• 「社長力」ランキング、日本を動かす経営者BEST100

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    これからの日本に必要な経営者像を映し出す──。フォーブス ジャパンが「CEOランキング2017」で重視したのは、「企業の長期的価値への貢献」というリーダー像だ。フォーブス ジャパン編集部は「日本を動かす経営者」を数多く生み出すという方針のもと、企業のIR活動を総合的に支援しているフィスコIRの協力を ...

  • 新たなVCの形? 仏発「コミュニティ型VC」の姿

    土橋 克寿 , CONTRIBUTOR

    欧米中日でコミュニティを形成するハードウェア特化型ベンチャーキャピタル「ハードウェアクラブ」は、新ファンドを約31億円でファーストクロージングしたがその狙いは。ハードウェアクラブは2015年1月、仏パリを本拠として始動。17年7月までの2年半、コミュニティへの加盟申し込みは3000社を超え、審査を通 ...

  • 就活中に妊娠が発覚 企業には伝えるべき?

    Liz Ryan , CONTRIBUTOR

    以下は読者のレジーナから寄せられた便りと、私からの回答だ。私は転職活動中ですが、つい最近、第1子を妊娠していることを知りました。現在勤めている会社ではオフィス管理担当者として働いていますが、オーナーが事業を売却して退職することを望んでおり、近いうちに職を失うかもしれません。妊娠7週目に入ったばかりな ...

  • 「次世代AIチップ」で動画ビジネスを変える、英Graphcoreの挑戦

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ユーチューブやフェイスブックの動画に掲載される、ターゲット広告の精度はまだ十分とは言えない。動画の内容やコンテキストを理解し、適切な広告を表示するためには膨大なプロセッシングパワーが要求され、現状のAIテクノロジーはここに追いつけていないのが現状だ。テック企業の大手らが今、関心を注いでいるのがAIに ...

  • 政府支援で加速の中国のAI開発、バイドゥは米国で人材獲得開始

    Yue Wang , FORBES STAFF

    人工知能(AI)領域において、中国は米国の先を行く存在になりつつある。中国のAI企業らは民間企業だけでなく、政府の支援を受けて拡大を遂げつつある。中国政府はAIを国家のセキュリティ面や犯罪の防止、都市交通の整備に活用しようとしている。中国はAI分野で世界をリードするポジションを目指し、2030年まで ...

  • 米慈善団体の寄付額ランキング 首位は1年で4600億円集める

    Karsten Strauss , FORBES STAFF

    昨年は米国の慈善事業界にとって良い年だった。非営利団体(NPO)や個人の慈善活動について取り上げる雑誌「クロニクル・オブ・フィランソロピー」の年次報告書によれば、主要NPOが民間から集めた資金は合計で1080億ドル(約12兆円)以上に上った。「フィランソロピー400」と題したこの報告書では、NPOが ...

  • ドルが流通する新興国、カンボジアに訪れるフィンテックの波

    河 鐘基(ハ・ジョンギ) , CONTRIBUTOR

    「配車アプリ」が続々登場しているカンボジアだが、現地の人々に重宝されているITテクノロジーは他にもある。電子マネーなど「フィンテック」はその代表格だ。カンボジアでよく使われている電子マネーには、「Wing」と「Pi Pay」がある。それらの使い方は、日本の「Suica」を想像してもらえると理解しやす ...

  • イーロン・マスクの元部下が語る「テスラのハード・ワーキング」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    いまや世界を代表する起業家イーロン・マスク。持続可能エネルギーを原動力にした社会の実現や火星移住計画など、規格外のビジョンが注目を集めるが、一方で彼のマネジメントにはなかなかスポットライトが当たらない。そんな「社内のイーロン」と密に接してきた日本人がいる。テスラモーターズで4年余り働き、現在はホンダ ...

  • 女性にとって最悪・最高の5か国 下位には「名誉殺人」多発の国も

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    サウジアラビアは今年9月、女性による自動車の運転を2018年6月中に解禁すると発表した。長年にわたって女性に車の運転を認めてこなかった同国は、「女性に対する抑圧の象徴」とみなされ、自国の国際的な評価に自ら計り知れないほどのダメージを与えてきた。ムハンマド・ビン・サルマン皇太子が自国を再び、より穏健な ...

  • 活況続く中国スタートアップ、IPOや大型資金調達が続出中

    Rebecca Fannin , CONTRIBUTOR

    中国のテック業界が以前にも増して活況を呈している。11月の前半だけでも大型投資案件やIPOのニュースが相次いだ。WeChatの運営元である中国テンセントは11月8日、スナップチャットの親会社であるスナップの株式の12%を取得したと発表。今後、両社は事業アイデアの共有などで関係を深めていく。テンセント ...