• 気が散るときに試したい、成功する「リラックス法」3選

    中井 信之 , CONTRIBUTOR

    気が散る、イライラする、何もしなくても疲れる……そう感じるとき、いったいどうしたら解決できるのか?答えは自分をリラックスさせることだ。仕事中にできる、簡単なリフレッシュ方法を紹介しよう。1. 気が散るときは、「自分の感覚」をたしかめてみる休憩時間などに目をつぶって、神経を ...

  • パリはパリ、本当のフランスの豊かさは地方にある

    鍵和田 昇 , Official Columnist

    仕事の関係もあり、足繁くフランスに出かけている僕に、毎年春が近くなると、よく聞かれることがある。それは「フランスにも花粉症はあるのか」ということだ。結論から言うと、もちろんある。僕がまだ「花粉症」というものを知らなかった頃、南フランスでロケをしていたら、くしゃみと鼻水が止まらなくなった。風邪ひいちゃ ...

  • 人間関係を更新していくための「お互い様」の作法

    尾原 和啓 , Official Columnist

    僕は時折、イベントの開催などを告知したいという方から、「この情報をあなたのSNSのタイムラインでシェアしてくれないか」とメッセージをもらうことがあります。こうして依頼されること自体は嬉しいのですが、きたもの全てを投稿していると、僕のSNS自体を読んでくださる方からの信頼度が下がってしまうので、「拝読 ...

  • 「起きたらメール対応」はNG 生産性を倍増させる朝の習慣

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    毎朝目が覚めて、最初にしていることは何だろう。電子メールやボイスメールの確認だろうか。それとも、生産的な1日を送るために達成すべきことを明確化するべく、少し時間を取って計画を立てているだろうか。起床してすぐ携帯電話を手に取り、メールの確認をしている人は多い。しかし、この反射的な行動により、非常に非効 ...

  • 歴史に「もし」を考えてしまうチャーチル「伝記」映画の迫力

    稲垣 伸寿 , Official Columnist

    日本人アーティストの辻一弘氏が、第90回アカデミー賞のメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したことで話題の映画、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」。同じく主演男優賞を受賞したゲイリー・オールドマンがチャーチル本人になりきった演技も、この作品の見どころとなっている。もちろん、オ ...

  • 【CEOの一冊】伝説の投資家が綴った、「赤裸々経営記」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。起業家が経験する泥臭い部分を赤裸々に綴った「HARD THINGS」をウルシステムズの漆原茂CEOが紹介する。一緒に起業した仲間を解雇しなければならない、親友を降格させる必要がある、友人の会社のエースが自社 ...

  • 「習慣化」の罠 不感症から抜け出す身体感覚の取り戻し方

    稲墻 聡一郎 , CONTRIBUTOR

    「セルフマネジメント」を軸に、まず自分自身をマネジメントすることで大きく可能性を広げられること、意味ある人生を送り楽しくハッピーになれること、そして組織のマネジメントや社会に良い影響をあたえられるようなプログラムを提供したいと思い始めてから2年。試行錯誤の中でプログラムを始めて半年。その間に多くの人 ...

  • 新色が登場したばかりのTUMI「ALPHA 2」を持つべき理由

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    ビジネスバッグといえば、誰しも思い浮かべるのがトゥミのバリスティックナイロンのシリーズ。そのイメージがさらに膨らむ新しいカラーのアイテムが登場した。見るからにタフなバリスティックナイロン。その質感を全面に出したトゥミのブリーフバッグは、オフィス街を歩けば常に視界に入ってくるほど多くのビジネスパーソン ...

  • 30代半ば、選ぶ腕時計のキーワードは「実用性」

    福留 亮司 , CONTRIBUTOR

    新しい形の広告代理店を目指し設立されたMacbeePlanet。新しい発想の会社を率いるのが1980年代生まれの若き代表、小嶋雄介さん。広告代理店で揉まれてきた彼が選んだ腕時計は、意外にも王道中の王道。人気モデルであった。小嶋雄介さん率いるMacbee Planetは、2015年夏に設立されたばかり ...

  • ワールド・カー・アワード、勢いに乗るボルボに最優秀賞

    ピーター ライオン , Official Columnist

    この1年間、実に多くの賞をとって来たボルボが、またしてもXC60で強力なライバルを抑え、3月28日に開催されたニューヨーク国際オートショーで「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞」に輝いた。その同じ舞台で、ワールド・グリーンカー賞を獲得したのは日産リーフだ。2011年に登場した初代リーフは、大賞に輝い ...

  • ヒューゴ ボスのジャケパンが「先進的」と呼ばれるワケ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    持ち物にはその人の品格が出る。よい物には理由があるのだ。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。第13回は、「ヒューゴ ボス」のジャケットとパンツをピックアップ。小暮昌弘(以下、小暮):今回森岡さんに紹介していただくのは、ヒューゴ ボス ...

  • 「日本を知る衝撃」を世界へ 「ジャパン・ハウス」3館長に勝算あり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    外務省の戦略的対外発信の拠点として計画された「ジャパン・ハウス」。サンパウロに続き、いよいよ今年ロンドンとロサンゼルスでも始動を目前に控えている。知っているはずの、あるいはまだ知らない日本の魅力をどう発信していくのか。3都市の館長に話を聞いた。What is JAPAN HOUSE情報量が拡大し、伝 ...

  • 「教科書を読めない子どもたち」はAIに代替されてしまうのか

    首藤 淳哉 , Official Columnist

    『ダ・ヴィンチ・コード』や『インフェルノ』などの世界的ベストセラーでお馴染み、宗教象徴学者ロバート・ラングトンが活躍するシリーズ最新作『オリジン』の舞台は、スペインだ。グッゲンハイム美術館を訪れていたラングトンは、元教え子の殺害現場に居合わせ、美術館長のアンブラと何者かに追われるはめになる。予期せぬ ...

  • 高級リゾートはシェアリングで楽しむ時代

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    現代は「モノ消費」よりも「コト消費」の時代。いたずらに所有することを追い求めるのではなく、よい体験を重ねることへと嗜好が変化している。そんな中で注目度が高まっているのがシェアリング。所有するよりも、合理的に幅広く体験していくという現代のスマートな生き方とマッチし、さまざまなサービスが生まれている。2 ...

  • 履歴書に空白があってもいい国、スウェーデンの働き方

    吉澤 智哉 , Official Columnist

    2016年3月、私は妻と2人の娘たち、一家4人でスウェーデンへ「移民」として引っ越してきた。日本での前職を生かしてこちらで職を得て、自動車の部品メーカーでエンジニアとして働いている。こちらに来て強く実感しているのは、働き方もキャリア形成も、ワークライフバランスも、どうやら日本とかなり異なるということ ...

  • ビジネスを成功に導く香り | 成果を出すためのグルーミング vol.3

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「見た目もビジネスパフォーマンス」だとすれば、ファッションに限らず、美容にも気を配りたい。「成果を出すためのグルーミング」と題した本連載では、そんなエグゼクティブに向け、毎月テーマに沿ったおすすめのアイテムを紹介する。3回目の課題は「香りを味方にする」。取引先の経営者にフレグランスの纏い方がとて ...

  • 未体験のEVがくれた感覚は、まるで心地よい波

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年末にフルモデルチェンジを果たし、2代目となった新型日産リーフがユーザーから好評を得ている。今回、その魅力を体感してもらうべく、ジャーナリストとして多方面で活躍中の堀潤氏に取材を敢行した。日頃からさまざまなメディアで鋭い意見を発信する一方、プライベートではクルマ好きとして知られ、センスある表 ...

  • アイデアがあふれるEVという可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日産リーフは、2010年に世界初の量産型EV(電気自動車)として初代モデルが登場して以降、グローバルで累計約30万台が販売されている。今回、経営者の森川亮氏にこの新型日産リーフを試乗してもらった。森川氏といえば、2007年にLINEの代表取締役社長に就任、2015年のLINE退社後に新会社C Cha ...

  • 「世界一」のチャンギ国際空港、新施設の開業でさらに魅力向上へ

    Jordan Bishop , Contributor

    航空業界が専門の市場調査会社、英スカイトラックスが先ごろ発表した「ワールド・エアポート・アワード」で、シンガポールのチャンギ国際空港が6年連続の「世界一」に輝いた。この前例のない快挙は、シンガポールがアジア地域の各地への玄関口となるために費やしてきた時間と資金、労力を反映するものだ。チャンギ国際空港 ...

  • 1人働き方改革? 1円もかけずに生産性を高める方法

    平井 孝幸 , Official Columnist

    前回の水に関するコラムでは、引かれること覚悟で過剰気味な健康行動を公開したところ想像以上の反響がありました。そこで今回も、「健康的な活動を詰め込みすぎて休む時間がなく、不健康になりそうだよね」と言われることがある日常生活の一端をお伝えします。そもそも私がなぜ健康好きになったかというと、きっかけは20 ...