• 「最高の職場」で年収10万ドル超 米人気企業の求人15選

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    米求人情報サイトのグラスドアは毎年、「最高の職場」ランキングを発表している。直近のランキングは昨年12月にフォーブスで紹介した。グラスドアはこのほど、ランキング入りした企業が米国で募集中の仕事のうち、報酬が年間10万ドル(約1100万円)以上だと推定される仕事のリストを発表。選ばれた15の仕事は次の ...

  • 上司と部下の「信頼の距離感」を合わせる簡単メソッド

    尾原 和啓 , Official Columnist

    上司:「なんでもっと早く言わなかったんだ!(言ってくれれば助けたのに)」部下:「すみません、お忙しそうだったので……(いつ声をかければよかったの)」職場でよくある、上司と部下のミスコミュニケーション。実はこの要因は、お互いに「言葉にして伝えていい範囲がわからない」というと ...

  • 成績表をつけない「超進学校」の秘密

    小林 りん , Official Columnist

    成績表をつけず、生徒一人一人の長所を伸ばすことだけに注力すること50年。その結果、卒業生の3割以上がアイビーリーグに、ほぼ半数がスタンフォードやタフツなどを含む“名門校”に進学する不思議な学校がある。数値で評価しない教育の秘密を探りに、ニューヨークにある同校を訪ねてみた。10 ...

  • 米国で最もボーナスが高い職業は? 2017年トップ10

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    本記事では、ビジネス向けSNSリンクトイン(LinkedIn)が会員200万人以上の給料データをまとめた報告書を基に、米国で昨年に最も高額なボーナスを得た職種をピックアップした。結果を見てみると、医療や金融サービスの分野にある職種が概ね高額なボーナスを得ているようだ。以下に、2017年に高額ボーナス ...

  • 使ってはいけない「陳腐なビジネス英語」10選

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は「新年の抱負」という概念があまり好きではないが、それでも毎年新たな習慣を身につけて悪習を断つのは素晴らしいことだと思う。やめた方が良い習慣を5つ挙げると次の通りだ。1. 喫煙2. 睡眠不足で活動を続けること3. 自己批判4. 自分のことを他人に決断させること5. 自分の夢が現実的でない、自分には ...

  • 職場のセクハラ、米国の加害者は大半が「30代以下の同僚」

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    米国では昨秋以降、性的嫌がらせに関する話題がニュースの見出しの多くを占め続けている。メディア界の大物や投資家、著名人など、各界の有力者たちのあまりにもひどいセクハラや性的暴力がほぼ毎日のように、被害を受けた女性たちによって明らかにされてきた。告発される男性たちの大半は、女性たちの雇用機会やキャリアの ...

  • 「チーム目標の設定」で避けるべき3つの落とし穴

    Jeff Boss , CONTRIBUTOR

    自分のものではない目標達成のため努力することほど嫌なことはない。まるで、自分が筋肉を付ける代わりに他人の減量目標に取り組むようなものだ。しかし、私が出会うチームの多くはまさに同様の状況に陥っている。ここでは、目標設定でチームが直面する3つの落とし穴を紹介する。1. 目標が共有されていない目標が1人( ...

  • 「正直メリットしかないです、子連れ会議」スタートアップ経営者の本音

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年の11月26日、こんなハッシュタグがツイッターでトレンド入りしていた。「#子連れ会議OK」映画監督の紀里谷和明さんが、「自身との打ち合わせのときは子どもを連れてきて問題ない」という投稿をきっかけに、作家の乙武洋匡さんなど著名人が次々と子連れ会議を認める発言をしている。事の発端は、熊本県の女性議員 ...

  • 優秀過ぎる社員が受ける10のひどい待遇

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のロンダから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は10年間、専業主婦として子育てをしていましたが、2016年8月に現在の職場に就職しました。従業員としてまた働けることがうれしく、最初の1年ほどは仕事にも非常に満足し、毎日出勤が楽しみでした。長期間仕事から離れていたため、現職は初心者レベルと ...

  • 良いリーダーが「すみません。知りませんでした」と言わない理由

    Rob Asghar , CONTRIBUTOR

    映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインによる数々のセクシュアルハラスメント疑惑に関し、エンターテインメント界を率いる有力者たちは、なぜ自分たちの業界でこうした事態が生じたのかの説明に追われてきた。彼らの説明は主に次の2パターンだ。1. 「すみません。知りませんでした」2. 「知らなくて申し訳 ...

  • 採用で最も大切な資質は「業界経験」ではない

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    私は以前、急成長中のテック企業で人事部長を務めていた。会社では、数か月で300人もの従業員を採用したこともある。ある日、社長から「知り合いの男性の履歴書を渡すので、良い採用枠がないか見てくれ」と言われた。「もちろんです。どのような経歴の方ですか?」と聞くと「私の通うジムの責任者だ」という答えが返って ...

  • 出会った瞬間に「この人の下では働けない」と思ったら

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のバージニアから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は人事マネジャーで、勤めていた会社が買収されたので転職活動をしています。これまでいくつか面談し、先週もリクルーターの紹介で、ある会社の人事担当副社長のチャールズと面接をすることになりました。人事部アシスタントの案内でチャールズのオフィスに ...

  • 新年の目標設定に重要なのは「回顧」 自問すべき20か条

    Annabel Acton , Contributor

    新年を迎えたばかりの今こそ、昨年を改めて振り返り、自分にとって重要だと思える成功のための準備を整える時期だ。すぐに2018年の新たな目標の設定に取り掛かるのではなく、まずはこれまでのことを見直し、自分が収めた大成功や乗り越えた苦難に思いを巡らせてみよう。そうして一歩立ち止まってみる時間があってこそ私 ...

  • 生産的で幸せな自分になるために 今年やめるべき4つのこと

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    今年は次の4つの行動をやめ、生産的で幸せな生活を送ろう。1. 言い訳をする自分に言い訳するのをやめれば自信が持て、自分のことも好きになれるし、言葉に説得力が出る。何か行動を起こすと宣言したら、難しくてもあまり気が乗らなくても、必ず実行しよう。そうすれば、悪習を断って良い習慣を身につけ、目標を達成でき ...

  • 樹海の自殺者動画で炎上 L・ポールが示したユーチューバーの性

    Tom Ward , CONTRIBUTOR

    富士山麓の青木ケ原樹海で発見した自殺者とみられる遺体の映像をユーチューブに投稿したローガン・ポールについては、皆さんももうご存知だろう。自殺の名所として有名なこの森では、長年にわたり数多くの自殺者が出ている。ポールはこの樹海を最近訪れ、木に首をつった状態で死亡している男性を発見して撮影。顔は加工でぼ ...

  • 66歳と33歳 ふたりの起業家が挑む「次の当たり前」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    年に一度の恒例、フォーブス ジャパンが評価委員とともに厳選した「日本の起業家ランキング2018」で、2社が同点1位を獲得した。バッググラウンドも年齢も大きく異なるが、共通点があった──。鞄から2枚のDVDを取り出すと、三輪玄二郎は少し照れくさそうに「これです」とテーブルに置いた。1枚は『セックスと嘘 ...

  • 俳優の興行収入ランキング2017、1位はヴィン・ディーゼル

    Natalie Robehmed , FORBES STAFF

    出演映画の興行収入を基に俳優を順位付けする「俳優の興行収入ランキング」では2017年、「ワイルド・スピードICE BREAK」などの主演作が世界で計16億ドル(約1800億円)の興収をもたらしたヴィン・ディーゼルが1位に輝いた。ワイルド・スピードシリーズ第8弾となる同作の世界興収は12億ドル(約13 ...

  • 新年の抱負が「キャリアアップ」なら試すべき10の具体策

    Avery Blank , CONTRIBUTOR

    新年の抱負は、中途半端な目標になってしまう場合がある。そのため実現できずに終わるのだ。例えば、「もっといい仕事」や「給料アップ」「より高いポジション」を目指して転職することを抱負に掲げたとする。だが、それを可能にする方法が全く分からなければ、こうした目標はあなた自身をがっかりさせるだけだ。ただ、最終 ...

  • 働く女性たちに40歳未満の男性同僚が不可欠な理由

    Georgene Huang , CONTRIBUTOR

    働く女性にとって、健全なワークライフバランスの維持は難しいことだ。だが、40歳未満の男性従業員の割合が高く、さらに管理職以上のポジションにもその年代の男性たちが就いている企業の場合、女性たちが職場で感じるストレスが少なくなる可能性があることが分かった。ボストンコンサルティング(BCG)が先ごろ発表し ...

  • 情熱を持てるキャリアを見つけるための4つのヒント

    Lilly Knoepp , FORBES STAFF

    ミレニアル世代は充実したキャリアを持ちたがる。そして、それはあまり高く評価されない。仕事で幸せになりたいなど、この世代はなんと大それたことを言うのだろう?──そんなところだろう。仕事で幸せになりたいという議論からは、次のポイントが抜け落ちてしまうことが多い。好きなことを仕事にできるという特権について ...