FORBES STAFF

Karsten Strauss

企業家、テクノロジー、ビジネスをカバーするジャーナリスト。

私はニューヨーク在住のジャーナリストで、ビジネス、企業家、テクノロジーを得意としています。私自身は、くねくね曲がった長い道のりを、コンセプト段階から成功(又は失敗)に向かうことや、それらにあるマイルストーンに興味を持っています。コロンビア大学のビジネス・ジャーナリズムの学歴があり、米国で日刊新聞で働き、短期間ではありますがインドでも働いた経験があります。私はM&Aやビジネス・ストラテジーをカバーしています。フォーブスでは、スタートアップ、テクノロジー、成長する企業を主に担当しています。秘密書類や情報を(毎日ではなく)お待ちしてますhttps://safesource.forbes.com/。

  • アジアの大学ランキング2017 数で勝利の日本、多数が順位下げる

    有望な未来と健全なキャリアは多くの場合、確かな教育から始まる。そのためフォーブスでは時折、直近の大学ランキングを取り上げている。最近発表された分析結果の一つでは、アジアの大学に焦点が当てられた。英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は、毎年実施する世界各国の大学評価の一環として、アジ ...

  • 米国の高収入職種ランキング、男女の格差浮き彫りに

    米国では、同じ職種に対する男女間の給料に明白な差がある。その程度は州によって微妙に違うものの、女性は平均して男性の5分の4の賃金しか受け取っていない。こうした米国内での格差を議論する上で、高収入の仕事に就く女性が少ない事実も見逃せない。リンクトインが近年実施した調査では、高収入の職種における性差の大 ...

  • 世界の品質イメージランキング、最下位中国が見せた「驚きの結果」

    世界の商品売買の場面では、「ドイツ製」という表示が、品質、効率、信頼の証しとして受け止められている。その表面上の理由は、ドイツ製品のデザインや生産方法が、単にこうした分野での世界の尊敬を獲得してきたことにある──。こうした現実を示した新たな調査結果が、独調査会社スタティスタ(Statista)により ...

  • 高校生・保護者が憧れる、米国の「夢の大学」トップ10

    大学選びはいわば、さまざまな感情が入り混じる冒険だ。将来のキャリアと社会人への階段を上りながら学び遊ぶ環境を選ぶことにわくわくする一方で、入学試験や学生ローン、そして進学が本当に将来に役立つのかという不安がストレスを生む。高校生たちが保護者と一緒にどうやって進学先を決めているのかを知るため、試験対策 ...

  • 米国内の企業評価ランキング、アマゾンが首位転落 ソニーは3位に上昇

    米国内で評価の高い企業をまとめた米コンサルティング企業レピュテーション・インスティテュート(RI)による今年のランキングでは、これまで3年連続で1位だった米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムが2位に転落し、代わりにスイスの高級腕時計メーカー、ロレックスが首位に立った。20年にわたりレピュテ ...

  • 全米一高額なロースクール、学生ローン額は2900万円に

    法律の世界でのキャリアは刺激的で、(時に)名誉あることだが、仲間入りを果たすにはとんでもない額を支払わなければいけない。米国法曹協会(ABA)によると、米国のロースクール(法科大学院)卒業生が背負い込む学生ローンの平均額は、公立で8万4000ドル(約930万円)、私立で12万2000ドル(約1350 ...

  • 社内恋愛はやっぱり危険? マッチメイキングのプロに聞く秘訣と対策

    恋愛とは、素晴らしくもあると同時に、時にとんでもないストレスを生むもの。舞台が複雑な人間関係が渦巻く職場となれば、なおさらだ。同僚とのロマンスは仕事の人間関係にどう影響するのか。相手が上司だったら? 自分が上司だったら? 関係がうまくいかなかったらどうなる?こうした疑問に答えるべく、ニューヨークでマ ...

  • 米従業員調査でわかった「最も憂鬱な仕事」トップ10

    気分を沈ませる仕事を続けるのは嫌なものだ。毎朝、目が覚めると、もう慣れっことはいえ気がめいるような仕事が待っている。そして仕事を終えると、困惑や退屈、ストレス、恐怖や疲労を組み合わせたような気持ちになる。そうした憂鬱な気分からは、抜け出すのが難しいものだ。だが最も憂鬱な気分にさせる仕事とは、どのよう ...

  • 高賃金で経験も積める、米若者に好条件の仕事トップ15

    職が見つかるというのは、若者にとって、解放されたと感ると同時に、認められたと自らを肯定できる瞬間だ。その仕事が平均よりも高賃金で内容も面白く、キャリアアップにつながるような経験を積むことができるならはなおさらだ。求人求職サイトのキャリアビルダーは、アメリカの19~24歳の若者に人気があり、賃金も良い ...

  • 拡大する「ギグ・エコノミー」の中で将来有望な10の仕事

    働き方は急速なスピードで変化している。米求人情報サイトのキャリアキャストは、「デジタル時代に入り、仕事はどこでもできるようになった。労働力はますます機動的になり、その結果、短期で請け負う仕事の量が増えた」と指摘している。「さまざまな職業や経済分野において、契約ベースで、あるいはフリーランスの立場で働 ...

  • アメリカで最も給与のいい職種25 医療とテック関連が上位

    医療関連やテック業界で働けるのはいいことだ。先ごろ発表された最も給与のいい仕事(2017年版)に関する報告書によれば、どちらも給与面の条件がいい。米キャリア情報サイトのグラスドアが発表した同報告書で、給与のいい仕事ナンバーワンだったのは総合内科医。年間の平均基本給は18万7876ドル(約2150万円 ...

  • 世界「高評価企業」ランキング、ロレックスが連続首位 日本トップはキヤノン

    コンサルティング会社、米レピュテーション・インスティテュート(RI)が毎年発表する「世界で最も高評価の企業ランキング」の1位は今年、前回に引き続きスイスの高級時計メーカー、ロレックスとなった。ロレックスに次いで高評価を得たのは、昨年の6位から順位を上げたレゴだった。また、3位には前回から1ランク下げ ...

  • 「好きなこと」で安定収入を得られる幸せな10の職種

    理想の職業について考えるとき、多くの人は「ただ好きなことをしながら、それでも安定収入を得られる仕事」を思い浮かべるだろう。だが、そうした仕事には簡単には出会えない。見つけることができた人は、自分を幸運だと思うべきだ。フォーブスはこのほど、多くの人が情熱を傾けることや趣味などをリストアップし、それぞれ ...

  • 米メディアが選ぶ「世界で最もロマンチックな20都市」 京都もリスト入り

    好きな人との旅行なら、行先にはロマンチックな場所を選びたいものだ。そこでフォーブスはこのほど、「世界で最もロマンチックな20都市」を選び、リストを作成した。参考にしたのは、旅行雑誌「トラベル+レジャー(Travel+Leisure)」、旅行ガイド「フロマ―ズ(Frommer’s)」、グル ...

  • 最も「国際的」な大学150校発表、日本の4大学がランク入り

    世界は広い。だが、私たちはかつてほどその大きさを感じなくなっている。各国のさまざまな分野で学び、研究し、その関連産業に従事する人たちはこれまで以上に、国を超えて互いに、そして互いのアイデアに容易にアクセスできるようになっている。今後も優れた大学、質の高い教育機関であり続けたいと考える大学はいずれも、 ...

  • ギターメーカー「フェンダー」、購読レッスンとカスタマイズでシェア拡大目指す

    2015年夏に楽器メーカー、フェンダー(Fender Musical Instruments Corporation)のCEOに就任したアンディ・ムーニーの使命は、新たなデジタル製品の開発を進めると同時に、中核事業の活性化を図ることだった。フェンダーブランドの価値を考えると大きな賭けだ。ギターについ ...

  • 2017年に米国で最も高給が得られる20の職業、リンクトインが発表

    高給の仕事に就きたいなら、やはり医大への入学を目指すのがよさそうだ。ビジネス向け交流サイトのリンクトインがまとめた2017年の「米国で最も給料が高額の職業」リストによれば、上位20の職種のうちの多くが、医療に関わるものだった。給料に関する情報はリンクトインの会員から収集したもので、少なくとも会員50 ...

  • 社会への貢献を実感できる仕事、米では「整形外科医」が1位

    新年を前に、個人としても仕事の上でも生活を向上させたいとの考えが頭に浮かぶ時期だ。より良い世界のために貢献したいという気持ちが高まっている人もいるかもしれない。企業の給与などに関する情報を収集・提供するペイスケール・ドットコムは先ごろ、約46万6,000人を対象に米国で実施した「あなたの仕事はより良 ...

  • 信頼されるから仕事ができるのか、その逆か 報酬や人種によって実感に差

    職場で何よりも重要なのは信頼だ。マネージャーに信用されていないと感じている従業員は、自分の下した判断について悩んだり、先行きに不安を感じたり、転職を考えたりする。また、ストレスを感じやすくなり、信頼されていないことに対して怒りを感じることさえある。しかし、高収入の従業員を筆頭に大半の労働者は、好意的 ...

  • 米国の「最も給与の高い職種」 2016年トップ10

    米求人情報サイトのキャリアキャストが、2016年の「最も給与の高い職種」ランキングを発表した。その上位には、厳しいトレーニングや教育、経験を必要とする仕事が多くランクイン。大金を稼ぐには、それらが必要だということを示す結果となった。同ランキングは、キャリアキャスト毎年恒例の職業関連報告書(米労働統計 ...