• アジア最大級の運用会社が上場させた注目のETFとは?

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    昨年10月、4つの会社が統合して誕生したアセットマネジメントOne。運用資産が約53兆円(2017年3月末)に上る、アジア最大級の運用会社である。同社が5月に上場させた2本のETFは、個人金融資産の約52%を占める現預金を、リスク資産にシフトさせる力になるのか。同社の西惠正取締役社長、そして商品戦略 ...

  • 偉大なリーダーが持つ3つの習慣

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    歴史に残る有名な指導者の多くは、人々を自分の周りに集め、触発する能力を生まれながらに持っていたとされる。その物語やリーダーシップの資質は神話となり、現代の起業家志望者が目指す指標となっている。だが、他人のマネジメントスタイルの再現に執着し過ぎることは危険だ。なぜか?それは、偉大な指導者になる正しい方 ...

  • 子供の運動不足が「親だけの問題」ではない理由

    Bruce Y. Lee , CONTRIBUTOR

    1980年代以降、子供の運動量が低下する一方で、肥満傾向が拡大している。この状況は親たちだけでなく、子供を持たない人々にとっても深刻な社会問題をもたらす。米スポーツ・アンド・フィットネス産業協会(Sports and Fitness Industry Association、SFIA)では、1回25 ...

  • 聞き上手になるための3つのステップ

    Christine Comaford , CONTRIBUTOR

    あなたは次の言葉をかけられたことがあるだろうか?「全然分かってくれないな」「何回言えばいいの?」「気が散っているのか、どうでもいいと思っているのか分からない」こうした言葉は全て、あなたが聞き下手だというサインだ。人の話を聞く能力がないと、関係性が損なわれ、時間やエネルギーを無駄にし、組織の重要人物の ...

  • 米ベストセラー作家が語る「仕事のない未来」への処方箋

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    機械に仕事を奪われるのは、未来の話ではなく、もう何年も前から起きてきたことだ。この大きな変化に対してわれわれは何ができるのか。気鋭の作家による大胆提言。「テクノロジーが発展すると多くの人が仕事を失う」。そんな話をすると、きまって反対する人たちがいる。彼らは、「歴史上そんなことは一度もなかった」と反論 ...

  • 減収減益のバーバリーに投資家が期待する理由

    Royston Wild , Contributor

    英高級ブランドのバーバリーは5月18日、2016年度(2017年3月まで)通期の決算を発表した。英国の欧州連合からの離脱決定後のポンド下落の影響により、ポンド換算での売上高は10%増の約28億ポンド(約4060億円)となったものの、実際には減収減益となった。同期の税引き前利益は21%減の約4億620 ...

  • 「中国のイーロン・マスク」がCEO辞任 米TVメーカー買収も断念

    Yuji Ueda , CONTRIBUTOR

    “中国のイーロン・マスク”の異名をとるジア・ユエティン(Jia Yueting) が動画配信企業「楽視(LeEco)」のCEOを退任した。5月21日、同社が公開した資料で明らかになった。ユエティンはインターネット動画配信の楽視網を2004年に設立し、2010年に同社を深セン証 ...

  • 断るべきでも断れない仕事依頼への返答法

    Shani Harmon and Renee Cullinan , CONTRIBUTOR

    山積みの仕事や、チームの教育、締め切りとの闘いをなんとかやりくりしていたある日、電話が鳴る。相手は上司や顧客といった重要な人物で、内容は毎度ながら、緊急で大事な仕事への支援要請だ。かなりの工数がかかり、高い質も求められる。いったいどうすれば…?「もちろんです。すぐやります」と快諾するこ ...

  • 任天堂スイッチ、米国で2ヶ月連続首位に ソフトも絶好調

    Curtis Silver , CONTRIBUTOR

    調査企業NPDのデータによると、米国のコンソールゲーム市場でニンテンドースイッチが4月、売上トップを記録した。販売台数は4月だけで28万台以上となっている。3月3日から北米で発売が開始されたニンテンドースイッチは、発売開始から28日間で90万6000台を販売し、3月も売上首位に立っていた。ソニーのプ ...

  • 人型ロボットが「同僚」の職場に予想される2つの問題点

    Lelia Gowland , Contributor

    ロボットは多くの専門家たちが予想していた以上に早く、私たちの職場の「一員」になりつつある。そして、それは少数派や女性を中心とする一部の人たちに、不安を抱かせ始めている。筆者は先ごろ開催されたテクノロジーカンファレンス「Collision(コリジョン)」で、人型ロボットとの会話を体験した。このロボット ...