FORBES STAFF

Karsten Strauss

企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

私はニューヨーク在住のジャーナリストで、ビジネス、企業家、テクノロジーを得意としています。私自身は、くねくね曲がった長い道のりを、コンセプト段階から成功(又は失敗)に向かうことや、それらにあるマイルストーンに興味を持っています。コロンビア大学のビジネス・ジャーナリズムの学歴があり、米国で日刊新聞で働き、短期間ではありますがインドでも働いた経験があります。私はM&Aやビジネス・ストラテジーをカバーしています。フォーブスでは、スタートアップ、テクノロジー、成長する企業を主に担当しています。秘密書類や情報を(毎日ではなく)お待ちしてますhttps://safesource.forbes.com/。

  • 世界の人気就職先ランキング2017 上位はIT大手が独占

    巨大IT企業のグーグルを傘下に持つアルファベットのように、何億人もの人々の生活に浸透している企業は数少ない。おそらくそれが、最近の調査結果でアルファベットに魅力を感じる人の数が他のどの企業よりも多かった理由だろう。この調査結果は、200以上の国・地域で5億人超が利用するビジネス向け交流サイトのリンク ...

  • 米国で最も意義のある仕事・ない仕事 調査結果は?

    自分のしている仕事や、したい仕事について考える時、まず思うのは給与や休暇日数、働き方の柔軟性、昇進の可能性といった点だろう。しかし、仕事が持つ意義や社会に与える影響といった要素も、同じく大切だ。むしろ、自分の仕事や自分自身についての評価にも直接関わってくるため、他の要素以上に大切かもしれない。報酬情 ...

  • 大学評判ランキング 今年もハーバード首位、東大はコロンビア抜く

    米ハーバード大学はさまざまな面で傑出した教育機関だ。1636年創立の同校は米国最古の高等教育機関であり、47人のノーベル賞受賞者、32人の国家首脳・リーダー、48人のピュリツァー賞受賞者を輩出。米国大統領となった卒業生は8人いる。そして今月、同校の栄誉はまた一つ増えた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エ ...

  • 世界の製薬企業評価ランキング2017 日本の武田が3位に

    フォーブスは時折、米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)による調査を紹介している。同社の主力事業は、企業・国・学校が得ている評価の測定だ。製薬業界は同社が毎年調査する分野の一つで、大規模な調査を通じ、製薬大手各社の評価ランキングを作成している。RIは世界的大企業17社のリ ...

  • 世界競争力ランキング2017 トランプ当選で米国後退、中国は躍進

    世界規模でビジネスを展開するには、各国が自国の経済・政府・ビジネス・インフラの質と効率性の高さを示さなければならない。こうした分野での強さは、世界経済の舞台で大きな競争力を生む。スイスを拠点とする私立ビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)は先日、今年度版の「世界競争力年鑑」を公表した。この報 ...

  • 米国で人気の転職先企業トップ10

    最近は誰もが転職先を探している。勤務期間が5年であろうと5か月であろうと、より良い機会に常に目を光らせている人ばかりだ。グーグルのように、素晴らしい職場として評判が高い超有名企業は、ほぼ全ての求職者にとって転職先の第一志望だ。ビジネス向け交流サイト「リンクトイン」は昨年2月から1年間にわたり同サイト ...

  • 新米パパに優しい米企業トップ10 「有休1年」のネットフリックスが首位

    子供を持つという体験は、それが何人目であろうが、苦難と喜びに満ちた冒険だ。長時間労働や、感情を揺さぶる出来事、次々と降りかかる新たなタスク、たくさんの愛情、そして睡眠不足の日々が待っている。しかし、金銭的な負担や、かつて当たり前だった生活を失うことで、苦労することも出てくる。新しい子供を迎えやすい環 ...

  • ビジネス展開先として信頼できる国 欧米諸国がトップ10独占

    世界規模での事業展開は、複雑な冒険だ。自国で慣れ親しんだサービスや透明性、便利さは他国では存在しないかもしれない。進出先の国を決める際、リスク回避方法について慎重に考えなければならない場合も多い。これを踏まえ本記事では、180年の歴史を誇る米損害保険大手FMグローバルが最近公表した報告書から、事業契 ...

  • ワークライフバランスに優れた米企業トップ10

    最近では、競争力を高めたい企業は、優秀な人材を引きつけるため、社員が職場と私生活の間でバランスをうまく取れるようにしている。ワークライフバランスはかつてなく手に届きやすいものとなった。柔軟性に富んだスケジュールや子育て支援サービス、技術の進歩による遠隔勤務などのおかげだ。企業レビューが1000万件以 ...

  • 「グリーンジョブ」が多い米国の州トップ10

    環境関連の仕事が米国の労働人口の中で占める割合はごく一部だが、この分野でキャリアを築きたいと思う人や求職者からの注目度は高い。求人情報サイト大手「インディード(Indeed)」は、2016年に「グリーンジョブ」の求人情報が掲載された数が多かった米国の州のランキングを作成した。報告書をまとめたタラ・シ ...

  • アジアの大学ランキング2017 数で勝利の日本、多数が順位下げる

    有望な未来と健全なキャリアは多くの場合、確かな教育から始まる。そのためフォーブスでは時折、直近の大学ランキングを取り上げている。最近発表された分析結果の一つでは、アジアの大学に焦点が当てられた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は、毎年実施する世界各国の大学評価の一環として、アジ ...

  • 米国の高収入職種ランキング、男女の格差浮き彫りに

    米国では、同じ職種に対する男女間の給料に明白な差がある。その程度は州によって微妙に違うものの、女性は平均して男性の5分の4の賃金しか受け取っていない。こうした米国内での格差を議論する上で、高収入の仕事に就く女性が少ない事実も見逃せない。リンクトインが近年実施した調査では、高収入の職種における性差の大 ...

  • 世界の品質イメージランキング、最下位中国が見せた「驚きの結果」

    世界の商品売買の場面では、「ドイツ製」という表示が、品質、効率、信頼の証しとして受け止められている。その表面上の理由は、ドイツ製品のデザインや生産方法が、単にこうした分野での世界の尊敬を獲得してきたことにある──。こうした現実を示した新たな調査結果が、独調査会社スタティスタ(Statista)により ...

  • 高校生・保護者が憧れる、米国の「夢の大学」トップ10

    大学選びはいわば、さまざまな感情が入り混じる冒険だ。将来のキャリアと社会人への階段を上りながら学び遊ぶ環境を選ぶことにわくわくする一方で、入学試験や学生ローン、そして進学が本当に将来に役立つのかという不安がストレスを生む。高校生たちが保護者と一緒にどうやって進学先を決めているのかを知るため、試験対策 ...

  • 米国内の企業評価ランキング、アマゾンが首位転落 ソニーは3位に上昇

    米国内で評価の高い企業をまとめた米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)による今年のランキングでは、これまで3年連続で1位だった米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムが2位に転落し、代わりにスイスの高級腕時計メーカー、ロレックスが首位に立った。20年にわたりレピュテ ...

  • 全米一高額なロースクール、学生ローン額は2900万円に

    法律の世界でのキャリアは刺激的で、(時に)名誉あることだが、仲間入りを果たすにはとんでもない額を支払わなければいけない。米国法曹協会(ABA)によると、米国のロースクール(法科大学院)卒業生が背負い込む学生ローンの平均額は、公立で8万4000ドル(約930万円)、私立で12万2000ドル(約1350 ...

  • 社内恋愛はやっぱり危険? マッチメイキングのプロに聞く秘訣と対策

    恋愛とは、素晴らしくもあると同時に、時にとんでもないストレスを生むもの。舞台が複雑な人間関係が渦巻く職場となれば、なおさらだ。同僚とのロマンスは仕事の人間関係にどう影響するのか。相手が上司だったら? 自分が上司だったら? 関係がうまくいかなかったらどうなる?こうした疑問に答えるべく、ニューヨークでマ ...

  • 米従業員調査でわかった「最も憂鬱な仕事」トップ10

    気分を沈ませる仕事を続けるのは嫌なものだ。毎朝、目が覚めると、もう慣れっことはいえ気がめいるような仕事が待っている。そして仕事を終えると、困惑や退屈、ストレス、恐怖や疲労を組み合わせたような気持ちになる。そうした憂鬱な気分からは、抜け出すのが難しいものだ。だが最も憂鬱な気分にさせる仕事とは、どのよう ...

  • 高賃金で経験も積める、米若者に好条件の仕事トップ15

    職が見つかるというのは、若者にとって、解放されたと感ると同時に、認められたと自らを肯定できる瞬間だ。その仕事が平均よりも高賃金で内容も面白く、キャリアアップにつながるような経験を積むことができるならはなおさらだ。求人求職サイトのキャリアビルダーは、アメリカの19~24歳の若者に人気があり、賃金も良い ...

  • 拡大する「ギグ・エコノミー」の中で将来有望な10の仕事

    働き方は急速なスピードで変化している。米求人情報サイトのキャリアキャストは、「デジタル時代に入り、仕事はどこでもできるようになった。労働力はますます機動的になり、その結果、短期で請け負う仕事の量が増えた」と指摘している。「さまざまな職業や経済分野において、契約ベースで、あるいはフリーランスの立場で働 ...