• 「世界で最も革新的な成長企業」ランキング 日本トップは5位のエムスリー

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    フォーブスは17日、毎年恒例の「最も革新的な成長企業」ランキングを発表した。同ランキングは、企業価値が20億~100億ドル(約2200億~1兆1200億円)の公開会社が対象(より大規模な企業を対象としたランキングは6月に公開予定)。今年はテクノロジーと医療の両分野の企業が大部分を占めたが、その他の業 ...

  • ザ・ローリング・ストーンズから学ぶ、ブランド戦略と成功の秘訣

    Roberta Matuson , CONTRIBUTOR

    「欲しいものがいつでも手に入るわけではない」──ストーンズはこう歌うが、私たちはそうは思わない。2017年ミリオン・ダラー・コンサルティング会議に出席するためシカゴを訪れた私たちは、ネイビーピアにオープンした展示会「ザ・ローリング・ストーンズ・エクジビジョニズム」で素晴らしい夜を過ごした。史上最も偉 ...

  • コストをかけず職場の幸福度を上げる3つの方法

    Jan Bruce , CONTRIBUTOR

    不安定で移り変わりの激しい今日のビジネス環境が従業員をむしばんでいることは周知の事実だ。調査会社のギャラップが最近実施した調査では、42%の従業員が仕事に熱意を持っておらず、これにより米国企業に年間3500億ドル(約40兆円)近くの損失が出ているとの結果が出ている。さらに驚きなのが、この根本原因だ。 ...

  • ビル・ゲイツ、大学卒業生に向け「14のツイート」 人生への助言

    Zack Friedman , CONTRIBUTOR

    マイクロソフト創業者ビル・ゲイツは5月15日、今年大学を卒業した若者たちに向けたアドバイスを14回にわたってツイッターに投稿した。その賢明な言葉を紹介する。1. 大学を卒業したばかりの若者たちに、キャリアに関するアドバイスを求められることがよくある。この男性のように思われる危険もあるが・・・(映画「 ...

  • 「怒り」で交渉を決裂させないための5つの方法

    Alexandra Dickinson , CONTRIBUTOR

    誰にでも、交渉相手にいら立ったり、相手に軽く見られていると感じたり、怒りを感じたりすることはある。そうした場合にも関係を維持するため、あるいは一層強化するために必要なのは、次の5つの対応だ。1. まずは自分の感情を把握するマインドフルネス(今この瞬間に注意を向けること)によって、感情をよりよくコント ...

  • 各国で発生のサイバー攻撃、メディア報道は完全なる過剰反応

    Enrique Dans , CONTRIBUTOR

    先週末に各国で起きたサイバー攻撃をめぐる世界のメディア報道は、無知がパニックを助長するというありがちなパターンに陥った。使われたウイルスは無作為に感染が広がるタイプで、組織や個人が最低限のバックアップを行っていれば問題ないはずだったが、メディアはこれを組織的攻撃だ、果てはサイバー戦争だとまで報じた。 ...

  • 日本が「宝の持ち腐れ」状態から脱するために必要なこと

    岩坪 文子 , Forbes JAPAN 編集部

    OECD国際比較統計から考える日本企業の働き方。経済協力開発機構東京センター、村上由美子所長に聞く「日本の現在地点」とは──。ー著書『武器としての人口減社会』の中でテクノロジー革命は日本にとってチャンスであると述べている。 村上:ヨーロッパやアメリカをはじめ、日本以外のOECD諸国では、失業率が高止 ...

  • 140字以内で示すリーダーシップ トップ企業幹部に学ぶツイッター活用法

    David Sturt and Todd Nordstrom , CONTRIBUTOR

    リーダーシップが何たるものであるかをつかみ切ることは、時に難しい。それは自分が上司やプロジェクトリーダーであることかもしれないし、職場や家庭、地域社会で模範を示すことかもしれない。しかし時代は変わり、リーダーシップはオンライン上で新たな場を見いだした。私たちが影響を及ぼす相手は、現実世界の人々からデ ...

  • 「ソーシャルメディア・ガバナンス」が企業に不可欠な理由

    Kimberly A. Whitler , CONTRIBUTOR

    英BBC放送のあるジャーナリストはツイッターに、同国のエリザベス女王が死去したとする誤った内容のコメントを投稿した。誤ってポルノ映像へのリンク先を添付した米スポーツ専門局ESPNのアナリストもいる。ソーシャルメディア上での重大なミスは、数えきれないほどある。企業は従業員により自由にソーシャルメディア ...

  • トランプ大統領が欠くリーダーの資質、それは「平静さ」

    John Baldoni , Contributor

    6歳の子どもが自分の思い通りにいかないことにかんしゃくをおこせば、その子の親以外の誰もが肩をすくめて「自分の子どもでなくてよかった」と言うだろう。だが、かんしゃくをおこしたのが米国の大統領だったら、笑える人は誰もおらず、人々は恐れおののく。ドナルド・トランプの場合がまさにそうだ。今回のトランプのかん ...

  • 職場の平等、実現への第一歩は女性が「自分を大事に」すること

    Shelley Zalis , CONTRIBUTOR

    「自分以外の」誰かの世話をするということにおいて、多くの女性たちには驚くほど高い能力がある。これは非常に興味深いことだ。年齢や職場での立場に関わらずどの女性にも、同僚を助けるために残業をして、スポーツジムに行くことを諦めた経験があるだろう。女性たちは誰に助けを求めることもなくいくつもの家事をこなし、 ...

  • 性格診断がキャリアに役立つ3つの理由

    Ashley Stahl , CONTRIBUTOR

    キャリアコーチである私は、人生の岐路に立ち変化を求める依頼人への対応には慣れている。こうした依頼人には通常、深い自己分析をしてもらい、私たちの誰もが得るに値する、真にやりがいのある仕事を見つける支援をする。またこうした依頼人は当初、自分で決断が下せない状態にあることが多い。だが、ケビンほど決断力のな ...

  • ウォーレン・バフェットと過ごした2日間 内向的指導者に学んだ3つの教訓

    Karl Moore , Contributor

    ウォーレン・バフェットは世界で最も偉大なビジネスマンの一人であると同時に、内向的なことでも知られている。そのため先日、ネブラスカ州オマハで約100人の大学生と共に彼とほぼ丸1日過ごせたことは素晴らしい経験だった。私は2006年にも、マギル大学の学生40人を連れてオマハにあるバフェットの事務所を訪問し ...

  • 話題沸騰のウェンディーズSNS 「中の人」チーム成功の秘訣

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    ウェンディーズのハンバーガーやフロスティをしばらく食べていない人でも、同社の交流サイト(SNS)での投稿については耳にしたことがあるのではないだろうか。最初に注目を集めたのは、同社の公式ツイッターアカウントが投稿した痛快な毒舌コメントの数々。挑発的なネットユーザーから、ライバルのマクドナルドにいたる ...

  • 自由でフラットな働き方を支える「ソラコム」流のチームプレー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜトップスタートアップは、優秀な人材を惹きつけるのか。秘訣は「働き方の工夫」にあった。シーンを牽引するメルカリ、ラクスル、ソラコムの3社が実践する「イノベーティブなワークスタイル」とは? ソラコムの玉川憲社長に話を聞いた。「イノベーティブな仕事なので、出社してただ机に10時間座っていればできるとい ...

  • 職場にはびこる5つのうそ

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    注意散漫な上司や信頼できない上司が、重要な事についてうそをつき、そのうそを忘れていることはよくある。「素晴らしい仕事ぶりだ。昇給の話をしないといけないな」と言っておきながら、自分の言葉をすっかり忘れたり、それを否定したりさえする上司の下で働いたことがある人は、何人いるだろうか。以下の5つは、ほぼ誰も ...

  • 「一夜限りの関係」に潜む長期的リスク、米市民の3割が直面

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    配偶者やパートナーとの間に、お互いを「裏切らない」関係が確立していれば、または相手が浮気をしたことがあるかどうかを知っていれば、自分にとってはそれで十分だと考える人もいるかもしれない。だが、先ごろ米国で行われた調査の結果から見ると、私たちにとってはそう考える以上に、パートナーが「一夜限りの性的な関係 ...

  • 中堅企業の役員が「ベンチャーで働いたら」こうなった!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    組織や国を超えた「越境」学習を取り入れる企業の狙いは、思考の枠や業界の枠を超えてイノベーションを起こすことにある。体験者の話を聞いた。企業間のレンタル移籍という出向制度を活用した人材育成プログラムを提供するローンディールの原田未来は、一つの専門性や分野だけではなく、複数の分野を経験することでこれまで ...

  • 超一流企業が面接で聞く難問奇問、合格点を取る方法

    Vicky Valet , Forbes Staff

    グーグルに就職したい? その気持ちは、同社に応募する年間300万人の志望者も同じだ。グーグルの2014年の内定率はたったの0.2%で、米国の名門大学群「アイビーリーグ」に入るどの大学の合格率よりも低かった。グーグルは、特に大学新卒者にとって今日最も人気のある就職先の一つだ。国際コンサルティング会社ユ ...

  • S・サンドバーグとA・グラントに聞く、人生を狂わせるトラウマからの回復法

    Dan Schawbel , Contributor

    新著『Option B: Facing Adversity, Building Resilience, and Finding Joy(オプションB:逆境との直面、回復力の構築、そして喜びの発見)』を共同執筆したフェイスブックのシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)と組織心理学者のアダム・グ ...