• 米テック業界「女性富豪ランキング」 最年少にヤフーCEO

    Kate Vinton , FORBES STAFF

    先日発表されたフォーブスの「一代で富を築いた米国の女性富豪ランキング」ではテクノロジー業界から11名の女性がランクインした。ここではその主要メンバーを紹介する。首位に立ったのはヒューレット・パッカードのメグ・ホイットマンCEOで資産額は25億ドル(約2780億円、6位)。昨年8月に彼女は共和党員であ ...

  • 「AIファースト」グーグルの新戦略、理解必須の13ポイント

    Miguel Helft , FORBES STAFF

    グーグルのサンダー・ピチャイCEOは、5月17日に開幕のカンファレンス「Google IO」で基調講演を行った。ピチャイは1年前から進める「AIファースト」が大きな成果を挙げていることを強調し「提供する全てのプロダクトとプラットフォームにAIを搭載する」と語った。グーグルレンズ(Google Len ...

  • 中国一の富豪にジャック・マーが復帰 2位にテンセント創業者

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    中国アリババ会長のジャック・マーが「中国一の富豪」の座に返り咲いた。フォーブスの長者ランキングでは、ここしばらく不動産企業ワンダグループの王健林が首位に立っており、ドナルド・トランプが米国大統領に就任直後の昨年12月には、王の発言を「中国一の富豪がトランプに先制口撃」と伝えていた。そんな王がトップか ...

  • 的中率90%、「退職予測」AI開発者の思い

    藤吉 雅春 , Forbes JAPAN 編集部

    成長どころか社員を病気に追い込む一因が、相性の合わない上司だ。「人間関係で体を壊した仲間の話を聞き、開発を考えました」と言うのは、HuRAid(フレイド)の代表、鈴木辰徳である。同社が16年に開発したのは、4カ月後の退職確率を予測するAIエンジンだ。的中率は90%前後。退職予測と聞くと薄気味悪さを感 ...

  • シャネルが15万円のブーメラン 批判相次ぐ高級ブランド、進むべき道は

    David Vinjamuri , CONTRIBUTOR

    ブーメランは狩りの道具で、少なくとも5万年前から存在している。オーストラリア先住民のものと思われることが多いが、世界最古のものはポーランドで発見された。そのブーメランを、仏高級ブランドのシャネルが1325ドル(約15万円)で販売していることをご存知だろうか? 「泥つきジーンズ」を425ドル(約4万7 ...

  • 「ロボットカフェ」創業者が語るフードビジネスの未来

    Quora . , CONTRIBUTOR

    ロボットはフードビジネスにどのような変化を及ぼすのだろうか。質問サイトQuoraに寄せられた質問に、ロボットカフェ「Cafe X」CEOのヘンリー・フーが答えた。まだ20代前半のフーは大学を中退後、投資家のピーター・ティールが設立した大学をドロップアウトした若者のための基金の「Thiel Fello ...

  • 「街をフィールドに変える」スポーツで観光客誘致

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第21回。東京でも56年ぶりにオリンピックが開催されるが、重要なのは規制緩和。普段できないことにチャレンジして、ぜひ新しい東京の魅力を構築しよう。スポーツは街を盛り上げる格好のエンターテインメントだが、その最たるものがオリンピックだろ ...

  • 大麻需要は「アイスクリームを超える」、米専門サイトが報告書

    Debra Borchardt , CONTRIBUTOR

    米国の大麻産業は急成長を遂げており、連邦政府が全米で使用を合法化すれば、その売上高はそう遠くない将来にアイスクリームを超えると予想されている。大麻関連の情報を提供する専門ニュースサイト「マリフアナ・ビジネス・デイリー」は、闇市場も含めた大麻の総需要を450億~500億ドル(約5兆~5兆5600億円) ...

  • 米で最も人気の名前は「エマ」と「ノア」 ヒット映画・音楽が影響

    Kelly Phillips Erb , Forbes Staff

    米国で2016年に生まれた新生児の名前のうち、最も多かったのは女の子が「エマ」、男の子が「ノア」だった。米社会保障庁(SSA)が発表した約400万人の新生児に関するデータから明らかになったもので、ノアは4年連続、エマは3年連続で最も人気の名前となった。また、2016年に初めてトップ10に入った名前は ...

  • 日本にもやってくる「理不尽な社会」を生き抜くための最強の武器

    首藤 淳哉 , CONTRIBUTOR

    その日、新潮社本館のロビーは、遅い時間だったこともあって閑散としていた。1959年竣工の年季が入った建物だ。古いビル特有の低めの天井の下、老舗ホテルのロビーにもありそうなソファーが並んでいる。人がいないと余計に重厚感あふれる建物が意思をもって迫ってくるような気がして、なんだか尻込みしてしまう。いま廊 ...