• 成功するチームが持つ3つの信条

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    組み立てラインで働く従業員が、最終的な製品が何かを知らないままに2つのプラスチック部品を合体させる仕事をしていたら、その人は熱意を持って働く気にはならないだろう。同様に、従業員がもし同僚やその仕事内容について何も知らなければ、同僚の職務能力に対する信頼は決して築けない。残念ながら、この状況は多くの組 ...

  • サイバー攻撃、馬肉混入、製油所爆発に共通する「心理的バグ」

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    サイバー攻撃の被害を受けた英国の病院。ビーフバーガーに多量の馬肉が混入していることが判明し、評判が大きく傷ついたスーパーマーケットチェーン。15人が死亡、170人が負傷した爆発事故が起きた米製油所──。これら3つの出来事は全て、同じ原因で起きた。だがそれは世界規模の陰謀などではなく、人間ならほぼ誰も ...

  • 教養を自分の仕事と未来に生かす 億万長者の「読書力」

    北島 英之 , CONTRIBUTOR

    成功者ほど読書好きは多い─。ではどんな本を読み、そしてどんな読み方をしているのだろうか? ビル・ゲイツとマーク・ザッカーバーグ、新旧両雄の読書ライフとお気に入りの書籍をのぞいてみた。立身出世した人たちの多くは、並々ならぬ努力を重ねてきた。だが、その仕事量と同じくらいに力を入れているのが「読書」だ。成 ...

  • 大嫌いな仕事でも心の健康を保つ3つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    完璧な世界では、アイスクリームを食べても太らず、渋滞に巻き込まれることはなく、仕事には常に満足できることだろう。だがあなたが実際に生きているのは不完全な世界であり、課題に直面することも多い。過去にひどい仕事に就いてきた私の経験から言わせてもらえば、好きな仕事ができることは保証ではなく、目標だ。翌朝仕 ...

  • 自己認識ができる人はわずか15% 意識を変える方法は?

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    組織心理学者のターシャ・ユーリックは新著『Insight(洞察力)』で、多くの人が習得していると思っているが実は習得できていない「自己認識」について書いている。ユーリックは自己認識を大幅に高めた人々を分析し、数百件もの先行研究を調べ、なぜ人にはこれほど大きな盲点があるのか、それを変えるためにはどうし ...

  • エアビーアンドビー創業者を輩出 「美大のハーバード」の意外な授業

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ロードアイランド州に、「美大のハーバード」と呼ばれる学校がある。デザイナーから起業家まで多彩な人材を輩出する名門校だ。授業を覗いてみると、意外なキーワードがいくつも聞こえてきた。ボストンから電車でおよそ1時間。ロードアイランド州プロビデンスにRISD(リズディ・Rhode Island Schoo ...

  • 米スタバが見せた神対応 システム障害を逆手にイメージアップ

    Shep Hyken , Contributor

    米スターバックスは先週、米国・カナダ全土のさまざまな店舗で決済システムが停止する技術的トラブルに見舞われた。同社はこれにより何百万ドルという損失を被った可能性がある。もしあなたが所有する店舗で決済が不能になったら、一体どうするだろうか?スターバックスは何をすべきかはっきり理解していた。異常事態にもか ...

  • 「東京の価値を高める」 辻社長が語る森ビルのぶれない志

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    六本木ヒルズの一室に東京が広がっていた。壮観にして、緻密。目前には羽田空港の滑走路が走り、奥のひときわ高い建物が東京スカイツリーである。首都高も東京駅もある。この1000分の1スケールの都市模型をよく見るとビルの看板や屋上の室外機まで再現されている。「都市づくりには、全体像を俯瞰する鳥の目と生活者の ...

  • 偉大なリーダーが持つ3つの習慣

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    歴史に残る有名な指導者の多くは、人々を自分の周りに集め、触発する能力を生まれながらに持っていたとされる。その物語やリーダーシップの資質は神話となり、現代の起業家志望者が目指す指標となっている。だが、他人のマネジメントスタイルの再現に執着し過ぎることは危険だ。なぜか?それは、偉大な指導者になる正しい方 ...

  • 聞き上手になるための3つのステップ

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    あなたは次の言葉をかけられたことがあるだろうか?「全然分かってくれないな」「何回言えばいいの?」「気が散っているのか、どうでもいいと思っているのか分からない」こうした言葉は全て、あなたが聞き下手だというサインだ。人の話を聞く能力がないと、関係性が損なわれ、時間やエネルギーを無駄にし、組織の重要人物の ...

  • 米ベストセラー作家が語る「仕事のない未来」への処方箋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機械に仕事を奪われるのは、未来の話ではなく、もう何年も前から起きてきたことだ。この大きな変化に対してわれわれは何ができるのか。気鋭の作家による大胆提言。「テクノロジーが発展すると多くの人が仕事を失う」。そんな話をすると、きまって反対する人たちがいる。彼らは、「歴史上そんなことは一度もなかった」と反論 ...

  • 断るべきでも断れない仕事依頼への返答法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    山積みの仕事や、チームの教育、締め切りとの闘いをなんとかやりくりしていたある日、電話が鳴る。相手は上司や顧客といった重要な人物で、内容は毎度ながら、緊急で大事な仕事への支援要請だ。かなりの工数がかかり、高い質も求められる。いったいどうすれば…?「もちろんです。すぐやります」と快諾するこ ...

  • 人型ロボットが「同僚」の職場に予想される2つの問題点

    Lelia Gowland , Contributor

    ロボットは多くの専門家たちが予想していた以上に早く、私たちの職場の「一員」になりつつある。そして、それは少数派や女性を中心とする一部の人たちに、不安を抱かせ始めている。筆者は先ごろ開催されたテクノロジーカンファレンス「Collision(コリジョン)」で、人型ロボットとの会話を体験した。このロボット ...

  • 新米パパに優しい米企業トップ10 「有休1年」のネットフリックスが首位

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    子供を持つという体験は、それが何人目であろうが、苦難と喜びに満ちた冒険だ。長時間労働や、感情を揺さぶる出来事、次々と降りかかる新たなタスク、たくさんの愛情、そして睡眠不足の日々が待っている。しかし、金銭的な負担や、かつて当たり前だった生活を失うことで、苦労することも出てくる。新しい子供を迎えやすい環 ...

  • 私の飼い犬3匹が教えてくれた、ソーシャルメディアの使い方

    Bruce Kasanoff , Contributor

    私が飼っている3匹の犬は、文字を入力することはできない。私が寝ている間にこっそりインターネットを使っているということも、私が知る限りはない。だが3匹は、私たちがそれに見習えば、ソーシャルメディアで大変役立つようなスキルを身に付けている。私が飼っているのは、大型のレスキュー犬3匹。デックスは黒毛の14 ...

  • 女性活動家スタイネムが語る幸福、起業、トランプ大統領

    Emily Drewry , Forbes Staff

    物語は一人の少女から始まる。少女の父親は家族を連れて旅をしながら骨董品を販売していた。“9時5時”の仕事の枠外で成功を収めた父親に触発され、彼女は自由なりの人生を模索し、常に行動し、必要性ではなく生きがいに基づいてキャリアを築こうとした。ありふれた物語ではないが、これがグロリ ...

  • 崩壊するスパイサー報道官 信頼が消えた時に起こること

    John Baldoni , Contributor

    「私たちは、まやかしについてのまやかしのプレゼンをしている」これは約20年前に私の友人が、あるマーケティング活動を皮肉って言った言葉だ。ホワイトハウス報道官らがこのところ際限なく連発する失態を目の当たりにし、私の頭の中ではこの言葉がこだまするようになった。ホワイトハウスの報道対応を率いるショーン・ス ...

  • 8時間の仕事を6時間で 効率を上げる7つの方法

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    北欧における最近の研究によると、1日の就業時間が6時間の場合と8時間の場合とを比較すると、前者の方がより満足感が高く、健康的かつ精力的な生活を送ることができるという。データ的にも、6時間就業は8時間就業よりもいわゆる「調子が悪い」という理由による欠勤日が4.7%少ない、という結果が出ている。働く者に ...

  • 日本でも接触! 「ロシアゲート」疑惑張本人のマヌケな失態

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「東京でも駐日ロシア大使と接触している」そんな情報を確認できたのは、マイケル・フリンがトランプ政権の大統領補佐官(安全保障担当)を辞任した2月のことだった。駐日ロシア大使と東京で接触したのは、「ロシアゲート」疑惑の張本人、マイケル・フリン当人である。フリンは、2016年10月11日に来日。菅義偉官房 ...

  • 大規模サイバー攻撃 混乱をチャンスに変える方法

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    常に変化の先を行くことが、これまでになく重要になっている。つい先週末、「WannaCry」と呼ばれるランサム(身代金)ウエアを使ったサイバー攻撃によって、153か国の何万という企業、病院、機関が被害を受けた。ただ残念ながら、一番の問題はそこではない。問題なのは、大混乱を巻き起こした原因が技術的エラー ...