CONTRIBUTOR

Lee Mathews

Observing, pondering, and writing about tech. Generally in that order.

Lee started writing about software, hardware, and geek culture around the time that the Red Wings last won the Stanley Cup. The two aren't related in any way, however. When he's not catching up on tech news or blogging about it, you can find him watching or playing baseball and doing his part to ensure the next generation of geeks is raised properly.

  • パスワードが不要になるWindows「新バージョン」の画期的進化

    パスワードはハッキングを防ぐためにも定期的に変更しなくてはならず、その管理に頭を悩ませている人は多いはずだ。そんな人に朗報なのが、新しいWindows 10ではログインパスワードが不要になったことだ。指紋認証か顔認証、あるいはPINコードでログインが可能になる。これらの認証方法は既存のWindows ...

  • ハッカーがATMの現金を奪う「ジャックポッティング」の脅威

    ここ数年、ハッカーらがATMから現金を根こそぎ奪い取る事件が増えている。ハッカーたちは2名から3名のチーム組み、マルウェアを用いて現金を盗み出す。これはセキュリティの専門家たちが「ジャックポッティング」と呼んでいる手口だ。米国の当局もこの行為に対する監視の目を強めている。セキュリティ研究者のBria ...

  • 2.5億人が見る米掲示板で発生した「パスワード窃盗」の手口

    自らを“インターネットの玄関口”と称する米国の掲示板サイト「Reddit」は、アメリカで4番目に人気のサイトで、ユニークユーザー数は2億5000万人近くに及んでいる。当然サイバー犯罪者のターゲットにもなっており、最近では本物そっくりの偽サイトを作って閲覧者からユーザー名とパス ...

  • 他人のPCで仮想通貨を勝手に採掘するマルウェア「Coinhive」の衝撃

    グーグルは10年以上前にオンライン広告の配信インフラ企業「DoubleClick」を31億ドル(約3370億円)で買収した。現在、グーグルがオンライン広告の覇権を握っている背後には同社のテクノロジーがある。グーグルの広告はアメリカだけで推定2億5000万人に見られている。これだけのスケールを持つ配信 ...

  • 9割の人が使わないGmailの最強セキュリティ「2段階認証」の実力

    月間アクティブユーザー数12億人を誇るGmailは、世界で最も人気のEメールサービスの一つだ。多くのユーザーにとってGmailが最もよく使うメールアドレスであり、唯一のアドレスであることもある。しかも、数多くの重要なオンラインアカウントにリンクされている。例えばフェイスブックやオンラインバンキング、 ...

  • 最も危険なパスワード2017年版 「スター・ウォーズ」が16位に

    1995年に公開された映画「サイバーネット(原題: Hackers)」では、主人公がハッキングされやすい危険なパスワードの例をあげていた。それは「love」や「sex」「secret」「god」といったシンプルすぎる文字列だった。しかし、その後22年が経過した今も人々の行動はあまり変わっていないよう ...

  • ダークウェブに14億件の個人データ流出、有名ポルノサイトも

    近年、有名なウェブサービスがハッキング攻撃に遭い、パスワードやID等の個人情報が流出する事件が相次いでいる。盗み出されたデータは、ダークウェブと呼ばれるインターネットの地下空間で密かに共有されている。セキュリティ企業「4iQ」の研究者らは先日、様々なダークウェブや個人情報が売買されるブラックマーケッ ...

  • 無料で使える「鉄壁のセキュリティツール」Quad9の実力

    危険なマルウェアからデバイスを守る手段はいくつもあるが、ルーターの設定を変えるだけで利用可能なサービスの存在はあまり知られていない。ルーターのコンフィギュレーションページを開き、プライマリーDNSの欄に「9.9.9.9」の数列を入力するだけで悪質なドメインをブロックしてくれるサービスが「Quad9」 ...

  • Firefoxが危険サイト警告機能「ブリーチアラート」を開発中

    ウェブサイトがハッキング被害に遭い、個人情報が流出するのはもはや日常的な出来事になってしまった。自分のデータが流出していないかどうか、気になる人も多いだろう。ウェブブラウザ「Firefox」のリリース元のMozillaは、この問題の対処に乗り出した。同社のエンジニアのNihanth Subraman ...

  • アートギャラリーを狙うハッカー、客の「衝動買い」を餌食に

    ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)を使って手っ取り早く稼ぐハッカーが増加する一方で、最近では芸術作品を標的にし、手の込んだ攻撃で1件当たり数十万ドル稼ぐハッカーも増えている。こうしたハッカーは、まず画廊やディーラーのネットワークに潜入する。手口は何種類もあるが、最も多く見られるのはフィッシングメ ...

  • カードの「スキミング防止」アプリ アンドロイド限定で公開中

    犯罪者たちはあらゆる手段を用いてユーザーのクレジットカード情報を盗み出そうとしている。先日発生した信用情報会社Equifaxから約1.4億人の個人情報が流出した事件では、犯罪者らがサーバの脆弱性を突いてデータを持ち出した。また、街角のATMやガソリンスタンドの給油マシン等にカード情報を盗み取るツール ...

  • 迷惑な「自動再生サウンド」を停止 クロームが新機能導入へ

    ウェブを閲覧中に誰もが迷惑に感じるのが、サイトを開いた際に自動再生される動画コンテンツのサウンドだ。周囲の静寂を打ち破るようなタイミングでスピーカーから音が鳴り響くのは、非常に不快な思いにさせられる。グーグルはこの問題に対処するため、クロームブラウザの次期アップデートで、自動再生動画のサウンドを強制 ...

  • 中国で拡散の「身代金ウイルス作成アプリ」 世界的流行の懸念

    悪質ウイルスの被害はとどまるところを知らない。最近では簡単なツールを用いて素人が独自のウイルスをつくり出し、世間を大混乱に陥れることが可能になった。従来はこの手のツールはデスクトップPCで稼働していたが、モバイル全盛の今、シマンテックの調査によると誰でも簡単に身代金ウイルスを作成可能なアプリが登場し ...

  • 身代金ウイルスで「損失額300億円」デンマークの海運企業が発表

    今年6月、「NotPetya」と呼ばれるランサムウェア(身代金要求型ウイルス)が世界中で猛威をふるった。このランサムウェアの最大の被害者にあげられるのが、デンマークのコンテナ海運世界最大手の「A・P・モラー・マースク」だ。コンテナ海運で世界シェアの18.6%を握る同社の4カ国の拠点が被害にあい、数週 ...

  • Firefox開発元がファイル転送サービス始動 無料で暗号化送信に対応

    ウェブブラウザ「Firefox」の開発元として知られるMozilla(モジラ)が、全く新しい領域に乗り出した。会員登録やアプリのダウンロード無しで、ブラウザからすぐに使えるファイル転送サービスの「Send」だ。Sendのサイトにアクセスすれば最大1ギガバイトのファイルをドロップし、共有のためのURL ...

  • クロームの「翻訳プラグイン」に潜む悪質ウイルスが発見

    グーグルのブラウザ「クローム(Chrome)」のプラグインを乗っ取り、不正な広告を表示させるハッカー攻撃が明らかになった。ハッカーに乗っ取られたのはグーグルクローム向けの翻訳プラグイン「Copyfish」だ。大人気のプラグインとは言い難いが、その3万人のユーザーに対して広告を表示すれば、比較的短期間 ...

  • 懐かしのSNS「マイスペース」から大量の個人データ流出の危険

    今から10年前、マイスペース(MySpace)はインターネット上で最も人気のサービスの一つだった。当時、米国のマイスペースの月間ユニークビジターは7200万人以上だった。その頃のフェイスブックの月間ユニークビジターは2300万人に過ぎず、大きく引き離されていた。その4年後に形勢は逆転。フェイスブック ...

  • アンドロイドに「緊急停止ボタン」搭載へ 悪質アプリを防止

    アンドロイド端末を利用中のユーザーは、無名デベロッパーのアプリをインストールする際には気をつけたほうがいい。グーグルプレイストアにマルウェアが紛れ込むことはほとんどないが、全くないわけではないからだ。ただし、グーグルは悪意あるアプリがストアに紛れ込まないように新たな対策を講じたようだ。開発者向けコミ ...

  • Windows 10が身代金ウイルス対策強化 外部ディスクの監視も可能に

    マイクロソフトのWindows 10は既にマルウェアの脅威からユーザーを守る対策をとっているが、最新のアップデートでさらにその防御を高めようとしている。Windows 10の次期バージョンである「Windows 10 Fall Creators Update」に、新たなランサムウェア対策機能の&ld ...

  • マイクロソフト、AIが「マルウェア被害を防ぐ」システム導入へ

    この2ヶ月の間で世界規模のウイルス被害が相次いで報告された。5月にはWannaCry、そして今週になってPetyaと呼ばれる身代金ウイルスが拡散している。世界で5億台にも及ぶコンピュータを感染の被害から守るのは非常に困難だが、マイクロソフトはWindows 10の次期アップデートにAIを用いたマルウ ...