• 不動産投資で夢をつかんだ元サラリーマンの教え

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    大卒男性の生涯賃金は2億8653万円(厚生労働省調べ)。一般サラリーマンが億を超える資産を築くことなど夢物語に思えるが、水戸大谷さんの代表取締役 峯島忠昭氏は「不動産投資なら不可能ではありません」と言う。「弊社のお客様には資産10億円、年間手残り2000万円、現預金で5000万円以上となりセミリタ ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • ビジネスマンに本当に必要な革靴とは? アシックスの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スポーツシューズづくりで培った技術力を背景に、独自の機能性と快適さを追求した「アシックスウォーキング」。メンズラインとして1994年の誕生以来、ビジネスマンに好評を得ているのが「ランウォーク」だ。その名の通り「走れるビジネスシューズ」をコンセプトに、ビジネスマンのデイリーユースをサポートしてきた「ラ ...

  • できる男の「正統派」クールビズスタイルとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高温多湿な日本の夏をどう乗り切るか。働くビジネスマンにとって死活問題だ。 クールビズ提唱の10年前、この問題に取り組んだ「ダーバン」のスーツが、今年、20周年を迎える。クールビズの先駆けとなったスーツクールビズは、2005年、小泉内閣のときに環境大臣であった現東京都知事 ...

  • 「継がせる悩み」から親を解放しよう

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    空前の事業承継M&Aブームの背景にあるのは、地方の中小企業を中心にした後継者難だ。「家業は親族が継ぐべき」という考え方が根強く残る一方で、肝心の継ぐ側の人生もある。継がせる側も、家業を次世代に背負わせるべきかで逡巡する。自身が家業の事業承継に直面した経験を持つ日本M& ...

  • アート作品としての建築を標榜するカナダ発の不動産ディベロッパー

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家 隈研吾と手を携え、カナダと日本で目下複数の建築プロジェクトを動かすのが、ウエストバンク CEOのイアン・ガレスピーだ。「クリーンで美しい街を育成する、アート性に優れた作品を創造する」ことを標榜する、カナダ発の「思想ある」不動産ディベロッパーにフォーカ ...

  • 「区分所有オフィス」で事業の永続性を実現する

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    高度経済成長期、いまの日本経済を支える中小企業が次々に誕生した。あれから50余年。当時のベンチャー創業者も年老い、引退を考える時期に差しかかった。そこで気になるのは円滑な事業承継だ。いかにしてファミリーアセットを守りつつ、円滑な資産の相続が可能なのか。その答えを、ボルテックス代表取締役社 ...

  • 宮崎県日向市、サーフィンで町おこし!地方創生の成功モデルとは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    安倍政権の最優先課題のひとつと位置づけられている「地方創生」。しかし、その主役である地方が必ずしもすべて成功事例を打ち出せているわけではない。地方創生の成功モデルとはー。『Net surfer becomes Real surfer』という動画がネット上で話題になっている。ネットサ ...

  • 三木谷浩史とベン・ホロウィッツが語る「イノベーターたちが構想する未来」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    4月6日・7日の2日間、東京・永田町のホテルニューオータニにて、今年で5回目となる「新経済サミット(NEST)」が開催された。当日は天気にも恵まれ、満開を迎えた桜とあいまって例年以上の盛り上がりを見せた、NESTの様子をレポートする。NESTは、新経済連盟(代表理事:楽天 三木谷浩史)が主催するグロ ...

  • 今、リーダーに求められている「脱リーダーシップ論」とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ラグビーの「知性」と「野性」を巡る、コーチングディレクター中竹竜二の探求心2009年1月10日の「荒ぶる」中竹竜二には忘れられない試合がある。記憶は一足飛びに、冬の乾いた空気に「荒ぶる」が響き渡る、2009年1月10日の国立競技場へと遡る。大学選手権決勝戦、この日、早稲田大学は強豪帝京大学に勝利して ...

  • クレジットカードは「神社で選ぶ」時代がやってくる!?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「古事記」や「日本書紀」に書かれている、日本建国に挺身したとされている武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)を祀る、茨城県・鹿嶋市にある「鹿島神宮」。神武天皇元年(=紀元前660年)に創建された、全国にある鹿島神社の総本社だ。この鹿島神宮が、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社エムアイカードとの提 ...

  • “情報”を”使える知識”に変える!ニュースアプリ徹底活用術とは

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本人のスマートフォン保有率は60%を超え、ビジネスパーソンはいつでもどこでも情報を得られるようになった。それに伴い、ポータルサイト、電子新聞、ニュースアプリなどニュースを発信するメディアも多様性を増している。さまざまな情報の取得・活用が考えられるなかで、ビジネスリーダーはどのようにそれを行っている ...

  • ビジネスパーソンの東京滞在に「サービスレジデンス」という新しい選択肢を

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本の経済、金融拠点・大手町の、複合ビルの上階には、時の流れと美しい四季の情景を封じ込めた、瀟洒なスイートホームが隠されている。専用エレベーターで22階へ向かい、エレベーターホールから、朝昼は陽の光が移ろい、夜には都市の灯と星が輝く静謐な気配に導かれ歩を進めると、最初に現代美術作家バク・ソンギの印象 ...

  • 未来のビジネスリーダーを育む学びとは!? 子どもの明日をひらく人生最良の贈り物

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「Z会」と聞くと、一心に受験勉強に打ち込んだ机上へ記憶を遡る読者もいるだろう。実際に「Z会」受講生として、目標達成を果たした歓喜の経験を思い出すビジネスパーソンも多いはずだ。当時と比べると、ICT技術は飛躍的に進化し、情報通信機器の高度・多様化も進んでいる。知識と情報を資源として価値を生み出す時代へ ...

  • オフィスの電話が出先で取れる、発信できる ビジネスコミュニケーションの常識を覆すDialpad

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    "Kill The Desk Phone"というスローガンとともに、昨年12月にサービスをスタートさせたDialpad Japan。オフィスのデスクに不可欠なビジネスフォンおよび、部屋の片隅に存在する電話交換機(=PBX装置)を排除することができるDialpadに、旧態依然の電話番な ...

  • 逼迫する英語需要に応えるビジネス英語学習のスペシャリスト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    今や「話せない」では済まされない英語。「では、語学学校に通えばいいのか」の疑問に応えるのが、「本当に使えるビジネス英語」に特化したブライチャーだ。フィリピン・セブ島での合宿と、新設する東京校を併用。米アップル社で管理職を務めた経験から、CEO自らが編み出した独自のカリキュ ...

  • クラウド・コンピューティングの世界で注目すべき「5つのトレンド」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    2017年は“クラウドの力”に注目が集まる一年になりそうだ。16年は企業とそのCIO(最高情報責任者)が、クラウドに移行すべきかを検討した年だった。17年は「クラウドサービスをいかに活用するか」が焦点になる。IBMが最近実施した、18業界の経営層1,000人以上を対象にした調 ...

  • 「新国立競技場」建築家、隈研吾 カナダと東京に高級レジデンスを設計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家、隈研吾。2020年東京オリンピックスタジアムとなる「新国立競技場」の設計者としてさらに注目が集まる中、その活躍の場は太平洋を越えたカナダにも広がっていた。隈にとってカナダ初の作品となるラグジュアリーレジデンス「Alberni by Kengo Kuma」(2017年着工/202 ...

  • ダボス会議からホームレスサッカーまで 「越境する男」の情報管理術

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    モニターに画像や映像が次々と映し出される。2004年に発生した新潟県中越地震直後の震源地・十日町。2011年にフランス・パリで開催されたホームレスサッカーW杯での日本代表・野武士ジャパンの奮闘。世界中の実業家や政治家が一堂に会するダボス会議のスナップ……。この使い込まれた ...

  • 「机上の空論」に終わらないプロトタイプが続々登場! デジタルハリウッド大学大学院「デジコレ7」を開催

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    実学に根ざした応用力と実践力を養成する校風2004年の設立以来、「ビジネス」「クリエイティビティ」「ICT」の融合こそがこれからの社会において重要だと考え、学術の研究だけでなく、実学に根ざす応用力と実践力の養成に力を入れ続けてきたデジタルハリウッド大学大学院(DHGS)。そうしたカリキュラムの集大成 ...