• 高額設定のiPhone X、国により価格にばらつき ロシアが最も割高

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    アップルのファンの中には、9月12日に行われたiPhoneの10周年記念モデル「iPhone X」の発表を受け、その価格の高さに落胆した人もいるかもしれない。iPhone Xはこれまで発売された機種の中で最も高額に設定されており、「64GB」で999ドル(約11万1400円)、「256GB」で114 ...

  • 中国進出強化のアマゾン、現地採用で「越境コマース」開拓へ

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アマゾンは長年、中国市場への参入に苦戦している。現地の競合との戦いに苦しむアマゾンは市場の1%以下しか獲得できていないのが実情だ。しかし、グーグルやツイッター、ウーバーらが中国から撤退した一方で、アマゾンは再度、中国への注力を深めようとしている。アマゾンは中国の深センでアレクサ関連のエンジニアやAW ...

  • アップルは再び熱狂を生み出せるのか

    Patrick Hanlon , Contributor

    アップルの株式は、先日行われた特別イベント後に下落した。アップルは10年前、通話だけでなく音楽や写真を携帯端末に盛り込んだiPhoneを発表し、携帯電話業界に革命を起こした。iPhoneは私たちが自分でも気づいていなかった欲求とニーズを満たす製品で、人々の生活に欠かせないものになった。私は先日、欧州 ...

  • クラウド事業強化の中国ファーウェイ マイクロソフトと提携

    Adrian Bridgwater , Contributor

    中国の通信大手ファーウェイは、クラウド事業者としても知名度を上げる取り組みを強化している。ファーウェイはビジネス顧客に同社のクラウドの使い勝手の良さを理解してもらうと共に、サービスの互換性を高めるパートナーを引き込まなければならない。ファーウェイは先日、マイクロソフトと提携することを発表した。今後、 ...

  • シリコンバレーのセクハラ被害女性の手記「リセット」が出版

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    セクハラや性差別を受けたとして大手ベンチャーキャピタルを訴え、シリコンバレーに波紋を起こしたエレン・パオが、裁判の顛末を綴った手記を出版する。米国では9月19日発売の同書「リセット(Reset: My Fight for Inclusion and Lasting Change)」によると、クライナ ...

  • 新政権発足から半年後の米国民の意識、「他国との関係」に変化

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    米国の研究者やアナリストらが組織する「デモクラシー・ファンド・ボーター・スタディー・グループ(Democracy Fund Voter Study Group)」はこのほど、新政権の発足から半年を過ぎた同国の有権者らが持つ国内のさまざまな問題への意識を調査・分析した報告書、「The First Si ...

  • ミレニアル世代に見る「男性の変化」、ファッション業界にも影響

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    とらえ所がないと言われてきたミレニアル世代(20~35歳)の男性の心をつかむものは、何なのか──。彼らが年齢を重ねるにつれて、その好みが明らかになりつつある。米国の人口に占める割合が最大になったこの世代がどのように変化していくのかは、小売業界にも大きな影響を及ぼす。ファッション関連のコンサルタント企 ...

  • ラスベガスのカジノ王が「日本に失望した」と嘆く理由

    Muhammad Cohen , CONTRIBUTOR

    ラスベガスのカジノ王、ラスベガス・サンズ会長兼CEOのシェルドン・アデルソンは日本で9月を迎えた。大阪府知事や大阪市長と会談した後、アデルソンは統合型リゾート(IR)の制度設計について、政府の有識者会議がまとめた素案を批判した。政府は素案にそったカジノ実施法案を国会に提出し今年度中の成立を目指してい ...

  • 人材流出続く中国バイドゥの「AIラボ」 大物幹部がまたもや離脱

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    中国バイドゥがシリコンバレーで立ち上げたAI研究所のディレクター、Adam Coatesがバイドゥを離れることが明らかになった。Coatesは人工知能(AI)領域で大きな功績を収めた人物として知られている。Coatesは自身のリンクトインでこの事実を公開したが、フォーブスの取材に対して詳細についての ...

  • 人類を賢くする「VR都市」の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアアーツ・サイエンス准教授のセザー・ヒダルゴが、今最も関心を寄せているのが、人間が属する「集団」である。経済活動を「知識を蓄積して、流通すること」と整理するヒダルゴから見れば、「人間」とは個人が保持できる知識の量に限りがある存在。一方、組織、都市、国家といった ...

  • 日本の「空き家」を狙うのも、やはり中国の人々か

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    東京郊外としては敷地が広い屋敷である。知人が最近、リフォームを完了させた建物だ。羨望の目を向ける私に、彼は嘆息で応えた。「いまや、スクラップにお金がかかる。ビルドにはもっとかかる。スクラップアンドビルドになったら大変なんだ」。最近、路線価も上がってきたし、この古屋を売却して都内のマンションに引っ越す ...

  • トム・ヨークも参加する音楽配信サイト「Bandcamp」 LGBT支援を表明

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプによる米軍からのトランスジェンダーの排除発言を受け、LGBTコミュニティへの支持を表明したエンターテイメント分野の企業がある。インディペンデントなミュージシャンたちの活動を支援する音楽配信プラットフォームの「Bandcamp」だ。Bandcampは8月、同社のレベニューシェアの10 ...

  • 米ゴミ処理分野で初のユニコーン「ルビコン」CEOの反逆精神

    Alex Konrad , Forbes Staff

    米アトランタに本拠を置く「ルビコン・グローバル(Rubicon Global)」(以下ルビコン)は、ゴミ処理分野のテック企業としては初のユニコーンの仲間入りを果たした。ルビコンはメキシコのプライベートエクイティ「Promecap」から5000万ドル(約55億円)の出資を獲得し、米国のオペレーションを ...

  • 米カジノ運営大手、日本市場に1兆円投資も検討

    Great Speculations , CONTRIBUTOR GROUP

    統合型リゾート(IR)整備推進法(カジノ法)が成立した日本では現在、カジノ実施法案の国会提出に向けた準備が進められている。世界第3位の経済大国であり、現時点では国内にカジノがない日本は、各国のカジノ運営企業に大きな機会を提供することになる。日本のカジノ産業は250億ドル(約2兆7500億円)規模にな ...

  • ストリーミング「Tidal」が予想外の好調 売上は米音楽アプリ5位に

    John Koetsier , CONTRIBUTOR

    音楽業界関係者の誰もが失敗に終わると予測した、ラッパーのジェイ・Zが運営するストリーミングサービス「Tidal」が予想外の成功を収めているようだ。アプリのダウンロード数や売上を調査するプラットフォーム、App AnnieのデータによるとTidalは米国のアップストアの売上の総合ランキングで現在36位 ...

  • iPhone Xは中国で苦戦する 現地アナリストらが断言

    Yue Wang , FORBES STAFF

    アップルは9月12日、iPhoneの10周年記念モデル「iPhone X」を発表した。新端末を投入することでアップルは中国での売上回復を望んでいる。中国の消費者は2015年のiPhone 6 や6 Plusに飛びついた。同年、アップルの中国での売上は出荷台数ベースで70%増となった。しかし、それ以来 ...

  • インダストリー4.0の「生みの親」が語るIoT戦略

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ドイツ工学アカデミー(acatech)のオフィスで、私は2015年春に同アカデミーのヘンニヒ・カガーマン会長に長時間にわたってインタビューを行った。彼は11年に連邦教育科学省の次官らとともに初めて「インダストリー4.0構想」を発表した、いわばインダストリー4.0の生みの親の1人である。カガーマンは「 ...

  • 減少が続く米テレビ広告費 今年は8兆円以下に停滞の見通し

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    調査企業eMarketerのデータによると、米国のテレビ広告の出稿費は予想以上のスピードで減少を続けている。背景には視聴者らのコードカッティング(有料のケーブルTVの解約)の動きの高まりがある。2021年までに有料TVの視聴者数は10%近く減少すると予測される。コードカッティングの流れを牽引するのは ...

  • 北朝鮮が激怒した「アパレル輸出禁止令」 900億円の損失に

    Ralph Jennings , CONTRIBUTOR

    9月15日朝、北朝鮮は再び太平洋に向けてミサイルを発射した。ミサイルは日本の北海道上空を超えて太平洋に抜けた模様だ。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過するのは今回で6回目となった。今回のミサイル発射の背後には9月11日に国連安全保障理事会が採択した、追加制裁決議がある。今回の決議は、北朝鮮向けの石 ...

  • 自動運転の未来を担う「ベロダイン」 テスラ社員らを引き抜き

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    自動運転車向けセンサー「LiDAR」のトップメーカーであるベロダインは、2018年から年間100万台のLiDARを生産する予定だ。大量生産に対応する「メガファクトリー」の稼働に備え、同社は業界のベテラン2名を採用した。一人は、元ヒュンダイモーターアメリカのMircea Graduで、品質管理担当のシ ...