• アリアナ・グランデ、ツアー続行に黄信号 8月には日本公演も

    Melinda Newman , CONTRIBUTOR

    5月22日、英マンチェスターの会場で発生した自爆テロの発生を受け、アリアナ・グランデはツアーの続行を中止したと一部で伝えられた。しかし、関係筋は5月23日時点で「正式な決定はなされていない」と述べていた。だが、これに関しては迅速な判断が必要だった。グランデの次回の公演はロンドンのO2アリーナで5月2 ...

  • アマゾン・ゴーが欧州進出か すでに英国で商標承認

    Ronald Holden , CONTRIBUTOR

    アマゾンの広報担当者によれば、同社が米国内で試験営業しているレジ精算不要の「アマゾン・ゴー(Amazon Go)」と、ドライブスルー型のピックアップ専用店舗「アマゾン・フレッシュ・ピックアップ(Amazon Fresh Pickup」は現在のところ、従業員限定で利用が可能だ。これらの店舗はいずれも、 ...

  • アップル、ノキアの紛争が終結 ヘルスケア分野で協業開始

    Ewan Spence , CONTRIBUTOR

    アップルとノキアは特許紛争で和解に達した。今後、両社は新たな業務提携契約を結び、ヘルスケアやフィットネス事業でパートナーシップを結ぶ。詳細はアップルから5月23日、発表された。今回の合意によりノキアはネットワーク機器やサービスをアップルに提供する。また、アップル側はノキアのデジタルヘルスケア製品(傘 ...

  • 天性の経営者、セールスフォース創業者の「マルチタスク力」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    設立17年、CRM(顧客関係管理)マーケットで、世界トップを独走するセールスフォース。圧倒的な成長を牽引する、創業者ベニオフの思想に迫る。「ハイパーアクティブ」「超マルチタスク」「天性の経営者」──セールスフォース創業者のマーク・ベニオフを表すのに、これらの単語はおそらく、どれも正しい。 全方位にお ...

  • 世界最大級の「広告の祭典」で過ごす熱狂の4日間

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界最大の広告業界のイベント「アドバタイジング・ウィーク(AW)」が今年も日本にやってくる。2004年にニューヨークで発足し、昨年東京で初めて開催されたAWは、業界関係者のほか、テクノロジーやエンタテインメント、メディアのプロが集結するB to Bプラットフォームだ。これまでに世界で250万人が参加 ...

  • 中国Eコマースで爆買いを生む「ネット有名人」のパワー

    Joe Escobedo , Contributor

    中国のEコマース分野で無視できないのがKOL(Key Opinion Leaders)と呼ばれるネットのインフルエンサーたちの存在だ。アリババのデータによると同社傘下のタオバオで、女優のファン・ビンビン(範氷氷)は7400万ドル以上の売上を生み出した。ソーシャルメディアマーケティング事業を行うCho ...

  • 果汁100%ジュースにリスク、米小児科学会が警告

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    ジュースは何十年も前から、米国の子供たちにとっては定番の飲み物だった。だが、ここ数年は新たに「不健康な」食品・飲料の一つにも挙げられるようになり、肥満や虫歯などの一因と指摘されている。米国小児科学会(AAP)は5月22日、フルーツジュース(果汁100%の飲料のみを指す)に関する提言を発表。乳幼児から ...

  • 顧客満足度1位のトヨタ販売会社が実践する「社員第一主義」

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    「まるで幼稚園児への生活指導だ」。労働時間を一律に圧縮する政府への不満をよく聞く。長時間動労による過労死を防ぎながら、生産性を高めて収益を上げることはできるのか? 小さな工夫で大きな発見を見出したネッツトヨタ南国の働き方にそのヒントがあった──。グラフを見ていただきたい。トヨタ車の国内販売台数が96 ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 「中国のイーロン・マスク」がCEO辞任 米TVメーカー買収も断念

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    “中国のイーロン・マスク”の異名をとるジア・ユエティン(Jia Yueting) が動画配信企業「楽視(LeEco)」のCEOを退任した。5月21日、同社が公開した資料で明らかになった。ユエティンはインターネット動画配信の楽視網を2004年に設立し、2010年に同社を深セン証 ...

  • 的中率90%、「退職予測」AI開発者の思い

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    成長どころか社員を病気に追い込む一因が、相性の合わない上司だ。「人間関係で体を壊した仲間の話を聞き、開発を考えました」と言うのは、HuRAid(フレイド)の代表、鈴木辰徳である。同社が16年に開発したのは、4カ月後の退職確率を予測するAIエンジンだ。的中率は90%前後。退職予測と聞くと薄気味悪さを感 ...

  • シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • 「街をフィールドに変える」スポーツで観光客誘致

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第21回。東京でも56年ぶりにオリンピックが開催されるが、重要なのは規制緩和。普段できないことにチャレンジして、ぜひ新しい東京の魅力を構築しよう。スポーツは街を盛り上げる格好のエンターテインメントだが、その最たるものがオリンピックだろ ...

  • 自称「思想的リーダー」に偽者が多い理由

    Simon Constable , CONTRIBUTOR

    さまざま分野の中で最も影響力のある人を指す「ソートリーダー(思想的指導者)」という言葉は、ビジネス界を通じて広まった。まるで死滅させることができないウイルスが(罪がある人もない人も同様に)あらゆる人のキャリアをむしばんでいくように広まったこの概念は、さまざまな惨事をもたらしている。これは食い止めなけ ...

  • スポティファイの連続買収、今度はマシンラーニング企業

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    スポティファイが5月18日、マシンラーニング領域の企業を買収した。同社の公式ブログで、フランスのスタートアップ企業 Nilandの買収をアナウンスした。Nilandは、ディープラーニングやマシンリスニングから生成したアルゴリズムを用い、楽曲の検索やマッチングエンジンを開発する企業とされている。ストリ ...

  • 米国で「最もリッチな女性ミュージシャン」 マドンナが首位

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスは5月17日、「一代で富を築いた米国の女性富豪ランキング(America’s Wealthiest Self-Made Women)」を発表した。ここではそのランキングから音楽部門のトップ5名と、その資産額を紹介する。1. マドンナ(5億8000万ドル)2016年3月に終了した ...

  • モバイル決済額200兆円、中国「脱現金」社会の日常

    Yue Wang , FORBES STAFF

    手元に現金がなくても中国では暮らしていける──。中国の消費者は、朝食から旅行まであらゆるものの支払いでモバイル決済に頼るようになってきている。モバイル決済額は爆発的に拡大しており、北京のコンサル企業Analysys International(易観国際)によると2016年には1兆8500億ドル(約2 ...

  • オーストラリアが「日本の働き方改革」のモデルになる理由

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界のオフィスを自らの足で見て回るコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏。オフィスの最前線を知り尽くす彼が語る「日本企業が目指すべき働き方の道筋」とは──。今回Forbes JAPANで紹介した「世界のワークプレイス10選(欧米編/アジア編)」の背景となる、オフィスの4つの歴史的展開を踏まえたうえで、今日の ...

  • ビヨンセ夫妻の資産額が10億ドルを突破 フォーブス調査で判明

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    ビヨンセとジェイ・Z夫妻のもとに今年の夏、双子が誕生する予定だ。二人には5歳になる愛娘のブルー・アイヴィーがいるが、彼らが新たなベビー用品をそろえることに何の問題もないだろう。ビヨンセ夫妻の資産額はこのほど10億ドルを突破した。5月17日、フォーブスが発表した「アメリカで最も成功した女性(Ameri ...

  • グーグル対アマゾン「音声アシスタント戦争」の勝者はどっちだ?

    Kevin Murnane , CONTRIBUTOR

    グーグルアシスタントの強みと言えば、世界トップクラスの検索エンジンと音声認識技術、豊富なアプリといった最強のエコシステムの上に成り立った機能であることだ。グーグルアシスタントは、Androidスマホやグーグルホーム、メッセージングアプリ「Allo」に対応しているが、残念ながら現状では端末によって機能 ...