• 米国で急成長の「大麻ツーリズム」 富裕な団塊世代が殺到中

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    嗜好用大麻が解禁された米コロラド州とワシントン州で、旅行者が様々な方法で大麻を楽しめる「大麻ツーリズム」が盛り上がりを見せている。両州で嗜好用大麻の販売・購入と使用が合法化されてから約2年。解禁以来、州外から訪れる観光客が急増している。だが、公共スペースでの大麻使用は未だに違法であり、ホテルやレスト ...

  • 建設業界をデジタル化する女性起業家ペア 170万ドルの資金調達 

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    24歳の2人の女性、マロリー・ブロディとローレン・レイクが生んだスタートアップ企業「Bridgit」が4月中旬、シードラウンドで170万ドル(約1億8000万円)を調達した。Bridgitは、建設業界のデジタル化を進めるスタートアップとして注目を浴びている。カナダのウェスタンオンタリオ大学の同級生だ ...

  • 米国女子350万人が読むメルマガ「TheSkimm」 アプリ事業を開始

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    カーリー・ザーキンとダニエル・ワイズバーグの二人は4年前、華々しいテレビ業界のキャリアを捨て、ニューズレター「TheSkimm」を立ち上げた。二人はそれぞれMSNBCとNBC ニュースに勤めていたが、テレビ時代に匹敵する人気を獲得している。TheSkimmの購読者は今や350万人。スマホやタブレット ...

  • 石川・能登 一万人が押し寄せる「名所のない」農村

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業家から、NPO、大学、老舗企業まで、住民総出の街づくり。あなたの街でも、すぐに真似できるモデルがあるかもしれない。全国23拠点を持つトーマツベンチャーサポートからの協力を得て編集部で厳選した、今、最もおもしろい地方のアイデア集。1万人が押し寄せる「名所のない」農村石川・能登。国内外から年間1万人 ...

  • 「映像」と「ストーリー」で帯広から世界に発信

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    YouTubeで「映画 my little guidebook」と検索すると、眩しいほどの緑と風の匂い、そして人々の温かさが画面から溢れ出す。台湾の旅行代理店で働いている女の子が、新しい観光開発の企画のために十勝に派遣され、この土地に心奪われる—。じつはこの作品、十勝の魅力をアジアの人々 ...

  • 面接前の超基本10か条 米人材ソフトウェア企業が解説

    Chris Myers , CONTRIBUTOR

    準備不足で就職活動の面接に臨むのはストレスが大きく、決して満足できる結果にはつながらない。面接官と差し向かいになる前に準備しておくべきはどんなことなのか。フォーブスはニュージャージー州に本拠を置く人材ソフトウェア企業、iCIMS社の担当者の助言に基づき、注意したい10のポイントをまとめてみた。1. ...

  • 国内外から小樽に大挙 面倒な雪かきは、立派なスポーツだ!

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業家から、NPO、大学、老舗企業まで、住民総出の街づくり。あなたの街でも、すぐに真似できるモデルがあるかもしれない。全国23拠点を持つトーマツベンチャーサポートからの協力を得て編集部で厳選した、今、最もおもしろい地方のアイデア集。面倒な雪かきは、立派な「スポーツ」だ!小樽市では、高齢化に伴う除雪困 ...

  • 酪農も「データ」を活用すれば、必ず利益は上がる

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    起業家から、NPO、大学、老舗企業まで、住民総出の街づくり。あなたの街でも、すぐに真似できるモデルがあるかもしれない。全国23拠点を持つトーマツベンチャーサポートからの協力を得て編集部で厳選した、今、最もおもしろい地方のアイデア集。「データ」を活用すれば、必ず利益は上がる「Farmnote(ファーム ...

  • 倒産相次ぐ中国スタートアップ 調達額はピーク時の4割以下

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国のスタートアップ企業らを乱気流が襲っている。昨年3月、アプリを介して消費者と自動車メンテナンス業者とを結ぶボーパイ(博湃)は、ベンチャーキャピタルの創新工場(Innovation Works)などから1,800万ドル(約20億円)を調達した。しかし、その後ボーパイはO2O企業への投資ブームが沈静 ...

  • 米の銃所有支持派、20ドル紙幣の女性肖像画を歓迎する理由とは

    Frank Miniter , CONTRIBUTOR

    ジェイコブ・ルー米財務長官は4月20日、同国の新たな20ドル紙幣の肖像画にハリエット・タブマン(1822~1913)を起用すると発表した。タブマンは自らも奴隷出身で、南部の奴隷州の黒人たちが雇い主らの下から逃れるのを支援した黒人女性だ。財務省の発表を受けて、活気付いているのが同国の保守派と銃所有の権 ...

  • ブロックチェーンの旗手 「Chain.com」が描く未来

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    次の技術革新といま最も注目を集める「ブロックチェーン」。米ナスダックと未公開株式の取引決済をはじめた「チェーン」が描く今後とは。2014年7月31日、金融界ではほぼ無名の存在だったChain.com(チェーン・ドットコム、以下チェーン)の創業者アダム・ルドウィン(33)、デボン・ガンドリー(34)、 ...

  • シリコンバレーで勝ち続けるために大切なこと

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1980年代から約30年、激動のシリコンバレーを見つめてきた、マルケトCEOフィル・フェルナンデスの経営哲学とは?「私は、ロングターム・シンカー(長期的な視点の持ち主)です」マルケトCEOのフィル・フェルナンデスは、静かに語る。「私のライバルは、ラリー・エリソン(オラクル創業者)や、マーク・ベニオフ ...

  • 「日米女性2人組」で切り拓く日本流社会的投資の道

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    バンク・オブ・アメリカのリサ・カーノイと、ARUNの功能聡子。その出会いが日本流社会的投資の未来を拓く。「日本は、途上国への社会的インパクト投資を牽引するポテンシャルを持っている」。バンク・オブ・アメリカのNY市地域プレジデントであり、同行のプライベート・ウェルス・マネジメント部門、U.S.Trus ...

  • 「世界一面白いサマーキャンプ」GAKKOを生んだ日本人起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「世界中にはクリエイティブな人たちがたくさんいます。彼、彼女らが自由に教える“夢の学校”があったらどんなにいいか」そんな思いから、古賀健太は「GAKKOプロジェクト」を2012年のイェール大学在学中に立ち上げた。その後古賀は、パランティア・テクノロジーズ、グーグルXスタートア ...

  • 「未来のビル・ゲイツ」15名 7億ドル調達の女性投資家ほか

    Caroline Howard , FORBES STAFF

    フォーブスが世界をリードする若手起業家やリーダーを選出し、毎年発表するリスト、「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」。今年は20分野から各30人、合計600人が選ばれた。今回は、その中から注目の15人をピックアップ。カテゴリー別に紹介する。6.5億ドル調達の若きベンチャー投資家クララ・シ ...

  • 未来の金融を担うプレーヤー!「フィンテック注目株50」後編

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語、「Fintech(フィンテック)がバズワードになっている。未来の金融を担うプレイヤー50社のうち45社を、前後編にわたって紹介する。前編はこちらhttp:forbesjapan.comarticlesdetail11855 ...

  • 未来の金融を担うプレーヤー! 「フィンテック注目株50」前編

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いま、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語、「Fintech(フィンテック)がバズワードになっている。未来の金融を担うプレイヤー50社のうち45社を、前後編にわたって紹介する。後編はこちらhttp:forbesjapan.comarticlesdetail11883 ...

  • 世界を変える「チェンジメーカー」に必要な勇気と楽観

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界を変えるチェンジメーカーに必要なこととはーー。インパクト投資を行うNPO「Acumen」でリーダー育成プログラムに携わる松川倫子に“リーダーの条件”を聞いた。資本主義の仕組みを使い、貧困解決のために途上国の社会的企業に投資する。いわゆる「インパクト投資」を行うNPO「Ac ...

  • 川上量生x竹内 薫、私たちが「新しい学校」をつくる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ネットの高校「N高等学校」を開校するカドカワ社長、川上量生と「MIRAI小学校」を設立予定のサイエンス作家、竹内薫。お二人に聞きました。これからの人材に必要な学びとは新しい時代には、新しい学びの場があっていい—。今年4月にカドカワ(昨年、KADOKAWA・DWANGOから社名変更)がスタ ...

  • フォーブスが選んだ「30アンダー30」、4人のカリスマ起業家

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    フォーブスが世界をリードする若手起業家やリーダーを選出し、毎年発表するリスト、「30アンダー30(30歳未満、有望な若者たち)」。過去の受賞者の中でも輝き続けるオールスター4人の今を取材した。200億人のキューピットが復活シェーン・ラッド Sean Rad(29歳)Tinder CEO (2014年 ...