生まれ育った京都の薄味文化によって形成されました。味のデザインを解明できる舌を持つためには、子どもの頃からちゃんとしたものを食べる必要があります。例えば母親の作るカレーが、ただ辛いだけでなく、炒めた香味野菜の甘さもあること ...

  • 食物アレルギーの米国人は意外に少ない? 270万人調査で4%未満との結果

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    食物アレルギーまたは食物不耐症の米国民は、従来考えられていたよりも少ない可能性があることが分かった。米アレルギー・喘息・免疫学会(AAAAI)が発行する「ジャーナル・オブ・アラジー・アンド・クリニカル・イムノロジー(The Journal of Allergy and Clinical Immuno ...

  • 快適なのに品格もある、「いいとこ取り」のビジネスシューズ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘による対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、「世界と闘う日本ブランド」企画をお届けする。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せるジャパンプロダクトの未来とは ...

  • 機能美を追求した「純国産」眼鏡のこだわり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • 辛口ジャーナリストもうなる「レクサスLC500」の実力

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めてレクサスLCの市販車を見たときに、鳥肌が立った。そのV8エンジンのうなり声を胸に感じたときも、背筋に電流が走った─。2012年のデトロイト・モーター・ショーにデビューしたコンセプトカーそのままじゃないか。レクサスがこれまで出した中で一番美しいクルマに違いない。日本の新車と出会ってこんなに感動す ...

  • ゴルフ好きなら「素通りできない」世界一のイングランドコース

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    海沿いの地形を生かしたリンクスコースをこよなく愛する筆者。しかし世界には、リンクス以外にも素晴らしいゴルフコースがある。英国を代表するサニングデール・ゴルフ・クラブでプレイした筆者が感じた、森に囲まれたイングランド・コースならではの魅力を語る。リンクス愛好家の我々としても、特にヒースロー空港発着の航 ...

  • 「エンジン屋」BMWの気概に満ちた7代目5シリーズ[クルマの名鑑vol.9]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    自他ともに認める“エンジン屋”。1916年に航空機用エンジンの製造を目的に創業し、Bayerische Motoren Werke(=バイエルン・エンジン製作所)なる社名を掲げるBMW。ミュンヘンにある本社社屋は、エンジンの主要部品であるシリンダーの形をしている。 いまや、メ ...

  • 1日5分で「心の筋肉」をつける3つのエクササイズ

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    カップケーキの誘惑に負けそうなときであれ、目標を諦めそうなときであれ、忍耐力を保つのはそう簡単ではない。だが、生まれつきの意志の弱さを言い訳にさえない業績を正当化する前に、知ってほしいことがある。自分の能力を最大限発揮するために必要な「心の筋肉」をつけるには、1日たった数分しかかからないのだ。心を強 ...

  • 紳士の「正しいスーツ」の条件

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカス。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見せ ...

  • 「ネクタイ」は顔ほどに物を言う?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回は、“全ての条件をクリアする”というエルメネジルドゼニアのネクタイについて。小暮昌弘(以下、小暮):今回は、イ ...

  • 「SNS依存」と「孤独死の恐怖」の共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    お金や地位を求めて頑張って働く人は多い。しかし、医師として患者さんをみていると、年齢とともに、求めるものに変化が見えてくる。仕事のしすぎでパートナーと別れ、中年以降一人暮らしをしている友人もその一人だ。最近、彼は口癖のように、「一人で死にたくない」と言う。彼は社会的には成功者で、すぐに悪化する疾病を ...

  • 南極点到達の型破り社長、名門「探検家クラブ」のメンバーに

    John McCormick , Contributor

    大手自動車メーカーの幹部らが「よく運動した」といえば、どこかのカントリークラブでゴルフを1ラウンドすることを指す場合が多いだろう。クロスカントリースキーで、南極点まで1000km近くを踏破するというのは、あまり聞いたことがない。だが、日産の高級車部門インフィニティの「タフな」ローランド・クルーガー社 ...

  • キーワードは丸出し感、渡辺直美に学ぶ「次世代女子力」

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    今、いちばんアツいと言われているSNS、インスタグラム。日本においてそのインスタグラムの女王と称されているのが、女性芸人の渡辺直美さんです。フォロワー数日本一(約675万人、5月31日時点)を誇る彼女の発信力は圧倒的。近年では「渡辺直美さんのようになりたい!」という“渡辺直美系女子&rd ...

  • テロ、移民、同性愛 「時代を映す」カンヌ映画祭受賞作

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    11日間に渡り開催されたカンヌ映画祭が幕を閉じた。閉幕の2、3日前には、各国のバイヤーたちは一足先にカンヌを後にし、街は落ち着きを取り戻しつつあるように見えた。今年は、映画祭期間中にマンチェスターで悲しいテロ事件が起き、映画祭中盤から更に警備が強化された感がある。上映会場に入るためには、プレスパスの ...

  • 一日2分の「ながら運動」で印象を良くする方法

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    「最近、疲れてる?」と言われたことはないだろうか?人の印象を決める要因は、服装や髪型、メイクなどいろいろあるが、すぐに変えられないものに”姿勢の癖”がある。そして、それが疲れた雰囲気を醸し出すことは少なくない──。では、普段からどんなことに気をつけたら姿勢は良くなるのだろう? ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 映画の祭典で見た「紙媒体の意地と底力」

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    「何か良い作品あった?」カンヌでは、ベンチに座って上映スケジュールとにらめっこしているだけで、見知らぬ人にそう声を掛けられる。「途中から参加しているから、まだ何とも。そちらは?」と聞くと、「うーん、そんな最高な作品ばかりじゃないからね」と浮かない顔。今年のカンヌでは、この「うーん」という返事が返って ...

  • 「格差社会」カンヌ映画祭のもう一つの顔

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    「カンヌは格差社会だから」。カンヌ映画祭に通うジャーナリストやバイヤーの多くが、そう口にするのを聞いていた。実際にカンヌ取材を試みようとすると、そのためのプレスパスの取得から一苦労だ。パスの申請受付は毎年1月、2月にスタートし、企画の内容、メディアの情報、編集長のサイン入りの取材申請書、そして1年以 ...

  • 子供の運動不足が「親だけの問題」ではない理由

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    1980年代以降、子供の運動量が低下する一方で、肥満傾向が拡大している。この状況は親たちだけでなく、子供を持たない人々にとっても深刻な社会問題をもたらす。米スポーツ・アンド・フィットネス産業協会(Sports and Fitness Industry Association、SFIA)では、1回25 ...