FORBES STAFF

Karsten Strauss

企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

私はニューヨーク在住のジャーナリストで、ビジネス、企業家、テクノロジーを得意としています。私自身は、くねくね曲がった長い道のりを、コンセプト段階から成功(又は失敗)に向かうことや、それらにあるマイルストーンに興味を持っています。コロンビア大学のビジネス・ジャーナリズムの学歴があり、米国で日刊新聞で働き、短期間ではありますがインドでも働いた経験があります。私はM&Aやビジネス・ストラテジーをカバーしています。フォーブスでは、スタートアップ、テクノロジー、成長する企業を主に担当しています。秘密書類や情報を(毎日ではなく)お待ちしてますhttps://safesource.forbes.com/。

  • 社会的責任で高評価の企業トップ10、レゴがグーグルから首位奪取

    米コンサルティング会社レピュテーション・インスティテュート(RI)はこのほど、15か国の人々から集めた17万社に対する評価結果を分析し、消費者から最も社会的責任を果たしていると評価されている企業を明らかにした。RIが今月12日に発表した年次調査結果では、企業の社会的責任(CSR)に対する評価を探るべ ...

  • 在宅勤務は「生産性が上がる」 米サイトが調査結果発表

    快適な自宅、あるいは好きな場所での勤務を希望する人が多いのは当然のことだろうが、遠隔勤務希望者にはオフィス勤務を避けたい特定の理由がある。柔軟な働き方を認める企業の求人情報サイト、米フレックスジョブズ(FlexJobs)は8月、5500人を超える遠隔勤務者と遠隔勤務希望者を対象にした年次調査を実施し ...

  • 給与の高い米国の職業・業界ランキング

    給与の高い職業をまとめた各社の調査結果では、同じ職業がランキングに入ることが多い。それぞれの仕事に求められる能力はさまざまだが、その多くが高度な教育、経験、厳格な資格を必要とする仕事だ。これは、ビジネス向け交流サイト(SNS)大手のリンクトインが先月30日に発表した最新の「給与の現状報告書(Stat ...

  • コンサル企業の初任給ランキング 1位は年収1000万円超

    就職先として検討中の企業が、どれくらいの給与を従業員に払っているかを知るのは難しい。それでも、履歴書を送る前に調査をすべきだ。コンサルティング企業に関しては、マネジメント・コンサルテド(Management Consulted)の年次報告書を参照すれば報酬が高い企業を知ることができる。同社はマッキン ...

  • 卒業後の年収が最も高い米大学ランキング

    高校を卒業しつつある若者の多くは、人間的な成長や啓発のみならず、特定のキャリアに向けた最善のスタートが切れ、できればすぐに満足できる収入が得られる大学に入りたいと思っている。まさにこの点に焦点を当てた調査結果が最近、報酬調査サイト「ペイスケール(PayScale)」により発表された。同調査では、米国 ...

  • 経済が最も急成長する米国の大都市圏トップ10

    経済とは、マクロ視点から見ようとミクロ視点から見ようと、最終的には物の売買と、生計を立てるために仕事をする人々に行きつくものだ。米国のさまざまな地域を見てみると、一部の大都市圏では他より早いペースで労働者が増えていることが分かる。本記事では、経済が最も急成長している場所を知るため、米労働統計局(BL ...

  • 給料が意外に高い/低い米国の職業10選

    給与の額は職業によって違うものだが、中には給与が一般的な予想より高かったり低かったりする職業がある。キャリア情報サイトのグラスドア(Glassdoor)は、米国内のさまざまな職業の給与情報を集めている。このデータからは、職業によっては給与の予想額と実際の平均額の差が際立っているものがあることが分かる ...

  • キャリア転換を恐れない米ミレニアル世代 人気の転職先業界は?

    私たちは常に、自分とは違う世代の人々に疑いのまなざしを向け、共通点や(恐らくそれ以上に)相違点を見いだしている。1980年から96年の間に生まれた「ミレニアル世代」と、それ以降の「ジェネレーションZ」世代を見てみると、他世代とは明らかに違う点が1つある。若者世代は、幸せになるためにキャリアの大転換も ...

  • ニューヨークで給与が最も高い仕事トップ10

    「そこで成功できれば、どこに行っても成功できる」と言われるニューヨークは、成功を勝ち取ろうと懸命に働くたくましい人々であふれている。成功する人もいれば、しない人もいる。それが人生というものだ。だがこの眠らぬ街で成功を収めた人は、どんな分野であろうと高額な報酬にありつける。ニューヨークで金を稼ぐ方法は ...

  • 排ガス不正で地に落ちたVWは、いかに社員の信頼を取り戻したのか

    2015年、ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が排出ガス検査に合格するよう設計された不正ソフトウエアを1千万台以上もの自動車に搭載していた事実が発覚すると、同社の評判は真っ逆さまに没落し、社内でも従業員の信頼を失った。しかし同社は社員の信頼回復に取り組み、社内感情を変えることに成功したのだと ...

  • 世界の事業向け賃料ランキング 首位は香港、東京・丸の内が7位に

    会社や起業家が事業を立ち上げる際にかかる出費の中でも、特に大きいのが人件費と場所代だ。オフィスや店舗を構えるためには不動産が必要だが、世界にはそうした場所代が他よりも高い地域もある。本記事では最も高額な投資が必要となる地域はどこかを探るために、米国に本社を置き世界各国で不動産サービスを提供するCBR ...

  • 米国で給与急増の職業トップ10

    ある職業での給与は、需要の変動に伴い変化することが多い。その職に就く人を増やしたい雇用主の数と、適切なスキルを備えた人の数を基に、給与は決まる。米キャリア情報サイトのグラスドアは最近、一般ユーザーから同サイトに寄せられたデータに基づき、給与が急増している職業のランキングを発表した。調査対象となったの ...

  • 高給かつ競争率が低い仕事 米国内ランキング発表

    転職活動が楽に終わることはめったにない。履歴書を整理し、気に入った求人を複数見つけ、職務内容と会社について調べ、採用担当者の目に留まる応募書類を作る。これに他の求職者との競争が加わると、不安度はますます大きくなる。だが、給与の高い仕事の中には、競争率が比較的低いものがある。志望者や資格のある人材が少 ...

  • 「ジェネレーションZ」に人気の就職先ランキング 首位はグーグル

    次世代のリーダー候補たちが働きたい企業はどこだろう? 9000人を対象に行われた新調査によると、今年の1位は再びグーグルだった。この調査は全米優等高校生協会(NSHSS)によって毎年行われる。NSHSSは成績優秀な生徒を受け入れる国際組織で、2002年以降に160か国130万人が終身会員となり、うち ...

  • 米国で初任給が最も高い専攻は? ランキング発表

    大学の学位の中で、取得直後に最も高い給与が期待できるものはどれだろうか? 答えは、工学とテクノロジーの分野にある。ミシガン州立大学の学生雇用研究所(CERI)は、大卒者の平均初任給を選考別にまとめたランキングを発表した。CERIはランキング作成に当たり、大学の就職支援課を通して優秀な人材を探そうとす ...

  • 世界で評判の良い国ランキング 米国は「トランプ効果」で大幅後退

    世界で評判の良い国ランキング2017では、7月1日に建国150周年を迎えたカナダが1位となった。同国は、昨年スウェーデンにその座を奪われるまで、過去6年間で4度トップに輝いている。今回の首位奪還は、偉大なる北国の記念日にふさわしい贈り物となった。同ランキングは、国・企業の評判を調査する米コンサルティ ...

  • 米国人の人気移住先、トップの10都市発表

    不動産情報サイト「リアルター・ドット・コム(Realtor.com)」は先月、米国内で移住先として人気の都市をまとめた報告書を発表した。報告書では米国勢調査局のデータに基づき、人口5万人を超える米国内の都市のうち最も急成長を遂げる都市が示されている。急成長している都市は、より大規模な都市圏の周囲に位 ...

  • 世界の人気就職先ランキング2017 上位はIT大手が独占

    巨大IT企業のグーグルを傘下に持つアルファベットのように、何億人もの人々の生活に浸透している企業は数少ない。おそらくそれが、最近の調査結果でアルファベットに魅力を感じる人の数が他のどの企業よりも多かった理由だろう。この調査結果は、200以上の国・地域で5億人超が利用するビジネス向け交流サイトのリンク ...

  • 米国で最も意義のある仕事・ない仕事 調査結果は?

    自分のしている仕事や、したい仕事について考える時、まず思うのは給与や休暇日数、働き方の柔軟性、昇進の可能性といった点だろう。しかし、仕事が持つ意義や社会に与える影響といった要素も、同じく大切だ。むしろ、自分の仕事や自分自身についての評価にも直接関わってくるため、他の要素以上に大切かもしれない。報酬情 ...

  • 大学評判ランキング 今年もハーバード首位、東大はコロンビア抜く

    米ハーバード大学はさまざまな面で傑出した教育機関だ。1636年創立の同校は米国最古の高等教育機関であり、47人のノーベル賞受賞者、32人の国家首脳・リーダー、48人のピュリツァー賞受賞者を輩出。米国大統領となった卒業生は8人いる。そして今月、同校の栄誉はまた一つ増えた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エ ...