• 「日本の起業家ランキング2017」 ベスト10の全貌

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2016年10月某日、日本のスタートアップ業界に詳しい8人のメンバーが集い、ランキング評価委員会が開催された。ショートリストの起業家30人についての意見を聞き、ランキング上位集団を選定。最終的に、委員の投票によって順位を決めた。「日本の起業家ランキング2017」トップ10の選考理由とは– ...

  • この世界からお金のストレスを消す! 「マネーフォワード」辻 庸介

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    個人向け家計簿アプリの利用者は400万人を超え、事業会社や地銀との連携も進む。フィンテックの雄、辻庸介の理想とは。マネーフォワードはフィンテックの旗手として知られるが、フィンテックという一言ではこの会社の本質を語りきれないだろう。辻庸介と話していると、こんな話になったからだ。「子供を産まない」「結婚 ...

  • ハーバードの教科書になった日本人 「アストロスケール」岡田光信

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    世界各地で事業者が小型衛星を打ち上げる「コンステレーションの時代」。世界が黙殺してきた「宇宙ゴミ(スペースデブリ)」の解決への道筋とは。2016年3月、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の大講堂で講義を聴いていた学生たちが、隣の席から回ってくるテキストにサインをしては、バケツリレーのように回し ...

  • 警察業務を革新するテック企業「Mark43」 ハーバード卒25才が起業 

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    スコット・クラウチ(25)は、ハーバード大学在学中に同級生と共に警察向け業務管理ソフトウェアを開発する「Mark43」を設立した。ニューヨークに本拠を置くMark43は、犯罪データを効率的に管理・分析するためのツールを提供している。このシステムを使うことで、警察官は追跡中の容疑者が武器を所持している ...

  • 「感性」を学習するAIで、ライフスタイルのドラえもんを目指す!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    渡辺祐樹が2011年に創業したカラフル・ボードは、ユーザーの嗜好を解析し、一人ひとりの“感性”を学習するパーソナルAI「SENSY」を開発するスタートアップだ。好みやトレンドからアイテムやコーディネートを提案する「ファッション」、味覚に合うワインをセレクトする「食」の2分野で ...

  • 女性起業家がスモールビジネスで成功するための4つの条件

    Esha Chhabra , CONTRIBUTOR

    Sheeva Sairafiが28歳の時に自己資金で始めたのが、職人が手掛けた製品を使ったホーム・デコレーションのビジネスだ。彼女は資金もコネもなかったが、女優のグウィネス・パルトローの「Goop」などの、流行のブランドと提携することができた。約2年前、Sairafiはロサンゼルスにホーム・デコレー ...

  • 生理用品の「タブー市場」に切り込んだ女性起業家たち

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ニューヨークでは2015年の秋、生理用ナプキンの機能を兼ね備えた女性用下着を製造するTHINX(シンクス)が地下鉄で展開した、巧妙かつシンプルな広告シリーズが話題を呼んだ。広告では、台座から垂れ落ちる生卵で女性の生理を暗示したり、半分に割られた赤いグレープフルーツで女性器を表現したりしている。THI ...

  • スマホを銀行に変えるフィンテック企業「Juvo」 1億人の貧困層を救う

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    連続起業家のスティーブ・ポルスキー(53)がサンフランシスコで設立した「Juvo」は、銀行口座を持たない貧困層にマイクロファイナンスを提供するフィンテック企業だ。Juvoは先月、英国の大手通信キャリアのCable & Wireless Communicationsと提携し、カリブ海地域の貧困 ...

  • 有望スタートアップのCEOが明かす、2017年を生産的に過ごすための裏技

    Tanya Klich , FORBES STAFF

    自分のチームや仕事量、さらには受信メールの管理まで手に負えなくなれば、どんな起業家も途方に暮れてしまうだろう。だが、ごく簡単な習慣を身に着けるだけで、そんな奈落の淵から逃れ、豊かな発想力を取り戻せる場合もある。そこで本記事では、フォーブスが時価総額10億ドル以上への成長が期待できるスタートアップ企業 ...

  • トランプ政権に脅える米「大麻業界」 新司法長官は合法化反対

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    トランプ次期米大統領が、強硬な大麻反対論者であるアラバマ州のジェフ・セッションズ上院議員を司法長官に指名したことで、米国の大麻ビジネス界に不安が広がっている。トランプ自身はこれまで医療大麻の解禁、そして大麻の合法化を各州が決定することについて肯定的な姿勢を見せてきた。しかし、セッションズ上院議員が大 ...

  • ミレニアル世代の未来を変える、「卵子凍結」ベンチャーの夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    6つの事業を成功させたシリアルアントレプレナーが次に仕掛けたのは「卵子凍結」ベンチャー。卵子を凍結することで、生殖に関わる生物学的な時計を止め、「家庭かキャリアか」という選択から、女性たちを、そしてその家族を解放する。ミレニアル世代は、「欲しいものを欲しいときに手に入れたがる」ことで知られる。たとえ ...

  • 元アップル女性社員のソーシャルリコメンド「Kit」 急成長の予感

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    人が「私は業界トップから学んだ」と言う時、大抵は誇張が入っているものだが、カミール・ハーストに限っては事実だ。何しろ、彼女がスタンフォードで工学の修士号を取得後に就職したのは、故スティーブ・ジョブスが采配を振っていた頃のアップルである。ちょうどジョナサン・アイブがデザインしたiPodが音楽業界に革命 ...

  • スタートアップ起業家が「共同創業者」を持つことのメリット

    Ajay Yadav , U30 contributor

    筆者は単独でルームメイト探しのアプリRoomiを起業した。起業にチャレンジする場合、筆者のように単独で起業する人もいれば、パートナーを見つけて共同で起業する人もいる。どのようなスタートアップにも大きなリスクが伴う。そのため信頼が置けて仕事の相性も良く、素晴らしい共同創業者になると思える相手がいるのな ...

  • NYに誕生の「女性限定」高級コワーキングスペース 月150ドルで大盛況

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「自動運転の車が作られる時代に、なぜこんな目に遭わなければいけないのか?」スターバックスのトイレで着替えていた時のこと。汚い床に足の裏が触れそうになった瞬間、オードリー・ゲルマンはそう思ったのだという。現在29歳のゲルマンはニューヨークで生まれ育ち、長い間広報業務に携わってきた。あちこちで行われる会 ...

  • 起業家ジェシカ・アルバが勝訴 「オーガニック表示」訴訟で

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ロサンゼルス上級裁判所は12月、家庭・パーソナルケア用品ブランドのオネスト・カンパニー(The Honest Company、以下オネスト社)が製造販売するベビー用調製粉乳の「オーガニック」表示が偽りであるとの訴えを棄却した。女優で起業家のジェシカ・アルバが創業した同社に対し、今年4月に訴訟を起こし ...

  • 美容系スタートアップ「マディソン・リード」 年商18億円に成長

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    どの投資家にも、大きな魚を逃した経験がある。エイミー・エレットの場合、ヒゲ剃り用カミソリのオンライン定期購買ビジネスが大当たりしたスタートアップ、「ダラー・シェイブ・クラブ」がそれにあたる。同社は2016年7月、ユニリーバに10億ドル(約1,170億円)で買収され、最初期からの出資者たちに莫大な富を ...

  • 親の急死に奮い立った、先義後利の起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    松田忠浩が2016年2月に創業したBOLSTERは、「親孝行、お届け便。」などのサービスを提供するスタートアップ。スマートフォンに保存した写真データから手軽に、きれいな手紙を作成する同サービスは、「さあ、親孝行をはじめよう。」というキャッチコピーさながら、孫の写真を離れて暮らす両親に郵送するなどの利 ...

  • フォーブス選定、次世代のユニコーン(後編) 医療・セキュリティ等13社

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスは今年10月、今回が2回目となる「次世代のスタートアップ企業(Next billion-dollar startups)」25社のリストを公開した。前回の記事では日用品のバルク買いサービスで“ミレニアル世代のコストコ”と呼ばれるBoxedや、定額制のフィットネスジム ...

  • 【対談】ポルシェ ジャパン七五三木社長xサイボーグ 遠藤謙「動く喜びを与えたい」

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    創業者であるフェリー・ポルシェの言葉「私は自分が理想とするクルマを探したが見つからなかった。だから、自分で作ることにした」を引用し、起業家精神あふれる経営者たちを称賛するポルシェ ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸。日本の起業家を称えるForbes JAPAN START UP OF THE YE ...

  • インドのトイレ事情を変える起業家 1.5兆円市場への挑戦

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    世界で最も衛生状態が劣悪な国の一つにあげられるインドで、トイレの変革にチャレンジする企業が現れた。ソーシャルベンチャーのSvadha社だ。世界銀行で国際人権法の専門家として働いていたCEOのガリマ・サハイによると、Svadhaは現地の起業家たちを通じ、地域の衛生環境を改善する取り組みを進めている。サ ...