• 米国内求人は600万件 移民は国民の「仕事を奪って」はいない

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ米大統領と長女のイヴァンカは先日、見習い制度の必要性を強調するメディアイベントにて、米国で現在出ている求人は600万件という米労働省の最新データを指摘した。このデータは、毎月発表される「求人と労働者の回転に関する調査(JOLTS)」によるもの。それによると2017年4月末の求人数は ...

  • トランプ流で大統領の椅子を狙う「インドネシアのメディア王」

    Abram Brown , -

    インドネシアの「メディア王」として知られ、トランプのビジネスパートナーでもある大富豪ハリー・タヌスディビョ。近年は政界に進出し、世界で4番目の人口を抱える国の大統領の座を狙って着々と地盤を固めている。推定資産は11億ドル。リアリティ番組と美人コンテスト、ツイッターをこよなく愛し、魅力的な妻を持つ。ビ ...

  • ネット上の暴言でキャリアを失わないために

    Bruce Weinstein , Contributor

    先日、ハーバード大学への進学予定者10人がフェイスブック上での発言を理由に合格を取り消されたとのニュースが報じられたが、ネット上での問題発言により自分の将来を台無しにすることを学んだのは彼らだけではない。今度はエール大学の教授が、ニューヘイブンの複数の店舗について悪意に満ちた口コミをイェルプ(Yel ...

  • ウーバーCEO問題を解決する最善策はこれだ

    Bruce Weinstein , Contributor

    社内でのセクハラ横行疑惑や、規制回避の疑いでの米司法省による調査、自社の運転手に暴言を浴びせる動画が全世界で話題を呼んだCEO——。ウーバーを悩ませるこうした問題の数々の解決策は何だろうか?カラニックCEOが休職を発表する直前、米紙ニューヨーク・タイムズの記事で紹介されていた ...

  • 孤独を感じやすい遠隔勤務、管理職ができる支援とは

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    仕事自体は好きだが、職務環境は好きではない──。そんな状況は最近、ますます一般的になってきた。遠隔勤務者やフリーランスが増え、労働力がバーチャルなものに移行する中、仕事上の人間関係は本質的に変わりつつある。ソーシャルメディアマネジャーをしていた私の親しい友人は、自分の仕事が楽しく、クリエイティブで挑 ...

  • 「精神的な回復力」、持っているのはこんな人たち

    Jessica Hagy , CONTRIBUTOR

    行く手を遮るものが何もなく、邪魔をする人が誰もいないなら、前進し続けるのは簡単なことだ。だが、妄想に取り付かれた嘘つきや全くかわいいと思えない架空のキャラクター以外に、そんな「摩擦のない世界」に住んでいる者などいるだろうか──? いるはずがない。 精神的な回復力を指す「レジリエンス」は、私たちが持っ ...

  • 3歩進んで2歩退がる、ジェフ・ベゾスの「失敗力」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ジェフ・ベゾスCEOが率いるアマゾン・ドットコムは今、革新的企業の最右翼になろうとしている。ビリオネアランキングで初のトップ3入りを果たしたカリスマ経営者のぶれない信念を支える哲学とは。経営者にとって戦略上の「大胆な賭け」とは、どこまで許されるものだろうか? アマゾンの共同創業者兼CEO、ジェフ・ベ ...

  • スター級人材を見つける方法

    Maynard Webb , Contributor

    採用で失敗したときの代償の高さは、誰もが知っている。失敗を防ぐのが一番だが、どうすれば防げるのだろう? 傑出した会社を作るには、多様なスキルと背景を持つ従業員が必要だが、素晴らしい従業員には一般的に共通の資質があると私は考えている。私は候補者を選考する際、次の5つの点に着目している。1. 成功を収め ...

  • 家族こそが最大で最難関のプロジェクト[南谷真鈴 #5]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人最年少でエベレスト、世界七大陸最高峰の登頂を成し遂げた南谷真鈴。自身2冊目となる著書「自分を超え続ける」(ダイヤモンド社)を3月に出版した彼女の新たな冒険へのチャレンジ、次なる目標とは──。【関連記事:アイデンティティを探す旅、それが山登りだった[南谷真鈴 #1]】──ここまでお話を聞いている ...

  • 「いい人」の下で働いてはいけない3つの理由

    J. Maureen Henderson , CONTRIBUTOR

    ダメな上司とはどんな人間なのかが分かるまでには、新人ですらそれほど長くはかからない。ちょっと仕事をしただけでも、こんな上司の下では働きたくないという例はたくさん思い当たるだろう。無礼な上司、敵対的な上司、批判ばかりする上司、ぼんやりした上司、威圧的な上司、残酷な上司、自分勝手な上司など、例を挙げれば ...

  • 死の恐怖を知ってるから伝えたいこと[南谷真鈴 #4]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    標高8850メートル、地上の3分の1の酸素濃度の中でのエベレスト登頂。そして、マイナス70度での南極点到達。想像を絶する経験を乗り越えた冒険家だからこそ見えてきた真実とは──。【南谷真鈴の連載第1回はこちら】──山登りを続けてきた中で、死を覚悟するような場面はありましたか?南谷真鈴(以下、南谷):エ ...

  • アマゾンの本当の強みはコストや便利さではない

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    競争上の強みは、かつての形から変化を遂げている。常に変化する現代の競争社会で優位な地位を保つには、継続的に学び、進化し、昨日よりもさらに良く価値あるものへと成長する能力が欠かせない。現代における競争上の強みは、コストではない。価格を下げることは誰でもできる。人的要素ももちろん重要だが、「より良い」人 ...

  • 成功を続けるためにフェイスブックCEOがしないこと

    Bruce Weinstein , Contributor

    フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが成功し続けるために実践していることを扱ったフォーブスの記事は多い。だがこの記事では、ザッカーバーグが成功持続のために「しないこと」を1つ紹介する。マーク・ザッカーバーグは、自分の行動の結果を考えずに行動することはない。本コラムは、高潔なリーダーに不可欠な ...

  • 「沈黙」があなたの力を強める6つの場面

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    言葉は私たちが期待したとおりの結果をもたらさないことがある。一方、沈黙が言葉以上の強い力を生む場合がある。芸術家であり発明家でもあったレオナルド・ダ・ヴィンチは、「沈黙ほど権威を高めるものはない」と述べている。リーダーたちは、自分自身の考えを明確に伝えるための「戦術」として、そして周囲の人たちを導く ...

  • FB新理念はわずか5語 ザッカーバーグの効果的メッセージ発信法

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    フェイスブックは、友人・家族・グループをつなぐサービス——。これは、マーク・ザッカーバーグCEOが同サイト立ち上げから10年間発信してきたメッセージだ。彼は現在、同社の次の10年を導く新たなビジョンを策定するため、効果的なリーダーシップ手法を活用している。フェイスブックが米シ ...

  • 何度も殻を破り、何度も生まれ変わる[南谷真鈴 #3]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1997年生まれの20歳。南谷真鈴の並外れた行動力とチャレンジスピリットはどこから生まれたのか。想像を超える苦しさの中で自身に向き合うことの意義とは―。──南谷さんは多感な思春期を過ごされてきましたが、南谷さんと同じような経験をしたとき、非行に走ったり、うつになったりする若者も多いと思います。南谷さ ...

  • 東京発「地方おこし」の仕掛け人10人

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    東京から地域の人たちと新しい価値を創造している人がいる━。地方に詳しい専門家17人によるアドバイザリーボードの推薦のもと、フォーブス ジャパンが選んだ仕掛け人を紹介する。 地域の「新価値」創造人/じゃらんリサーチセンター 沢登次彦 2005年、熱海市ー。「東京発地方活性化」に長く携わってきた第一人者 ...

  • たった6年で全国2400カ所に広がった「小規模保育」の仕組み

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「待機児童問題」の解決の切り札として、急増している「小規模保育所」。“新設ラッシュ”の裏にはフローレンス代表理事・駒崎の「政策化」という秘策があった。待機児童問題を解決に導く切り札と期待される「小規模保育所」は、2015年1655園、16年2429園とここ2年で急増している。 ...

  • アップルCEOが日々実践する、誰もが見習うべきこと

    Bruce Weinstein , Contributor

    アップルのティム・クックCEOが他の企業経営者とは一線を画す特徴は、その高いアカウンタビリティー(説明責任能力)だ。説明責任を果たすリーダーは、以下の4点を常に実行している。1. 約束を守る2. 自分の行動がもたらす結果を考える3. 自分の過ちの責任を取る4. 過ちに対する償いをする今回は説明責任に ...

  • エベレストに求めていた解がある気がした[南谷真鈴 #2]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人最年少でエベレスト・七大陸最高峰の登頂に成功した南谷真鈴。なぜ彼女は19歳という若さでそれを成し遂げることができたのか。エベレストを目指したきっかけを聞いた。【関連記事:アイデンティティを探す旅、それが山登りだった[南谷真鈴 #1]】──苦悩を乗り越えるための手段には、山登り以外にもさまざまな ...