• アジアの若手起業家、日本から佐藤航陽ら3名 「企業テクノロジー部門」で

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスは今年2月、今回が初となるアジア版「30アンダー30」リストを公開した。このリストは世界をリードする30歳未満の起業家やクリエイター、スポーツ選手らを10分野から各30名選出し、総勢300名の栄誉を称えるもの。米国で5年前に始動し、欧州版を立ち上げたのち今年からアジアに対象を広げた。メンバ ...

  • スタートアップを失敗に導く「リーダーのあり方」2タイプ

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    シリコンバレーで“失敗”が続いている。ある調査によれば、スタートアップ1,000社のうち、高収益をあげる企業に成長するのはわずか12社だけ。スタートアップの価値が先細りになっているという調査結果もある。一方で、企業価値が10億ドル(約1,111億円)以上のスタートアップである ...

  • 『選択の科学』の教授が語る「女性が働く」という選択肢

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    ベストセラー『選択の科学』(文藝春秋)の著者、シーナ・アイエンガー氏。アイエンガー氏は、2014年よりアメリカに拠点を置くNPO団体「アジア女子大学支援財団 (Asian University of Women Support Foundation, AUWSF)」に従事し、アジア女子大学を支援する ...

  • ハーバード大教授が語る「善意の投資」と人類の未来

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    米国では、ベンチャービジネスの投資方法を慈善事業に応用する非営利団体(NPO)の「ベンチャーフィランソロピー」が注目されている。「善意の投資」をいかに効率的に社会に還元できるかを追求するベンチャーフィランソロピーについて、ハーバード大学ビジネススクールのウィリアム・カー教授(専門は起業)が最新事情を ...

  • 責任ある行動をしている企業はどこだ? 「企業市民ベスト100」発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米誌コーポレート・レスポンシビリティ・マガジン(CRM)が、最も優れた企業市民ー社会全般に対しても自社組織内でも責任ある行動を取っている企業ーのランキング「企業市民ベスト100」の2016年版を発表した。CRMが過去17年にわたって発表しているこのリストは、環境、気候変動、ER(従業員に対する情報提 ...

  • 全米トップVC創業者が語る「リーダーが持つべき勇気」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    世界を変えるチェンジメーカーに必要なこととはーー。誰もが、いまからでも身につけられる“リーダーの条件”を、ベンチャーキャピタリストのベン・ホロウィッツに聞いた。ハード・シングス(これでもかというほどの困難)を乗り切れる起業家の共通点は何か—。それは、常に前を向いて ...

  • 紀伊国屋書店会長が語る「スポーツと読書に学ぶ経営学」

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    出版不況、市場縮小といわれるなか、昨年は村上春樹エッセイの初版9割を買い取りして世間を沸かせた紀伊國屋書店。高井昌史会長兼社長に好きなスポーツの話と読書習慣のコツを聞いた。ー成蹊大学時代は準硬式野球部で主将を務められたとお聞きしました。高校野球で活躍した選手もいて、かなりレベルは高かったです。当時は ...

  • ミーティングを脱線させる「困りもの上司」への対処法

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    古いタイプの上司ほど厄介なものはない。ここで言う“古い”とはつまり、自分以外の人を悪く言うしか能のない残念な自己陶酔型のタイプ。自分に自信がないから他人を褒めることができず、家庭で持てない支配権を職場で行使して気を晴らそうとする人のことだ。そういうリーダーは現実に存在する。き ...

  • 1位はネットワーク・エンジニア、給与水準が大幅アップしたIT職トップ5

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    テクノロジー界の雇用市場は競争が激しく、雇用主たちは今よりもう少し給与を払ってでも、スキルの高い有能な人材を欲しいと考えている。これは、総合人材サービス会社ランスタッド(Randstad)が先日発表した報告書が指摘するもので、同書によると、2014年から2015年にかけて多くのIT職で著しい給与の増 ...

  • 若きリーダー率いる米企業、時価総額ランキング 2社のCEO務める強者も

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    若さを無駄にしない若者だったからこそ、このリスト名を連ねた人たちは必要なことを知り、身に付けることができたのだろう。自らの創案を基に、業界を率いる企業を築いた人もいれば、出世の階段を猛スピードで駆け上った人もいるーー。どのような経歴であれ、このランキングに名前が挙がった人たちは、30歳や40歳の誕生 ...

  • 世界のPC売上げ減少止まらず――もう興味ないですか?

    Adam Hartung , CONTRIBUTOR

    IT分野の調査企業IDCとガートナーが2016年第1四半期(Q1)の世界PC出荷台数に関する調査結果を発表した。それによるとPCの出荷台数は9.5%~11.5%減少した。世界のPC出荷台数は6四半期連続で下降しており、9年前の2007年と同水準に落ち込んでいる。2007年といえば、iPhoneが登場 ...

  • 米企業給与ランキング、報酬トップはコンサルとテック企業

    Kathryn Dill , Forbes Staff

    米国で最も気前よく給与を支払っているのはどの企業だろうか──?米キャリア情報サイトのグラスドア(Glassdoor)はこのほど、基本給に加え歩合や賞与を含む報酬総額(中央値)が高い企業のランキングを発表した。対象としたのは、この一年間に米国内で勤務する従業員から給与に関する情報が少なくとも50件報告 ...

  • 米国企業トレンド 経営を加速する「セパレーション」の効用

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ヒューレット・パッカード(HP)は2015年11月、PC・プリンティング事業を担うHPと法人向け事業のヒューレット・パッカード・エンタープライズの2社に分社した。“足が速い”と言われる、ハイテク・IT・エレクトロニクス業界ではこの他、米シマンテックのセキュリティ分野と情報管 ...

  • 米国人が就きたい仕事ランキング、今年の1位は?

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    求職活動中の米国人の間で人気が高い職種は現在、理数系に集中しているもようだ。同国の求人情報サイト、キャリアキャスト(CareerCast)が先ごろ発表した調査結果によると、今年の人気職業ランキングのトップは、データサイエンティストだった。データサイエンティストは、昨年のランキングでは6位。政府機関や ...

  • 次世代リーダーは、なぜ「哲学」に注目するのか?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    欧米のビジネススクールが、哲学に力を入れ始めた。「役に立たない」とさえ言われていたのに、なぜ?早稲田大学ビジネススクールで「組織と哲学」という講義を行っていた西條剛央に聞く。Q:近年、欧米のビジネススクールでは哲学の講義に力を入れるようになっています。なぜだと考えられますか?西條剛央(以下、西條): ...

  • セレブを広告塔にする5つのメリットと注意点

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    企業の“広報担当者”になってくれるセレブリティは、意外と手の届くところにいるものだ。レオナルド・ディカプリオを起用するのは予算的に無理でも、そこそこのセレブや地元で名の知れた人を起用し、製品をプッシュすることはできる。有名人を広告に起用して効果があったのは昔の話だと言われるこ ...

  • 嫌な職業ランキング、米国人の1位は「新聞記者」

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    新聞記者たちは従来、職場に人出が足りない、過重労働を強いられている、給料が安すぎる、そのうえ終わることのない読者獲得や利益確保のための戦いを強いられていると感じてきたという。ニュースがインターネットで配信されるようになり、2000年代半ば以降は世界中の紙媒体が、ネットに取って代わられるのではとの危機 ...

  • 欧州企業が上位を独占、2016年企業ウェブサイトランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    テクノロジーでつながっている今の時代、ウェブサイトは企業の顔だ。企業は事業の内容や理念、そしてそれがなぜ重要なのかを、ウェブサイトを使って効果的に世の中に伝えなければならない。ロンドンに本社を置く調査・コンサルティング会社ボーウェン・クラッグス(Bowen Craggs & Co.)は200 ...

  • 落とし穴だらけ? オンラインでの情報共有に潜む危険

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    人々は、オンラインでの情報共有に気をつけているようで気をつけていない。ことソーシャルメディア上においては、ほぼあらゆる情報を共有している。オンラインの情報は検索可能であるから、これはなかなか危険なことだ。未来の雇用主があなたの投稿内容を見つけて「不適切」と思うかもしれないし、あなたの人柄を誤解する可 ...

  • ミレニアル世代は特別じゃないーうまく付き合うための4つの方法

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    ミレニアル世代を引きつけるには、どうしたらいいのか。これまで多くの企業が巨額の費用を投じてその解明を試みてきたが、答えはずっと前から彼らの目の前にあったようだ。米誌「ハーバード・ビジネス・レビュー」に最近掲載された記事「ミレニアル世代が本当に仕事に求めているもの(What Do Millennial ...