Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 「負けない不動産投資」を実現する5つの視点

    長期にわたって安定的にリターンがあると人気の「不動産投資」。しかも、投資リスクもやり方次第で十分回避可能だという。ではどうすればいいのか? さっそく「負けない不動産投資」を実現するための5つの視点を見ていこう。【視点1】 経営戦略的な視点で不動産投資を捉える不動産投資に興味があり、学ぶ意欲もある。だ ...

  • 100年続く企業、長寿の秘訣は「オフィスビル投資」にあり

    超高齢化、人口減少、人材の流出・・・。日本の中小企業、とりわけ地方企業を取り巻く環境は厳しい。事業の先細りが予想される中、持続的に成長していくにはどうすればいいのだろうか。そのカギは「オフィスビル投資」にある。実際、100年続く長寿企業の数を業種でみると、オフィス賃貸業が2位にランクインしている。不 ...

  • 年商185億円を稼ぐ男の、堅実な資産のつくり方!

    不動産投資で堅実に資産をつくっていく方法は“アパート投資”にある——。こう語るのは、不動産コンサルティングを手がけるPresi(プレジ)の代表取締役 石井雄也氏だ。過去に年間70件以上の不動産取引を成功に導き、185億円の売り上げを達成した実績を持つ人 ...

  • 超多忙でも不動産投資を成功に導く、“シンプルな鉄則”とは?

    「本業が忙しいから、不動産投資を始める余裕がない」サラリーマンが不動産投資を始める際に聞こえてくるのが、こうした声だ。しかし、中には超多忙でも不動産投資で成功を収める人もいる。Williamson-Dickie Japanの代表を務める、平山真也氏もその1人だ。経営者として結果を残しつつ、「不動産投 ...

  • 都心の中古ワンルームで資産1億を狙え!

    失敗しやすく、リスクが高そう・・・。そんなイメージが強く、なかなか手を出しづらい不動産投資。日本不動産イニシアティブ 代表取締役の澁谷賢一氏によれば「失敗するべくして失敗している」という。「不動産投資を成功に近づけるためには、最低限、立地の選択を誤らないことが大切です。目先の高利回りに惑わされてはい ...

  • 不動産投資で夢をつかんだ元サラリーマンの教え

    大卒男性の生涯賃金は2億8653万円(厚生労働省調べ)。一般サラリーマンが億を超える資産を築くことなど夢物語に思えるが、水戸大谷さんの代表取締役 峯島忠昭氏は「不動産投資なら不可能ではありません」と言う。「弊社のお客様には資産10億円、年間手残り2000万円、現預金で5000万円以上となりセミリタ ...

  • 人が自然に合わせる、発想転換が生んだ「新しい農業の形」

    自然をコントロールしようとして見事に失敗。学びがもたらしたのは、テクノロジーで「人が自然に合わせる」という発想の転換だった。農業に携わり、7年。NKアグリ社長の三原洋一は、いま「テクノロジーで野菜を制御しようとしても自然に負けるだけ」と実感している。 NKアグリはテクノロジーを使った農業を行うベンチ ...

  • パフォーマンス向上のための「使えるツール」7選

    組織のパフォーマンスを上げるための理想的なリソース配分をどう把握、管理したらよいか──。集中力の状態を知らせるウェアラブルデバイスから、AIで求人票を採点してくれるサービスまで、使えるツール7選を紹介する。1. JINS MEME : センサーでパフォーマンスを可視化視線移動と瞬きを捉えるセンサーを ...

  • トランプ一族の「アウトサイダー」 投資家ジョシュア・クシュナーの誤算

    ジョシュア・クシュナー、31歳。20代半ばで起業したベンチャーキャピタルはインスタグラムへの初期投資で名を上げ、運用資金は15億ドル超。天才的な目利きと強いコミットメントで数多くの有名スタートアップをインキュベートしながら、自らもシリアルアントレプレナーとして実績を残した。スーパーモデルのカーリー・ ...

  • 米人気3位のシェイクシャック、ホテルのベッドでも注文可能

    米高級ハンバーガーチェーンのシェイクシャックにとって、2017年5月は記念すべき月だ。16日にはレシピ本を発売。22日からは第1号店のマディソン・スクエア・パーク店で、朝食の提供を開始した。一方、同社はシカゴにあるホテルでは昨年から、ベッドの上で楽しむ朝食としてのデリバリー注文にも応じている。シカゴ ...

  • 「安売りはしない」 岐阜県、ミラノサローネ出展の舞台裏

    ミラノサローネは世界的な家具メーカーや著名デザイナーが、新作やクリエイションを発表する場であるが、日本の地方自治体もミラノで存在感を示していた。岐阜県の「CASA GIFU II」で指揮を執るのが、知事の古田肇だ。「岐阜県はモノづくりが盛んです。恵まれた地域資源に匠たちがその技術で命を吹き込み、木工 ...

  • 世界最大級の「広告の祭典」で過ごす熱狂の4日間

    世界最大の広告業界のイベント「アドバタイジング・ウィーク(AW)」が今年も日本にやってくる。2004年にニューヨークで発足し、昨年東京で初めて開催されたAWは、業界関係者のほか、テクノロジーやエンタテインメント、メディアのプロが集結するB to Bプラットフォームだ。これまでに世界で250万人が参加 ...

  • エアビーアンドビー創業者を輩出 「美大のハーバード」の意外な授業

    米ロードアイランド州に、「美大のハーバード」と呼ばれる学校がある。デザイナーから起業家まで多彩な人材を輩出する名門校だ。授業を覗いてみると、意外なキーワードがいくつも聞こえてきた。ボストンから電車でおよそ1時間。ロードアイランド州プロビデンスにRISD(リズディ・Rhode Island Schoo ...

  • 「東京の価値を高める」 辻社長が語る森ビルのぶれない志

    六本木ヒルズの一室に東京が広がっていた。壮観にして、緻密。目前には羽田空港の滑走路が走り、奥のひときわ高い建物が東京スカイツリーである。首都高も東京駅もある。この1000分の1スケールの都市模型をよく見るとビルの看板や屋上の室外機まで再現されている。「都市づくりには、全体像を俯瞰する鳥の目と生活者の ...

  • アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 米ベストセラー作家が語る「仕事のない未来」への処方箋

    機械に仕事を奪われるのは、未来の話ではなく、もう何年も前から起きてきたことだ。この大きな変化に対してわれわれは何ができるのか。気鋭の作家による大胆提言。「テクノロジーが発展すると多くの人が仕事を失う」。そんな話をすると、きまって反対する人たちがいる。彼らは、「歴史上そんなことは一度もなかった」と反論 ...

  • 投資効果の高い「スリーピース」をシンプルに着こなす方法

    持ち物にはその人の品格が出る。良い物には理由があるのだー。ファッションディレクターの森岡 弘とベテラン編集者の小暮昌弘が「紳士淑女が持つべきアイテム」を語る連載。今回はダンヒルの”スリーピースの面白さ”について。小暮昌弘(以下、小暮):いろいろとスーツを見られていて、最近の傾 ...

  • 残業を減らし、創造性を高める厳選ITツール

    創造は、余計な仕事を減らすことから始まる。「雑務に追われて仕事が手につかない」「膨大な情報が処理しきれない」など、職場の課題を決定するツールを紹介。ルーティンワークを減らし本業に専念するデータのマニュアル入力や、紙の書類を回覧する承認プロセスは論外。非創造的なペーパーワークはどんどん自動化し、クリエ ...

  • オーストラリアが「日本の働き方改革」のモデルになる理由

    世界のオフィスを自らの足で見て回るコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏。オフィスの最前線を知り尽くす彼が語る「日本企業が目指すべき働き方の道筋」とは──。今回Forbes JAPANで紹介した「世界のワークプレイス10選(欧米編/アジア編)」の背景となる、オフィスの4つの歴史的展開を踏まえたうえで、今日の ...

  • 「ビジネス課題」を解決する、日本とアジアのワークプレイス4選

    「企業の抱えているビジネス課題を解決するオフィスとはどういうものか」。Forbes JAPANではコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏監修の元、世界中の優れたワークプレイスの中から、上記の観点で10のオフィスを選抜した。単純なビジュアルの美しさではなく、その背景に思想やコンセプトがあり、今度のトレンドにな ...