• がんワクチン開発の新興企業、アルファベットなどから100億円調達

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    米グーグルの親会社アルファベットと製薬大手の米イーライ・リリーが傘下のベンチャーキャピタルを通じて、機械学習を活用してパーソナライズした肺がん・胃がんワクチンの開発を目指す米国の新興企業、グリットストーン・オンコロジー(Gritstone Oncology)に9270万ドル(約100億円)を出資する ...

  • 「シャンパン通」になるための5つの知識

    島 悠里 , Official Columnist

    「シャンパン」といえば、お祝いの席で飲むお酒というイメージを持っている方が多いかもしれない。その華やかなイメージの裏側には、歴史と人知、ブドウ栽培に厳しい天候との共存がある。いまや世界中で、シャンパンに倣い、同じブドウ品種を使って、同じ製造方法で、泡のワインが作られている。それでもなお、シャンパンが ...

  • グランドセイコーの多様性が意外な効果を生む

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    編集者であり、著作家でもある松永真理さんは、現在、複数の社外取締役を務めるとても強力なビジネスウーマンである。そんな松永さんが着用する腕時計は、王道かつ意外なモデルだった。リクルートにて雑誌編集者でキャリアをスタートさせた松永真理さんは、『就職ジャーナル』編集長、『とらばーゆ』編集長を歴任。その後、 ...

  • 体力も記憶力も老けない、「スーパー・エイジャー」の共通点

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「スーパー・エイジャー」の研究が盛んだ。60歳を過ぎても記憶力や体力が40歳の頃と変わらぬ人々に共通するのは何か? いまからでも遅くない「決め手」とは。アンは49歳のときに夫を亡くした。その悲しみから逃れるためにランナーとなった。4年後、彼女自身も乳がんに罹った。しかし、術後数カ月で50歳以上のシニ ...

  • ベーシックインカム、ノーベル経済学者も支持する理由は

    Frances Coppola , CONTRIBUTOR

    「ベーシックインカム(最低所得保障)」がますます高い支持を得るようになりつつある。5年前には、間違いなく非主流派の限られた人たちが持つ考えだったが、それがいまや政治的立場を超えた多くの人たちの間で、高い関心を集めるようになっている。テクノロジーが従来の雇用モデルに対して及ぼす影響を懸念するシリコンバ ...

  • エンジニアに学ぶ「いつでもどこでも成長する」スキル

    尾原 和啓 , Official Columnist

    アイデアとは不思議なもので、いざ企画書を作るぞとにデスクに向かっても全く湧いてこないのに、シャワーを浴びているときや散歩をしているときに限って「ぽん!」と浮かんできたりする。おまけに着想の素は、普段の会社員生活ではなく、休日に子どもを連れてキャンプをした思い出や、出張先で行ったスナックのママとの会話 ...

  • 米国で魚から「抗うつ薬」の成分を検出、人間への影響は

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    魚が抗うつ薬の処方を受けることなどあり得ない。だが、五大湖のエリー湖からオンタリオ湖へ流れるナイアガラ川で釣り上げられた魚の脳などに、抗うつ薬の成分とそれらの代謝物が高濃度で含まれていたことが分かった。学術誌「エンバイロメンタル・サイエンス・アンド・テクノロジー」に8月16日に発表された研究結果によ ...

  • 英キャサリン妃が妊娠、「双子誕生」のオッズは33対1

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    英国のウィリアム王子夫妻は9月4日、第3子が誕生する予定であることを明らかにした。キャサリン妃(35)はまだ妊娠12週未満のようだが、体調不良で公務を欠席することになったため、早い段階で公表したとみられている。夫妻の公邸であるケンジントン宮殿が発表した声明によると、同妃は前回までの妊娠中と同様、ひど ...

  • 人間形成の根幹にある一冊、カーネギー著「人を動かす」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、オプトホールディングの鉢嶺 登CEOがビジネス書の原点だと絶賛するD・カーネギーの「人を動かす」を紹介─「どうしたら、みんなをひとつにまとめることができるのだろう」 本書を初めて手にした中学時代、学 ...

  • 米成人の肥満率、3割以上が30州に 一部に改善傾向

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    米国の成人は現在、およそ3人に1人が肥満だ。さらに、子供は6人に1人が肥満だという。米国保健信託(TFAH)とロバート・ウッド・ジョンソン財団が8月31日公表した最新の報告で明らかになった。TFAHと同財団によると、成人の 肥満率が25%を超える州は2000年にはゼロだった。だが、その割合は2016 ...

  • 俺たちを合法化しろ、全米フェス熱狂の「移民パンク」の叫び

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    反トランプのミュージシャンは少なくない。エルトン・ジョン、セリーヌ・ディオン、ガース・ブルックスらは大統領就任式での演奏を拒否したと報じられた。“ジプシー・パンク”を称するゴーゴル・ボルデロのフロントマン、ユージン・ハッツの場合、トランプの当選直後から大勢の人に次のような質問 ...

  • 使うほどに味が出る、「リモワ」のケースの魅力

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。良いものには理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第6回は、頑丈なリモワのスーツケースをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):リモワのスーツケースに関しては、我々は、ずいぶんと昔から愛用 ...

  • 衝突実験で最高点、スバルXVが世界一安全なワケ

    ピーター ライオン , Official Columnist

    2012年に発売になって以来、スバルXVは、地上高が高く、燃費がよくて手頃な価格の4WDコンパクト・クロスオーバーとして、常に人気者だった。そして、刷新された2017年型には、さらに新しいスパイスが加えられた。パワーが多少増強され、ハンドリング性能も向上し、最新のアイサイト安全技術が装備されたのだ。 ...

  • 電子たばこに禁煙効果はあるか? 調査結果で高まる期待

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    電子たばこは長期的な禁煙に効果があるのか?体への害はあるのか、あるとすれば従来のたばことの違いはどの程度か?子供たちへの影響は?──電子たばこが登場して以降、公衆衛生の分野や学術界では、その価値とリスクに関する激しい議論が戦わされてきた。これらの人たちの間で意見の一致が見られるようになるまでには、ま ...

  • ゴルフスイングと「本質を見抜く力」

    石田 昭啓 , Official Columnist

    初めまして。レッドベターゴルフアカデミーJAPAN代表の石田昭啓と申します。 世界のトッププロを指導するゴルフインストラクター、デビッド・レッドベターが主催するゴルフアカデミーの日本校でインストラクターの責任者を務めております。 この記事を読まれている方のほとんどはゴルフをなさるでしょう。 どうすれ ...

  • クリスティーズCEOに聞く、アート取引の最前線

    石坂 泰章 , CONTRIBUTOR

    オークション界の二強、クリスティーズとサザビーズ。どちらも250年以上の歴史を誇る、アート界のスーパーパワーだ。二社で9割を超えるシェアを100年以上握っている例は他業界にあまり類を見ない。それぞれの年間売上高は約8000億円。現在はクリスティーズが若干サザビーズをリードしている。 その世界一のオー ...

  • 善悪あるコーヒーの健康「効果」、理解しておきたい本当のところ

    David DiSalvo , CONTRIBUTOR

    健康への影響に関する研究のうち、コーヒーほど示される結果に違いがあるものは珍しい。そこで、コーヒーを飲むことが私たちの体にもたらす影響のうち、良いニュースとそうではないものについて、主なものをまとめて紹介する。朗報1:長生きできる?早期死亡の可能性が、コーヒーを1日2~4杯飲むことで低下していると見 ...

  • お金の悩みは「体が痛い原因」に 解決するための6つ策

    Next Avenue , Contributor Group

    お金の問題がある人はない人に比べて、身体的な問題を抱えている可能性が高いことが分かった。家計をコントロールできていないことは精神的な不安定さの原因となり、それが体に痛みをもたらすという。科学誌「サイコロジカル・サイエンス」に掲載された米バージニア大学とコロンビア大学の研究結果によると、実施した6件の ...

  • 宇宙飛行士の7割が経験する「宇宙頭痛」の謎 NASA職員が解説

    Quora , CONTRIBUTOR

    宇宙飛行士の多くが宇宙に滞在中に頭痛を経験するというが、それは一体なぜなのか──。質問サイト「Quora」に寄せられた疑問に対し、NASAに勤務するRobert Frostが回答した。スペースシャトル計画に参加した宇宙飛行士の多くが、宇宙空間で頭痛を経験していた。その割合はスペースシャトルの短期ミッ ...

  • フランチャコルタについて知っておくべき3つのキーワード

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    イタリア北部で造られる高級スパークリングワインである「フランチャコルタ」。近年の進境著しいこのワインについて、知っておくべき3つのキーワードから解説。 イタリア北部のフランチャコルタ地域は、16世紀より高級ワインの生産がさかんに行われていた地。そこで生み出されるワインはいまや確立されたブランドとなり ...