• 世界の偉人に学ぶ「言葉の力」 変化を起こす話術とは

    Carmine Gallo , CONTRIBUTOR

    映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』が話題を呼び続けている。ナチス・ドイツに対抗するため英国人を結束させたチャーチル元英首相を演じたゲイリー・オールドマンは、ゴールデン・グローブ賞や放送映画批評家協会賞の両方でドラマ部門主演男優賞を受賞した。製作元のフォーカス・フィーチャーズ ...

  • 給料の低い米都市ランキング ワースト10は南部に集中

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    従業員が受け取る給料の額には、地域によって高低差がある。報酬が極端に低い都市を知るため、フォーブスは報酬情報サイト、ペイスケール(PayScale)の最新データを参照した。以下は、ペイスケールのデータに基づいた、給料の低い米国の都市圏(人口5万人以上)ワースト10のリスト。金額は基本給、ボーナス、チ ...

  • 絶望的な職場が持つ10の特徴

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のカイルから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は約2年前、今の職に就きました。最初の1年間は順調でしたが、以降は悪化の一途になっています。状況が好転してくれることを願ってきましたが、その願いは今のところかなっていません。新しい副社長が就任しましたが、6か月も経たずに退任しました。辞任した ...

  • 2018年米国で有望な職業とスキル リンクトインが発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    労働市場は変化・進化を続け、それに合わせて求められる職業も変化する。米求人情報サイト大手のリンクトインはこのほど、米国で今後有望な職業のランキングを発表した。同サイトはランキング作成に当たり、何百万人もの登録者の職歴や給与などのプロフィール情報を分析し、需要が急増中の職業を特定した。分析に当たって最 ...

  • 「あなたの理想の仕事は?」 面接で聞かれたときの答え方

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のアネットから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は「あなたの理想の仕事は何ですか?」という面接時の質問が嫌いです。こんな質問に、どうやったら正直に答えることができるのでしょうか?私の理想は、収入のためにしている今の仕事よりも、ずっと創造的な仕事に就くことです。この質問は引っ掛け問題だと思 ...

  • 脱税で投獄も「コンブチャ」で大成功 E・プラテンバーグの復活劇

    William Arruda , CONTRIBUTOR

    良きリーダーであることが難しいのは周知の事実だ。リーダーを目指す人は、全ての可能性が定まるまで起業を見送り、結局事業を立ち上げられないことが多い。一方で、起業の道が簡単だと思うのは、世間知らずというものだ。最も賢い戦略は、考えられる障壁に備えておくこと。だが、エリック・プラテンバーグの人生を見れば、 ...

  • セクハラの告発の先に必要な「どう変えるか」議論

    藤本 あゆみ , Official Columnist

    2017年にアメリカから始まり、世界に波紋が広がったハッシュタグ「#MeToo」をご存知ですか?ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタイン氏によるパワハラ・セクハラや暴行について、10月5日にニューヨークタイムズが報じたニュースがきっかけでした。その後、瞬く間に全世界に、「私も」「私 ...

  • 「世界で最も持続可能な企業」100社 日本からホンダなど4社選出

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    カナダの金融情報誌コーポレート・ナイツ(Corporate Knights)は今週、スイス・ダボスで開催の世界経済フォーラム(WEF)年次総会に合わせ、世界で最も持続可能な企業100社をまとめた報告書を発表した。今年で14年目となる同報告書の作成にあたっては、財務報告書や持続可能性報告書などの公開情 ...

  • ワークライフバランス実現は「幻想」 私たちは何を目指すべきか

    Jessica Lutz , Contributor

    ライフコーディネーター、クリエーターとして数々の事業で成功を収めてきたマーサ・スチュワートは昨年末、米CNNテレビのインタビューで、自身はワークライフバランスを実現することができなかったと語った。「ワークライフバランスの実現は、最も難しいことの一つだ。そのバランス(が取れた状態)とは、私たちのほとん ...

  • トランプ大統領vs米メディア 中間選挙に向け「内戦」がさらに激化

    水本 達也 , Official Columnist

    米国で内戦(the civil war)といえば、南北戦争(1861〜65年)を意味するが、トランプ大統領と米メディアの戦争が、新たな「内戦」と呼ぶべき様相を呈している。双方は敵意と憎悪をむき出しにし、修復不可能な状態だ。アフリカや中米国を「肥溜め(shithole)」と侮辱するなど、トランプ氏の傍 ...

  • 転職先選びに必要な「10の絶対条件」

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のブレットから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は今の仕事をやめる決心がつき、昨年9月から転職活動をしています。現在2社から内定をもらったほか、2社で選考が進んでいます。選択肢がいくつかあるため、転職先は厳しい基準をもって選びたいです。今既に仕事には就いているので、転職するなら今よりはる ...

  • 無意味で侮辱的な人事評価、企業がいまだに続けるのはなぜ?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のヘイズから寄せられた便りと、私からの回答だ。リズさんへ私は昨年7月、成長中の製造企業に人事部長として就職しました。最高経営責任者(CEO)で上司の「ジェイク」と面談をした際、私が年1度の人事評価制度の廃止を考えていることを伝えました。全社員に評価表を記入させ、毎年ミーティングを行う評価プ ...

  • 米大学新卒者に人気の職業・会社 トップ10発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    毎年、大学を卒業したばかりの多くの若者が社会人の仲間入りをする。新卒者の前にはさまざまなキャリアのスタートラインが待ち構え、挑戦を受け入れる者に明るい未来をもたらす初心者レベルの仕事が待っている。だが、大学新卒者の間で最も人気の高い職種は何だろう?ビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトイン(Li ...

  • アマゾンは本当に無敵? ホールフーズ在庫切れ騒動が露呈した隙

    Bryce Hoffman , Contributor

    多くのビジネスリーダーにとってアマゾンは、現代のハンニバル将軍やチンギスハン皇帝といった存在となった。アマゾンは恐ろしい怪物であり、ちょっと姿が見えただけで誰もが白旗を上げたくなる。私がそのことを知ったのは昨年の夏。アジアのとあるクライアントの本社を訪問し、CEOが直面する苦境について聞いた時だった ...

  • 2017年の大口寄付トップ10 1位はゲイツ夫妻の5100億円

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    毎年、何十億ドルという莫大なお金が、富裕層から貧困層支援施設や慈善団体へと寄付される。振り返ると、2017年は個人による寄付が盛んに行われた年だった。慈善活動に関するニュースや情報を扱う雑誌「クロニクル・オブ・フィランソロピー」は、毎年行われる寄付の金額を調査し、その年にあった大口寄付のデータを公表 ...

  • なぜ社員の飲み代を会社が負担するのか? 補助制度の狙いと効果

    角川 素久 , Official Columnist

    どんなにITが進化して情報共有が容易になっても、人間同士のコミュニケーションにはときどき誤解が発生する。組織の問題の多くがコミュケーションに起因するものだ。このコラムでは、Sansanが創業から10年間で導入した社内制度について、その設計・運用上のポイントなどを紹介する予定だが、第一回の今回は、この ...

  • 給料が既に頭打ち、この先どうすれば?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のギルバートから寄せられた便りと、私からの回答だ。先日、上司から衝撃的なことを告げられました。上司いわく、私は受け取れる給与額の上限に達しているとのことでした。今後望める昇給は年1度の生活費増加分だけだそうで、その額は微々たるものです。別の役職への昇進を目指すべきかと尋ねましたが、「給与水 ...

  • ビル・ゲイツが考える「次の100年に必要な人材」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1917年創刊のForbesは1世紀にわたり、各国のビジネスの最前線を追ってきた。世界を変えてきたビジネスパーソンたちが、その道のりで得た教訓とは──。Forbes JAPAN 3月号(1月25日発売)では、「私がビジネスで学んだこと」と題して100人の名言を大特集。今回は本誌発売に先駆け、マイクロ ...

  • マルチタスクは非効率的 成功のための正しい作業方法とは?

    Ian Altman , CONTRIBUTOR

    運転中に携帯を手にしてメールや会話をしてはいけないことは誰もが知っているが、運転しながら仕事について考えたり、高速料金を払う小銭を探したり、さらには昼食を取ったりしている人はどれくらいいるだろう?「ながら運転」が完璧にできていると感じても、実際には運転だけに集中しているときと比べてはるかに危険である ...

  • 「完璧主義者」の真の才能[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    DVDやブルーレイという映像メディアが主流になったことによって、誰もが手軽に高精細度の映像とリアルな音響を楽しめるようになった。そして、もう一つ、誰もが楽しめるようになったのが、「音声解説」である。それは、その映画を作った監督や製作者が、映画の全編のシーンを流しながら、それぞれのシーンの意図や俳優の ...