• きょうから始めるメンタル強化 脳を書き換える3つの思考法

    Amy Morin , CONTRIBUTOR

    自分自身に言い聞かせる言葉が、厳しい批判や自己疑念、悲観的な予想ばかりであれば、目標の達成は難しくなってしまう。だが、そんな風に少し悲観的だったり、自分に対して常に厳しかったりする人でも、心の声に尻込みする必要はない。健全な考え方をさせるよう、自分の脳を鍛えることができる。複数の研究によれば、思考方 ...

  • 「賢い新年の抱負」を立てる5つの方法

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    新年の抱負は「諦めることが前提のもの」ではない。失敗の原因は、目標達成に向けた取り組み方を知らないまま、数週間~数か月間にわたり奮闘した末、達成を諦めてしまうことにある。目標よりも大事なのは、その達成手法と計画だ。ここでは、新年の抱負を立てるときに注意すべき5つのポイントを紹介する。1. 目標は具体 ...

  • アマゾンCEOに学ぶ、時代を超えるビジネス設計術

    Erika Andersen , Contributor

    数年前、とあるCEOと話していた時のこと。彼は、自身のチームに対し、理想とする会社の将来像に深い関心を向けるよう促すべきかどうか迷っていた。彼は「この産業の将来について、財務目標の設定以上の計画を立てられるほどの知識が、果たして自分たちにあるのか自信がない」と語った。私は、彼の考えに同意できないこと ...

  • トスカーナ流ワイン生産に学ぶ、仕事と人生で大切なこと

    Raquel Baldelomar , Contributor

    2人として同じリーダーはいない。共通の性格やビジネス戦略、朝の習慣を持つ人はいても、成功を収めるリーダーには皆、それぞれを他と隔てる特徴がある。自分と他者を差別化する点を大切にすれば、自分に一番合ったリーダーシップのスタイルを形作れ、最終的には成功につながる。私は本稿を含むシリーズ記事を通してさまざ ...

  • 20世紀フォックスを作った男 W・フォックスの成功と転落

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    私が友人に、米メディア大手の20世紀フォックス設立者の伝記を読んでいると話したところ、「ルパート・マードックのこと?」と聞き返された。無理もない。バンダ・クレフトの新著『William Fox, The Man Who Made The Movies: The Meteoric Rise and T ...

  • あなたの「解決策」が何も解決できない理由

    Ann Latham , CONTRIBUTOR

    私は、未解決の問題があると夜眠れないような人間だ。このことに気づいたのは、学校での算数の授業でのことだった。また幼い頃、特定の角度でひねることによって解体できる金属ワイヤーパズルを手にするたびに、これを思い知らされた。大学で数学を専攻した私は、卒業後にソフトウエアエンジニアとして、必要であれば徹夜で ...

  • 2017年を揺るがしたセクハラ問題 キャリアを失った米著名人たち

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    今年は非常に多くの著名人が、セクハラなど性的な問題によってキャリアの崩壊を経験した。ここでは、セクハラ疑惑で地位を失ったり大きな損害を被ったりした有名人の一部を紹介する。マリオ・バターリグルメ界の巨匠で、料理バラエティー番組「料理の鉄人」の米国版「アイアン・シェフ・アメリカ」の優勝者でもあるバターリ ...

  • その仕事、もう1年続けるべき? 答えが「ノー」である10のサイン

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    年末年始は決断の時だ。同じ仕事をあと1年続けるか? それとも2018年はより良い仕事を探すべきか──?「この仕事を続ける価値があるか」を自問するには、今が最高のタイミングだ。心に留めておくべきなのは、人は実証済みの事柄に固執し、不慣れなものを避けがちだということ。転職は骨が折れる作業だ。今の仕事が自 ...

  • 今の仕事を辞めるべき5つの理由

    Frances Bridges , CONTRIBUTOR

    年末年始は、立ち止まって今の自分を振り返り、仕事や私生活の目標を見直す季節だ。仕事に不満を募らせた1年の終わりは、決断の時。今の会社や職場でそのままがんばるか、あるいは転職や新たなキャリアを歩みはじめるか。仕事に不満を持っていても、一時の感情に流されて辞めたくはない、という葛藤もあるだろう。迷ってい ...

  • 「破壊」が必ずしも最高の戦略ではない理由

    Alastair Dryburgh , CONTRIBUTOR

    「なんでもかんでも破壊しよう」という風潮に、私は飽き飽きしている。ここで他者に先んじて異議を唱えたい。破壊が常に最善の戦略であるとは限らないのだ。この考えが私の中で確実になったのは先日、データ分析関連のソフトウエアを利用していた人たちと話していたときだ。彼らの経験は次のようなものだった。最初に、オラ ...

  • 「温故知新」と「訪未来創新」で日本は復活する | 出井伸之

    出井 伸之 , Official Columnist

    人生は岐路の連続。最良の選択でチャンスを呼び込むためには、自身と深く対話し、自分の中にある幸せの価値観を知ることが重要である。この連載は、岐路に立つ人々に出井伸之が送る人生のナビゲーション。アルファベット順にキーワードを掲げ、出井流のHow toを伝授する。2017年の最後は、J=Japan(日本) ...

  • 就職に有利な世界の大学ランキング

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    卒業後の就職に有利な大学がどこか、考えたことはあるだろうか? その答えとなるかもしれないランキングが先月、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)によって発表された。この「世界大学雇用可能性ランキング」は、人事コンサルティング会社のエマージング(Emerging)が考案したもので、 ...

  • 「副業」の余白で社員が伸びる|家入流ゆるふわ経営論 第2回

    家入 一真 , Official Columnist

    先日、CAMPFIREで働いている女の子がおむすび屋を始めました。店の名前は「旅するおむすび屋さん “むすんでひらいて”」。彼女は、CAMPFIREでプロジェクトを立ち上げ、資金を集めたのです。しかしIT企業に勤めながら、なぜおむすび屋をやろうと思ったのか。それにはこんな経緯 ...

  • シリコンバレーで奮闘する女性が選んだ「アンバランスなバランス」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    男性中心のシリコンバレーで、家庭を持ちつつ自らのミッションを追求するWomen’s Startup Lab CEOの堀江愛利氏とNest CTOの松岡陽子氏にその葛藤を聞いた。堀江:松岡さんはNestの最高技術責任者(CTO)など、様々な企業で重役を務めています。どんな困難がありましたか ...

  • 知らずに職場の嫌われ者に? 気をつけるべき9つの癖

    Jennifer Cohen , CONTRIBUTOR

    ほとんどの人は、職場では皆から愛される存在になろうと努めるものだ。少なくとも、職場に1人はいるような厄介な同僚にはなりたくないはずだ。残念なことに、知らず知らずのうちに同僚をいら立たせてしまう癖を持っている人は多い。ここでは、意識せずに同僚を不快にさせてしまう9つの行動とその解決法を紹介する。1. ...

  • 高収入を得る方法は? 米職業ランキングが示す4つのヒント

    Caroline Ceniza-Levine , CONTRIBUTOR

    求人情報サイト「キャリアキャスト(CareerCast.com)」は、米労働統計局による2017年の年収中央値の統計データを分析し、今年収入が高かった職業トップ10をまとめた。1位は外科医で、年収中央値は40万9665ドル(約4600万円)。2位と3位は歯科矯正医と精神科医で、年収中央値はそれぞれ2 ...

  • ZIP WORKが提案する真の「働き方改革」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「限られた時間で成果を出す」。 専門的なスキルや能力をもつ優秀な人材が能力を発揮しながら、プライベートや介護、育児を両立させる。それを実現させることこそが本当の「働き方改革」だと、二葉美智子は語っている。「限られた時間の勤務でいいから、弊社が必要とする高度なスキルをもった人を受け入れたい。そんな思い ...

  • ダメ面接官へのアドバイス 「HELP」の4か条を実践せよ

    Gary Burnison , Contributor

    採用面接は、ディズニーランドに向かうワクワク感と歯医者に向かう恐怖感が入り交じる非現実的な場であり、極めて不自然な会話が交わされることもある。ただ居心地が悪いだけの場が、面接官のせいで耐え難い場になってしまうことは非常に多い。「候補者には厳しい質問をして、極度のプレッシャーの中でどう振る舞うかを見る ...

  • 2017年のキャリアに不満足? 来年実行すべきたった一つのこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    私が今月、5000人のリーダーを対象に行なった調査では、現職に非常に満足している人は22%のみという結果が出た。残りの78%は、現状より少し、もしくはおおいに昇進したいとの答えに分かれた。つまり、どの程度上の地位を望むかは分かれるにせよ、現状に甘んじたくはないと考えている人が大半だということだ。では ...

  • 今後10年で生まれる「未来の仕事」21選

    Adi Gaskell , CONTRIBUTOR

    技術の進歩が雇用に与える影響については、まるでこの世の終わりといった悲観的な予測が、この1年ほどで増えてきた。これまで発表された調査の大半は、自動化などの技術の影響で多くの職業が失われると断言する結果が出ている。こうした調査にはさまざまな欠陥があるが、中でも最も大きな誤りは「労働塊の誤謬(ごびゅう) ...