• 自分はフリーランスに向いている? 見分けるための10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のムケシュから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は多国籍企業で働いていますが、今の仕事には本当に嫌気が差しています。今は自営業になることばかり考えていて、タイミングが合えばコンサルタントとして独立したいと思っています。私の業界で働くコンサルタントの知り合いが数人いますが、私よりはるかに高 ...

  • テレビ界の女王が次期大統領に? オプラが米国民から愛される理由

    John Baldoni , Contributor

    ゴールデン・グローブ賞の授賞式で功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を受賞した米人気司会者、オプラ・ウィンフリーのスピーチを受け、米政界では彼女の大統領選出馬の可能性が取り沙汰されている。オプラの演説は、米国の価値観(特に報道の自由と男女平等)に基づいた考え方を支持するものだった。オプラは自分のキャリ ...

  • 50代で起業、シンガポール女性に学ぶ「エイジレスに生きる3つのヒント」

    小川 麻奈 , Official Columnist

    「アラサー」や「アラフォー」という言葉のなかに、皮肉や自嘲のようなニュアンスを感じることはありませんか。いまだに女性に対して、20代が市場価値としては最高といった見方も少なくありません。日本の社会で生きるうえで「世間からどう見られるか」は、いまでも日々の生活や人生の選択において大きな価値基準。とりわ ...

  • 面接を制す「80対20」の法則 カギは強みと弱みの明確化

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は読者からの便りをもらうのが好きだ。マネジメント講習では得られないような実戦的知見が得られるからだ。先日、私の少々変わったマネジメント手法に興味を持ったクリスティーナ・ネプスタッドから連絡を受けたときも、同じ気持ちだった。彼女は元ミス・カリフォルニアからビジネスコーチに転身した、少し型破りな経歴の ...

  • ミレニアル世代の新たな成功の法則 「転職をためらわないこと」

    Neale Godfrey , CONTRIBUTOR

    米国は雇用に関する前向きなデータとともに、新年を迎えた。米国労働統計局が1月5日に発表したところによれば、国内の失業率は4.1%にまで低下している。米世論調査会社ギャラップによると、1980~96年に生まれたミレニアル世代の労働者の多くは、「ジョブホッパー」だ。年上の世代よりも、転職に抵抗がないとさ ...

  • 上司に嫌われていても仕事で成功する方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のハリーから寄せられた便りと、私からの回答だ。今の仕事は、全てが理想的と言ってもいいほど素晴らしいのですが、唯一の例外が上司との関係です。上司の「フィル」は私のことが気に入らないようで、それを隠そうともしません。私が今の部署に異動したのは1年前で、その約1か月後にフィルも現場でのポジション ...

  • 名目だけの「匿名」社員調査 回答が上司にばれたらどうする?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のアーネストから寄せられた便りと、私からの回答だ。私の会社は毎年「匿名」の従業員調査を実施しています。ここで「匿名」とかっこ付きで書いたのは、私が今まで会話した同僚の中で、この調査回答が本当に内密にされていると考えている人はいなかったからです。そのため、私は今まで調査に回答したことはありま ...

  • ロックフェラーが遺した「10万人の連絡先カード」に学べること

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    昨年、101歳で死去した有名銀行家・慈善家のデービッド・ロックフェラーは、特注で設計された高さ1.5メートルのローロデックス(回転式カードホルダー)に、10万人の連絡先を保管していた。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は最近、この厳重に保管されたカードホルダーへのアクセスを許可された。保管 ...

  • 米国で最も危険な仕事トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米国労働省労働統計局(BLS)は昨年末、2016年に米国内で起きた労働災害による死亡者に関するデータを公開した。2016年の労災による死亡者数は、前年比7%増の5190人と3年連続で増加し、2008年以来初めて5000人を超えた。BLSは職業別の死者数を算出し、最も死亡率が高かった仕事10種を挙げて ...

  • 大手監査法人から市役所へ、公認会計士が挑む「課題解決」

    加藤 年紀 , Official Columnist

    給料を3分の2に減らしてまで、自分がやりたい仕事を選ぶ人間はそう多くないだろう。大手監査法人から和光市役所へ、3年間の任期付き職員として転職した山本享兵はその一人である。山本は前職で公認会計士として、主に官公庁に関わる仕事をしていた。経験した業務は公益法人や独立行政法人の会計監査から、行政計画の策定 ...

  • 侮辱的な採用条件を提示された時の対処方法

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のエブリンから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は10月から職探しをしています。ある商用不動産会社のプロパティマネジャーの職に応募し、これまで2度面接を受けました。プロパティマネジメントの仕事は以前経験があったので、採用のチャンスがあると思ったのです。そして実際にオファーを受け ...

  • シリコンバレーのセクハラ裏事情 女と男と「無意識バイアス」

    渡辺千賀、 奥本直子 , Official Columnist

    在米の戦略コンサルタントの2人に本音で語ってもらう企画第3弾は、昨年大きく話題になったセクハラ問題について。続々とビッグネームの辞職者が出た、事の発端は一体何だったのか。TIME誌の「パーソンオブザイヤー」にも選ばれたスーザン・ファウラーのブログとはどのようなものだったか? また、女性が「本当にひど ...

  • 「ジェフ・ベゾス的思考」を手に入れる10の方法

    Jon Youshaei , Contributor

    1000億ドル(約11兆円)を稼ぐには何が必要なのか? その答えは、ジェフ・ベゾスが知っている。彼はアマゾンを起業してオンライン小売の世界最大手に育て上げ、世界一の富豪の座を手にした。こうした成功は偶然手に入るものではなく、適切な思考法が必要だ。それは、あなたも今から身につけられる。以下に、ベゾスを ...

  • 「最高の職場」で年収10万ドル超 米人気企業の求人15選

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米求人情報サイトのグラスドアは毎年、「最高の職場」ランキングを発表している。直近のランキングは昨年12月にフォーブスで紹介した。グラスドアはこのほど、ランキング入りした企業が米国で募集中の仕事のうち、報酬が年間10万ドル(約1100万円)以上だと推定される仕事のリストを発表。選ばれた15の仕事は次の ...

  • 上司と部下の「信頼の距離感」を合わせる簡単メソッド

    尾原 和啓 , Official Columnist

    上司:「なんでもっと早く言わなかったんだ!(言ってくれれば助けたのに)」部下:「すみません、お忙しそうだったので……(いつ声をかければよかったの)」職場でよくある、上司と部下のミスコミュニケーション。実はこの要因は、お互いに「言葉にして伝えていい範囲がわからない」というと ...

  • 成績表をつけない「超進学校」の秘密

    小林 りん , Official Columnist

    成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォードやタフツなどを含む“名門校”に進学する不思議な学校がある。数値で評価しない教育の秘密を探りに、ニューヨークにある同校を訪ねてみた。10 ...

  • 米国で最もボーナスが高い職業は? 2017年トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    本記事では、ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が会員200万人以上の給料データをまとめた報告書を基に、米国で昨年に最も高額なボーナスを得た職種をピックアップした。結果を見てみると、医療や金融サービスの分野にある職種が概ね高額なボーナスを得ているようだ。以下に、2017年に高額ボーナス ...

  • 使ってはいけない「陳腐なビジネス英語」10選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は「新年の抱負」という概念があまり好きではないが、それでも毎年新たな習慣を身につけて悪習を断つのは素晴らしいことだと思う。やめた方が良い習慣を5つ挙げると次の通りだ。1. 喫煙2. 睡眠不足で活動を続けること3. 自己批判4. 自分のことを他人に決断させること5. 自分の夢が現実的でない、自分には ...

  • 職場のセクハラ、米国の加害者は大半が「30代以下の同僚」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    米国では昨秋以降、性的嫌がらせに関する話題がニュースの見出しの多くを占め続けている。メディア界の大物や投資家、著名人など、各界の有力者たちのあまりにもひどいセクハラや性的暴力がほぼ毎日のように、被害を受けた女性たちによって明らかにされてきた。告発される男性たちの大半は、女性たちの雇用機会やキャリアの ...

  • 「チーム目標の設定」で避けるべき3つの落とし穴

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    自分のものではない目標達成のため努力することほど嫌なことはない。まるで、自分が筋肉を付ける代わりに他人の減量目標に取り組むようなものだ。しかし、私が出会うチームの多くはまさに同様の状況に陥っている。ここでは、目標設定でチームが直面する3つの落とし穴を紹介する。1. 目標が共有されていない目標が1人( ...