• 日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?

    唐澤 秀 , Official Columnist

    人生80年あったら、1日3食、合計8万7600回の食事がある。すべての人のすべての食事が美味しくて、身体にも良くて、地球にも良かったら、世界はなんて幸せに溢れているだろう。そこはきっと、パラダイスだ。そんなパラダイスが作りたくて僕は、茨城県鹿嶋市の霞ヶ浦のほとりに「鹿嶋パラダイス」を立ち上げた。僕ら ...

  • アマゾン「アレクサ」の対応デバイスは約4000、グーグルに大差

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    2018年の家電見本市「CES」で注目されたのが、スマートホーム分野でのグーグルとアマゾンの戦いだ。今のところ優位にあるのはアマゾンだと言える。CESでは様々な製品にアマゾンのアシスタントが搭載されて展示されていた。例えば水回り製品の「コーラー」が発表した鏡にもアレクサが搭載されており、シャワーやト ...

  • テレビ界の女王が次期大統領に? オプラが米国民から愛される理由

    John Baldoni , Contributor

    ゴールデン・グローブ賞の授賞式で功労賞に当たるセシル・B・デミル賞を受賞した米人気司会者、オプラ・ウィンフリーのスピーチを受け、米政界では彼女の大統領選出馬の可能性が取り沙汰されている。オプラの演説は、米国の価値観(特に報道の自由と男女平等)に基づいた考え方を支持するものだった。オプラは自分のキャリ ...

  • 50代で起業、シンガポール女性に学ぶ「エイジレスに生きる3つのヒント」

    小川 麻奈 , Official Columnist

    「アラサー」や「アラフォー」という言葉のなかに、皮肉や自嘲のようなニュアンスを感じることはありませんか。いまだに女性に対して、20代が市場価値としては最高といった見方も少なくありません。日本の社会で生きるうえで「世間からどう見られるか」は、いまでも日々の生活や人生の選択において大きな価値基準。とりわ ...

  • 米国で最も売れた「カセットアルバム」 上位に並ぶ意外な作品

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    2017年の米国でのカセットテープの売上は前年度比で35%の増加だったことが明らかになった。ただし、売上は今から10年前と比べると激減しており、数年前の水準まで回復することもおそらくあり得ないと思われる。「ニールセンミュージック」が公開したデータによると、2017年にアメリカで購入されたカセットアル ...

  • いつ誰と何時間会うか、「仕事はスケジューリングがすべて」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    スペース・デブリ(宇宙ゴミ)の除去に関するサービスを提供するアストロスケールの岡田光信とYouTubeチャンネルのマネジメントや動画制作サポートをしているUUUM(ウーム)の鎌田和樹。年間の飛行機泊数67日という超多忙な日々を送りながらも、高い生産性で結果を出されている二人に、時間術について伺った。 ...

  • 絶望的な水不足の南アフリカ、90日後には「枯渇都市」に

    Trevor Nace , CONTRIBUTOR

    南アフリカのケープタウンが、映画「マッドマックス」のような危機に直面している。現在の状況が続けば、ほぼ90日間で水がなくなってしまうのだ。ケープタウンは先日「デイ・ゼロ」と題した日を設け、病院などを除く全ての一般国民が水にアクセスできないようにした。現地では3年間にわたり干ばつ状態が続いており、ケー ...

  • サムスンGalaxy S9の残念な事実、バッテリー容量はS8と同じ

    Gordon Kelly , CONTRIBUTOR

    サムスンが今年発売する「Galaxy S9」に関しては既に多くのリーク情報が出回っているが、今だに不明なのが発売日とバッテリー容量だった。しかし、新たな内部情報でそれらが明らかになった。確度の高いリーク情報で定評のあるEvan Blass(@evleaks)によると、サムスンはGalaxy S9とや ...

  • 中国に歩み寄るフェイスブックらが直面する「厳しい現実」

    Yue Wang , FORBES STAFF

    フェイスブックは1月9日、中国のスマホメーカー「シャオミ(小米)」と提携し、VRヘッドセットを中国の消費者向けに発売すると発表した。「Mi VR Standalone」と呼ばれるこのデバイスは中国限定で販売される。このヘッドセットにはフェイスブック傘下の「オキュラス」のロゴがプリントされており、20 ...

  • アマゾン「第2本社」候補地、最有力は首都ワシントン周辺か?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    米アマゾンは1月18日、新設を計画している「第2本社(HQ2)」の候補地を北米の20都市・地域に絞り込んだことを明らかにした。これには予想通りと言える地名が並んだ一方、驚きの結果も含まれていた。アマゾンには、憶測で話題を振りまく人たちの目をくらませたい考えもあるのだろうか。HQ2の候補地には、238 ...