• スタイリスト高橋靖子[イノベーション女子]

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    古希過ぎてなお、進化は止まらない!彼女こそ、“イノベーション女子”の先駆けだろう。74歳、現役スタイリストの高橋靖子、通称“ヤッコさん”。1960年代、確定申告書の職業の欄に、日本で初めて「スタイリスト」と記した。「あなたがスタイリストという言葉で申告 ...

  • 「日本の起業家ランキング2016」1位は世界に羽ばたくメルカリ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    使わないモノを売って、そのお金でまた買う―。若者から高齢者まで支持を広めるフリマアプリの「メルカリ」が堂々No.1。ついにアメリカの攻略も実現間近か!?ーメルカリはスマホを使って、消費者同士が売り買いをする「循環型の新しい消費スタイル」を提供、2014年9月からアメリカでも開始しました。アメリカへの ...

  • SNSマーケティングでやりがちな「5つのNG行動」

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    企業のマーケティング戦略においてSNSが重要な位置を占めるようになって数年が経つ。今やSNSを活用していないマーケティング担当者はほとんどいないだろう。しかし、インターネット上には発信側が使いこなせていない中途半端なケースも散見される。悪しき例を5つ紹介しよう。1. リンクを貼りっぱなし、あるいはア ...

  • 菩提樹の木の下で金融テクノロジー?変わった社名のメリットを考える

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    言われる前に自分から認めてしまう。我が社の社名は変わっている。BodeTreeという社名は仏陀が悟りを開いたとされる菩提樹の木を意味するBohdi Treeからとったもので、Fintech(ITを駆使した金融サービス)の会社としてはやや常識外れかもしれないことは認めざるを得ない。しかし、こうした変わ ...

  • 2016年 デジタルマーケティングに到来する6大変化 Vol.2

    Sujan Patel , CONTRIBUTOR

    2016年は、昨年以上にデジタルマーケティングの競争が激しくなると予想される。競合に少しでも差をつけるには、これから起こる変化を予測し、勝てる戦略を練らなければならない。ここでは、2016年のデジタルマーケティングの変化を予測した前編に続き、後編をお送りする。4. インフルエンサー・マーケティングが ...

  • 未来型モビリティと次世代リーダー イノベートするポルシェ

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    新しいポルシェと次世代ビジネスリーダーが邂逅。環境への配慮と走る喜びは、聡明な選択で両立する。Interview with Ryota Matsuzaki「富士スピードウェイに行きませんか?」 元F1レーサーの片山右京からそう言われたのは、松崎良太が楽天に転職して3年目の2002年のことだ。同僚がネ ...

  • 2016年 デジタルマーケティングに到来する6大変化 Vol.1

    Sujan Patel , CONTRIBUTOR

    マーケティングには毎年新しい変化がある。2015年のデジタルマーケティングを振り返りながら、2016年のマーケティング動向を頭に入れて戦略を練れば、競合から頭ひとつリードできるはずだ。2016年のデジタルマーケティングの6大変化を予測し、前編と後編にわけて見ていこう。1. 記事よりもインタラクティブ ...

  • 起業家が身につけるべき特性とは

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    米製薬会社ターリング・ファーマシューティカルズのマーティン・シュクレリCEO(32)が12月17日、証券詐欺の疑いで逮捕された。エイズのほか、一部のがん患者などが感染するトキソプラズマ症の治療薬「ダラプリム」の販売権を買い取り、1錠当たりの価格を13.50ドル(約1640円)から750ドル(約9万円 ...

  • 有名VC、3社に聞いた「スタートアップ起業家に必要な資質」

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    アメリカでは毎月数百のスタートアップ企業が、アクセラレータやインキュベータのプログラムに申し込む。審査に合格すれば、成功するためのアドバイスが得られ、業界のコネクションづくりも出来る上、資金調達の道にも近づく。アクセラレータはスタートアップ企業に対し、ビジネスの広げ方を教え、ふさわしい投資家を紹介す ...

  • COP21パリ会議、台頭するインドとの協力

    Alyssa Ayres , CONTRIBUTOR

    パリで開催されている第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)を巡る報道がインドと米国で極端に違うことに読者が混乱したとしても無理はない。風刺画家も含めた米国の報道機関は、インドを強力かつ有効な合意を形成する上での良くて「ハードル」、ひどい場合は「スポイラー(台無しにする人)」と強調。一 ...

  • 6歳児が生んだハンドメイド企業 バーニーズNYに出店開始

    Gay Gaddis , CONTRIBUTOR

    起業するのに年齢は関係無い。アメリカでは夏になると、子どもたちが小遣い稼ぎや寄付金集めのためにレモネードを売る、レモネードスタンドがあちこちに出現する。その経験をきっかけにビジネスの面白さに目覚め、起業する子供たちも多い。6歳の起業家、ライリー・キネイン・ピーターソンのビジネスも、レモネードスタンド ...

  • スピーチのプロが教える「成功するプレゼン」5つの鉄則

    Forbes.com CONTRIBUTORS , CONTRIBUTOR

    全米各地でキーノート講演を行うプレゼンのプロである筆者が、常に持ち歩く3つの道具。それは、自分の声と頭の中のテーマ、そしてスライドだけだ。プレゼンを成功させるための、たった一つの鉄則。それは、全てをシンプルにすることだ。下記に5つの重要ポイントをあげてみた。1.情報を詰め込み過ぎないこれは実際には難 ...

  • なぜ、「集団的無責任状況」が生じるのか

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昔、フランスの片田舎の貧しい村で、不思議な出来事が起こった。 その村の教会に永く務めた神父が、遠くの村に転任することになった。そこで、その神父への永年のお礼として、貧しい村人全員が、貴重なワインを一杯ずつ持ち寄り、樽に詰めて、神父へプレゼントすることになった。 さて、出発の前日、集会所に次々と村人が ...

  • 2016年の小規模ビジネス、融資の行方は?

    Rohit Arora , CONTRIBUTOR

    高金利になると小規模ビジネスの起業家が融資先を探すのに有利になるだろう。なぜか?金利が高い間に大手銀行が小規模ビジネス向けに融資をすると、ポートフォリオの見栄えが良くなるのだ。最新のBiz2Credit Small Business Lending Indexによると、大手銀行に対する融資申し込みの ...

  • 「イノベーション女子」“立ち上げのプロ”が切り開く、VRの未来。

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    段ボール製のビューワーに専用のアプリをダウンロードしたスマホを繋ぐだけでVR(バーチャルリアリティ)体験ができる「ハコスコ」。1つ1,000円という手軽さもあり、昨年7月の発売から出荷台数は9万台を超える。デザイン性も高く、なかには広告メディアの役割を果たしているものも。オペレーションのすべてを担当 ...

  • ニューヨークの人気レストランが多額の債務超過で閉店危機、寄付呼びかけへ

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    1999年、マーク・ヘネガンはニューヨークのブルックリン地区に南アフリカ料理専門店であるマディバ・レストランをオープンした。ニューヨーク初の南アフリカ料理店として、サモサや牛テールシチュー、ケープタウン名物のボボティなど、伝統的な南アフリカの味が味わえると評判を呼び、多くの人が足しげく店に足を運んだ ...

  • ネットワーク作りの時間がない?優先順位を考え直すべき

    H.O. Maycotte , CONTRIBUTOR

    資金調達、雇用、商品開発、経営面での成長。これらは新興企業のCEOにとって確かに重要な問題だ。CEOの業務において優先度の高いこれらの責務に、私はみなさんが想定しないようなものを加える。それはネットワーク作りだ。あなたがそこらの多くの幹部だったら、ネットワーク作りの考えなど、はねつけるだろう。すべて ...

  • 起業しやすい世界の都市トップ10

    Amy Guttman , CONTRIBUTOR

    起業しやすい都市トップ10にはいくつかの驚きが潜んでいる。ブライトン・ビジネススクールのリチャード・マディソンは、様々な評価基準を駆使して、まずは起業しやすい国を選び出し、そこからその国でもっとも起業しやすい都市を絞り込んでいった。Seedstars創業者のアリゼー・デ・トナック(Alisee de ...

  • インドの新興企業:活気あふれるUnder 25 Clubへようこそ

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    新しいアイディアが浮かび、ベンチャー事業としてそれをまとめられることになった時、行動を起こすのがインドの若さなのだとしたら、さらなる一歩を踏み出したいと真剣に考える25歳以下の若者が、ネットワークを構築するのは当然の流れだ。進取的な2人の若者が大学時代に設立したUnder 25 Clubからビジネス ...

  • 女性が席巻する?頭角現すイランのテック業界

    Amy Guttman , CONTRIBUTOR

    イランでは、理工学部に進む学生の約70%が女子だ。そして、まだ小規模ながら将来が有望だとされる同国のスタートアップの間では、こうした女性たちへの期待が高まっている。イランの女性についてはよく、「存在はするが、その声が聞かれることはない。車の運転も認められず、二流市民とされ、起業や権力のある地位はその ...