CONTRIBUTOR

Ashley Stahl

キャリア、求職活動及び労働人口の中のミレニアル世代について執筆

世界中の求職中のミレニアル世代のためにキャリアに関する指導やスピーチを実施。対テロ戦争の最前線で備える政府当局者を支援し受賞経験もあるテロ対策専門家としての顔も持つが、国防総省での仕事よりもキャリア指導者への情熱が勝り、アシュリースタールインターナショナル社を設立。同社は20代と30代が自身の目的を見出し、より多くの求人を得、収入を増やす手助けをするため、プライベートコーチングと比類なきオンラインプログラムを提供。オンラインプログラム「Limitless Career Lab」において何千人もの20代と働いた経験があるほか、個人的にも未来の指導者を育成している。フォーブスのほかにハフィントン・ポスト、LinkedIn、そして自分自身のキャリアブログにも記事を執筆。あなたのキャリアにおいて大きなゲームをする準備ができているならhttp://www.ashleystahl.comにアクセスして、考え方や求職について収めた音声とキャリア成功キットを無料で入手しましょう!

  • あなたにMBAが必要ない4つの理由

    あなたが経営学修士(MBA)の取得を考えている場合、実はその必要はないかもしれない。上級学位を持っていなくても、起業したり新たな分野に転職したりすることはできるし、学業に戻って2年以上を投資しない分、より早く(学生ローンも少ないまま)キャリアチェンジができる。私がキャリアコーチをする中で、数人の顧客 ...

  • 職場でこそ実践したい「恩送り」 簡単にできる3つの方法

    人から褒め言葉や予期せぬ贈り物をもらうと、私はすぐに幸せな気分になる。先日、同じ街に住んでいる友人からはがきが郵送されてきた。その理由は、ただ単に「送りたくなったから」とのこと。その優しい行動に触発され、私は思いやりを持った1日を送ることができた。米国では「ペイ・イット・フォワード(恩送り)」の哲学 ...

  • 初めての管理職、どうすれば? 不安を抑える3つのコツ

    現職に就いてからはや数年。同僚は好きだし、オフィスも申し分なく、居心地が良い。だが一方で、毎日のルーティンに飽き始めた。そんな中、昇格試験に挑戦してみる。時間もたち、試験のことをほぼ忘れてしまった頃、上司から個人的に話をしたいので早めに出勤するよう言われる。こんな風に呼び出されることはめったにない。 ...

  • ポジティブ思考が採用につながる4つの理由

    求職活動についての私の見方は、大半の人とは異なる。私は、採用を見送られた求職者はそれを喜ぶべきだと信じている。私はキャリアコーチとして、顧客にはこの拒絶の後に続く無限の機会を示したい。全てはものの見方次第だ。私は、求職中のさまざまな段階の人から相談を受ける。何か月も(時には何年も)就職活動をしても上 ...

  • 仕事がマンネリになったら やる気を取り戻す3つの方法

    子どもだったとき、世界はいつも刺激にあふれていた。毎年教室が変わり、常に新たな人に出会い、毎日新しい情報を吸収していた。高校・大学を卒業し、初めてフルタイム職に就いたときは成功を祝したことだろう。こうした、次に何が起きるか予想できない人生の節目は、とてもわくわくする瞬間だった。それから2、3年たち、 ...

  • 目指すべきは「B+」 努力が必ずしも正しくない理由

    私は先日、利用していたある業者の顧客担当責任者から、電話で自分たちのパフォーマンスを評価してほしいと依頼された。一瞬考えた後、B+と答えた。正直なところ少し甘い評価だ。同社のサービスに感動することもなかったが、その仕事ぶりが心配でたまらないということもなかった。同社は着実に、大半の期待値を満たしてく ...

  • 仕事が嫌いでもポジティブでいるための3つの方法

    目覚まし時計が鳴ってからスヌーズボタンを1度、2度、そして3度と繰り返し押し続ける──。 現在の仕事が嫌いだがどうすれば良いか分からず、毎日の出勤に耐えられないと感じていないだろうか?仕事に行くことに毎日恐怖心を感じるのはとても不健康だ。多くの時間を費やす職場を、嫌悪感を催す場所にすべきでない。嫌で ...

  • 仕事中の活力をあげる4つのコツ

    仕事が不調なときは、どれだけコーヒーを飲んでも役に立たないこともある(私は既に経験済みだ)。だが幸運にも、仕事中の活力を上げ、生産性を向上させる方法はある。コピーライティング企業とキャリア指導企業の経営者として、私は非常に多くの仕事を抱えている。自分の仕事が好きなので、それが原動力となっているのは確 ...

  • 顧客との交渉 避けるべき5つの「罠」

    新規、既存を問わず、顧客との交渉は、極めるのが難しいスキルだ。一般的に使われがちな戦略はあるが、その多くは「交渉ではアグレッシブな姿勢を取るべき」という考えに基づいており、理想的とは言えない。こうした戦略は特定の環境ではうまくいくかもしれないが、顧客との関係性を台無しにする危険性もある。私は、ビジネ ...

  • 瞑想がキャリア向上に役立つ5つの理由

    瞑想(めいそう)は何世紀にもわたり実践され、最古の記録はインドまでさかのぼる。しかし近年は、より厳しさを増す世界で幸福度を上げる方法として、世界中で爆発的に流行している。通勤途中で瞑想アプリを使うにせよ、早朝に浜辺でヨガをするにせよ、瞑想はこれまでになく身近な存在になっている。瞑想がこうして一般化し ...

  • 魂を売らずにバイラルコンテンツを作るための秘策

    あなたは夢見ている。ある朝目覚めると、前日に自分が書いた「かわいいカワウソ」についての投稿が100万回以上シェアされていた……という瞬間を。起業家は、話題を作り出して顧客を増やす方法を常に考え、情熱的かつ積極的なオーディエンス(聞き手・閲覧者)を探している。私は幸いなこと ...

  • 職場でできる「マインドフルネス」実践法4選

    職場でのストレスを緩和し、企業文化を改善できるものがあれば、皆さんは試してみたいと思うだろうか?マインドフルネスにはこうした効果があることが分かっており、企業もそれに気が付き始めている。米医療保険大手のエトナは「マインドフルネスセンター」を設立しているし、米グーグルと米スポーツ用品大手のナイキは、瞑 ...

  • 突然の失業、パニックになる前にすべき5つのこと

    職を失うことは、その状況にかかわらず、決して楽な出来事ではない。大規模な人員削減、チーム内ポジションの消失など、理由はどうあれ、失業は大きな苦痛を伴う。私はキャリアコーチとして、失業したクライアントを引き受けることが多々ある。安定した日々を送り、今後の計画もあったのに、突然人事に呼ばれて職場を去るこ ...

  • プレッシャー下でも冷静を保つ方法

    毎日髪の毛をかきむしりながら生活したり、勤務したりするのは健康的ではない。プレッシャーにより能力が最大限引き出されることがあるのは確かだが、落ち着いてプロ意識を保つことも重要だ。キャリア支援業を営む私の元クライアントの一人に、仕事について考えるたびに強い不安を感じ、常に疲れきっていた女性がいた。その ...

  • 生産性のカギは食にあり 1日を最大限に活用するための食事法

    この記事を読んでいる皆さんはおそらく「あなたは自分の食べたものでできている」という言葉を聞いたことがあるだろう。昔からの格言にはそれなりの根拠があり、この言葉にも一理ある。しかし、食生活が仕事と生産性に大きな影響を及ぼすと考えたことがない人は多いかもしれない。私たちは食べたものでできているだけでなく ...

  • 職場で心の病公表、女性のメールが話題 企業がすべきことは

    マダリン・パーカーという女性が書いたメールがソーシャルメディアで話題を呼び、職場でのメンタルヘルス(心の健康)に関する議論を巻き起こしている。マダリンのメールはこうだ。「チームの皆さん、今日と明日は自分のメンタルヘルスに集中するため休みます。来週には気持ちも新たに100%回復して戻ってきたいです」こ ...

  • 履歴書で避けるべき5つの危険信号

    キャリアコーチとして活動する私には、アドバイスを求める熱心な求職者から毎日多くの履歴書が届く。書式や言葉の選び方まで、完璧な履歴書を作成するための情報は巷にあふれているが、それだけでは限界がある。地雷を踏むのはいとも簡単だ。そうなると、面接前から採用マネジャーに与える印象を左右してしまいかねない。新 ...

  • 嫌いな同僚に対処する6つの方法

    私は先日、キャリア指導サービスのクライアントであるステイシー(仮名)からアドバイスを求められた。彼女は現在の会社を退職したいと考えており、その主な理由は同僚と合わないことだった。仕事自体はとても楽しく、会社もおおむね好きなので、非常に残念だと彼女は語った。毎日仕事に行き、好きでもない人たちに囲まれる ...

  • 性格診断がキャリアに役立つ3つの理由

    キャリアコーチである私は、人生の岐路に立ち変化を求める依頼人への対応には慣れている。こうした依頼人には通常、深い自己分析をしてもらい、私たちの誰もが得るに値する、真にやりがいのある仕事を見つける支援をする。またこうした依頼人は当初、自分で決断が下せない状態にあることが多い。だが、ケビンほど決断力のな ...

  • キャリアを台無しにする「職場不安」の克服法

    「職場不安」はあなたが思っている以上に一般的な問題だ。放っておくと、自分の人生を支配されかねない。アメリカで不安障害に悩んでいる人は4,000万人にのぼるが、実際に治療を受けている人はその3分の1程度。不安は健康に悪影響を及ぼし、慢性的な疾患を引き起こす可能性がある。また、職場での生産性を下げ、同僚 ...