• 働く母親に優しい企業 米国のトップ100社発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    一生懸命働きながら日々家庭を支える大黒柱は、常に四苦八苦する生活を送りたくはない。しかしこうしたヒーローたち(大半が女性だ)は、スケジュールや家計管理、育児、老いた両親や親類の介護に加え、職場での責任、自分や他者の健康管理などのさまざまな責任を果たしつつ、自分自身の幸福や達成感、そして睡眠を確保しな ...

  • 成長中の新興企業の女性トップへ、フェイスブックCOOの助言

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    米国にわずか18人しかいない「自力で億万長者になった女性」、フェイスブックの最高執行責任者(COO)であるシェリル・サンドバーグは、女性起業家たちのアイコンだ。先ごろフォーブスが開催したイベント「Closing the Tech Gap(クロージング・ザ・テック・ギャップ)」に参加したサンドバーグは ...

  • 元駐日大使が語る、日本復活の処方箋

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    シリコンバレーのベンチャー企業御用達、大手弁護士事務所元CEOで元駐日米国大使のジョン・ルース氏が語る、日本イノベーション国家への処方箋とは。私が駐日大使だったのは、オバマ政権の2009年から2013年。激動の期間でした。東日本大震災への対応はもちろん、日本の政治が自民党から民主党、そして再び自民党 ...

  • 求職中でなくとも求人情報をチェックすべき4つの理由

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    求人情報が役立つのは職探しの時だけではない。今の会社に満足していたとしてもさまざまな機会にはアンテナを張っておくべきで、求人情報はそのためにも役立つ上に、キャリア計画や発展にも利用できる。就職活動中でなくとも求人情報をキャリアに役立てる4つの方法は次のとおり。就職時の求人情報と現状を比較する。自分は ...

  • トランプの「アメリカ・ファースト」政策が招いた真逆の結果

    グレン・S フクシマ , CONTRIBUTOR

    ワシントンDCの住人として、2016年11月9日(ドナルド・トランプの第45代米大統領就任が確実になった日)以来、住んでいて困るのは、ワシントンDCの外側、特にアメリカ国外で、起こっていることを知るのが日々難しくなっている点だ。これは、関心のほとんどがトランプ大統領の言動に集中し、それ以外のニュース ...

  • 職場でできる「マインドフルネス」実践法4選

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    職場でのストレスを緩和し、企業文化を改善できるものがあれば、皆さんは試してみたいと思うだろうか?マインドフルネスにはこうした効果があることが分かっており、企業もそれに気が付き始めている。米医療保険大手のエトナは「マインドフルネスセンター」を設立しているし、米グーグルと米スポーツ用品大手のナイキは、瞑 ...

  • 「新しもの好き」の上司に振り回されない方法とは

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    高度なサポート職(リサーチアナリストや役員補佐など)に就く人々を対象としたワークショップの参加者の一人に、プロジェクトを始めては止める上司に困っていた人がいた。多くの人が共感してうなずいていたことから、新しい技術やアイデアにすぐ飛びつく「きらきらしたもの症候群」がまん延していることは明らかだった。私 ...

  • 部下との難しい話し合いを成功に導く4つのコツ

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    マネジャーにとって、従業員との気まずい話し合いは悩みのタネだ。こうした話し合いが好きだという人もいるが、ごく少数派だ。こうした話し合いの内容の例としては、仕事のパフォーマンスや報酬、素行、誠意の問題、協働姿勢など、仕事関連の問題を生むようなことが200個は挙げられるだろう。問題が尽きることはない。私 ...

  • 高収入につながる修士号トップ10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    修士号の取得は大きな投資だ。学費がかかることに加え、フルタイムで大学院に通う場合はその間の収入もなくなる。しかし同時に、修士号の取得はキャリアアップやキャリア転換の素晴らしい方法にもなり得る。報酬情報サイトのペイスケールは、13万4309人の過去2年間の給与情報を分析し、キャリア初期(勤務年数0~5 ...

  • 「機能するリーダーシップ」のために 部下にするべき6つの質問

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    あなたが発揮するリーダーシップを機能させるためには、「自分が全てを理解しているわけではない」といつでも認めることができなければならない。つまり、より多くのことを尋ねるほど、あなたはより多くを知ることができる。そして、より多くを理解することができれば、あなた(とその率いるチーム)は、より多くを達成でき ...

  • 世界一流企業が実践する「世界で勝つ仕事術」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「グローバル化の時代」と叫ばれて久しい。いまや日本企業にとって海外で事業展開することは生き残っていくために重要な条件のひとつとさえ言える。しかしながら、世界で勝つことは容易ではない。世界で勝ち続けるためにはどうしたらよいのか。日本経営合理化協会が主催する、第134回夏季全国経営者セミナー(2017年 ...

  • 高収入につながる学士号トップ10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米大学生は今年も秋になると、大学での専攻選びに悩むことになる。収入という要素は、選考を選ぶうえでの唯一の判断基準にしてはいけないものの、無視すべきではないだろう。報酬調査サイト「ペイスケール」は、キャリア初期(職務経験3年)と中期(職務経験20年)の給与が高い専攻分野のランキングを発表した。上位には ...

  • ロシアの富豪が「宇宙人探し」に100億円を投じる理由

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    億万長者のIT投資家ユーリ・ミリネルは、巨大なレーザーを使い、小さなシリコンチップを宇宙の彼方に打ち上げようとしている。「私は、人間の存在に関する最も大きな疑問の一つに答えようとしている」。ミリネルは、先週開催された「フォーブス400慈善事業サミット」にて、フォーブス誌の編集者ケリー・ドーランに対し ...

  • AIが持ちえない「人間らしさ」とは|出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。今回は、E=Emotion(感情)について ...

  • 究極の過保護 子どもの就職面接に同伴する親たち

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    その昔、親は子どもに対して就職するよう命令していた。時代は変わり、親は子どもに対して仕事に就くよう「励ます」ようになった。そして昨今では、親が子どもの採用面接に同席している。ここで私が言う「子ども」とは、地元のファストフード店でのアルバイトを探している高校生のことではない。自らの選んだキャリアで初め ...

  • 醜悪な上司に建設的に対処する5つの方法

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ひどい上司を持つと、良い仕事も耐え難いものになる。一方で良い上司を持つと、嫌な仕事が……まあ、少なくともより耐えやすいものになるだろう。だが、今日焦点を当てるのは、ひどい上司の方だ。私は問題のある上司について常に相談を受ける。ひどい上司にはさまざまな種類があるが、ここでは ...

  • 相互リスペクトが最強チームを生む、50代と若者世代の付き合い方

    本荘 修二 , Official Columnist

    世代間ギャップという言葉をよく耳にする。でも、シリコンバレーでは世代を超えてチームを組んだりメンターになったりと人がつながり、スタートアップが成果を出している。しかし、日本はそうなってないのが実情だ。そこで今回は、違う年代の起業家とうまくつながり、互いにハッピーな関係を築いている50代の二人を取材。 ...

  • 米国で最も意義ある大学の専攻トップ7

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    米国ではこのほど新学年が始まり、大学生の多くがどこに勉学の焦点を当てるべきかを考えている。では、最も充実感を得られるキャリアにつながる専攻は何なのだろうか?給与情報サイトのペイスケール(PayScale)は、82万1560人のユーザーを対象に、自分の仕事が世の中をより良くしていると思うかどうか聞き、 ...

  • 職場で嫌味を言われたら 心の強い人が取る対処法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    友人同士でタイミング良く、気の利いた言葉をかければ良いユーモアになる。しかし、心の中でくすぶる怒りを隠した遠回しな批判は、嫌味となる。例えば、「年の割にはきれいだ」といった褒め言葉になっていないお世辞や、「話していることについての知識がある印象を与えていれば、もっと売り上げが伸びただろうに」などのひ ...

  • 突然の失業、パニックになる前にすべき5つのこと

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    職を失うことは、その状況にかかわらず、決して楽な出来事ではない。大規模な人員削減、チーム内ポジションの消失など、理由はどうあれ、失業は大きな苦痛を伴う。私はキャリアコーチとして、失業したクライアントを引き受けることが多々ある。安定した日々を送り、今後の計画もあったのに、突然人事に呼ばれて職場を去るこ ...