CONTRIBUTOR

Benjamin Joffe

I cover hardware startups and IoT trends from Asia.

I live in Hong Kong and work in Shenzhen as a Partner at HAX, the most active startup accelerator and seed investor for hardware globally, with over 180 investments. I moved from France to Asia in 2000 and after Tokyo, Seoul, Beijing, Singapore and Kuala Lumpur, I joined HAX in 2013 because something special, with global impact, was happening in Shenzhen. Prior to HAX, I founded an innovation consultancy working with Fortune 500 clients and startups looking to learn from Asian markets. My early career spans the fields of aerospace, telecom and gaming. I am also an angel investor in a dozen startups ranging from space to education. I have written for and been quoted by TechCrunch, The Economist, WSJ and WIRED and spoke at over 200 tech events globally including TEDx, Pioneers, Slush and TechCrunch Disrupt. Questions and comments are welcome at ben@hax.co.

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    優秀なエンジニアやデザイナーを膨大に抱える日本が、世界レベルのテクノロジー企業を送り出せないのは何故なのだろう。その理由の一つとして、グローバルでビジネスを行うために必要な視野が日本人に足りないことが挙げられる。カナダを例にあげると、ウォータールー大学はベンチャー企業や大企業での研修制度(Co-op ...

  • 中国深センに対抗、香港で進化する次世代「医療テクノロジー」

    今年1月に香港で開催されたスタートアップイベント「スタート・ミー・アップ・イノベーション・フェスティバル」では、1週間にわたり様々なテーマが話し合われた。一般的に香港は金融都市として有名で、近年は北京の中国政府からの規制圧力が高まってはいるものの、フィンテック分野のイノベーションは盛んだ。しかし、香 ...

  • 中国で「パクられずに」スタートアップ企業が成功する方法

    中国では発売前のガジェットがコピーされ、市場に出回ることが珍しくない。フェイスブックがスナップチャットを模倣した機能を傘下のインスタグラムに投入したことは有名だが、中国人たちのやり方はもっと大胆だ。アップルを筆頭に大手テック企業の多くが中国の深センに製造拠点を置いているが、西側のスタートアップが心血 ...

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    中国の深センは今や「ハードウェア部門のシリコンバレー」と呼ばれ、世界のスマートフォンの約70%、家庭用エアコンの約80%、パーソナルコンピューターに関しては約90%を作っている。近年は人件費が高騰し、新興国との競争も激化しているが、深センに蓄積された製造業の知見やスキル、サプライチェーンのネットワー ...

  • 「グローバル」を狙う中国テクノロジー企業、4分野の最新動向

    今年1月のラスベガスの家電見本市CESに出品した米国企業は1,755社だったが、中国からは1,575社が参加した。テクノロジー関連のイノベーションで、中国はもはや無視できない勢力となった。ここでは、そのカテゴリを4つに分類し、最新トレンドを探ってみた。1. ファーウェイ、レノボ等の大手企業今や世界的 ...

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    中国のIT都市として知られる深センでは、人々の頭上をドローンが飛行する光景が日常的だ。ドローンは深センのイノベーションの象徴であり、その先端を切り拓いた企業として知られるのがDJIだ。しかし、世界的に見ればドローン分野で成功を収めている企業は少ない。元「WIRED」編集長のクリス・アンダーソンが指揮 ...