CONTRIBUTOR

Barbara Thau

I write about the intersection of retail and consumer trends.

I've been a business journalist specializing in the retail industry for over a decade, covering consumer news, company profiles and industry analysis pieces, as well as the intersection of business news and shopping, fashion and social trends. 
 I was the retail and consumer reporter for AOL Huffington Post Media Group’s DailyFinance, the business and personal finance site, served as a contributing retail reporter for CNBC.com, and wrote for the Your Money section of The New York Daily News. Prior to that, I was the longtime senior retail editor for Home Furnishings News magazine, then a Fairchild/Conde Nast publication.

  • スタバがデジタル戦略を本格化、米国ECサイトは閉鎖

    米スターバックスは10月1日、インターネット上で自社商品を販売してきた直営のECサイトを閉鎖した。米国内では、今後は実店舗に加え、モバイルアプリを通じた販売を強化する。スターバックスは2011年にECサイトの運営を開始して以降、同サイトを通じてコーヒー用のマグカップやコーヒーメーカー、フレーバーシロ ...

  • 米国人のハロウィン向け支出額、過去最多1兆円の見通し

    米国の小売業界にとって厳しい状況は続いているが、今年のハロウィンは全米の小売店の業績にとって、そう恐れるべきものとはならないようだ。全米小売業協会(NRF)と調査会社プロスパー・インサイツ&アナリティクスが実施した調査の結果、米国人が今年のハロウィンに向けて買い物に費やす金額は、過去最高額を記録した ...

  • 米GAP、旗艦ブランドをOLD NAVYに転換 低迷から脱却できず

    米ギャップ(GAP)は1974年、象徴的な広告キャンペーン「Fall into the Gap」(ギャップにはまる)」を展開し、消費者に自らを売り込んだ。それから44年、落ち込む売上高は、消費者が同ブランドに対し「Fall out (love)」(愛情が冷めた)と思っていることを示している。ギャップ ...

  • 小売業の将来を担うのは実店舗、証拠となる5つの事例

    電子商取引が実店舗をすっかり飲み込んでしまうという考え方は、半分間違っている。それどころか、ネット通販専業の小売りは、危ういビジネスモデルだ。大きな影響力を持つに至ったネット通販専業の小売業者がアマゾンとイーベイを以外には存在しないことからも、それは明らかだ。当然ながら、電子商取引は従来型の小売りに ...

  • 米消費者の「母の日」プレゼント予算、過去14年で最高額に

    米国の消費者は今年の母の日のために、ここ十数年で最高額となる予算を確保していることが分かった。プレゼントの購入に充てられる金額は、総額およそ236億ドル(約2兆6800億円)に達する見通しだ。全米小売業協会(NRF)は毎年、母の日のプレゼントの予算を調査している。7406人を対象に行った今回は、調査 ...

  • ジェンダーフリー化は玩具市場にも、米人形シリーズに変化

    米玩具メーカー、マテルの高級人形シリーズ「アメリカンガール」に、初の男の子キャラクターが登場した。名前はローガン・エベレット。シンガーソングライターである女の子キャラクターの仲間で、ドラマーという設定だ。同シリーズが”女の子らしさ”を象徴するブランドであることを考えると、ロー ...

  • ブランドではなく「消費者」がブランドの時代に

    筆者は先日、通信大手ベライゾンの店で見つけたケイト・スペードの携帯カバーに一目ぼれした。一緒にいた若い店員も、そのカバーの斬新なデザインを気に入っていた。だが彼女は、デザイナーの名前がばっちり入っているのが気に入らないと言っていた。ロゴがあることで、携帯電話が自分ではなくデザイナーに重点を置いたもの ...

  • 大統領令に対抗のスタバCEOが貫く「意識の高い資本主義」の標榜

    大手コーヒーチェーン、スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)にとって、従業員の大学進学を支援することや退役軍人を雇用することは、自社ブランドにとっての不可欠な要素の一つだ。そのシュルツが再び、「意識の高い資本主義」とは何かを示す行動に出た。シュルツは1月29日、ドナルド・トランプ ...

  • 「アマゾンが一番安い」は誤解、価格以外の要素で利用者を魅了

    ブランド品のバッグや香水をどこよりも安く売っている店を探しているなら、インターネット通販大手のアマゾンはその候補から外していいかもしれない。国際ショッピングセンター協会(ICSC)が2016年に実施した調査で、幅広い商品について、百貨店や専門店の方がアマゾンよりも安く販売していることが判明したのだ。 ...

  • 米小売業の年末商戦、ネット販売増加で実店舗も恩恵か

    「フィジタルで行こう」──年末商戦が年間売上高に大幅な影響を及ぼす米国の小売各社のために今年、業界の専門家がオリビア・ニュートン・ジョンに公式CMソングの制作を依頼したら、こんなタイトルになるかもしれない。「フィジタル」は、「Digital(デジタル)」と「Physical(フィジカル、身体・物質的 ...

  • 羞恥心にも対応? アマゾンの「ダッシュボタン」が対象商品を拡大 

    あなたは、コンドームを買うのが恥ずかしいと思うタイプだろうか?アマゾンの「ダッシュボタン」を使えば、誰にも知られることなく、自宅からクリックひとつでいつでも、こうした「買いづらい」ものを買うことができる。トロイ(Trojan)のコンドームは、アマゾンが小型のネットショッピング端末、「ダッシュボタン」 ...