• 事業承継のキモが「教育」である理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    事業承継がいま、深刻な状況になっている。企業オーナーが引退を考える年齢に差しかかりながら、肝心の子どもは会社の経営を引き継ぐ気がなく、事業承継が進まないまま廃業に追い込まれる企業も少なくない。なぜ、事業承継がうまく進まないのか。それに対する解決の糸口は何なのか。大手銀行で支店長を経験し、100社以上 ...

  • 「伝説のラッパー」トゥパックの公式伝記映画が製作決定

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    1996年に世を去った伝説のラッパー、トゥパックの公式ドキュメンタリー映画が製作される。監督を務めるのは2013年のアカデミー賞受賞作品「それでも夜は明ける」で知られるスティーヴ・マックイーン。プロデューサー陣にはドキュメンタリー界のベテランたちも加わる。5月9日、トゥパックの遺産管財人のTom W ...

  • スナチャがインスタ「ストーリー」機能に完敗した理由

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    わずか8か月前に導入されたインスタグラムの「ストーリー」機能が、早くもスナップチャットをしのぐ人気を得ている。インスタグラムを運営するフェイスブックによると、1日の利用者数はスナップチャットの1億6000万人を上回る2億人に達している。スナップチャットは閲覧数が顕著に減少している。IT情報サイトのテ ...

  • 精神的な回復力「レジリアンス」、強化するための5つのステップ

    Maynard Webb , Contributor

    人生においても仕事においても、私たちは“相応の”不運に遭遇する。重要なのは、私たちがそれらにどう対応するか、それらから何を学ぶかということだ。同じ経験で道を踏み外してしまう人もいれば、ほとんど影響を受けない人もいる。そして、何か悪いことが起きたとき、私たちには二つの選択肢があ ...

  • 米仏大統領選制したトランプとマクロン、意外に多い共通点

    Jerry Weissman , CONTRIBUTOR

    パリジャンの洗練された味覚を持つエマニュエル・マクロンはきっと、ケチャップをたっぷり塗ったウェルダンのステーキを好むドナルド・トランプ米大統領に軽蔑の目を向けるに違いない。しかし、先日のフランス大統領選で勝利したマクロンとトランプとの間には、多くの共通点がある。こうした共通点は、米紙ウォールストリー ...

  • ハーバード経営大学院が教えるのは「欲」 痛烈批判の新著出版

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    金融ジャーナリストのダフ・マクドナルドが、米国の名だたる経営大学院であるハーバード・ビジネス・スクール(HBS)を批判する新著を出版した。「The Golden Passport: Harvard Business School, the Limits of Capitalism, and the ...

  • ワンコインで子育てをシェアする現代版「ご近所付き合い」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年、スタンフォード大学に講師として呼ばれた。甲田恵子が代表を務めるAsMamaは、ワンコインで顔見知り同士が子育てをシェアできるサービス。海外からも熱い視線が注がれるのはなぜか。「自分たちの手で世の中を良くしようとし、そして自立経営している。そこを凄く面白がってもらえた」 そう甲田は振り返る。As ...

  • 米国のインターンシップ報酬ランキング フェイスブックが月給90万円で首位

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    夏が近づく中、米国の大学生の多くが考えることが、インターンシップへの参加だ。米キャリア情報サイトのグラスドアは、米国で報酬の高いインターンシップ25社のランキングを発表した。ランキングは同サイトのユーザーが過去1年間に提供した報酬額のデータに基づいており、寄せられた給与情報が25件以上の企業のみが含 ...

  • 難しい上司に対処する7つの方法

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    ようやく天職にめぐり逢い、仕事も楽しく、同僚とも上手くやっているのに、上司だけが我慢ならない──これは昔からよくある悩ましい状況だ。細かい指摘ばかりし、あなたがどんなに努力しても期待していたような良好な関係を築けそうもない上司。もしあなたがそんな状況にあるとしても、ストレスを感じすぎないようにしたい ...

  • 採用選考の落とし穴 「ミニ・ミー」増殖に要注意

    Lynda Shaw , CONTRIBUTOR

    社員を雇う時の基準は何だろうか? 経歴や適性? 心理測定テストの結果? それとも、面接に厳しい態度で臨む?答えはきっとどれもイエスだ。だが、多くの人が「ミニ・ミー」(自分の小さな分身)の軍団を雇ってしまうことをご存知だろうか?趣味や考えなどの共通点が多く、自分に似た人物に引き付けられるのは、ごく自然 ...

  • 上司の「最も頼れる部下」である悪夢、抜け出すための4つの策

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    上司にとっての一番の頼れる部下であることは、職場において他の人たちから敬意を払われるべき「地位」を与えられていることを意味する。組織内で権力や影響力を持つ人たちに、近づくこともできる。だが、その立場があなたに悪夢をもたらすこともある。上司の頼みにいつでも「イエス」と言い、何でもできる部下だということ ...

  • 不妊治療の計画を職場に伝える前に考えたい5つのこと

    Lisa Rabasca Roepe , CONTRIBUTOR

    米国では8組に1組のカップルが、不妊に悩んでいるという。だが、その多くは不妊にかかわる感情的、身体的、金銭的な苦労について、同僚や上司に打ち明けることができずにいる。調査会社カム・リコメンデッド(Come Recommended)が米国の不妊啓発週間(4月23~29日)に合わせて発表した新たな報告書 ...

  • 内定に飛びつく前に言うべきこと

    Lelia Gowland , Contributor

    転職活動でついに内定を受けたその瞬間は、喜びのあまり「はいっ!いつから出社しましょうか?」と言ってしまいたくなる。しかし、どれほど胸が躍っていようと、その気持ちはぐっとこらえよう。内定承諾前は、会社側と交渉する絶好の機会だ。たとえ交渉しないと決めても、返事の前に一息つくことで、新たな職場での成功に向 ...

  • 変わる副業、「小遣い稼ぎ」から「ライフワーク創出の場」に

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「小遣い稼ぎ」の印象が強かった副業が変化している。自分の知見を「スポットコンサルティング」という形で提供する。そんな仕組みをつくったのが、2013年に創業した「ビザスク」だ。2年前の登録者3000人から現在は3万2000人を突破。例えば、大手金属に勤務のAさん(50代)は、以前勤めたメーカーで技術職 ...

  • リーバイスの復活を成し遂げた、元軍人のカリスマCEO

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    19世紀後半、ゴールドラッシュに沸いたアメリカで、金鉱で働く労働者のワークパンツとして生まれたジーンズ。最初に生産したのはリーバイ・ストラウス社──「リーバイス」だ。ジーンズのパイオニアである当社だが、ファストファッションの台頭など世界的な流れにも押され、90年代から長い低迷期に入る。それを立て直し ...

  • オードリー・ヘプバーンから学ぶ、リーダーとしての3つの心得

    Geoff Loftus , CONTRIBUTOR

    才能と美に関して、オードリー・ヘプバーンはまさに理想を体現していた。英米のアカデミー賞、エミー賞、トニー賞を受賞し、ブレーク・エドワーズ、ジョージ・キューカー、スティーブン・スピルバーグ、ビリー・ワイルダー、ウィリアム・ワイラーら偉大な監督の作品に出演。共演者も、フレッド・アステア、ハンフリー・ボガ ...

  • 女性に対する男性の交渉姿勢、トランプ当選で攻撃的に 6つの対処法

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    昨年の米大統領選以降、女性に対する男性の交渉スタイルがより攻撃的になっていることが、ペンシルベニア大学ウォートン校のコリーン・ロー助教授らの研究により明らかになった。トランプ大統領の名前にあやかり「トランピング・ノームズ(打ち負かす典型的行動様式)」と題された論文にまとめられた研究結果は、米経済誌ア ...

  • 「アジアを代表する20歳以下」 最年少は10歳のプログラマー

    Rana wehbe , FORBES STAFF

    成功するのに年齢は関係ない。2017年のフォーブス「30アンダー30」アジア版に選出された面々が、若さは障壁にならないことを証明してみせた。今年で2回目となるこのリストは、アジアとオセアニアの30カ国における「30歳未満の重要人物」を300組選んだもの。その中の最年少メンバーである20歳以下の要注目 ...

  • 劣悪な職場を逃れた後、休憩期間を設けるべき理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    ひどい仕事は、トラウマを生むこともある。ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を崩し、天井知らずのストレスを生み、健康を害し、社会人や人としての価値に疑問を抱かせる。ひどい仕事に就いていると、より良い場所へ今すぐ逃げ出したいという衝動に駆られる。どんな仕事であれ、ここよりはましに違いない──と ...

  • ワークライフバランスに優れた米企業トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    最近では、競争力を高めたい企業は、優秀な人材を引きつけるため、社員が職場と私生活の間でバランスをうまく取れるようにしている。ワークライフバランスはかつてなく手に届きやすいものとなった。柔軟性に富んだスケジュールや子育て支援サービス、技術の進歩による遠隔勤務などのおかげだ。企業レビューが1000万件以 ...