• 仕事での「自滅」を避けるための5つの思考

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    大量の仕事を抱え、大きな責任を負い、大勢の人が自分を頼りにしている──。これらが自分に該当する言葉だとしたら、あなたはそれを誇りに思うだろうか、それとも押しつぶされそうだと思うだろうか?自分に与えられた役割によってエネルギーが湧いてくるか、圧力に負けてしまうか、その感じ方の違いを生むのはストレスだ。 ...

  • ザッカーバーグ「家を買えない学校教師」らに500万ドルを寄付

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    サンフランシスコのベイエリアでは近年、住宅価格の高騰が続いている。テクノロジー業界で働く人々は高収入を得ているが、地元の一般の人々、特に学校の教師の収入で家を買うことは不可能だ。サンマテオ郡での住宅価格の中央値は110万ドル(約1.2億円)にも及び、昨年5.3%上昇した。先日は地元の新聞にフルタイム ...

  • 偏見と闘うアジアの女性創業者ができること

    Jackie Lam , CONTRIBUTOR

    どんな創業者にとっても、会社の立ち上げはとてもスリルのある出来事だ。自分のアイデアを実現し、自分が情熱をかけた商品がユーザーに使われている場面を見ると、非常に大きな満足感が得られる。もちろん、創業者としてその段階に至るまでには多くの課題がある。女性の創業者であればなおさら、男性創業者が経験どころか気 ...

  • 創造という秘密の行為[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    若き日に、ビジネスパーソンとして仕事をしていた時代、上司から注意を受けた。「競合企業もいる会議の場では、大切なアイデアを話すな。アイデアを盗まれるぞ……」この上司の忠告は、ビジネスや人生における処世の知恵としては、正しいアドバイスであり、自分のことを思って言ってくれた上司 ...

  • ウーバーの失墜、シェアリングエコノミー界の汚点に

    Shellie Karabell , CONTRIBUTOR

    旧ソ連時代のロシアでは、ある程度快適かつ素早く移動したいと思ったら、ヒッチハイクをしたものだ。車を止めてくれた人と金額を交渉し、見知らぬ人の車に乗り込み出発する。タクシーのいない顧客側の問題が、供給側の収入ニーズに合致した効率的な手法だ。完全なる違法行為だったが、取り締まりはほとんどなく、広く利用さ ...

  • アクセンチュアが大胆宣言、2025年までに社内男女比「50対50」に

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    アクセンチュアが、社内の多様性向上に向けた大胆な施策に打って出た。同社は14日、2025年までに社員の男女比を50対50にすると発表。専門的サービス大手で男女比の均衡を目標に掲げたのは、同社が初とみられる。過去5年間のアクセンチュアの変革ペースや、現在の女性率が40%を下回っていることを考えると、2 ...

  • ナルシストとサイコパスを雇わないための採用方法

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    マネジメント全般に対する私の強い関心を知る友人2人と先日話した際、それぞれが自分の組織で経験した深刻なマネジメントの問題が話題に上った。2人の経験に共通していたのは、重要なマネジャー職について、好感度や第一印象の素晴らしさなど、候補者の人格的な要素を主な基準として採用を即座に決めていたことだった。し ...

  • ロシア政府高官の汚職、国民の6割超が「大統領に責任ある」

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    ロシアの野党指導者アレクセイ・ナワリヌイは6月12日、市民らに参加を呼び掛けていた抗議集会の開始直前、自宅で警察に身柄を拘束された。当局によれば、事前に許可を得ていた場所ではなく、開催場所をモスクワ中心部のトベルスカヤ通りに移動したことが原因だ。ナワリヌイは集会に必要なステージやスクリーン、音響機器 ...

  • 元アップル黒人女性幹部の「ウーバー再生」への意気込み

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    6月13日、ウーバーのトラビス・カラニックCEOが無期限の休職に入ることを発表した。その数時間後、フォーブス主催の女性サミットの壇上には、ウーバーで最高ブランド責任者に就任したばかりのボゾマ・セイントジョンの姿があった。セイントジョンは「一連の騒動と絡めて色んな見方をされますが、私としてはチャレンジ ...

  • ウーバーの問題は企業文化ではない

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    ウーバーは今、混乱状態にある。評価額700億ドル(約7.7兆円)の同社を率いるCEOのトラビス・カラニックをはじめとする重役たちは、深刻な疑念や疑惑に見舞われている。問題は、こうした出来事が起こったこと自体ではなく、それがトップ層で起こったことにある。ウーバーは問題対処のため自社の企業文化の「修正」 ...

  • 経験がない仕事に就職するためにできる4つのこと

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    キャリアを変更して新たな分野を開拓したいとき、関連した経験がない職種に採用してもうためにはどうすればいいのだろうか? 率直に言えば、雇用者があなたの潜在能力を信じて採用してくれることはないため、希望する職種に関係する経験は必須だ。だが有給・フルタイムの業務経験である必要はない。ただ雇用主にとっては、 ...

  • 「鈍感力」強化で職場ストレスを減らすための7つの行動

    Aliza Licht , CONTRIBUTOR

    私たちは自分に起きる全てのことを、「自分自身」のことだと捉えてしまう傾向がある。だが、それはうぬぼれというものだ。職場では、感情を持たずにいられることも必要だ。「無感情」でいられかどうかは、私たち自身の資質に関わる問題だ。ただ、それでも「鈍感」であろうとすることは可能であり、そうなるために自分自身で ...

  • 給料も幸福度も高い職業は? 米サイトがランキング発表

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    最近は多くの職業で、良い給料と幸福度の両方が手に入るようになっている。米求人情報サイトのキャリアブリス(CareerBliss)は、年収10万ドル(約1100万円)以上の職業に限定した幸福度ランキングを発表した。ランキング作成にあたり、キャリアブリスは2015年1月から2017年6月1日までに従業員 ...

  • 全盲の水泳選手の「メダル獲得」を支えた元編集者

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年のリオデジャネイロ・パラリンピックの競泳(視覚障害)で、ある日本人選手の活躍が話題になった。全盲の木村敬一が、メダルを4つ獲得したのだ。彼はいかにしてメダルに辿り着いたのか。彼のコーチは、こんなことを言う。「後藤が用意した八ツ橋がなければ、木村は4つもメダルを獲れなかった」。後藤桂子(53 ...

  • リチャード・ブランソンの4通の手紙 「過去と今の自分へ」 

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    ヴァージン・グループ会長、リチャード・ブランソンは価値ある挑戦が大好きだ。だからこそ2015年に65歳の誕生日を迎えたとき、その後1年間で65のことに挑戦すると約束した。その挑戦の中には、過去と今(65歳)の自分に合わせて4通の手紙を書くことが含まれていた。異なる年齢のリチャード・ブランソンに宛て、 ...

  • 世界の製薬企業評価ランキング2017 日本の武田が3位に

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    フォーブスは時折、米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)による調査を紹介している。同社の主力事業は、企業・国・学校が得ている評価の測定だ。製薬業界は同社が毎年調査する分野の一つで、大規模な調査を通じ、製薬大手各社の評価ランキングを作成している。RIは世界的大企業17社のリ ...

  • テスラ、危険な工場環境を放置 遅過ぎたマスクの「本気」表明

    David Marquet , Contributor

    米電気自動車大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は先週、工場の安全性の問題を真剣に考慮し始めたことを示す声明を発表した。カリフォルニア州フリーモントにある最新鋭自動車工場での安全性向上に向けた全員の協力を求めるもので、心のこもった訴えに聞こえた。ただ残念ながら、声明が発表されたのは、 ...

  • アジアのトランプ、ドゥテルテ訪日中止の舞台裏

    石井 順也 , CONTRIBUTOR

    6月5日と6日、国際交流会議「アジアの未来」が東京で開催された。「アジアの未来」は、例年、首脳をはじめアジアの名だたる要人が招待される日本有数の大型国際会議だが、今年の目玉は、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領の出席だった。ところが、会議当日、ドゥテルテ大統領の姿はなかった。フィリピン政府は、会 ...

  • ミシェル夫人が若者に残した名アドバイスの数々

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    卒業シーズンは、多くの人にとって不安と期待が入り混じる時期だ。これから何をすべきか分からなかったり、行く手に控える困難にひるんだりする若者の多くは、前進して自分自身を信じる勇気を奮い起こしてくれるような心強い言葉を求めている。そんな若者たちを強く励ますチアリーダーの一人が、ミシェル・オバマ前大統領夫 ...

  • 自尊心でキャリアを台無しにしていませんか?

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    私は最近、聡明で優秀な女性2人とコーヒーを飲み、それぞれの仕事について話した他、エゴ(自尊心)について、そしてそれがキャリア関連の決断に与える影響(決断基準を自尊心だけに頼ってしてしまったこと、もしくはし損ねたこと)について、とても興味深い会話を交わした。会話の内容は多くの示唆に満ちていた。思い返せ ...