• 中国人は「トランプが好き」 中国で高まる米国への旅行熱

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    ドナルド・トランプは反中国的スタンスを打ち出して米大統領選に勝利したが、意外なことに中国人の間で米国への旅行熱は高まっている。Brand USAの調査によるとトランプ政権下で唯一、米国へ旅行する意欲を増しているのが中国人たちだ。この結果はメキシコやカナダ、オーストラリアからの旅行客の傾向と全く正反対 ...

  • 法人税額の多い米企業、1位はアップル 2016年売上高は23兆円

    Christopher Helman , Forbes Staff

    ドナルド・トランプ米大統領と与党・共和党の指導部が今後、税制改革を推進するために協力し合うことができれば、米国の大企業の中でも上位に入る各社は毎年、数十億ドルを余計に手元に残しておくことができるようになるだろう。さらに、海外に滞留させている利益を米本国に戻す機会を得ることになるはずだ。米国の現行の連 ...

  • インフルエンサー広告の落とし穴 ペプシCMが炎上した理由

    Deep Patel , CONTRIBUTOR

    消費者の購買行動に大きな影響力を持つ人物、通称「インフルエンサー」を活用したマーケティング手法は、過去5年間で急速に普及した。かつてはスポーツ選手や歌手に限定されていたが、現在では大小さまざまなブランドがソーシャルメディアのインフルエンサーとコラボし、新たなオーディエンスを獲得する方法として広く活用 ...

  • 米航空会社クオリティー調査、アラスカ航空がトップに

    Grant Martin , CONTRIBUTOR

    米国の航空会社のサービスの質について評価し、毎年順位を発表する「米航空会社クオリティー調査(Airline Quality Rating、AQR)」の最新の結果が4月上旬、発表された。2012年以来、首位を維持してきたヴァージン・アメリカが今年は3位に順位を下げた。一方、今回1位となったのは、ヴァー ...

  • イケア、レストラン事業に本格進出か 関係者が米誌に可能性語る

    Micheline Maynard , CONTRIBUTOR

    スウェーデンの家具大手イケアはずっと以前から、店内で一休みしたくなった来店客のために、ゆっくりくつろげるカフェを併設してきた。新たな収益源となる事業を模索してきた同社は、そのカフェが提供するミートボールやスモークサーモンなどに、新たなチャンスの可能性を見出しているようだ。米ファスト・カンパニー(Fa ...

  • 多国籍化するユーチューブ 英語圏の再生は「全体の2割」のみ

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    先日、全米レコード協会(RIAA)が発表した年次報告書は、ストリーミング事業者らが音楽業界の在り方を変えつつあることを示していた。スポティファイやパンドラ、iHeartRadioといったプラットフォームは今や数億人もの人々が利用する規模に成長を遂げた。なかでもスポティファイの登録ユーザーは1億人を超 ...

  • ネットフリックス、決算で「オリジナルとローカル作強化」宣言

    Madeline Berg , Forbes Staff

    ネットフリックスは4月17日、今年の第1四半期決算を発表した。今期の新規加入者は495万人で、そのうち353万人が米国外だった。会員数の増加は市場の予測をやや下回ったが、売上はほぼ予測値通りで26億3700万ドル(約2800億円)だった。決算発表を受け、当日午後の取引でネットフリックスの株価は3%下 ...

  • ウイスキーの魅力伝える5人のセレブたち 宣伝の「新たな形」示す

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    パフューム、炭酸飲料、下着など、さまざまな商品を扱う数々のブランドが、広告塔として有名人を起用している。消費者に購入を促すため、一人の有名人が複数の商品を宣伝することも、それほど珍しいことではない。それは、ウイスキー業界でも同じことだ。これまでにも俳優のジョージ・クルーニーやレオナルド・ディカプリオ ...

  • IPOの期待高まる25億ドル企業、「クアルトリクス」CEOの戦略

    Alex Konrad , Forbes Staff

    リサーチ用ソフトウェアを開発するクアルトリクス(Qualtrics)のライアン・スミスCEOが取材で必ず聞かれるのは今後のIPOの可能性だ。「いつ上場するのかと必ず聞かれるが、我が社のゴールはIPOではなく、その先にある」と2002年に同社を共同創業したスミスは語る。クアルトリクスは4月12日、既存 ...

  • スナップチャットを「全力で潰す」フェイスブックの意気込み

    Nelson Granados , CONTRIBUTOR

    8か月前にスナップチャットを真似たストーリーズ機能を導入したインスタグラムは4月13日、「ストーリーズのデイリーアクティブユーザー(DAU)が2億人を突破した」と発表した。それとは対照的に、6年前にスタートしたスナップチャットのDAUは1億6000万人にとどまっている。インスタグラムのストーリーズの ...

  • 「ボトックス」のうつ病治療効果は本物か メーカーが最終段階の臨床試験へ

    Matthew Herper , FORBES STAFF

    米製薬大手アラガンは、主力製品のしわ取り剤「ボトックス」がうつ病の治療薬として効果があると見込んでいる。治療薬としての使用の安全性と有効性などを確認するための臨床試験の最終段階、第3相(フェーズ3)を実施する計画を明らかにした。神経をまひさせることで作用するボトックスは既に、偏頭痛の治療薬としての利 ...

  • 中国の3大「AIテクノロジー」企業、1400億円市場を狙う各社の戦略

    Yue Wang , FORBES STAFF

    中国はコピー大国の汚名を返上すべく、テクノロジー分野で最もホットなAIの開発に国を挙げて取り組んでいる。中国政府は、3月に開催された全国人民代表大会でAIを今後の重点分野に掲げ、グーグルやIBMと肩を並べる世界レベルの企業育成に乗り出すことを表明した。その直後、アリババやバイドゥ、テンセントなど中国 ...

  • 赤ちゃんが爆睡する「革命的ベビーベッド」 フォードが開発中

    Jordan Passman , CONTRIBUTOR

    なかなか寝てくれない赤ちゃんに苦労している親は多いだろう。親自身も睡眠不足と闘いながら、子守唄を歌ったり、抱っこしたまま家の中を歩き回ったり、あらゆる寝かしつけの方法を試しているはずだ。そして数ある方法の中で、ドライブほど有効なものはない。先日、スペインのフォードが公開した「Max Motor Dr ...

  • 「マクドナルドだけ」を食べ続けると何が起こる?

    Quora . , CONTRIBUTOR

    マクドナルドで買えるものだけを食べて暮らすのは健康に悪いのか?質問サイトQuoraに寄せられた質問にスタートアップの専門家Jonathan Brillが答えた。毎日3食マクドナルドでも問題はないし、「健康的な食事」とは言えないかもしれないが有害だと言い切ることはできない。ただし、以下の点に気を付けて ...

  • ネットフリックス、米国で「Huluの4倍」の会員数 約1.3億人へ

    Dana Feldman , CONTRIBUTOR

    調査会社eMarketerの最新データによるとネットフリックスは米国のビデオ・オン・デマンド市場のトップを独走している。ネットフリックスの会員数は今年、前年から6.6%増の1億2800万人に達すると予測される。ドラマシリーズやドキュメンタリー、映画の視聴においてネットフリックスは米国市場の66%を占 ...

  • 米セブンイレブンも利用する「ごみ回収版ウーバー」

    Alex Konrad , Forbes Staff

    「Uber」のビジネスモデルを使った企業が既存業界を“破壊”している。今度の標的は、推定600億ドルに上る、アメリカの“ごみ収集”業界だ。自家用車で空き時間にお小遣い稼ぎができる─。「Uber(ウーバー)」のビジネスモデルは、一般の人が時間やモノなどの ...

  • 走行距離32万km超の「長寿」車種、トヨタとホンダが半数占める

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    米国では新車を短期間のみ借りる形で利用する人が増加しており、その人気はこれまでにない高まりを見せている。また、自動車を所有している人もその約3分の1が、携帯電話と同じ程度の期間で車を買い替えている。だが、中にはできる限り自動車購入にかけた金額の元を取ろうと、走る限りは乗り続けようとする人もいる。調査 ...

  • 加速する米小売店舗の閉鎖、赤字の裏にある「本当の理由」

    Deborah Weinswig , CONTRIBUTOR

    米国の靴専門店ペイレス・シューソース(Payless ShoeSource)が4月4日、連邦破産法11条の適用を申請した。アパレル業界ではこの数か月、ザ・リミテッド(The Limited)やウェットシール(Wet Seal)など、数多くの企業が同様に破産申請を行った。これら3社だけでも1000近く ...

  • キャデラックの自動運転車「テスラ以上の安全性」で今秋発売

    Jim Gorzelany , CONTRIBUTOR

    ゼネラル・モーターズ(GM)の高級車ブランド、キャデラックが自動運転システム「スーパークルーズ」への開発着手を発表したのは5年前のことだった。当時はまだ多くの人が自動運転をSFの世界の話と考えていたが、5年の月日を経てそのテクノロジーは現実のものとなった。キャデラックは今秋発売の「CT6」の北米仕様 ...

  • 安定的な成長を続けるユニリーバの「強さの源泉」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    1930年の創設以来、国や文化をまたいでビジネスを行ってきたユニリーバ。英国とオランダに本社を持つ欧州企業の同社は、現在世界約190カ国に展開。世界最大級の消費財メーカーで“真のグローバル企業”だ。2016年よりユニリーバ・ジャパン・ホールディングス代表取締役を務める山崎一秀 ...