Forbes JAPAN

Forbes JAPAN 編集部

世界37カ国、700万人が愛読する経済誌の日本版

1917年にアメリカで創刊したビジネス誌「Forbes」の日本版として、
2014年6月より「フォーブス ジャパン」と題し新創刊しました。(世界37カ国にてライセンス版を刊行)。
「世界から日本に、日本を世界へ」をテーマに、グローバルな視点を持つ読者たちに向け、フォーブス本国版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。
ビジネス、経済、投資、アントレプレナー、ランキングの記事を掲載していきます。
フォーブスが取り上げる人物の人生には必ずストーリーがあり、そのストーリーから「未来を切り開くメッセージ」を読者へ届けます。

  • 営業販売員から、消費者まで笑顔になる。投信業界の革命的メソッド

    取引先や関連会社という枠組みにとらわれず、投信販売のノウハウを伝えることを目的としたインベスコ・コンサルティング。自社商品に紐づけることなく、楽しく学ぶことによって悩める営業・販売員を笑顔に変える動きが、従来の業界常識に革命をもたらしている。佐藤:リーマンショックによるマーケット下落以降、投資家の皆 ...

  • IWCのキーパーソンたちに聞く ── スポークスマン/元時計師 クルト・クラウス

    「IWCの頭脳」と呼ばれ、時計業界の歴史に残る数々の偉業を成し遂げた伝説の時計師、クルト・クラウス。IWCの顔といわれる「ダ・ヴィンチ パーペチュアルカレンダー」を考案した、御年82歳の天才技術者が語るIWCのアイデンティティとは──。15歳のとき、時計師になろうと決めてから、半世紀以上にわたって時 ...

  • IWCのキーパーソンたちに聞く──ハネス・パントリ元副社長

    IWCの前副社長であり現在ボードメンバーのハネス・パントリ。IWCを代表する人物のひとりとして広く知られ、長きに渡りIWCの変化と挑戦を率いてきた。そんなパントリ氏にIWCの魅力を聞く。私がIWCに入社したのは、クオーツ時計の開発がもたらした時計市場へのショックと、ブレトンウッズ体制の崩壊によるスイ ...

  • 歯がキレイで健康であることは、僕の仕事のベース

    日本にカフェ文化を築いた立役者のひとりである楠本修二郎氏に、ビジネスと健康におけるオーラルケアの大切さを、自身の経験をもとに語ってもらった。「物事が始まるきっかけは、会話とSMILE。ビジネスコミュニケーションの現場で、明らかに歯の手入れを怠っていることがわかる状態なら、それは大きな問題です。それは ...

  • 「日・独が組めば、グーグルだって超えられる」世耕弘成経産相

    このままでは、グーグルにデータを持っていかれる─。焦ったドイツは日本をパートナーに指名した。世耕は考えた。そして、一つのコンセプトが生まれた。2016年5月、安倍晋三首相がメルケル首相と会談をしたときのことです。メルケル首相はこう切り出してきました。「ドイツのパートナー国として、CeBIT2017( ...

  • スタジオジブリの鈴木プロデューサーが、リモワを贈った相手とは?(前編)

    「俺、リモワの営業マンみたいだよ」と笑うのは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。なんでも最近、ギフトにリモワのスーツケースを選んだり、過去にもオススメのスーツケースとしてリモワを推すこともしばしば。世界で愛される“ジブリ作品”を世に送り出してきた敏腕プロデューサーが語っ ...

  • トライアスリート白戸太朗がディープハワイの魅力を伝授

    大人の楽しみを知り尽くし、あらゆるシーンにおいて、その人にふさわしい最上級のサービスを提供してくれるダイナースクラブカード。エグゼクティブたちは、多彩なサービスをいかに使いこなしているのだろうか? トライアスリートとして世界各地を転戦する旅の達人、アスロニア代表取締役社長の白戸太朗に、ダイナースクラ ...

  • 各界の第一線で活躍する5人の女性が、IWC創業の地・シャフハウゼンで語り合う

    静かな自然美の街、シャフハウゼン。その地で150年の歴史を重ねたIWCに携わるプロフェッショナルとの会話から、5人の女性が感じたもの、得たものを語り合う「シャフハウゼン会議」が開幕した。谷本有香(以下、谷本):豊かな自然や美しい街並みがフォトジェニックなシャフハウゼン。皆さんの感想は?武井涼子(以下 ...

  • 衣食に劣らず住に凝る アルマーニに見る「イタリアらしさ」

    ミラノの街を歩いていると、そこかしこにジョルジオ・アルマーニの存在を感じる。ジョルジオ・アルマーニはミラノ・ファッション業界の顔役であり、齢82歳にしていまだに現役。デザイナーとしてクリエイションの最前線に立ち続ける。 彼はファッションだけでなく、ライフスタイル全般をデザイ ...

  • ヤマト運輸、DeNA、LINEが描く「再配達ゼロ」の未来

    ECの普及で留守中に荷物が届くことが当たり前の今、宅配業の課題は再配達の急増だ。受け取り手を能動的に動かす仕組みづくりが、解決のカギを握る。LINEのメッセージで、指定した場所、指定した時間に、無人運転の宅配ボックスカーが現れ、停車する。スライドドアを開けると庫内には保管ボックスが並ぶ。スマートフォ ...

  • 日本軍の失敗から学ぶ「日本人らしさの本質」

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、クロスボーダー事業を中心に展開しているBEENOSの直井聖太CEOが「失敗の本質-日本軍の組織論的研究-」を紹介する。「昔の日本軍みたいだ」。新卒の僕らが夢を持って入社した、誰もが知る大企業で、先輩 ...

  • 目の肥えたインテリア通が「バクスター」を選ぶ理由

    家具の世界でも“Made in Italy”には高品質というイメージがある。この付加価値は、生活水準の高まった東アジア圏で特に効果がある。ミラノ郊外の見本市会場で開催される「サローネ・デル・モービレ」には、数多くの家具ブランドが出展しているが、その多くがイタリアブランドだ。「 ...

  • ドラえもんも弾圧対象か 香港に迫る「暗黒時代」

    7月1日、中国返還20周年を迎える香港。事件は、その直前に起きた。民主化運動の活動家たちが香港当局に次々と逮捕、拘束されたのだ。これは、記念式典に出席するために香港入りする習近平主席への香港当局の配慮だった。拘束されたのは、雨傘運動の象徴ともいえる黄之鋒と周庭をはじめ、十数人の民主活動家たちだった。 ...

  • 災害現場で活躍する「復旧支援のプロフェッショナル」

    災地や事故現場にその会社あり—。シェルドン・イエレン(59)率いる「ベルフォア・ホールディングス」は、30年以上にわたって災害の復旧支援をしてきた。同社は、2005年にニューオーリンズを襲ったハリケーン・カトリーナなどの自然災害をはじめ、01年の全米同時多発テロのような事件や航空機の墜落 ...

  • 「価値あるモノづくり」への挑戦から生まれた世界に4脚の椅子

    多くのデザイン・インテリア関係者が集まるミラノサローネは、新たな才能を世界へ発信する格好の場所である。「JAPAN DESIGN WEEK in MILANO 2017」は、東京や日本のクリエイティブを紹介するイベントであり、ミラノにおけるデザインの聖地、ミラノ・トリエンナーレ・デザイン美術館にて開 ...

  • 巨万の富を引き寄せる「積み重ね」という日常力

    年齢を重ねたビリオネアたちの人生には、 長い道のりを踏み外さずに歩いてきたからこその流儀がある。何が富を引き寄せたのか。世界長者番付6位のカルロス・スリム(資産額545億ドル)と269位のクリスト・ヴィーサ(資産額56億ドル)のストーリーから、その秘訣を探っていく。父の教えを今に伝える「12歳の出納 ...

  • 家族主義と業績主義を両立させる「有言実行の経営」

    創業152年、ドイツ発の世界最大手の化学メーカーBASFは、「欧州企業に学べ」という企画趣旨に最適な企業だ。「総合」「多角化」を好みながらも苦戦している日本企業が多い中、BASFは大規模な事業ポートフォリオの組み替えを行いながらも、創業から一貫して「総合化学会社」であることを強みに事業を展開。現在は ...

  • ドナルド・ブランドを担う、世界各国の不動産王たち

    あの派手な高層ビルやゴルフ場を世界中に展開すべく、トランプは各国で不動産業界の大物たちと提携してきた。トランプ家の子供たちと絆を結んだ御曹司から、砂漠にビバリーヒルズを築く男まで、一挙に紹介しよう。最新トランプ・タワーを生んだドナルド・ジュニアとの友情ジュー・キム・ティア/マレーシアカナダのバンクー ...

  • 商機と資産を生み出す「ビリオネア・マインド」とは何か

    努力に才能、そして幸運──。富豪への道のりには、さまざまな要素があるのは事実だ。だが、多くの大富豪は共通して「ビリオネア・マインド」を持っているという。自力で成功した富豪から学べることとは。今年で30年周年を迎えたフォーブス恒例「世界のビリオネアランキング」。今年は過去最高となる 2043人の富豪が ...

  • 海外出張をサポートする、ルイ・ヴィトン初のコネクテッドウォッチ

    男性にとって、腕時計はアクセサリーでもある。海外出張の際にきちんとした時計を持っていく人が多いのは、ビジネス相手に対する礼儀であると同時に、時計を通して自分をアピールする狙いもある。また海外のホテルやレストランでは、時計をみて客筋を判断することも少なくないため、手を抜いてはいけないのだ。しかしながら ...