• 金正恩の覚悟とトランプの虚栄心で米朝会談は成功するのか?

    水本 達也 , Official Columnist

    3月25日から28日まで、中国を電撃訪問した北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は、明らかに対決から融和へ戦略的にかじを切ったとみられる。今回の訪問で、金委員長は中国の習近平国家主席と会談したが、やはり5月までに行われる予定の米朝首脳会談についての協議が重要なものであったことは間違いない。その焦点の米朝会 ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.8

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。71. ボノ/U2資本主義は飼いならす必要がある野生の獣であり、主人である ...

  • 習近平独裁に抵抗 周庭が発する「不協和音」

    小川 善照 , Official Columnist

    3月11日は、中国と香港にとって、後世から見たら歴史の転換点となりうる象徴的な一日だったのかも知れない。この日、習近平国家主席は毛沢東にも匹敵する権力を手に入れることになった。北京の全人代は、これまで二期10年に制限されていた中国の国家主席の任期を「無期限に延長」にする、憲法改正を可決したのだ。一方 ...

  • なぜ、今、あえて日本で子育てをするのか?

    秋山 ゆかり , Official Columnist

    2015年に第一子を出産した私は、日本で子どもを育てることを決めました。少なくとも小学校までは日本で育てたいと強く思っています。これまでに仕事を通して30か国ほどを見る機会に恵まれてきましたが、いくつかの観点から東京が子育てに良いと考えているからです。多くの知人からは、この結論に対して「子育てがしに ...

  • 「今の給料が低すぎるので応募資格はありません」と言われたら

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のダフネから寄せられた便りと、私からの回答だ。今週、リクルーターとの面談で、がっかりするようなことを言われました。そのリクルーターからは、最初にリンクトイン上で連絡がありました。その日の内に電話で話しましたが、その時は給与について話しませんでした。リクルーターの「キム」に、詳しい話をしたい ...

  • 「無用な心配」は本当に無用? 不安に向き合うべき3つの理由

    Ann Latham , CONTRIBUTOR

    私は先日初めて、家を売った翌日に新しい家を購入した。家の売却が新居の購入に間に合わない可能性を知りたかった私は、数日前に弁護士と面会した際、送金の仕組みを理解すべく質問を重ねた。送金が短時間遅れることで生じる影響は小規模だと理解した私は、次の論理的なステップを踏んだ。なんらかの予期せぬ理由で、売却が ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.7

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。61. ドナルド・トランプ 第45代米国大統領私が人生を通じて学んだのは「 ...

  • 上司が有能か無能かを見抜く10のポイント

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のルーベンから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は今、自分のキャリアについて悩み、現状を変えるべきではと真剣に考えています。行き詰まりを感じています。何も新たに学んでおらず、前進できていないのです。上司のアレックスはいい人で、私と同僚を支援してくれますが、素晴らしい上司だと思っている人は ...

  • キューバ人の日常に学ぶ、ビジネスの秘訣

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    皆さんは、キューバ人の平均月収が30ドル(約3200円)ほどであることを知っていただろうか? 私はキューバで2週間過ごすまで、このことを知らなかった。このような給料では、サービスや商品の質がたいそう悪いはずだと思うだろうが、実はその逆だった。キューバは温かい人たちにあふれた美しい国だ。国民は、私たち ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.6

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。51. ムハマド・ユヌス/グラミン銀行創業者資本主義は「強欲」の上で成り立 ...

  • バックパッカー世代が築く「回し車のハムスターにならない人生」

    Rob Asghar , CONTRIBUTOR

    現代の経済では、一昔前の世代が当たり前に享受していたインセンティブが労働者に与えられなくなった。自分の全てを捧げても、着実に昇進を重ねられる安定した企業に入れる保証はない。こうした状況の中、普通のキャリアを捨て、数年(必要であれば数十年)をかけて遠い地へと旅し、ハムスターの回し車のような生活を超えた ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.5

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。41. マーサ・スチュワート/実業家顧客ベースと信頼関係を築きたいのなら、 ...

  • イーロン・マスクを成功に導いた10の秘密

    Jon Youshaei , Contributor

    イノベーター、ディスラプター、ゲームチェンジャー──人はイーロン・マスクをこう呼ぶ。ペイパル、スペースX、テスラを創業したこの男を、ほかにどのような言葉で表現できるだろう?マスクにとっての“オフィスでの日常”とは、テスラ・ロードスターを宇宙に打ち上げ地球の周回軌道に乗せること ...

  • 好スタートの「マクロノミクス」 仏経済の復活なるか

    Milton Ezrati , CONTRIBUTOR

    フランスで改革が可能だと思う人はほとんどいなかった。それでもエマニュエル・マクロン仏大統領は、前任者の多くが失敗した分野で成功を収めたようだ。マクロンは、長年にわたりフランスの成長と雇用を妨げてきた税制と規制の迷宮から、フランスを解放する取り組みを始めた。もちろん、これは始まりにすぎず、フランス経済 ...

  • 「より良い自分」を目指す人が自問自答すべき20のこと

    Brianna Wiest , Contributor

    「いい人」であるというのは、どういうことだろうか?人間は何世紀にもわたって、この問題について議論してきた。だが、結論はいつも、普遍的に受け入れられる原則ではなく、一定の時期において合意される社会規範に基づくものにとどまってきた。それでも、いくつかの調査結果によれば、今年も新年の抱負として掲げた人が多 ...

  • 不快極まる同僚の習慣、どう本人に伝えれば?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は、読者のヴェラから寄せられた便りと、それに対する私からの回答だ。オフィスで隣り合わせのジェーンは毎日、自分のデスクで朝の“身支度”をします。彼女はデスクで歯を磨きます。どこに歯みがき粉を吐き出しているのかは謎です。彼女が朝の日課を始めると、私は席を立って散歩に出かけます ...

  • 100人の名言「私がビジネスで学んだこと」 vol.4

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。現代を彩る100人の思想家たちの珠玉の名言を、10回にわたってお届けする。31. チャールズ・シュワブ/オンライン証券会社チャールズ・シュワブ会長2 ...

  • アブソルートCEOが語る「私がオンラインゲームから学んだこと」

    Steve Olenski , CONTRIBUTOR

    テレビゲームがさまざまな人間スキルを向上させるという考え方は、ここ数年で非常に大きな人気を得た。ゲーム業界が拡大し続ける中、ゲームが人の性向や習慣、人間関係に与える影響については、良い面と悪い面の双方から議論されてきた。TEDトークでも盛んにこの話題が取り上げられ、ゲームが人間の脳に与える影響に関す ...

  • リクルーターの助言、「背いて不採用」でもプラスな理由

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のグスタボから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は現在就職活動中です。最近、ある素晴らしい仕事の機会を逃してしまいました。私は2月に、ある企業と2回面接を行いました。採用責任者のマークと1次面接、ディレクターのリサと2次面接、最高経営責任者(CEO)とニューヨークで最終面接が予定されてい ...

  • 従業員の過半数が「外国籍」になって見えたメリット

    堀 香織 , CONTRIBUTOR

    最短5分でウェブサービスを30カ国語に翻訳できる多言語化開発ツール「WOVN.io」。ミニマル・テクノロジーズ社長兼開発者の林鷹治氏に創造性を育む日常の楽しみを聞いた。「ECサイトの売上向上のために海外発注を狙いたい」「東京オリンピックに向け店舗のサイトを多言語化して外国人観光客を呼び込みたい」など ...