• チャットワークCEOのシリコンバレー奮闘記

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    革新的なサービスが次々に生まれるシリコンバレーで、一旗揚げようと日夜、挑戦を続けるニッポンの起業家たちがいる。世界最高の頭脳が集まるこの地で、彼らはいったい何を学んでいるのか。日本人メジャーリーガーに喩えるなら、最初からアメリカでの起業に挑戦する人物は、さしずめ日本球界をすっ飛ばしてメジャーに挑戦し ...

  • 米IT業界「女性が働きやすい会社」 アマゾンが最下位に

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    テクノロジー業界で働く女性は、孤立しがちだ。女性の数が圧倒的に少ない管理職に至ってはますますその傾向が強くなる。グーグル、フェイスブック、ツイッター、その他業界大手の企業では、管理職の平均82%が男性だ。また、シリコンバレーの女性たちは随所で性差別を受けている。最近の調査では、テック業界で上級管理職 ...

  • 急拡大の「ブロー専門美容室」チェーン  Drybarを創った女性

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    キャッチフレーズは「カットなし、カラーなし、ブローのみ」――。シャンプーとブローに特化した創業6年の美容室チェーンDrybarが今、全米で勢いを増している。3月10日にはワシントンDC近郊の大型ショッピングモール、タイソンズ・コーナーに57店目のサロンがオープン。年内にあと10数店舗、来年はカナダ各 ...

  • 黒人女性による「黒人女性起業家のための基金」設立の動き

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    現在、アメリカでは黒人女性起業家の数が急増している。彼女らが立ち上げたビジネスは150万件に上り、1997年と比較するとその数は322%増。現在、これらのビジネスは、全体で年間440億ドル(約4,956億円)を稼ぎ出している。にもかかわらず、黒人女性のスタートアップに対しての出資額は少ない。過去5年 ...

  • 役員×若手の「事業をつくる」システムが組織を強くする

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    なぜ、あの企業やスタートアップは成長を続けられるのか。そこには組織のビジョンを浸透させる独自の社内制度と働き方があった。急成長するスピー(Speee)、エス・エム・エス(SMS)、ガイアックス(Gaiax)、仕掛けは三者三様、しかし共通点がある。スピーの大塚社長に話を聞いた。「事業をつくれる人間が多 ...

  • トイレから医療を変えるイノベーション女子 鶴岡マリア

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    病気って、どうしようもないものなのか?小型デバイスを装着したトイレで用を足すだけで、病気の兆候がわかる。そんなサービスを手掛けるヘルスケアベンチャー「SYMAX」が、昨年11月に行われた医療カンファレンス「Health 2.0 Asia - Japan」のピッチコンテストで優勝した。中心となっている ...

  • 日本人起業家が見たシリコンバレーのリアル

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    革新的なサービスが次々に生まれるシリコンバレーで、一旗揚げようと日夜、挑戦を続けるニッポンの起業家たちがいる。世界最高の頭脳が集まるこの地で、彼らはいったい何を学んでいるのか。高橋雄介(35)が、海から吹きつける風を全身に受けながら、お気に入りの国産ロードバイク「アンカー」でゴールデンゲートブリッジ ...

  • 卒業生の初任給は1,300万円! 人気プログラマー養成学校訪問

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    最近、アメリカでは短期間にプロのエンジニアを育てる学校が増えている。そこではいったいどんな教育が行われているのだろうか。エリートたちが集まることで知られるサンフランシスコの学校を訪ねた。サンフランシスコの中心街にある一棟の目立たない雑居ビル。エレベーターで7階に上がると、広いフロアではラフな格好をし ...

  • 日本発の世界ブランド「ミキハウス」が成功した理由[10年後のリーダーたちへ]

    大木戸 歩 , Forbes JAPAN 編集部

    大阪府八尾市。地下鉄谷町線「八尾南」駅を出ると、一風変わったガラス張りの建物が目を引く。ミキハウスグループの本社だ。社長の木村皓一は笑う。「本社に100億円もかけて、銀行に怒られました」屋内が自然光で溢れる本社は、建築家の黒川紀章が設計、24年前に竣工した。「いずれ世界の富裕層が買い付けに来るように ...

  • アカデミー賞の舞台裏で奔走した、監査法人PwCの女性社員

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    今年で88回目を迎えたアカデミー賞の投票を管理するのは、監査法人のプライスウォーターハウスクーパース(以下、PwC)だ。PwCはこれまで同賞の集計管理を82年間行ってきた。ハリウッドのテクノロジーの進歩と比べると、PwCの集計プロセスはかなりアナログだ。アカデミーの授賞式の4日前から、担当者らは6人 ...

  • シリコンバレーで勝つ「一流のリーダー」の条件

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    「シンデレラ・ストーリー」、そう本人も呼ぶキャリアを歩んできた。米東部ペンシルベニア州の酪農家に生まれ育った少年は、18歳でインテルにエンジニアとして入社後、めきめきと頭角を現し、同社史上最年少の32歳でバイスプレジデントに昇格。その後、同社初のCTO(最高技術責任者)に上り詰めた。現在は世界第4位 ...

  • テック業界で働く女性にやさしい米国の都市ランキング、SmartAssetが公表

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    テクノロジー業界の成長が続くサンフランシスコは、男性が生計を立てるのには最適の場所だ。グーグルやフェイスブック、ツイッターをはじめとするテクノロジー大手の大半は、管理職の82%を男性が占める。そのため彼らは、煩わしい男女の賃金格差の問題に気を遣う必要もない。学士以上の学位を取得している男性は、同じ職 ...

  • アマゾンが起業家スペースを作ったら

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    近年、クラウドでも存在感を強める米アマゾン。同社がその普及とサポートのためにつくった場が、起業家たちの間でにわかに人気だ。サンフランシスコ中心部の目抜き通りにある一軒のコワーキングスペース「AWSポップアップ・ロフト」。平日の昼間でもほぼ満席の盛況ぶりで、起業家やエンジニアたちが黙々と仕事に打ち込む ...

  • 米で大人気の「シギーズ」ヨーグルト、創業者が語る開業のきっかけ

    Natalie Sportelli , FORBES STAFF

    シギー・ヒルマーソン(39)が事業を立ち上げた2004年、米国人は食品について、今ほど真剣に考えていなかった。ジュースを積極的に飲んだり、旧石器時代の食事法を再現する「パレオ・ダイエット」を実践したりするような最近のトレンドは存在せず、今では定番のキヌアや「シラチャー」(タイのチリソース)、ケールも ...

  • 「地球にやさしいコンドーム」で3億円調達 28歳女性起業家

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    28歳の女性、ミカ・ホランダーが父親と営んでいるビジネスは世間から見ると「家庭的」とは言いがたい。何しろ扱っている商品がコンドームと潤滑剤なのだ。ニューヨーク大学ビジネススクール卒の彼女は約2年前、父のジェフリーと共に「地球と体にやさしいオーガニックのセクシャル・ヘルスケア用品」の販売を開始した。S ...

  • アジアを代表する「30歳未満」に田中将大、錦織圭らが選出

    Rana Wehbe , FORBES STAFF

    フォーブスは2月24日、「30アンダー30」のアジア版リストを公開した。「30アンダー30」はスポーツから製造業まで、各分野における「30歳未満の重要人物」を30名選出するもの。カテゴリは全10分野に渡り、合計で300名のメンバーが選ばれている。「30アンダー30」は米国に続きヨーロッパ版が作成され ...

  • 最も男女不平等な業界は? 米女性2万人に調査

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    職場の男女平等に関する問題について調査が行われる場合、シリコンバレーとウォールストリートが対象になることが多い。そして、それには理由がある。テクノロジー関連大手では、管理職に女性が占める割合はわずか22.5%。金融機関大手22社の間では、中間管理職の女性の割合は49%に上るが、上級管理職になると、1 ...

  • イギリスに学ぶ、犯罪を減らすまちづくり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これまで日本がとっていた犯罪抑止策では十分な成果を挙げられていないとして英国での成功事例に基づいて「犯罪を起こしにくい監視性の高い街」をつくる試み。国連薬物犯罪事務所(UNODC)の2013年調査によれば、世界では年間2,019万件の窃盗事件が発生し、誘拐も約8万7,000件発生している。どの国でも ...

  • 米国のぽっちゃり女王、アシュリー・グラハム 「スポーツ・イラストレイテッド」表紙に

    Susan Adams , Forbes Staff

    ぽっちゃりモデル、アシュリー・グラハムの快進撃が止まらない。先月発表されたフォーブスの2016年版「30歳未満の30人:アート&スタイル部門」トップに続き、ついに「スポーツ・イラストレイテッド」水着特集号の表紙モデルに抜擢された。身長176.5センチ、スリーサイズは上から96.5、75、11 ...

  • 「怒りの選挙」で誰がアメリカ大統領に?

    Steve Forbes , FORBES STAFF

    クリミア危機にギリシャ選挙、そして移民問題。2015年、世界は大きく揺れた。「経済予測家」として知られる本誌のUS版スティーブ・フォーブス編集長に15年を総括してもらった。2015年の世界経済をひと言で振り返るのならば、「失望」だ。中国経済は明らかに問題を抱えており、日本も景気後退している。アメリカ ...