• 米ミレニアル女性、キャリアでは情熱より現実主義を優先

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    1980年以後に生まれた、いわゆる「ミレニアル世代」の女性は、キャリア選択では自分の情熱よりも現実主義を優先する傾向にあることを示す調査結果が発表された。採用関連ソフトウエアを開発する米企業ジョブバイト(Jobvite)がミレニアル世代を対象に実施した最近の調査からは、キャリアに対する考え方にはいく ...

  • 一流のリーダーが実践する、最高の学びを得るための10のこつ

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    一流のリーダーが学びをやめることはない。最高峰のリーダーと、単に有能なリーダーとの違いは、情報を収集して処理し、難しい判断を下す能力にある。卓越したリーダーの多くは、ビジネスの頂点に立ち続けるために、学びを日々の習慣にする方法を見つけている。以下に、最高の学びを得るためのアドバイスを幾つか紹介しよう ...

  • 増加する「多忙中毒」 忙しさ自慢をやめるべき理由

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    忙しいことは良いことだという場合もある。生産的に物事をこなしているのかもしれない。しかし、あまりに多くのことに手を出し過ぎて息つく暇もないのであれば問題だ。私がキャリア指導を行うクライアントのトムはある時、約束の時間を30分過ぎて到着した。私は顔をあげ、片方の眉をつり上げた。すると彼は「何ですか? ...

  • 銀行のチャットボット導入が欧州でトレンドに AIで顧客満足度向上

    Blake Morgan , Contributor

    私たちは今、「チャットボットの時代」、あるいは「チャットボット熱の時代」に突入しつつある。チャットボットとは、人間と会話して関連情報を提供することができるソフトウエアだ。ベースとなるAI(人工知能)次第で、基本的な論理に基づいて返答する以上の顧客サービス提供も可能となる。現在、あらゆる企業がAIを戦 ...

  • 謙虚さと感謝の「逆説」[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    かつて、ある書籍の対談で、臨床心理学者の河合隼雄氏と語り合ったが、そのとき、人間が身につけるべき「謙虚さ」について話題が及んだ。学者としてだけでなく、数多くの心理カウンセリングの経験を積んでこられた河合隼雄氏。この対談においても、いつものように飄々とした風情で、様々な洞察を語られたが、この「謙虚さ」 ...

  • 米フェイスブック、黒人社員はわずか3% 「人種の多様性」に懸念

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フェイスブックは4年前から毎年、職場のダイバーシティ(人種や性別の多様性)の向上を目的に、米国の社員の男女比率や人種の構成比に関するデータを公開している。しかし、8月2日に公開された2017年版のデータを見ると、フェイスブックはこの問題に関しわずかな成果しかあげられてないことが分かった。同社の技術職 ...

  • 子どもを優秀なリーダーにする10の方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    親であれば誰もが自分の子どもの成功を願うだろう。勇敢なリーダーとして、何にでも挑戦できる人間になってほしいと思うのは当然だ。しかし、子どもにリーダーシップの特質を教え込むには多くの実践と忍耐が必要だ。子どもの潜在能力を最大限に引き出すとはどういう意味かを議論するには、1日がかりでも足りないだろうが、 ...

  • フォーブス「全米大学ランキング」 ハーバード大が初の首位に

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスがまとめた今年の「全米大学ランキング」では、ハーバード大学が初の首位に輝いた。2位と3位はそれぞれスタンフォード大とエール大。公立大学の最上位はカリフォルニア大学バークレー校だった。同ランキングの目的は、教育の投資回収率が最も高い大学や教育機関を示すことにある。評価基準となったのは「教員の ...

  • フィードバックの与え方を改善する6つの方法

    Maynard Webb , Contributor

    リーダーの責任と義務は、人々がうまく仕事をこなし、能力を発揮できるよう助けること。そのため、フィードバックを与えることは、リーダーにとって重要かつ、しばしば難しい課題となる。思いやりのあるフィードバックは贈り物とも言えるが、そのように受け止められない人も多い。だからこそ、リーダーは相手が受け入れやす ...

  • 高等教育無償化は、低所得者層のためと言うけれど

    小林 りん , Official Columnist

    日本における教育改革の必要性が叫ばれるようになって久しいが、2020年の大学入試改革が目前に迫り、昨今ではこども保険や教育無償化が政策としても現実味を帯びている。しかしここで一度、我が国の教育政策を改めて考えてみる必要があるのではないだろうか。この連載では、半年間のサバティカルをとり渡米した筆者が、 ...

  • 会社の悪口ばかり言う同僚、どう対処すれば?

    Bruce Weinstein , Contributor

    以下は読者のラージから寄せられた便りと、私からの回答だ。-----------------------------私は、キュービクル(間仕切りで区切られた従業員の個人スペース)がずらりと並んだ大きなオフィスに勤務しています。とても厳しい環境で、従業員の怒りが爆発することも多々あります。私の席の数キュ ...

  • 「リスペクトされる」の解釈が違う人への対処法

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    人から尊重されたいと思うとき、それは「平等に扱われたい」「協調して取り組みたい」ということだろうか。それとも、「自分の方が上の立場にある者として扱われたい」「優位に立ちたい」ということだろうか。「尊重される」という言葉は、人によってどのような意味に受け取られているのだろうか。機能的で実用的な職場の人 ...

  • 謝罪の強要は無意味 人を変える対話法とは

    Mark Murphy , CONTRIBUTOR

    誰かと口論になった時、相手に謝罪させれば成功だというのは、大きな誤解だ。自分の使命は間違いを犯した相手に苦悩や罪悪感、責任を感じさせることにあるとか、「すみません」と謝らせることが相手のためになると、あなたは信じているかもしれない。だが「すみません」を言わせたからといって、相手の行動が変化する保証は ...

  • 「競争よりも共創」時代の新しいお金の使い方

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    株主資本主義からステークホルダー資本主義へ。競争社会から共創社会へ─。コモンズ投信会長・渋澤健が考える、時代の節目における「新しいお金の使い方」の可能性とは。「僕らは微力ではあるが、決して、無力ではない」この勇敢なメッセージの発言主は、NPO法人テラ・ルネッサンス創設者である鬼丸昌也さんです。高校生 ...

  • 仕事での幸福度を確実に上げる5つの方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    私たちは人生の大部分を仕事に費やしているため、幸せを感じられる仕事を選ぶのは当然のことだ。しかし、全米産業審議会(CB)の調査によると、米国人の過半数が仕事に不満を持っているという。仕事に不満があると、集中力と生産性が低下し、チームメンバーとのコミュニケーションが取りにくくなる。また、ストレス増加に ...

  • 部下の失敗、あなたの反応がすべてを決める

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    人に対して自分が取った態度を、後から悔やんだことはあるだろうか? 相手は同僚や部下、上司、あるいはパートナーや子どもの場合もあるかもしれない。以下は、職場で起こり得る2つのシナリオだ。<シナリオ1>Aさんはある製造会社に勤務している。ある日、上司のJさんはAさんが仕事でミスをしたと判断し、腹を立てて ...

  • 都市の再開発で潤う「カナダのウォーレン・バフェット」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ニューヨーク・マンハッタン島の西側で高層ビル群やホテルを建設するプロジェクトが進んでいる。総工費50億ドルにも及ぶ「マンハッタン・ウェスト」である。施主はブルース・フラットCEO(51)率いる資産運用会社「ブルックフィールド・アセット・マネジメント」。あまり知られていないが、そのポートフォリオは雄弁 ...

  • 元物理学者や詩人も活躍 世界的クリエイティブ集団の秘密

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ナイキの「JUST DO IT.」を筆頭に世界的な広告キャンペーンを手掛ける独立系エージェンシー、ワイデン+ケネディー(W+K)。日本では、フリースブームのきっかけを作ったユニクロのキャンペーンを手がけたエージェンシーとしても知られている。メガ・エージェンシーとは一線を画す独創的なクリエイティブで、 ...

  • 細か過ぎる上司 部下に必要なサバイバルスキルは

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    シーラ(仮名)は新しい職場の上司が、部下の仕事の細かい部分までを極端に管理したがるタイプだと知った。例えば何か仕事を与えた後に、その進捗状況を1日に何度も確認してくるのだ。「最悪だったのは、彼が私の執務スペースに椅子を持ち込んで隣に座り、私が働いている横で画面を指さしながら色々質問してきたことです」 ...

  • 部下からみた「上司に足りないスキル」2選

    Lisa Quast , CONTRIBUTOR

    管理職のあなたは、自分が人の管理が得意だと思っている。だが、あなたの管理能力について部下がどう思っているかは、分かっているだろうか?コンサルティング会社ロバート・ハーフ・マネジメント・リソーシズの調査によると、上司が伸ばす必要があると従業員から思われている能力の1位は「コミュニケーション・外交能力」 ...