• ネットフリックスの「コミック出版」進出を支える圧倒的才能

    Alisha Grauso , Contributor

    今年8月、ネットフリックスはマーク・ミラーが率いるコミック出版社「ミラーワールド」の買収により、オリジナル作品制作を中心としたビジネスモデルを加速させた。ミラーはアメリカン・コミック業界における大御所原作者の一人であり、「キック・アス」「キングスマン」「ウォンテッド」「ローガン」「シビル・ウォー/キ ...

  • 「最も誠実なCEO」にJPモルガンのジェームズ・ダイモン

    Bruce Rogers , FORBES STAFF

    コミュニケーション分析企業クオンティファイド・コミュニケーションを創業した元経済学者・金融アナリストのノア・ザンダンCEOは、科学に基づいてコミュニケーションを向上させる方法を開発した。同社は、説得力のあるコミュニケーションの分野にデータと科学を取り入れることを目的としている。そしてこの度、そのコミ ...

  • ワインと美女では動かない若手世代を着火させる方法|IT評論家 尾原和啓

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    美味しい食事や高級ワインを楽しむ、美女にモテる、金を稼ぐ、出世する―。それらの達成欲や快楽によって突き動かされていた上司たちを、冷ややかに見ている若い世代。そんな、一見「欲望やモチベーションがない」と見られる彼らを突き動かすものとは何なのか。IT評論家にして、モチベーションの正体を解析した本「モチベ ...

  • 日本に悲観論を蔓延させる「未来予測本」への違和感

    川村 雄介 , CONTRIBUTOR

    その男には、森羅万象、日常生活のすべてが心配の種であった。路地を歩けば地面が割れて呑みこまれるのではないか、草原に出ると天空が落ちてきて押しつぶされるのではないか、万事深刻で悲観的な発想しかない。中国周代の杞の国に生きた彼は、後年、誰もが知る熟語の生みの親になった。「杞憂」である。最近の書店で売れ筋 ...

  • エアビーアンドビー、体の不自由な人向けサービスを拡大へ

    Biz Carson , Forbes Staff

    エアビーアンドビーは11月16日、体の不自由な人々に特化した民泊サービス「Accomable」を買収したことをアナウンスした。Accomableは2015年に創立された企業。Accomable共同創業者のSrin Madipalliは友人のMartyn Sibleyとともに同社を設立。車イスの使用が ...

  • 歴史ある場所にできたゴルフコースの「新たな挑戦」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    ウイスキー製造の本場として栄える、スコットランドのハイランド地方。ロイヤル・ステュアート家とともに500年の歴史を刻んできたこの地で、「スコットランドゴルフの神髄を取り戻す」ことを理想とし、2009年にオープンしたキャッスル・ステュアートの「新しい挑戦」とは。ハイランド地方の入り口、インバネス空港か ...

  • 米ビジネススクール「卒業生の満足度」、1位はスタンフォード大学

    Kurt Badenhausen , Forbes Staff

    スタンフォード大学経営大学院(GSB)は、経営学修士(MBA)を取得できる世界中のコースの中で、最も入学するのが難しい。昨年の入学志望者の合格率は、わずか6%だった。2番目の難関であるハーバード大学経営大学院とマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院の合格率は11%となっており、その間には2倍近い ...

  • 全米で「毎日1000台」売れる車、トヨタ・カムリが大変身

    ピーター ライオン , Official Columnist

    初めて新カムリを見た瞬間、比喩がいくつか湧きあがってきたので、僕の脳はちょっと戸惑った。待てよ。外観デザインをそんなに変えるとは意外。カムリはこれまで15年間アメリカでベストセラーだったのに、トヨタはその成功をフイにするだろうか? 全米で毎月平均3万台、つまり毎日1000台も販売されている。カムリは ...

  • トリップアドバイザーが「警告文」表示開始、ホテル業界が警戒感

    Michael Goldstein , Contributor

    口コミを読んで予約ができる世界最大の旅行サイト「TripAdvisor(トリップアドバイザー)」のユーザーは、約3億人に上る。2017年度の売上高が15億ドル(約1680億円)に達すると予想されている同社の旅行・ホスピタリティ業界への影響力は、いまや非常に大きなものとなっている。そのトリップアドバイ ...

  • 朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない「痛い理由」

    水本 達也 , Official Columnist

    安倍晋三首相を筆頭に、各国首脳が「もてなし合戦」を繰り広げたトランプ米大統領のアジア歴訪(11月5~14日)。焦点の北朝鮮核問題への対応では、誰もが知りたかった今後の米軍による軍事攻撃の可能性について明確なメッセージは示されなかった。一方、小野寺五典防衛相がこの間、朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避 ...