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This is your brain on science.

Igor Karasi / shutterstock.com

もし皆さんが筆者と同じ「間違いを犯し」、科学者たちにこの質問をしてしまったら、もう旅客機には乗りたくないと思ってしまうかもしれない。

機内持ち込み手荷物として、または預け手荷物として旅客機に載せたことがある「意外なもの」があるかと尋ねたところ、得られた回答は以下のようなものだった。

この科学者たちを何らかのリストに掲載されるような人たちにしたくないため、彼らの氏名は伏せておくことにする。大半は適切な申請をして当局から許可を得た上で、これらのものを持ち込んだり、預けたりしている。

また、彼らは異なる分野で研究活動を行う人たちであり、性別も民族もさまざまだ。だが、大学に通ってさえいれば必ず接する機会があるといえる人たちではないかもしれない。

旅客機に載せたことがあるもの

クロゴケグモ
魚の血 ─ 機内に持ち込める(または預けられる)魚の血の量には、制限はないそうだ。
─ 生きていても10匹までなら許可される。
タイマーやヒューズ ─ 保安検査では当然ながら警戒されるものだが、これを持ち込んだと答えたのは物理学者だ。
尿 ─ 自分の尿を入れた小瓶。誓って言うが、科学のためだ!
化石 ─ 生理用ナプキンに包んだ複数の化石。生真面目な男性保安検査員から指摘されないようにするための策だったが、効果はあったそうだ。
ゴリラの尿 ─ 人間の尿でも気持ちが悪いと思ったことだろうが…。
マウス ─ 生きており、チューチュー鳴いているネズミだ。
カタツムリ ─ 小瓶に入れて。
イモムシ ─  生きた大型のイモムシ10匹。適切に申請を行い、許可を取得していた。
ゴキブリ ─  持ち込み手荷物として。

ここに挙げたものは、私たちの健康にとって脅威となるようなものではない。だが、次に旅をするとき、機内で隣に座っている人が科学者だと言ったら、「カタツムリは持ってきていない?」などと聞いてみたくなるかもしれない。

編集=木内涼子

 

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