• 年商100億円のおしゃれ水筒「スウェル」を生んだ女性起業家

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    フィットネスジムから会議室まで、あらゆる場所で「スウェル」(S’well)のステンレスボトルが人気を集めている。保冷効果が24時間続くという触れ込みのこの水筒は2016年、1億ドル(約111億円)の売上高を記録した。2年前の10倍の数字だ。現在41歳のサラ・カウスがスウェルを創業したのは ...

  • ベビー用品で「資産300億円」の米女性富豪が歩んだ道のり

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    妊娠中にベビー用品の成分を調べるようになり、多くの製品に有害な化学物質が含まれている事実にショックを受けた。そして安心して使えるベビー用品を自ら作り始めた——─。聞いたことのある話かもしれない。今や10億ドル企業の生活用品メーカー「オネスト・カンパニー」をハリウッド女優のジェ ...

  • ジュエリー業界の新星「ケンドラ・スコット」 評価額は10億ドル

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ケンドラ・スコットがジュエリービジネスを始めたのは2002年のこと。当時27歳の彼女は19歳で始めた帽子店の経営に失敗し、テキサス州オースティンの店を畳んだばかりだった。しかし、帽子が売れない一方で彼女の手作りのイヤリングやネックレスはよく売れていた。「私はジェムストーンのジュエリーが好きだったけれ ...

  • 爪を傷めない3Dネイル、米美容業界でキャリア10年の23歳が開発

    Vivienne Decker , Contributor

    23歳のアレクシス・アイリーンは、従来とは全く異なるネイルチップを製造、販売する米スタティック・ネイルズ(Static Nails)の創業者だ。昨年発表した「ポップオン・マニキュア(Pop-On Manicure)」は、発売から6か月間で約50万ドル(約5560万円)を売り上げた。ポップオン・マニキ ...

  • 音楽見本市「MIDEM」で注目のスタートアップ企業、20社リスト

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    カンヌで毎年開催される世界最大級の音楽見本市が「MIDEM」だ。そこでは過去10年にわたりMidemlabという場が設けられ、将来性の高い音楽関連スタートアップが自社のプレゼンを行ってきた。最優秀企業に選ばれればメディアの注目も得られ、ベンチャーキャピタルから出資が受けられる可能性も高まる。今年のM ...

  • 超一流のホテルマンに絶対必要な、たった一つの「才能」

    Micah Solomon , CONTRIBUTOR

    ミュージカル「アニー」の有名なフレーズ「おしゃれは笑顔から」は、接客業にも通じる。靴紐がほどけていようが、名札が曲がっていようが、ジャケットが擦り切れていようが、乱れた髪が昨夜の情事を物語っていようが、笑顔さえあれば、素晴らしいカスタマーサービスを提供することは可能だ。逆を言えば、笑顔によってお客に ...

  • スタートアップ都市に変貌したNY 起業家に人気の理由

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    筆者が最近、様々な関係者を取材して分かったのが、現在のニューヨークはシリコンバレーや北京など以上にスタートアップや投資家にとって快適な場所だということだ。「ニューヨークはアメリカで2番目に大きいベンチャーマーケットに成長したが、シリコンバレーと比べるとまだその規模は小さい」と、ニューヨークのテック系 ...

  • 子供を「成功する起業家」に育てるための10の鉄則

    Paul Armstrong , CONTRIBUTOR

    自分の子供をマーク・ザッカーバーグやエヴァン・スピーゲルのような起業家にしたい親は何をすればいいのだろう。60人の成功した起業家とその母親をインタビューしたMargot Machol Bisnowは最新の著書で「親は子供が好きなことを見つける手助けをするべきだ。そして、子供が好きなことを見つけたら干 ...

  • スタートアップ経営者が「2回目のチャレンジ」で失敗する時

    Quora , CONTRIBUTOR

    起業家が2度目の起業で陥りやすい過ちは何だろうか。質問サイトQuoraに寄せられたこの疑問にAI関連企業SafeGraphのCEOであるAuren Hoffmanが答えた。初めての起業で成功したアントレプレナーの多くが2度目の起業で犯す過ちに挙げられるのが、参入分野を間違えることだ。自分のアドバンテ ...

  • 「編集」は時代遅れ? いま「偏愛」ビジネスがウケる理由

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    もはや爆買い客も去ってしまった百貨店と180度違う店や商品が注目を集めている。「まだまだ奥深さを究めたい」とクオリティ欲求を刺激する「偏愛」ワールドだ。国内外の白いTシャツだけ揃えたショップなど、なぜか人は偏愛に惹きつけられる。このビジネスモデルが成立する時代背景とはー。近年「ひとつ」のものに「偏愛 ...

  • フランス人が考える日本が「次のSONY」を生むために必要な戦略 

    Benjamin Joffe , CONTRIBUTOR

    優秀なエンジニアやデザイナーを膨大に抱える日本が、世界レベルのテクノロジー企業を送り出せないのは何故なのだろう。その理由の一つとして、グローバルでビジネスを行うために必要な視野が日本人に足りないことが挙げられる。カナダを例にあげると、ウォータールー大学はベンチャー企業や大企業での研修制度(Co-op ...

  • 起業家がワークライフバランスを忘れるべき3つの理由

    William Vanderbloemen , Contributor

    よくワークライフバランスという言葉を目にするが、仕事には忙しい時とそうでもない時があり、どちらかというと自分の「ワークライフリズム」を把握することが大事なのではないだろうか。例えば何らかのイベントがある時が最も忙しいと考えがちだが、実はイベント後に新旧の顧客から問い合わせがくる時期が重要で、より一層 ...

  • 教育ロボットで世界を狙う中国「Makeblock」創業者、31歳の野望

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    ドローン分野でDJIが世界的ブランドを確立して以降の中国では、創業当初から世界市場を視野に入れる「ボーングローバル」志向のスタートアップ企業が増えている。広東省の深センで2011年に創業の教育ロボットメーカー「メイクブロック(Makeblock)」も海外売上が7割に及ぶ、生まれついてのグローバル企業 ...

  • 仮想通貨でVC業界を破壊する「ブロックチェーン・キャピタル」の襲撃

    Laura Shin , CONTRIBUTOR

    ベンチャーキャピタル「ブロックチェーン・キャピタル(Blockchain Capital)」の共同創業者であるBrock Pierceは、1990年代後半から仮想通貨に慣れ親しんできた。彼は、ビデオゲーム「Sanctum」のファンで、ゲーム専用のバーチャルカードを熱心に集めていたという。「バーチャル ...

  • 米最大手のペットフードチェーン、急成長のEコマースを買収

    Susan Adams , Forbes Staff

    ペット関連のEコマースを手がける企業「チューイ(Chewy)」はここ数年で急成長を遂げた。創業5年で10億ドルの売上を記録した同社は、米国最大のペットフードチェーン、ペットスマートからの買収提案を受け入れた。ニュースサイトRecodeは複数の関係者の証言として、ペットスマートがチューイに33億500 ...

  • NY市長も認めた美容系スタートアップ 280名を新規雇用

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    インターネットから生まれたコスメブランド「グロシエ(Glossier)」が、リアル店舗拡大の動きを急加速させている。現状で61名の社員数の同社は新たに282名を雇用しようとしている。フォーブスの「30アンダー30」にも選ばれたエミリー・ワイスが率いるグロシエは、ニューヨークのソーホーのラファイエット ...

  • 企業価値500億円の「化粧品サンプル」企業、バーチボックスが黒字化を達成

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    化粧品サンプル定期便サービスのバーチボックスが、創業以来で初めて利益を上げた──。共同創業者でCEOのカティア・ビーチャムは、2016年を同社にとって「怖い」1年だったと表現した。高い運営費や顧客の獲得に資金を投じたことで支出が続いていたのだ。バーチボックスは2010年に創業した化粧品サンプルの定期 ...

  • 「あたりまえ」にこそ、面白いヒット商品が多い理由

    電通総研 Bチーム , CONTRIBUTOR

    昔、直木賞作家で国会議員で僧侶でもあった故・今東光による人生相談が人気を博した。型破りな怪僧による毒舌の回答だが、実は言っていることは至極「あたりまえ」。それでも今東光に言われると、誰もが納得。同じく、複雑な世の中を見渡すと、実は「あたりまえ」にこそ面白いヒット商品は多い。では、あたりまえを面白くす ...

  • 出資求めるピッチは女性に「二重に不利」、有効な戦術は?

    Geri Stengel , CONTRIBUTOR

    「ピッチ」はエンジェル投資家やベンチャーキャピタルに対し、自分の事業に出資をしてくれるよう説得するための機会だ。そのため、起業家にとってピッチのスキルは極めて重要なものだ。起業家のアイデアがどれほど良いものであろうとそうではなかろうと、投資家たちがお金を出す相手はアイデアというよりピッチをする起業家 ...

  • 世界に「睡眠革命」を起こすピーター・ティールの愛弟子

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眠りこそが、人類共通の至福にして、永遠の悩み──。寝具サイト「Casper(キャスパー)」が7000万ドル調達するなど、今、安眠法や寝具を提供する睡眠ビジネスが注目を集めている。「Hello(ハロー)」もその一つだ。ジェームズ・プラウド(25)が立ち上げた同社は、睡眠導入デバイス「Sense(センス ...