• トランプ政権に脅える米「大麻業界」 新司法長官は合法化反対

    Julie Weed , CONTRIBUTOR

    トランプ次期米大統領が、強硬な大麻反対論者であるアラバマ州のジェフ・セッションズ上院議員を司法長官に指名したことで、米国の大麻ビジネス界に不安が広がっている。トランプ自身はこれまで医療大麻の解禁、そして大麻の合法化を各州が決定することについて肯定的な姿勢を見せてきた。しかし、セッションズ上院議員が大 ...

  • ミレニアル世代の未来を変える、「卵子凍結」ベンチャーの夢

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    6つの事業を成功させたシリアルアントレプレナーが次に仕掛けたのは「卵子凍結」ベンチャー。卵子を凍結することで、生殖に関わる生物学的な時計を止め、「家庭かキャリアか」という選択から、女性たちを、そしてその家族を解放する。ミレニアル世代は、「欲しいものを欲しいときに手に入れたがる」ことで知られる。たとえ ...

  • 元アップル女性社員のソーシャルリコメンド「Kit」 急成長の予感

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    人が「私は業界トップから学んだ」と言う時、大抵は誇張が入っているものだが、カミール・ハーストに限っては事実だ。何しろ、彼女がスタンフォードで工学の修士号を取得後に就職したのは、故スティーブ・ジョブスが采配を振っていた頃のアップルである。ちょうどジョナサン・アイブがデザインしたiPodが音楽業界に革命 ...

  • スタートアップ起業家が「共同創業者」を持つことのメリット

    Ajay Yadav , U30 contributor

    筆者は単独でルームメイト探しのアプリRoomiを起業した。起業にチャレンジする場合、筆者のように単独で起業する人もいれば、パートナーを見つけて共同で起業する人もいる。どのようなスタートアップにも大きなリスクが伴う。そのため信頼が置けて仕事の相性も良く、素晴らしい共同創業者になると思える相手がいるのな ...

  • NYに誕生の「女性限定」高級コワーキングスペース 月150ドルで大盛況

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    「自動運転の車が作られる時代に、なぜこんな目に遭わなければいけないのか?」スターバックスのトイレで着替えていた時のこと。汚い床に足の裏が触れそうになった瞬間、オードリー・ゲルマンはそう思ったのだという。現在29歳のゲルマンはニューヨークで生まれ育ち、長い間広報業務に携わってきた。あちこちで行われる会 ...

  • 起業家ジェシカ・アルバが勝訴 「オーガニック表示」訴訟で

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ロサンゼルス上級裁判所は12月、家庭・パーソナルケア用品ブランドのオネスト・カンパニー(The Honest Company、以下オネスト社)が製造販売するベビー用調製粉乳の「オーガニック」表示が偽りであるとの訴えを棄却した。女優で起業家のジェシカ・アルバが創業した同社に対し、今年4月に訴訟を起こし ...

  • 美容系スタートアップ「マディソン・リード」 年商18億円に成長

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    どの投資家にも、大きな魚を逃した経験がある。エイミー・エレットの場合、ヒゲ剃り用カミソリのオンライン定期購買ビジネスが大当たりしたスタートアップ、「ダラー・シェイブ・クラブ」がそれにあたる。同社は2016年7月、ユニリーバに10億ドル(約1,170億円)で買収され、最初期からの出資者たちに莫大な富を ...

  • 親の急死に奮い立った、先義後利の起業家

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    松田忠浩が2016年2月に創業したBOLSTERは、「親孝行、お届け便。」などのサービスを提供するスタートアップ。スマートフォンに保存した写真データから手軽に、きれいな手紙を作成する同サービスは、「さあ、親孝行をはじめよう。」というキャッチコピーさながら、孫の写真を離れて暮らす両親に郵送するなどの利 ...

  • フォーブス選定、次世代のユニコーン(後編) 医療・セキュリティ等13社

    Amy Feldman , FORBES STAFF

    フォーブスは今年10月、今回が2回目となる「次世代のスタートアップ企業(Next billion-dollar startups)」25社のリストを公開した。前回の記事では日用品のバルク買いサービスで“ミレニアル世代のコストコ”と呼ばれるBoxedや、定額制のフィットネスジム ...

  • 【対談】ポルシェ ジャパン七五三木社長xサイボーグ 遠藤謙「動く喜びを与えたい」

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    創業者であるフェリー・ポルシェの言葉「私は自分が理想とするクルマを探したが見つからなかった。だから、自分で作ることにした」を引用し、起業家精神あふれる経営者たちを称賛するポルシェ ジャパン代表取締役社長の七五三木敏幸。日本の起業家を称えるForbes JAPAN START UP OF THE YE ...

  • インドのトイレ事情を変える起業家 1.5兆円市場への挑戦

    Ambika Behal , CONTRIBUTOR

    世界で最も衛生状態が劣悪な国の一つにあげられるインドで、トイレの変革にチャレンジする企業が現れた。ソーシャルベンチャーのSvadha社だ。世界銀行で国際人権法の専門家として働いていたCEOのガリマ・サハイによると、Svadhaは現地の起業家たちを通じ、地域の衛生環境を改善する取り組みを進めている。サ ...

  • 起業家が知るべき「成功への8つの近道」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    19歳という、2010年当時史上最年少でシリコンバレーのVCなどから資金調達を果たしたKiipの創業者ブライアン・ウォンが先日、フォーブスが主催する「アンダー30サミット」に登壇し、成功への8つの近道を紹介した。1. 自分のスーパーパワーを知る自分の弱点をいかに克服するかではなく、自分の得意なことに ...

  • 起業家として躍進、女優ジェシカ・アルバの2017年への期待

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    ハリウッド女優で起業家のジェシカ・アルバにとって、2016年は試練の年となった。2011年に創業した環境にやさしい家庭用品ブランド、オネスト・カンパニー(The Honest Company)が17億ドル(約1,900億円)企業に成長する裏で、洗剤を含むいくつかの商品の成分表示をめぐる訴訟を起こされ ...

  • サカナクションが語る「未来を切り開く、音の可能性」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    11月某日、都内でフォーブス ジャパン2月号の表紙撮影が行われた。そこに集まったのは、人類初の“月面レース”に参戦するチーム「HAKUTO」の袴田武史代表、それを支援するKDDIの田中孝司社長、そして、人気バンド、サカナクションの山口一郎の3人。その撮影の合間に、山口は「実は ...

  • 【対談】マイネット副社長xメタップス副社長「ジャンプより日経新聞が好きだった」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    社会人としての基礎は、外資系金融で全て学んだ-。外資系金融出身者は、多かれ少なかれ同じようなことを言う。そこは優れた人材を育てる最良の学校である、と。本連載では、その学校を卒業し、新たな道を突き進む人々にフィーチャー。対談形式で、成功のヒントを紐解いていく。第二弾は、メタップス取締役副社長の山崎祐一 ...

  • 400万人が読む米女性メルマガ「Skimm」 クリスマスBOXはもう完売

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    米国で最も影響力を持つ女性セレブリティの一人、オプラ・ウィンフリーが購読していることでも知られるメールマガジン「theSkimm」が、新たな試みを発表した。ウィンフリーといえば毎年末、お気に入りアイテムのリスト「Oprah’s Favorite Things」を紹介し、昨年からはアマゾン ...

  • ECからリアル店舗へ、男性シェイバーHarry'sの挑戦

    Steven Bertoni , FORBES STAFF

    男性用シェーバーのスタートアップとして成功しているハリーズ(Harry’s)。ECでブランドを築いた同社が、次に狙うのは“リアル”の売り場だ。シェーバーを扱うスタートアップは幾つかあるが、その中でも注目はハリーズだ。高級感を売りにブランドを築き、商品をECサイトで ...

  • ニッチ狙いで収益化、ブログ成功のカギは「アドベンチャー・ツーリズム」

    Alexandra Talty , 寄稿者

    航空機から飛び降りる瞬間に何かをひらめく、というのは一般的ではないが、アドベンチャー・ツーリズム事業を起業したトム・ロジャース(25)とアナ・ファウスティーノの場合はそうだった。ロジャースはスイスのインターラーケンでスカイダイビングをしていた時、「アドベンチャー・トラベルのウェブサイトの運営者として ...

  • オーガニック生理用品「Lola」社、累計13億円調達でマーケティング強化

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    このところ競争が激化するオーガニック生理用品分野のスタートアップ企業「Lola」は、製品ライン拡大を目指し、ベンチャーキャピタルSpark Capital主導のシリーズAラウンドで、700万ドル(約8億円)を追加調達した。今回の資金調達でLolaの累計調達額は1,120万ドル(約13億円)となった。 ...

  • 社内の壁突破の秘訣は「ビジョン・数字・政治」にあり

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大企業の中から、イノベーションを起こす人材として、イントラプレナー(社内起業家)に注目が集まっている。日本を代表するイントラプレナーを紹介する本連載の2回目は、トーマツベンチャーサポート(TVS)で事業統括本部長を務める斎藤祐馬氏(33)。(第1回はこちら)公認会計士としてトーマツに入社した斎藤は、 ...