• 1分動画のエブリー、3年目に目指すは「エコシステム化」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スマホで手軽に視聴できる1分程度のレシピ動画「DELISH KITCHEN」を中心に、料理や美容、ファミリー&ライフスタイル、ニュースなど4つの動画メディアを展開するエブリー。同社の調べによれば、DELISH KITCHENのアプリDL数は配信10か月で800万を突破。「オンライン・オフラインを問わ ...

  • 運命の仕事は「行き当たりバッチリ」で見つけ出す

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の除去に関するサービスを提供するアストロスケールの岡田光信CEOとYouTuberチャンネルのマネジメントや動画制作サポートをしているUUUM(ウーム)の鎌田和樹CEO。新しい市場を切り拓くふたりのリーダーたちの「運命の仕事」の見つけ方を聞いた。鎌田和樹(以下、鎌田):最 ...

  • 日本の起業家ランキング、次代を担う「ライジングスター」3社

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    次代を担う「ユニコーン企業」の卵を探せ! 昨年から始まったウェブ公募企画「RISING STAR」アワード。今回は全国から25社がエントリーした。未来のメルカリはどこだ!新しい日本をつくり、日本経済を牽引する起業家を応援するというコンセプトのもと、今年で4回目を迎えるフォーブス ジャパン恒例の「日本 ...

  • 日本初、保険適用の「医療アプリ」が世界の救急現場を変える

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    デジタルコンテンツ配信事業から一転、医療ICT事業へと舵を切ったアルム。旧態依然とした日本の医療業界を、テクノロジーの力でどう変えていこうとしているのか。2016年1月、医療界に歴史的な一歩が刻まれた。厚労省の諮問機関である中央社会保険医療協議会で、アルムが開発した医療用アプリ「Join」が保険適用 ...

  • 何をしでかすかわからない会社にこそ、投資したくなりませんか?|糸井重里

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    20世紀の経済発展において、企業の力は疑いようがない。しかし、資本の期待に応えて成長を目指す企業が、今後、社会的な問題を解決する担い手として存在感を示すことができるか。人の幸せを実現するために資本主義は機能するか。これらの問いを巡って、本連載では、経営者、学者など各界の第一人者とともに考える。第一回 ...

  • トランプ政権、留学生を締め出しへ? 起業界に打撃の恐れ

    Stuart Anderson , CONTRIBUTOR

    米トランプ政権は間もなく、米国の大学を卒業する留学生の大半にとって事実上の国外追放命令となる規制を制定するかもしれない。こうした措置は、イノベーションの中心地としての米国の役割を盲目的に脅かすだけでなく、米国内の起業家の減少、そして起業家が創出する米国人労働者向けの雇用の減少につながるだろう。外国籍 ...

  • スイスの国際シンポジウムに招待された若者たちの「共通点」

    本荘 修二 , Official Columnist

    今日と明日のリーダー達がスイスに集う世界的なシンポジウムをご存知だろうか?各国から政産官学界のリーダー600人が揃い、50か国以上から30歳以下のリーダー200人が招待される「サンガレン(St. Gallen)」は、まさに垣根を越える場だ。1970年から続くスイスで最も古い国際シンポジウムであり、I ...

  • 電力業界に風穴を開けた起業家の「壮大な目標」

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    2017年に急成長を遂げた、エネルギー業界の新星スタートアップ。業界に風穴を開けたのは、泥臭く実直な姿勢を貫く起業家だった。これまで一切取材に応じてこなかった、次のユニコーンとの呼び声高いスタートアップがある。累計調達60億円、IT化が遅れていたエネルギー業界に新風を吹かす、名越達彦率いるパネイルだ ...

  • 元K-1王者の経営者が語る「私がリングの上で学んだこと」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「おはようございます。今日も帽子が可愛いですね」 「あら、ありがとう。いい天気ね」とある土曜日の朝9時、恵比寿のとある路地裏。体つきがいい屈強そうな男性と、自転車で出かけようとしているおばあさんが和やかに会話をしている。小比類巻貴之── その名を聞いて、懐かしく感じる人も多いのではないか。2004年 ...

  • ボトックス美容サロンで快進撃「Alchemy 43」を生んだ女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    美容注射のサロン「Alchemy 43」を創業する前、ニッキ・レヴィは製薬大手アラガンのMR(メディカル・レプリゼンタティブ)だった。レヴィは大学卒業後、MACやカルバン・クライン・ビューティーといった化粧品会社で合計10年働いたのちにアラガンに転職。ボトックスやジュビダーム(シワ取りに使われるヒア ...

  • 米国女性として「史上最年少IPO」を果たしたStitch Fix創業者の理念

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    アパレルのサブスクリプションサービス「Stitch Fix」が2017年11月に上場した。調査会社FactSetの調べによると、34歳の創業者カトリナ・レイクは女性起業家として史上最年少でIPOを果たしたことになる。レイクは先日、NASDAQにて取引開始ベルを鳴らす上場セレモニーを敢行。幼い子どもを ...

  • 編集部が選ぶ日本のスタートアップ有望株50選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    本格的なテクノロジー・スタートアップが新しいイノベーション領域を切り開いている。Forbes JAPAN編集部で、独自な強みを持つ、次の時代を牽引するであろう50社を選出した。LeapMind計算量の圧縮により、小さなコンピューティングリソースでディープラーニングを行う独自の人工知能を開発。創業者: ...

  • 世界を変える「30歳以下の女性」 モデルから社会起業家まで

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが年に一度選出する「30アンダー30」リストには、今後の活躍が期待される各界の30歳未満の若手が選ばれる。その分野はテック業界からアート、スポーツ界まで広範囲におよぶ。ここでは2017年の「30アンダー30」に選出された、注目すべき女性起業家たちを紹介する。カーリー・クロス(アート& ...

  • 大麻解禁で税収1000億円、米カリフォルニア州で高まる期待

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    嗜好用大麻の解禁に伴い、2018年カリフォルニア州の大麻ビジネスの年商は52億ドル(約5860億円)へ──。大麻ビジネスに特化したニューヨークの調査機関「GreenWave Advisors」のマット・カーンズはそう推測する。また、州の税収も10億ドル(約1130億円)増える見込みだ。カリフォルニア ...

  • 世界を変える「30歳以下の女性」 ハリウッドを揺るがす19歳女優ら

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    フォーブスが年に一度公表する「30アンダー30」リストには、世界が注目する30歳未満の若手たちが選出される。ここではエンタメ、ヘルスケア、ベンチャーキャピタルの3部門で、今後の躍進が大いに期待される女性たちを紹介する。アマンドラ・ステンバーグ(ハリウッド&エンタメ部門)アマンドラ・ステンバー ...

  • 四肢麻痺でもエーゲ海へ 「介護付き旅行」が生み出す幸福な人生

    宮田 文久 , CONTRIBUTOR

    高齢者や障がい者をサポートするという倫理的な営みと、「福祉をビジネスとして成功させる」という野望は、決して矛盾しない。いや、むしろ、そのふたつの思いが交差するところにこそ、日本社会における福祉の未来はある──。要介護者など高齢者の付添い介護付き旅行事業を展開するNPO法人しゃらく代表理事・小倉譲さん ...

  • NY発、黒人女性に特化した「美容師派遣サービス」創業者の野望

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    黒人姉妹のAbigailとAntonia Opiahの二人は、黒人女性が自宅でヘアスタイリングサービスを受けられる「Yeluchi」を立ち上げた。Yeluchiとはナイジェリアで神様からの贈り物を意味する言葉だ。「私たちはナイジェリアの出身。ナイジェリア人であることを誇りに思っている」とAbigai ...

  • ロレアルが1300億円で買収した「初の女性CEO」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米ポートランドの地元のTV局でアンカーを務めていたジェイミー・カーン・リマは、連日の深夜の仕事が続き、遺伝性の酒さ(顔に赤みが出る、皮膚病の一種)を発症した。2008年に同社を去り、IT Cosmeticsを創業。形成外科医や皮膚科医の研究チームとタイアップして女性が抱える肌の問題を解決するための製 ...

  • 注目のオースティン・スタートアップ6選

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ロボティクスから、交通、教育まで。オースティンで最もアクティブなインキュベーター、キャピタルファクトリーが今、注目するスタートアップを6社を選定した。エーサブル(分野:教育 調達額:870万ドル)─オンラインで通える自動車教習所ベンチャーキャピタルストであるBlake Garrettが2012年創業 ...

  • 全ての子供たちに文学を、黒人女性アプリ開発者が描いた夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「人生を変える本に出会う子が一人でも増えればいい」。有色人種の作家による児童・ヤングアダルト文学の検索アプリ「We Read Too」を作った時、カヤ・トーマスはそう思っていたという。それから3年経った今、iOS版「We Read Too」のダウンロード数は2万を超える。先日はアンドロイド版も公開さ ...