• アマゾンのホールフーズ買収、米消費財大手が恐れる破壊的影響

    Avi Dan , CONTRIBUTOR

    米フロリダ州オーランドで来月開催される全米広告主協会(ANA)の年次会合では、誰もが意識しつつも議題には上らないであろう話題がある。それは、アマゾンによる137億ドル(約1兆5300億円)でのホールフーズ買収が、大口広告主であるプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やジョンソン・エンド・ジョンソン ...

  • 激安Eコマースの米Wish、企業価値「約1兆円」で280億円を調達

    Parmy Olson , FORBES STAFF

    ショッピングアプリの「Wish」が新たに2億5000万ドル(約280億円)の資金調達を行う。関係筋がフォーブスに伝えた情報によると、Wishの企業価値は85億ドル(約9560億円)と評価されたという。Wishは中国で製造された割安な商品が、ダイレクトに顧客の元に届くEコマースサービス。元グーグルのP ...

  • テスラの充電ステーション、将来は食事もできる「店舗型」に?

    Dale Buss , CONTRIBUTOR

    テスラは電気自動車(EV)によって既成概念の枠を乗り超え、自動車業界を変えることを目指してきた。同社はそれと同様に、自社ブランドの充電スタンド「スーパーチャージャー」のネットワーク構築により、自動車の充電に関する概念も変えようとしている。使用する燃料が異なる点を除き、テスラは最終的にはあらゆる意味で ...

  • 自動車も家電もカスタマイズ、特注品市場を見据える「カブク」の挑戦

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「第4次産業革命は、製造業をサービス化する流れになる。ソフトウェアの世界で起きた民主化がハードウエアの世界でも起きる」──。“ものづくりの民主化”をビジョンとし、3Dプリンターによるデジタル製造技術のものづくりを牽引するカブク社長の稲田雅彦は、そう話す。象徴と言えるのが、20 ...

  • エアビーに「レストラン予約」機能 特別メニューも提供へ

    Biz Carson , Forbes Staff

    エアビーアンドビーは9月20日、アプリ内からレストランが予約できる機能を追加した。エアビーアンドビーは昨年11月に旅先でのアクティビティや出会う人を提案する「トリップ」サービスを導入したが、担当ディレクターのJoe Zadehは「旅行先で自分にぴったりのレストランを発見する手段がない」ことが今後の課 ...

  • 自動ブレーキ搭載で安全性評価の高い2017年モデル

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    新たに自動車を購入する人たちにとって、安全性が最も重要な点であることは常に変わらない。最近の車に搭載されている予防安全技術のうち、最も注目すべき特徴といえるのは、前面衝突の予防に関連するものだ。米道路安全保険協会(IIHS)によれば、前面衝突予防システムによって、追突事故は40%、追突事故によるけが ...

  • レシピ解析からナレーションまで、AI関連アプリの今

    AI Lab 編集部 , CONTRIBUTOR

    AI(人工知能)を使ったアプリと言えば、「Siri」や「Google Now」など、音声アシスタントが真っ先に思い浮かぶ。普通に会話するようにスマホ端末に話しかけると、AIが適切な検索結果や情報を教えてくれたり、一部のアプリではユーザーの行動を管理・サポートしてくれる機能も搭載されている。昨今、こう ...

  • 「ジハード」関連サイトの閲覧数、英国が欧州で最多か

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    英国のシンクタンク、ポリシー・エクスチェンジ(Policy Exchange)の調査の結果、ジハード(イスラム聖戦)に関連した内容を含むウェブページの閲覧数が特に多いと見られる国が明らかになった。調査結果によれば、今年2月中旬から5月初旬までの期間中、過激派組織「イスラム国(IS)」などが作成したコ ...

  • 仏コルベール委員会が東京芸大とコラボした理由

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    アール・ド・ヴィーヴル、というフランス語のニュアンスを日本語に置き換えるのは難しい。直訳すれば「生活することの芸術」となるが、フランス流の「美しい暮らし」とでも訳すべきか。コルベール委員会は、フランスの誇るブランド81社と14の文化施設等で形成され、国を代表してアール・ド・ヴィーヴルを世界に広めるこ ...

  • サハリンはなぜ今「ベビーブーム」なのか?

    中村 正人 , Official Columnist

    今年6月、サハリン東海岸の港町ホルムスクにある旧真岡王子製紙工場跡に潜入し、撮影していたときのこと。ふたりのロシア人少年がいきなり廃墟の中に現れた。見慣れぬ外国人がいるのを見て、近づいてきたようだ。彼らにとって、そこは小さな頃から勝手知ったる遊び場らしい。まるで「こっちも面白いよ」とでもいうように手 ...