• 「マッサージ業界のウーバー」が40億円の資金調達

    Brian Solomon , Forbes Staff

    オンデマンドのマッサージサービス「Soothe」がまた新たな資金調達を行った。同社は3月10日、シリーズBで3500万ドル(約40億円)を調達したと発表した。これまでの調達総額は4800万ドル(約55億円)に達する。「我々は成長性を重視しながら、顧客一人当たりの収益性もしっかり確保している。だからこ ...

  • SNS上に続出するナルシシストたち、あなたは大丈夫?

    AJ Agrawal , CONTRIBUTOR

    「ソーシャルメディア自己陶酔症(ナルシシズム)」を発症する人が急増している。米心理学雑誌「サイコロジー・トゥデイ」がまとめた調査結果によると、重症者が特に多いのはミレニアル世代だ。ソーシャルメディアを利用するすべての人がナルシストだという訳ではない。だが、自己陶酔症の人たちの姿が最も頻繁に見受けられ ...

  • 自動車業界の巨人 GM ウーバーの競合に「無料車両」提供開始

    Brian Solomon , Forbes Staff

    ウーバーの競合として知られる配車アプリのリフト(Lyft)とゼネラルモーターズ(GM)は、リフトで働くドライバー向けに短期のレンタカーサービスを開始する。GMは今年1月、リフトに5億ドルを出資している。「エクスプレス・ドライブ」と名付けられたこの新サービスはまずシカゴでスタートし、その後エリアを拡大 ...

  • グーグルマップに「配車アプリ」タブが新設 世界5ヶ国で導入

    Brian Solomon , Forbes Staff

    グーグルは3月15日、配車アプリとの連携をさらに深めるアナウンスを行った。グーグルマップに配車アプリ用のタブを新設し、徒歩や車、公共交通機関を用いたナビゲーションと並べて表示するのだ。グーグルは以前からウーバーの配車情報を検索結果に表示してきたが、今後は世界5ヶ国においてウーバーの競合のサービスも表 ...

  • チャットワークCEOのシリコンバレー奮闘記

    増谷 康 , CONTRIBUTOR

    革新的なサービスが次々に生まれるシリコンバレーで、一旗揚げようと日夜、挑戦を続けるニッポンの起業家たちがいる。世界最高の頭脳が集まるこの地で、彼らはいったい何を学んでいるのか。日本人メジャーリーガーに喩えるなら、最初からアメリカでの起業に挑戦する人物は、さしずめ日本球界をすっ飛ばしてメジャーに挑戦し ...

  • アップル大物幹部 世界最大のヘッジファンドに転職

    Nathan Vardi , FORBES STAFF

    世界最大のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツは3月10日、共同最高経営責任者(CEO)の採用を発表した。運用資産1,570億ドルを誇る業界トップが選んだのは、アップルでiPodを立ち上げ、Palmの会長も務めたジョン・ルービンスタインだ。同社は顧客向けの書簡で、シリコンバレー出身者を選 ...

  • 所有は趣味かビジネスか? スポーツチームオーナーの富豪たち

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    スポーツチームの所有は昔から、富豪や著名人たちにとっては趣味のようなものだ。テレビ放映権料の高騰に伴い、各チームの評価額は上昇、買収にかかる費用は大幅に跳ね上がった。オーナーたちの大半は、チームの買収を考える前にすでに富を築いていた人たちだが、中にはその先見の明(あるいは運の強さ)により、チームを手 ...

  • 米IT業界「女性が働きやすい会社」 アマゾンが最下位に

    Clare O'Connor , Forbes Staff

    テクノロジー業界で働く女性は、孤立しがちだ。女性の数が圧倒的に少ない管理職に至ってはますますその傾向が強くなる。グーグル、フェイスブック、ツイッター、その他業界大手の企業では、管理職の平均82%が男性だ。また、シリコンバレーの女性たちは随所で性差別を受けている。最近の調査では、テック業界で上級管理職 ...

  • 米国人の摂取カロリー、6割が「超加工食品」からと判明 調査結果

    Nancy Fink Huehnergarth , CONTRIBUTOR

    米国人は驚くほど大量の「超加工食品(ウルトラ加工品)」を消費している──英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)に先ごろ、同国の人たちが摂取している砂糖や添加物の量に関する調査結果が掲載された。調査結果によると、米国人は摂取するカロリーの58%、砂糖の90%を清涼飲料水やシリアル、袋 ...

  • 新興国を狙う日本発「格安スマホ」Goouteの挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    世界一の薄さ、超高精細ディスプレイ。日本にいると気がつかないが、日本人の多くが持つスマートフォン(以下、スマホ)は、いわば世界一の高級品。東南アジアやインドを中心とした新興国市場においては、販売価格1万〜2万円の「低価格スマホ」こそが、もっともスマートな買い物だ。「近年、Xiaomiなど低価格スマホ ...