• 新政権発足から半年後の米国民の意識、「他国との関係」に変化

    Kenneth Rapoza , CONTRIBUTOR

    米国の研究者やアナリストらが組織する「デモクラシー・ファンド・ボーター・スタディー・グループ(Democracy Fund Voter Study Group)」はこのほど、新政権の発足から半年を過ぎた同国の有権者らが持つ国内のさまざまな問題への意識を調査・分析した報告書、「The First Si ...

  • ミレニアル世代に見る「男性の変化」、ファッション業界にも影響

    Richard Kestenbaum , CONTRIBUTOR

    とらえ所がないと言われてきたミレニアル世代(20~35歳)の男性の心をつかむものは、何なのか──。彼らが年齢を重ねるにつれて、その好みが明らかになりつつある。米国の人口に占める割合が最大になったこの世代がどのように変化していくのかは、小売業界にも大きな影響を及ぼす。ファッション関連のコンサルタント企 ...

  • ラスベガスのカジノ王が「日本に失望した」と嘆く理由

    Muhammad Cohen , CONTRIBUTOR

    ラスベガスのカジノ王、ラスベガス・サンズ会長兼CEOのシェルドン・アデルソンは日本で9月を迎えた。大阪府知事や大阪市長と会談した後、アデルソンは統合型リゾート(IR)の制度設計について、政府の有識者会議がまとめた素案を批判した。政府は素案にそったカジノ実施法案を国会に提出し今年度中の成立を目指してい ...

  • 在宅勤務は「生産性が上がる」 米サイトが調査結果発表

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    快適な自宅、あるいは好きな場所での勤務を希望する人が多いのは当然のことだろうが、遠隔勤務希望者にはオフィス勤務を避けたい特定の理由がある。柔軟な働き方を認める企業の求人情報サイト、米フレックスジョブズ(FlexJobs)は8月、5500人を超える遠隔勤務者と遠隔勤務希望者を対象にした年次調査を実施し ...

  • シリコンバレーの偏見に挑む、アジア系女性ベンチャーキャピタリスト

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    女性起業家、ベンチャーキャピタリストが極端に少ないのは、シリコンバレーも同様だ。そんななか、チャン・ルーは異色の存在。スタンフォード大学大学院で学んだ知見を生かし、2型糖尿病の検査をする新たな医療機器を開発してAcetoneを創業。最終的に、1000万ドル以上で上場企業へ売却し、ベンチャーキャピタリ ...

  • 大麻解禁のカリフォルニア州「ロボットでの配達」は禁止に

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    嗜好用の大麻の販売が来年から解禁される米カリフォルニア州で、新たな規制法案が持ち上がった。ニュースメディアArs Technicaの報道によると、当局はドローンや宅配ロボットを使用して、大麻を消費者に届ける行為を禁止しようとしている。当局が示すガイドラインでは大麻の輸送を行えるのは人間のみとされ、航 ...

  • 人材流出続く中国バイドゥの「AIラボ」 大物幹部がまたもや離脱

    Aaron Tilley , Forbes Staff

    中国バイドゥがシリコンバレーで立ち上げたAI研究所のディレクター、Adam Coatesがバイドゥを離れることが明らかになった。Coatesは人工知能(AI)領域で大きな功績を収めた人物として知られている。Coatesは自身のリンクトインでこの事実を公開したが、フォーブスの取材に対して詳細についての ...

  • フォーブスが世界長者番付を始めた理由

    Abram Brown , -

    フォーブスが今月迎える創刊から100年の節目を記念し、アーカイブから編集部一押しの記事を紹介する。以下は、1987年10月5日号の記事より。フォーブスは同号で、初の世界ビリオネア(保有資産10億ドル以上の富豪)ランキングを、50ページにわたる特集と共に発表した。その際のカバーストーリーにはこう書かれ ...

  • 日本の「平均点教育」について僕が思うこと|小山 進

    小山 進 , CONTRIBUTOR

    ここ数年は、小学校から高校まで全国のいろいろな学校から授業や講演を依頼されることが増えてきました。最終回では、僕が学校での講演を引き受ける理由と、教育に対して考えていることをお話します。きっかけは「昆虫好き」実は僕は昆虫が好きで、店の中にも昆虫のオブジェをたくさん置いています。一見お菓子作りには関係 ...

  • 人類を賢くする「VR都市」の可能性

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアアーツ・サイエンス准教授のセザー・ヒダルゴが、今最も関心を寄せているのが、人間が属する「集団」である。経済活動を「知識を蓄積して、流通すること」と整理するヒダルゴから見れば、「人間」とは個人が保持できる知識の量に限りがある存在。一方、組織、都市、国家といった ...