• 「柔軟な働き方ができる企業」を見極めるのが難しい理由

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    仕事について女性が最も重視するのは、働き方のフレキシビリティ(柔軟性)だ。これは女性の労働環境の改善を目指すフェアリーゴッドボス(Fairygodboss)が行ってきた過去の調査で、一貫して示されてきた結果だ。ただ、どの仕事が女性の求めるフレキシビリティを提供するのかといえば、それを明らかにするのは ...

  • 日本は「ラッピング教育」から脱せよ! 乙武洋匡 x 佐俣アンリ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本は南アフリカに似ている! と言っても、なんじゃそりゃ? とお思いだろう。先日、アフリカを旅してきた若きベンチャーキャピタル代表・佐俣アンリ氏と、佐俣氏から「死ぬほどポジティブ!」と評される乙武洋匡氏。投資と教育という一見異なる視点の二人が一致したのは、「人は誰しも生まれもって変人だ」という持論。 ...

  • 管理職をより良いリーダーにするたった1つの質問

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    管理の仕事は思うより大変だ。初めて管理職になる人はその難しさに驚き、経験豊富な管理職もチームの生産性を高める方法を常に模索している。人事関連ソフトウエアを開発する会社ハイグラウンド(HighGround)は新たにまとめた報告書の中で、多くのリーダーが見落としている自己改善のための機会を指摘している。 ...

  • ニュートンやケインズ、偉人たちが残した「アイデアが湧く言葉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • ラトビアは「女性が活躍できる国」 象徴する35歳の財務大臣

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    危機の続くEU経済で例外的に安定成長を続けるラトビア。欧州の「今年の財務相」に選ばれた異色の財務相に、ラトビアで多くの女性が活躍できる背景を聞いた。バルト3国の一画を占めるラトビアの経済が好調だ。面積は日本の6分の1、人口は200万人弱ながら、2016年の経済成長率(推計)は3.5%と、EU全域の1 ...

  • アマゾン型「猛烈企業」が女性求職者を集められる方法

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    ニューヨーク・タイムズ紙とアマゾン・ドット・コムが、同社の社風に関する記事をめぐり公の場で論争を繰り広げてから1年半余りがたった。アマゾンの成功の裏にある「猛烈」な企業文化を報じたこの記事については、既に記憶から消えた人も多いだろう。だが同社の模範企業としての重要性から、この記事は私の頭から離れるこ ...

  • 優秀な社員が辞めてしまう本当の理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    現職よりも良い仕事を見つけたら、波風を立てることなく今の職場を去りたいと思うものだ。職場を去る社員が「断りようがないオファーをいただきましたので」というありきたりの説明をすることが非常に多いのは、それ以上の本当の退職理由を明かすメリットが全くないからだ。もちろん裏には「断りようがないオファー」以上の ...

  • 寝不足は職場の問題行動を誘発 「モラルの低い人」は特に注意

    Andrew Cave , CONTRIBUTOR

    上司に言わずにこっそり早退した。規定の時間より長く昼休憩を取った。同僚に失礼な態度を取った。昨夜はあまりよく寝られなかった──。これらの出来事は互いに関係しているのだろうか?オランダの研究チームは、関係があると考えている。エラスムス大学ロッテルダム経営大学院の最近の研究により、前日の夜によく眠らない ...

  • 「勇気の出る言葉」で若者を支援 NYの日系女性らが2.7億円を調達

    MeiMei Fox , CONTRIBUTOR

    ショート・メッセージ・サービスの「シャイン(Shine)」を創業した共同最高経営責任者のヒラバヤシ・ナオミとマーラ・ライディは、ミレニアル世代が健康と幸福を実現するための方法に大きな変化をもたらすと決意している。目標は、「毎日の幸福をより身近で手に入れやすいものにすること」だ。シャインは先ごろ、シー ...

  • インテリア界で「最も影響力のあるブロガー」35歳女性の信念

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    街で見かけた素敵なハンドメイド製品やインテリアをブログで紹介していたら、インテリア界で最も影響力のあるインフルエンサーに選ばれた──。フォーブス初の「インフルエンサーランキング」で、RSS購読者数15万人を誇るインテリアとDIYのブログ「Design*Sponge」の主宰者グレース・ボニーがホーム部 ...

  • 職場での影響力を高める4つの手段

    Lisa Rabasca Roepe , CONTRIBUTOR

    仕事における成功は多くの場合、私たちがどれだけ他の人たちに影響力を及ぼせるかという点にかかっている。自分のアイデアがどれほど価値のあるものか同僚たちを説得するときでも、プロジェクトに対するアプローチの仕方についてクライアントに納得してもらおうとするときでも同じだ。心の知能指数(EQ)の向上を目指す女 ...

  • 「51対49じゃない、98対2で勝つ」─凄い経営者10人の名言

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、ラリー・ペイジ、マーク・ザッカーバーグー。いつの時代も変革に挑む“ゲームチェンジャー”の発明やアイデア、情熱が世界を変え、そこには彼らを突き動かす言葉があった。現代の世界的変革者30人が発した「凄い言葉」を紐解く第3弾。【第1弾はこちらから& ...

  • 日本の47銀行とコンソーシアム、リップルの狙い

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    “インターネット”と同様に社会的に大きなインパクトを与える新技術・ブロックチェーン。その旗手たちが描く「革命後の世界」の姿とは。「国際間のお金の動きを、迅速に確実かつ低コストにしていきたい。この実現によって、インターネット黎明期のようなビジネスモデルのカンブリア爆発が起こるで ...

  • 人真似ではなく、自分から始めることだ ─偉人が残した「発明を促す言葉13」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    過去を紐解けば、トーマス・エジソン、ヘンリー・フォード、ビル・ゲイツ……いつの時代も変革に挑むゲームチェンジャーの発明やアイデアが世界を変え、そこには彼らを動かす言葉があった。偉人たちの”凄い言葉”から私たちが学べることは多いはずだ。歴史に名を残す ...

  • 100年人生「ライフシフト」のために本当に必要なことは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年10月、六本木ヒルズ「アカデミーヒルズ」でこんな場面があった。2ヶ月間にわたって開催された石倉洋子・一橋大学名誉教授による、「グローバル・ゼミ」でのことだ。「自分が100歳になったときに、このゼミの同窓会が開かれることになった。そこで100歳になるまで自分がどんな人生を歩んできたか、現在は ...

  • 平社員でもリーダーシップを発揮する方法

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    リーダーとしての経験がなければリーダーに昇進できない──。一見矛盾した論理だが、では補佐的な役職に就くあなたは、どのようにリーダーになるための経験を積めばよいのだろうか。たとえ未経験の人材であったとしても、リーダーシップを絶えずはっきりと発揮することが必要だ。大切なことは、肩書きや部下がなくともリー ...

  • 消費者の「片付けるべき用事」にイノベーションのカギがある

    肥田 美佐子 , JOURNALIST

    イノベーションの第一人者と言えば、世界トップの経営思想家、ハーバード・ビジネス・スクールのクレイトン・クリステンセン教授をおいてほかにはいない。世界で最も偉大な経営思想家50人を選ぶ「Thinkers50(シンカーズ50)」で第一位に輝き、世界的ベストセラーの『イノベーションのジレンマ』の著者として ...

  • 「変化が嫌い」は危険信号 あなたをクビにする5つの悪い心構え

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    私たちは先日、アリゾナ州スコッツデールのレストランで昼食をとりながら、グーグルが同州で試験を実施している自動運転車がそばを横切るのを見ていた。すると近くに座っていた男性がこう言った。「あの車には絶対乗りたくないね」自動運転車に不安を覚えるのと同じく、変化を受け入れることは多くの人にとって難しい。人は ...

  • 「前職での給料は?」 面接での質問禁じたNY市条例が重要な理由

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    「前職での給与は?」――ニューヨークで働く人たちは今後、転職先を探す際の面接でそう質問されることがなくなる。同市では「イコール・ペイ・デイ(同一賃金の日)」翌日の4月5日、その質問を禁じる条例案が可決された。前職までの給与について尋ねることが問題視されてきたのは、女性の平均賃金が男性に比べて平均20 ...

  • 「悲観的に準備して、楽観的に対処する」─サミット竹野浩樹社長

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    大学時代のアルバイトで“商売の基本”を発見し、旅では世界の多様性を学んだサミットの若き社長・竹野浩樹氏。仕事の充実・成功のために日々をどのように過ごすか、秘訣を聞いた。首都圏で112店舗を展開するスーパーマーケット「サミット」の代表取締役に就いたのは、2016年6月です。私は ...