• 「悔しくないのか」 堕ちた家業を変えるまで

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    会社の規模だけで「中小企業」と呼ぶのはもうやめよう。日本の価値ある企業を探すForbes JAPAN「スモール・ジャイアンツ」。第一回の大賞に輝いたのが、京都のミツフジだ。見捨てられた「生地の織り」技術をIoTウェアラブルで蘇らせて「hamon」を開発したミツフジには、世界から提携の依頼が殺到してい ...

  • 0ではなく、2からのスタートを サムライインキュベート榊原氏らが語る海外進出

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2018年4月16日、グローバルビジネスハブ東京にて「X-HUB TOKYO EVENT 〜グローバル展開へのチャレンジ〜」が開催された。X-HUB TOKYOとは東京都主催のアクセラレーションプログラムで、東京発スタートアップの海外進出支援を目的としている。イベント内では、サムライインキュベート代 ...

  • ジェフ・ベゾスの株主書簡に学ぶ「高い基準」に関する5つの極意

    Stephanie Denning , Contributor

    ビジネス界のリーダーは、自分の能力内で物事を完結させるのが一般的だ。しかし、アマゾンのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は違う。ベゾスは同社創業から20年間、圧倒的に有利な専門知識を持たないさまざまな市場に繰り返し挑戦してきた。ベゾスは、先日発表した株主向け年次書簡でも期待を裏切らなかった。彼は ...

  • 実はみんなで食べたい願望が強い? 「食xコミュニティ」が生む新たな価値

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    朝ごはんはコンビニでおにぎりやパンを買う。お昼休みになったら、再びコンビニに行くか、近くの定食屋さんでお弁当を買う。そして仕事を終えた後の夜ご飯はチェーン店などでサッと食べて、帰宅する。ひとり呑みやひとりラーメンなどを筆頭に、「ひとり○○」という言葉が生まれるなど、今やひとりで何かするのは当たり前。 ...

  • 小柄女性向けブランドに、わずか4か月で「熱狂的なファン」がつく理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年11月、スタートトゥデイから採寸ボディスーツ「ZOZOスーツ」が発表された。洋服を購入する際、サイズ選びで困っていた多くの人が歓喜。すぐさまツイッターのトレンド入りを果たすほか、発表から10時間で23万着という大量のオーダーが入るほどの賑わいを見せた。「これからは常に、自分にぴったりな洋服 ...

  • ジェフ・ベゾスらも注目の「オンデマンド倉庫」設立の21歳

    Alexandra Wilson , FORBES STAFF

    大学の同級生らが3年生を終えようとしていたころ、21歳のSean Henryは初めての投資ラウンドを終えた。ジョージア工科大学で学び、企業とオンデマンドの倉庫をつなぐソフトウェアを開発する「Stord」を立ち上げたHenryは4月18日、シードラウンドで240万ドル(約2億5800万円)の資金調達に ...

  • 毎月60億円の手数料削減に成功 英ロンドン発、海外送金サービスの実力

    新國 翔大 , Forbes JAPAN 編集部

    ペイパルの共同創業者、投資家のピーター・ティール、ヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソンなど、米シリコンバレーのVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」など、錚々たる個人投資家、VCが投資家として名を連ねる──。総調達額は3億7000万ドル、評価額は16億ドルを突破。ユニコーン企業(企業価値1 ...

  • クラウドの母に聞く10の質問 「テクノロジーと企業経営」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    “クラウド・コンピューティング”という言葉の生みの親で、シリコンバレーの草分け的存在のジュディ・エストリン。スタンフォード大学でヴィントン・サーフと共にインターネットとTCPIPプロトコルの創生に重要な役割を果たす。その後連続起業家となり、90年代にシスコシステムズのCTOを ...

  • 起業家と投資家が「物流版ウーバー」の事業に懸ける思い

    山本 智之 , Forbes JAPAN 編集部

    松本隆一が2013年10月に設立したCBcloudは、荷主と個人経営の軽貨物ドライバーの仲介サービス「PickGo」を運営。配送のラストワンマイルの課題解決を行う“物流版ウーバー”だ。18年1月には、通常支払いに1〜2カ月かかるドライバー報酬を最短で当日払いを行うサービスを導 ...

  • 「肉を超えた」野菜バーガー 徹底的こだわりが成功の鍵に

    Paul Earle , Contributor

    「人生でやる価値のあることは全て、やり過ぎる価値がある。適度にやるのは臆病者のすることだ」。これは、米海軍特殊部隊「ネイビーシールズ」の実話に基づいた2013年の映画『ローン・サバイバー』で登場したシェーン・パットン隊員の言葉だ。この言葉は、イノベーションと起業家精神にもよく当てはまる。新しい製品に ...

  • オフィス街のフードトラックが示す、モビリティサービスの可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「今日のお昼ご飯、何を食べようか……」そんなことを思いながら、ランチタイムを迎える。どこかで美味しいものでも食べようかと思いつつも、向かう先はコンビニエンスストアか近くのお弁当屋さん。10分くらいで買ってオフィスに戻り、自分のデスクでご飯を食べる。気がつけば「何を食べよう ...

  • 860名の起業家に聞いたテックトレンド 時間の使い方、過去のミス

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ゼロから自分でビジネスを立ち上げる起業家が直面する困難や悩みとは何か──。配車アプリ「ウーバー」やメガネサイト「ワービー・パーカー」などに初期出資してきた米ベンチャー投資会社「ファーストラウンド・キャピタル」は2015年以降、起業家を対象に意識調査を行っている。今回、同社に集まった回答数は860件。 ...

  • フォーブスが選ぶ30歳未満、欧州版で唯一リスト入りした日本人

    城口 洋平 , Official Columnist

    毎年、世界で活躍する30歳以下の起業家、イノベーター、アーティストたちが選出されるForbes 30 Under 30。2017年、その欧州版「30Under30 Europe」に日本人として初めて選出されたエネチェンジの城口洋平が、同じく選ばれた同世代のリーダーたちと対談する連載企画がスタート。第 ...

  • 詐欺師起業家セラノスCEOが目をつけた「ヘルステック」の急所

    窪田 良 , Official Columnist

    亡きスティーブ・ジョブズの再来とさえ囁かされた女性起業家、エリザベス・ホームズ(34)が、3月14日、米証券取引委員会(SEC)から、およそ7億ドル(約742億円)を不正に調達したとする詐欺罪などで提訴された。一時は保有資産が10億ドルを超える「ビリオネア」にもなったホームズの錬金術は次の通りだ。ま ...

  • 課題解決力で日本を凌駕、世界が注目するアフリカの「優秀な人材」

    多名部 重則 , Official Columnist

    ICT (情報通信技術)分野で世界の投資家から大きな注目を集めているアフリカのルワンダ共和国。この国ではモバイルでの決済や送金サービスは日常のものとなっている。マーケットで野菜や雑貨をショッピングするときや、食事をともにした友人と割り勘をするときにも利用される。町中いたるところに、電子マネーの入金ス ...

  • 「アジアのベストレストラン」最優秀女性シェフ、33歳の生き方

    Caroline Jones , Forbes Staff

    香港の大人気レストラン2軒でオーナーシェフを務め、2017年「アジアのベストレストラン50」で最優秀女性シェフ賞に輝いたメイ・チョウが、今年のフォーブス「30アンダー30」アジアのアート部門の審査員の一人に決定した。「唯一無二の起業精神を持ち、自分の道を切り開いている人、また将来性のある人に注目した ...

  • 中国ユニコーン企業を支える「シリコンバレー的楽観主義」 

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    スタートアップの資金調達状況を伝える米国のデータベース「CB Insight」によると現在、世界のユニコーン(評価額が10億ドル以上のスタートアップ)企業の数は222社。そのうち米国が109社、中国が59社となっている。企業数だけでみれば米国がリードを保っているものの、2017年にユニコーンの仲間入 ...

  • いま、企業こそが「地域」に貢献すべき理由|カヤック・柳澤大輔

    岩佐 文夫 , Official Columnist

    カヤックの新たな活動「鎌倉資本主義」の目的は、お金以外の幸福の指標を探すこと。そう前回の記事で語った代表の柳澤。なぜカヤックは「企業」として「幸福の追求」を目指すのか。柳澤の企業観が明らかになる。企業の特性は「お金を稼ぐこと」ではない岩佐:気になっているのは、なぜカヤックという一企業が新たな幸福の指 ...

  • 世界5位のテック都市、テルアビブの注目スタートアップ3社

    Alison Coleman , CONTRIBUTOR

    イスラエルは人口850万人の小さな国だが、世界のスタートアップシーンで大きな存在感を誇っている。テルアビブから北部のハイファまでの地域はシリコンバレーになぞらえ「シリコン・ワディ」と呼ばれ、世界有数のテクノロジー・ハブに数えられている。調査企業「Expert Market」が発表した世界のテック都市 ...

  • タスク管理ツール「Trello」が実践するリモートワーク

    井関 庸介 , Forbes JAPAN 編集部

    日本でも話題のリモートワーク。断念する会社がある一方で、高い在宅勤務率を誇るところも。効率化ツールを開発する「Trello(トレロ)」が試行錯誤の末に見つけた答えとは──。「会社に行くのは年に1回。あって数回。だから、ノートパソコンが職場みたいなものね」アレクシス・オハネシアンはこともなげにそう話す ...