• 「スニーカー時代」のビジネスカジュアルとの向き合い方

    Bethany Lampland , Contributor

    職場に何を着て行くべきか、その判断はより難しくなっている。米国ではどのオフィスでも、ますますカジュアルな服装を認めるようになっているが、それは「プロフェッショナルに見えなくても構わない」ということではない。職場の「服装規定」が曖昧になってから働くようになった若い労働者たちの中には特に、職場で認められ ...

  • 米大統領の「フェイクニュース」批判が信用できない理由

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は最近のフェイク(偽)ニュースまん延にうんざりしている。本物のニュースを装ってさまざまな政治勢力から発信される意図的な誤情報やプロパガンダは、日々その数を増している。ロシアから絶妙なタイミングで「デザ(偽情報)」が発信される中、真実を見つけるのは、失われたアトランティス大陸の発見と同じぐらい難しい ...

  • 必要なのは「考えを変える」勇気 英選挙に見る新たなリーダーシップ

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    読者の皆さんは英国総選挙の動向を追っていないかもしれないが、そうであれば大きな出来事を見逃してしまっている。多くの識者によると、英国史上初めて、政党が当選前からマニフェスト(選挙公約)を撤回するという事態が起きたというのだ。公約変更の責任者、保守党党首のテリーザ・メイ首相はこれにより強い批判を浴びた ...

  • 米国のパリ協定離脱 口実にされたビジネス界が一斉に反論

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプ大統領は先週、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」から米国が離脱すると発表した。米企業の支援と支持者層の要求を満たすことを目的とした、極めて後進的な動きだ。トランプの視野が非常に狭いことはすぐに明らかになった。発表の際、トランプは「私はパリではなく(かつて炭鉱産業で栄えた)ピッ ...

  • 面接で絶対に口にしてはいけない7つのこと

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    採用面接では緊張のあまり、言おうと思っていなかったことを口にしてしまいがちだ。面接前と面接中は必ず、意識的に自分を落ち着かせ、集中すること。ロビーに立っているとき、座って面接官を待っているとき、深呼吸をする。呼吸に意識を集中させ、次のような肯定の言葉を心の中で繰り返そう。1. 大丈夫。ここにいて私は ...

  • ビヨンセも愛用「アレックス アンド アニ」創業者の4億円豪邸

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    アメリカ最古のリゾート地、ロードアイランド州ニューポート。その中心に位置するベルビュー通りには、米国の資本主義が急速に発展した19世紀末から20世紀初頭の金ぴか時代に、大富豪たちが建てた豪壮な夏の別荘が並ぶ。2012年、そのうちの1軒で観光名所になっているベルコート城を、アクセサリーブランド「アレッ ...

  • 子ども難民を国外追放から守る マイクロソフトのプロボノ活動

    Keren Blankfeld , FORBES STAFF

    米マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、2002年に同社の社内弁護士を対象としたプロボノ(ビジネスの経験やスキルを生かしたボランティア活動)プログラムを導入した当時、移民・難民を支援する決断は自然なことだと感じたと振り返る。「ワシントン州で働く従業員の出身国は157か国に上る。そのため、(支援活動 ...

  • 大成功を収めたい人がやめるべき、たった1つのこと

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    成功にはさまざまな基準・定義があるが、達成につながる1本の明確な道があるわけではない。人は最もエネルギーを注いだ分野で最大の成功を収められる。そして正しい方向に歩み続けるためには、複数の戦略がある。成功を収めるには、明晰な精神状態が必要だ。また、すでに成功を収めた人を周りに集め、指導してもらったり、 ...

  • 16番目のグーグル社員、現ユーチューブCEOが歩んだ道のり

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    現在48歳のユーチューブCEOのスーザン・ウォシッキーは、リベラルアーツ専攻の大学生が巨大テック企業のトップに登りつめるまでの道のりを振り返った。「過去を振り返ると、経験したことのない世界が未来に広がっていると思えた瞬間があった。そして、それがどんなものになるのかが見えた時があった」5月24日、カリ ...

  • 「憧れた米国が中国以下の後進国に」 移民が語るトランプ政権への失望

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    「パリ協定」から脱退。トランプ大統領が、地球温暖化対策の国際的な枠組みから抜けることを決めた。国連広報センターと吉本興業が組んで、お笑いで「持続可能な開発目標(SDGs)」をPRするほど「世界的な取り組み」と言われてきたが、世界と逆行する動きだ。奇しくも、金融の専門家がForbes JAPANに寄せ ...

  • 反トランプで米企業が再び団結 ディズニーCEOも政権チーム離脱   

    Maggie McGrath , Forbes Staff

    テスラのイーロン・マスクCEOは約束を守る男だ──。5月31日、ドナルド・トランプがパリ協定離脱の意向を明かした時、マスクは「本当に離脱するのなら、自分は大統領助言チームから抜ける」とツイートした。そして6月1日、トランプはパリ協定からの脱退を正式に表明し、マスクは即座に次のように投稿した。「助言チ ...

  • 新しいチームで忠誠心を育てる方法

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    最近は、忠誠心をあまり目にしなくなった。人々は新しい会社に忠誠心を持ちたくないわけではない。問題は、非正規雇用の多い労働市場で流動性が増し、事業の成長に貢献しようとする情熱が持てないことにある。こうした状況により、雇用主は試用ベースで人を雇うことができ、従業員側にも別の機会を追求する柔軟性が生まれる ...

  • 中小企業は従業員を幸福にする 「評価されている実感」が影響

    Kate Ashford , CONTRIBUTOR

    米国の中小企業で働く人の84%は、今の仕事に満足しているという。また、約半数が「自分が幸せだと思える理由の大半は、今の職場で働いているからだ」と考えている。米保険大手アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は先ごろ、米国の中小企業で働く1000人を対象に調査を実施。結果をまとめた報告書を公表した。 ...

  • ベン&ジェリーズがオーストラリアで「ダブル」を禁止する理由

    Lisa Kocay , Forbes Staff

    米バーモント州を拠点に世界各国でアイスクリーム店をチェーン展開するベン&ジェリーズは、オーストラリアの店舗では当面、同じフレーバーを2スクープ(=ダブル)という注文は受け付けない方針としたことを明らかにした。オーストラリアにある26店舗では、例えば「生焼けの」を意味する「Half Baked ...

  • 働きがいのあるホワイト企業、「特許庁」6位のなぜ

    恵川 理加 , CONTRIBUTOR

    6位・特許庁──。集計した企業ランキングを見て、6位に入った特許庁という名前に目が釘付けになった。私は普段、370万件の社員クチコミと評価スコアが集まるVorkersの「働きがい研究所」において、調査レポートの集計と執筆を行っている。Vorkersは、企業や組織に1年以上在籍した社員・元社員による社 ...

  • ジレットの秀逸な「父の日CM」に学ぶ、心つかむ広告の作り方

    Will Burns , CONTRIBUTOR

    カミソリブランドのジレットは先週、父の日に向けた新CM「Go Ask Dad(お父さんに聞こう)」を公開した。最近はやりの実験形式で、社会的・政治的な問題に対する立場を表明するというブランド各社のトレンドに沿った内容だ。ジレットが取り上げたのは、若者の携帯依存の問題だった。CMは日本人を含むさまざま ...

  • 部下に嫌われるあなたへ 好感度を上げる3つの方法

    Jack Zenger , CONTRIBUTOR

    米国では、仕事で「精神的な嫌がらせを受けた」と感じたことがある人が41%にも上るとの調査結果が出ている。嫌な上司は従業員の心身の健康に劇的な影響を与え得る。では嫌われる上司の特徴は何だろう? 簡単なアンケートを取ってみたところ、以下のような答えが得られた。・個人の問題や心配事に関心を持たない・他人の ...

  • ADHDの従業員を成功に導く2つのこつ

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    私は、読者からマネジメント関連の問題について意見を聞くのがいつも楽しみだ。教科書やビジネスジャーナルからは学べないような情報と個人的見解を得ることができるからだ。先日、カイル・ネルソンから便りをもらったときも、このような気持ちになった。私が2012年に執筆したADHD(注意欠陥多動性障害)のある従業 ...

  • 米国のCEO好感度ランキング、トップ10とワースト10

    Jeff Kauflin , Forbes Staff

    CEOの中には、従業員と国民の両方から熱烈な支持を受ける者もいる一方で、会社のイメージを劇的に悪化させたり、国民を激怒させたりしてしまう者もいる。ではCEOの中で、ファンが最も多い、あるいは少ないのは誰なのだろうか?民間企業の収益などのデータのクラウドソーシングとビジネス関連情報を提供するサイト「ア ...

  • 人生を豊かにする「副業」の実践法

    Paulina Guditch , Contributor

    成功したトップレベルのスタートアップの事業多くが、当初は創業者の「副業(サイド・ハッスル)」として始動している。サイド・ハッスルは、本業の空き時間を充てるものだ。自分自身が情熱を注ぐことのできるビジネスを見出し、ネットワークを拡大する一方で、新たな収入源を得ることができる。クリエイティブの世界で20 ...