• 米国メーカーの良きお手本 スズキと英国ケータハムの見事なコラボ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    トランプ大統領は、選挙中から「日本にアメリカ車をもっと買わせよう」と息巻いていたが、日本にいる人なら誰だって、なぜアメリカ車が少ないのか知っている。もしも本気で売るつもりなら、こんなクルマを考えてみていただきたい、大統領!米国車の日本進出のための処方箋とも言えそうなクルマが、なんと素敵な日英合作車、 ...

  • 中田英寿が語る日本酒の世界戦略 「目的は、売れることではない」

    仲山 今日子 , CONTRIBUTOR

    中田英寿。世界で活躍したサッカー選手の名前は、ここシンガポールでもよく知られている。2006年に現役を引退した中田は、旅人として世界を旅した後日本に戻り、日本各地を回って、日本が誇る伝統文化と出会って来た。そんな彼が、「十四代」の蔵元である高木酒造の協力のもと、自身の日本酒ブランド、「N」を初めて発 ...

  • 今年最大の時計トレンド、「復刻モデル」と「クラシックデザイン」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    2000年代の大型化、複雑化の反動、そして、リーマンショックの影響もあり、ここ数年、時計界では「バック・トゥ・ザ・ベーシック」という言葉が聞かれるようになった。そうなると、まず出てくるのが復刻モデルである。ヴィンテージ時計のファンも少なからずいるように、クラシックなデザインを持つこのカテゴリーは、常 ...

  • カシオが作る最先端クオーツ「オシアナス」に宿る日本のものづくり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    最新のオシアナスに搭載された先端技術の数々先端技術を積極的に取り入れ、機械式時計とは異なるクオーツ時計の高みを目指すカシオの「オシアナス」。6月に発売されたOCW-G2000CはBluetooth(R)を搭載し、スマートフォンアプリと連動して操作性や信頼性が向上。高い機能性に加え、ビジネスパーソンの ...

  • ニュージーランドに未曾有の経済成長を実現したリーダーシップと直感

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「ロックスター・エコノミー」と呼ばれたニュージーランドの経済成長。その政権を率いた第38代首相ジョン・キーは、投資銀行の為替トレーダーから政治家に転身したユニークな経歴の持ち主。国民からの人気も高い。その高支持率の背景にあるものとは。春暖の東京都心のホテルの一室で、彼は箱根に向かう準備を ...

  • ロボットクリエイター・高橋智隆が、マクラーレン570Sに感じたインスピレーションとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    英国の自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブ(以下マクラーレン)。Formula1で培ったテクノロジーと知識を注ぎ込んだハイパフォーマンスなスポーツカーをロードカーとして提供する。そんなマクラーレンについて「技術を極めたコンストラクターという印象があり、最近ではエクステリアデザインのユニーク ...

  • 究極の時短と特別な空の体験を。SKY TREKで自在な移動を手に入れる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    チャーター機を用いた自在な空の旅を、スマートフォンで手軽にオーダー。シームレスな移動をソウ・エクスペリエンス代表取締役社長の西村琢が体験した。特別な体験を探す、長野・松本の旅へ体験ギフト事業を手掛けるソウ・エクスペリエンス。代表取締役社長の西村琢は、新たな体験商品を求めて全国を飛び回る。そんな彼が、 ...

  • 高級機械式時計の真髄。パルミジャーニ・フルリエを紐解く、「4つのキーワード」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    時計をよく知る目利きたちが熱い視線を注ぐ、100%スイスメイドのタイムピース。そのブランド創業者の人となり、築き上げてきた成果、企業の形態、最新作を、徹底検証する。1. THE MEISTER - 時計師 -高級時計業界で「神の手を持つ男」と呼ばれるのはただひとり、ミシェル・パルミジャーニである。彼 ...

  • ゲイツ夫妻も実践 新たな寄付のトレンド「効果的な利他主義」とは

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    米国で新たな寄付のトレンドが生まれている。世界的哲学者のピーター・シンガー米プリンストン大学教授による「効果的な利他主義」のムーブメントだ。『あなたが世界のためにできる たったひとつのこと』の著者でもある同教授に話を聞いた。──「効果的な利他主義」とは何ですか。「利他主義」とは、自分自身の関心を追い ...

  • 「毎日同じ服を着る」5つの利点 S・ジョブズも実践

    Joshua Becker , CONTRIBUTOR

    何年か前、筆者は毎日あえて同じ服を着るという実験をしてみた。一週間にわたり、同じダークグレーのTシャツとカーキのパンツで過ごした。周囲の人たちがそれについて何を言い、自分自身がどのような考えを持つか、試してみたいと思ったのだ。自発的にその実験を開始したにもかかわらず、感じたのは別の服を着るべきだとい ...

  • 人生初、白バイに先導された「BMW Xシリーズ」試乗会

    ピーター ライオン , Official Columnist

    これまでにさまざまな環境で行われるクルマの試乗会を経験したが、先月BMWがインドネシアで催したXシリーズの試乗会は、これまでに類を見ないものだった。4つの火山のむこうに昇る神々しい朝の太陽を拝み、別世界のような「砂の海」砂漠でのオフロード走行へ。しかし、現地の白バイの先導でBMWのSUV10台が隊列 ...

  • ヨガ・瞑想の抗ストレス効果、遺伝子レベルで確認

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    瞑想やヨガ、太極拳のような「マインドボディー運動療法」と呼ばれる運動に実際に効果があるかどうか、まだ疑問に思っている人たちもいるだろう。だが、「心身介入療法」とも呼ばれるマインドフルネスや瞑想、ヨガ、リラクゼーション反応(ストレス度を下げる反応を促す行動)、太極拳、気功などは、私たちの遺伝子のレベル ...

  • 自分を「変えられない」8つの原因

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    ダイエットでも運動でも、習慣や何かに対する依存でも、何についてであれ、行動パターンを変えることは難しい。私たちが試みることの中で、最も困難なことの一つだ。このことについては過去に数多くの研究が行われており、変化を持続することがなぜそれほど難しいのかが明らかになっている。そして、その原因は主に以下の8 ...

  • 日本らしい配慮が光る「才色兼備」なパンツ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。その特別編は「世界と闘う日本ブランド」をテーマにお届けする。「日本製だからよいのではなく、世界から見て本当に価値がある製品しか生き残れない」(小暮)という今、ジャパンプロダクトがあるべき姿とは─。最後はベストセ ...

  • フライドポテトの「残念な事実」が明らかに 早死にリスクが2倍に

    Alice G. Walton , CONTRIBUTOR

    体に悪いと分かっていても、おいしくて大好きだという人が多いフライドポテトに関する残念な事実がまた一つ明らかになった。長年にわたって食べ続けると、早死するリスクが高まるというのだ。米臨床栄養学会誌(American Journal of Clinical Nutrition)電子版に6月7日に発表され ...

  • カンヌの受賞歴から見える、映画界に根付く男女格差

    古谷 ゆう子 , CONTRIBUTOR

    一度耳にして以来、忘れられない数字がある。フランスで最も権威ある国立映画学校「フェミス」では、卒業時、男女の学生はほぼ半々。だが、実際に映画監督として活動している女性の割合となると、その数字は24%にまで下がる、というのだ。つまり、映画監督を目指す女性は男性と同じだけいる。だが、そこから先に&ldq ...

  • 「ビジネスに前向き」に見えるクールビズスタイルの作り方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘の対談連載「紳士淑女の嗜み」。今回はその特別編として、ファッション界でもにわかに注目を集める「メイド・イン・ジャパン」にフォーカスす。欧米に負けない“つくり”と日本ならではの“感性”の融合が見 ...

  • 石焼きイモと軽トラックの「危ない」関係

    ピーター ライオン , Official Columnist

    ジャガイモが品不足でポテトチップスが危ないと聞く。普通にあるべきポテトやバターが不足するのは、不思議な気がする。でも、今回の話は、イモはイモでもスイートポテト、日本独特のホッカホカの石焼き芋と軽トラックの危険な話だ。最近は街で見かける数は少なくなったが、日本人にとっては「あって当たり前」な存在だから ...

  • 一流アスリートは半日眠る 睡眠不足は運動能力を下げるのか

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    スポーツ専門チャンネルESPNによれば、米プロバスケットボールNBAのレブロン・ジェームズは、1日平均12時間の睡眠を取るという。そうだとすれば、間もなくファイナルが終了する今シーズンの期間中も、ジェームズは半分の時間を眠って過ごしていたということになる。一方、世論調査の米ギャラップが2013年に発 ...

  • 現代女性に上質な服を 日本発「シクラス」が海外展開に意欲

    Vivienne Decker , Contributor

    ミニマルでモダンなスタイルを追求するラグジュアリーなコレクション、「シクラス(Cyclas)」を立ち上げた小野瀬慶子は、そのクリエイティブディレクターだ。シクラスの前身となるブランド「ザ シークレットクロゼット(The SecretCloset)」と同名のセレクトショップを運営する「ユアサンクチュア ...