• 終わらない「スティーブ・ジョブズ崇拝」を容認すべき理由

    Benjamin Wolff , Contributor

    スティーブ・ジョブズは、6年前に死去する前から既に、計20以上の書籍、ドキュメンタリー、長編映画の題材となっていた。そして没後も、彼に対する人々の好奇心はほとんど薄れていない。私たちのスティーブ・ジョブズに対する関心は、異常なものなのだろうか?ジョブズがどうやってアップルを世界有数の企業に育て上げた ...

  • サッカーの熱狂で「地震」発生、ペルーW杯決戦で起きた珍事

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    11月15日に開催のロシア・ワールドカップ大陸間プレーオフで、南米代表のペルーがニュージーランドに圧勝。ペルーは1982年以来初めてのワールドカップ本大会出場を決め、スタジアムは熱狂に包まれた。観客らの興奮は前代未聞のレベルに達し、ペルーの首都リマの地震観測所の針を揺らしたことが世界的ニュースになっ ...

  • ウーバーの「ボルボ車2万台購入」で見えた自動運転への本気

    Biz Carson , Forbes Staff

    ウーバーは自動運転の実用化に向けたレースから降りた訳ではないようだ。ウーバーは今年、自動運転分野で競合のウェイモから訴えられ、幹部のアンソニー・レバンドウスキーを解雇したが、この分野でのチャレンジを継続する構えだ。11月20日、ウーバーはボルボから自動運転技術が搭載可能なSUV車両「Volvo XC ...

  • 野村HDグループの改革を支える「苦い記憶」と「危機意識」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    眼下に株式などのトレーディングフロアを臨む一室。ピンストライプのスーツにクレリックシャツを纏って現れた野村ホールディングスグループCEO、永井浩二はその長身を折るように椅子に座った。「会社を根底から創りかえる─」増資インサイダー事件を受け、2012年、グループCEOに就任したときに永井が口にした言葉 ...

  • 私たちに「デジタル・デトックス」が必要な4つの理由

    Annabel Acton , Contributor

    私たちが1日にスマートフォンに触れる回数は、80回に及ぶ。身をすくませる人も多いだろう驚きの数字だ。もはやスマホなしで暮らせないことは明らかだ。そして、何より困るのは私たちが、そのもたらしている実害に気づいていないということだ。スマホにおとなしく従属する生活を終わらせるための方法について、考えを巡ら ...

  • フォーブス「最も稼ぐ女性アーティスト」に年収120億円のビヨンセ

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    フォーブスが2017年に最も稼いだ女性アーティストに選んだのはビヨンセだ。ビヨンセは税引前の収入として1億500万ドル(約118億円)を稼ぎ出した。アルバム「Lemonade」は音楽評論家からも一般のファンからも高い評価を獲得し、ビヨンセの単独アルバムとしては6番目のナンバーワンアルバムとなった。世 ...

  • なぜ今、「公務員=カッコいい」が必要なのか

    加藤 年紀 , Official Columnist

    あなたの周りに「カッコいい公務員」と聞いてイメージ出来る人はいるだろうか。「カッコいい」と「公務員」というふたつの言葉の親和性はどことなく低い、というのが大方の意見ではないだろうか。そんな中、「公務員がカッコいい」と思われる世の中を創りたいと声を大にするのが、総務省から神奈川県庁に出向している脇雅昭 ...

  • 紛争地帯の若者を結ぶ「エルサレム合唱団」を率いる28歳の挑戦

    Zack O'Malley Greenburg , Forbes Staff

    保護者との関係に頭を悩ます合唱団の指導者は稀だ。特に、練習に行くわが子を止めようとする親は少ないだろう。しかし、「YMCAエルサレム・ユース・コーラス」創始者のマイカ・ヘンドラーは、常にその手の問題と向き合ってきた。「私たちの活動を怪しむ人、全面的に否定する人、なんとか邪魔しようとする人たちが、パレ ...

  • 中国テンセント創業者「資産5兆円」でアジア一の富豪に

    Russell Flannery , Forbes Staff

    中国テンセントの株価上昇により、創業者のポニー・マーの資産額が過去最高額の450億ドル(約5兆円)を突破した。フォーブスの世界の富豪リストでマーはアジアでトップの富豪となり、グーグル共同創業者のラリー・ペイジやセルゲイ・ブリンらと肩を並べる富豪となった。11月17日、香港市場に上場するテンセントの株 ...

  • 社内のセクハラ防止 企業ができる3つの対策

    Victor Lipman , CONTRIBUTOR

    つい最近までほとんど議論されていなかったある問題が、ここにきてせきを切ったように脚光を浴び始めた。映画プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタイン、テレビ司会者のビル・オライリー、公共ラジオ局ナショナル・パブリック・ラジオ(NPR)の上級副社長だったマイケル・オレスケスら、多数の重鎮のセクシュアルハラ ...